Lost Chapter

Lost Chapter

アルミカディア
95.8
最高評価SWEET SCORE

9,940件の評価に基づく総合スコア

発売2022/9/6販売21,496

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D
DLsite
¥1,650
S
Steam18禁パッチあり
¥1,650

最終確認: DLsite 2026-06-19 / Steam 2026-06-17

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ83信頼
淫乱×24エッチ×17エロい×9エロシーン×9絶頂×8
📖シナリオ74信頼
好き×27世界観×18雰囲気×15選択肢×13ストーリー×12
🎯中毒性97信頼
周回×36楽しい×24楽しめ×16クリア後×13何度も×12
完成度95信頼
変化×30クオリティ×10絵が×8イラスト×7演出×6
📣話題性100信頼
面白×37オススメ×12是非×12おすすめ×11素晴らしい×10
💰コスパ78信頼
豊富×18しっかり×9やりこ×8種類×8満足×6

攻略のポイント

アルミカディアの『Lost Chapter』は、闇に落ちた少女が100階層のダンジョン最深部を目指す、デッキ構築型ローグライトカードADVです。1階層ごとにランダムな戦闘やイベントが発生し、毎周回ちがうカードとステータスで自分だけのビルドを組み上げていく構成。戦闘で拘束されると挿入が始まり、状態異常は戦闘後も持続して立ち絵に反映されます。難易度は高めですが、周回ボーナスと称号システムを理解すると一気に攻略が安定します。ここでは初クリアまでの組み立て方、つまずきやすい称号の扱い、ボス戦の突破法、エンディングと鍵集めの手順を整理します。

戦闘とデッキ構築の基本

戦闘はカードバトル形式で、最大30枚のデッキから毎ターン2枚を引き、AP(カード使用コスト)を消費して攻撃・防御・回復を行います。使わなかった手札は次ターンに墓地送り、山札を使い切ってもデッキはリセットされて引き直せる仕様です。つまり山札を薄くするほど強いカードが手札に来やすくなります。

序盤に最優先で確保したいのは、ドローソースとコスト操作のカードです。

  • ナータルプレイ:ドロー系の核。手数を増やす土台になる
  • アンリミット:AP(コスト)軽減。重いカードを連打する起点
  • インスピレーション / リフレッシュ:0コストでデッキを回す潤滑油
  • ミラーリング / ウィッチアクト:低コストながら高レア級の働きをする

逆にコスト3以上の重いカードは2〜3枚に抑えるのが安定します。引いてもAPが足りず手札で腐ると、何もできないままターンが終わってしまうためです。カード入手は一部イベントを除いてキャンセル可能なので、デッキの方向性に合わないカードは無理に取らず見送る判断が効きます。膨らみすぎたデッキは「勿忘草」などで不要カードを廃棄してメンテナンスし、必要なカードが回る巡りを保ちましょう。なお、カード廃棄に使うアイテムの入手は完全ランダムで安定供給されないため、そもそも余計なカードを取りすぎない「入れない設計」を意識する方が現実的です。

ビルドの方向性は大きく分けて、ステータスで殴る脳筋型(腕力・脚力・魔力の物理寄り)、魔力を主軸にした継戦型、コストを踏み倒して連打するグッドスタッフ型、敵を誘惑して崩す淫乱型、所持金を火力に変える成金型があります。最初は引いたカードに合わせて方向性を後から決めても構いませんが、ドローとコスト操作だけは早期に確保しておくと、どの型に転んでも回しやすくなります。

称号システムを最優先で意識する

このゲーム最大のつまずきポイントが称号です。称号は取得しただけでは発動せず、称号画面で確認して初めて効果が有効になります。ここを見落とすと永続ボーナスが乗らず、25階前後でステータス不足に陥って先へ進めなくなります。最初に行き詰まったら、まず称号画面を開いて未確認のものがないかをチェックしてください。

ビンゴ状の配置でAPやドロー枚数が増えるほか、個別の効果が強力です。狙いやすく効果の大きいものを挙げます。

  • 処女喪失でLP増加:序盤の体力底上げ。慣れないうちは早めに処女を捨てた方がクリアしやすい
  • 赤ボス攻略で自動回復:継戦力が跳ね上がる
  • 信仰70以上で守力+5:防御寄りビルドの土台

防御(守力)系のステータスを積極的に上げておくと被ダメージが減り、次の階層へ進みやすくなります。カード取得の優先順位は「ステータス強化>回復>補助>攻撃」を目安にすると事故が減ります。温泉イベントは見返りが薄めなので無理に踏まなくて構いません。

ボス戦の攻略とキンテキ戦法

各ボス階層を突破するのが当面の目標です。通常戦の必勝パターンは、シールドと回復で耐えながら相手のRP(性的興奮ゲージ)を0まで削ること。RPを削り切ると特殊カード「キンテキ(キンケリ)」が確定で出現し、選べばボスであろうと一撃で倒せます。アンリミットでコストを下げつつ、ドロー・コスト回復・RPダメージを回し続けるのが安定ルートです。

  • 最初の20層ボスは赤ボス推奨:初撃を耐えると拘束して犯してくるが、相手は自ら射精しにかかるため、こちらがRPを削るまでもなく一撃のチャンスが来やすい。前述の「処女喪失」「赤ボス攻略」の称号回収も兼ねられる
  • どうしても勝てない時の裏技:あえて犯され、相手を射精させると、お返しのワンパンカードが手札に補充される。窮地の保険として覚えておくと心強い

注意が必要なのが100層ボスです。直接RPを削ってくる技が非常に強く、火力も高いため、一度絶頂するとLPがいくら残っていても一気に崩されます。このRP技は「ステップ」で回避できるので、終盤に勝てない場合はステップを複数枚仕込んでおくのが対策になります。淫乱度を20以上まで上げて誘惑でスタンを取れるようにしておくと、ボス含めほとんどの敵を機能停止させられて一気に楽になります。

周回ボーナスと体型変化(淫乱・ロリ・膨乳)の扱い

ローグライトなので複数回プレイ前提です。ゲームオーバーになっても、次の「はじめから」で初期強化に使えるポイントが貯まります。満足のいくボーナスが出るまで何度でもリロール(再抽選)できるので、組みたいビルドに合わせてカードやステータスを引き直してから本番に入りましょう。

体型・状態異常はエロと攻略の両面に絡みます。

  • 膨乳化:階層移動ごとのランダムイベントで発生
  • ロリ化(退行変化):敵の特殊攻撃で発生し、常時状態として持続する。ロリ状態だと宿に無料で泊まれるなどイベント側のメリットもある一方、標準・膨乳に戻しづらい点に注意。狙いの体型を保ちたい場合は、ロリ化を受けた戦闘中にゲームを終了するなどで回避できる

淫乱度を上げる手段は基本的にランダムイベント頼りなので、運が悪いと淫乱関連シーンを見ないままクリアしてしまうこともあります。ただしクリアすれば回想機能でほぼ全シーンを回収できるので、初回はシーン回収より踏破を優先して問題ありません。状態異常を利用するカードを使えば、バッドステータスを維持したまま戦う合理性も用意されています。戦闘中のH攻撃は体型(標準・膨乳・ロリ)と敵の種類、淫乱度の段階で立ち絵やシーンが細かく分岐し、丸呑みや混乱(ぐるぐる目)といった特殊な状態も用意されています。ロリ状態でしか見られないイベントはごく一部なので、戦闘中のH表現はほぼ全体型に対応していると考えてよいでしょう。

エンディングと鍵・収集アイテムの手順

クリア(100層ボス撃破)すると「限界突入モード」と「回想機能」が開放され、100階層以降も無限に潜れるようになります。鍵が必要なイベントやエンディング分岐はここからが本番です。エンディングは凌辱(絶頂)回数で複数パターンに分岐し、処女・淫乱0・未練全回収・ラスボス戦イベント全回収といった条件を満たすと特別な結末に到達します。処女消失と淫乱度の称号は、白ボス・黒ボスの報酬を使えば開放できます。

最終ボス(ラスボス)はLP/RPが4桁あり、固有カードを解放して会話を進めないとバリアが解除できません。前提として白と黒の鍵に関わる収集ルートを進めておくのが王道です。

  • 白の鍵素材:オルゴール、ミサンガ、月の髪飾り(髪飾りは退行=ロリ状態で子供部屋へ行く)
  • 黒の鍵素材:ぬいぐるみ、ペンダント、道化師の仮面
  • 素材を集めて鍵屋で鍵を作成 → 回廊の左へ進むと、白でターン開始時AP+4のパッシブ、黒で各ステータス+3(2回目以降+1)を入手 → 白黒の鍵で少年を解放 → 海で少年と話す

なお、ボス階層で白&黒の扉を開けると次のボス階層でラスボス選択肢が出ますが、扉が開けられるのは1度クリアした後です。手前に歩き続ければ鍵なしでも挑戦自体は可能です。

注意点として、特定のエンディング(一定以上の凌辱回数で踏破するもの)は1周目でしか発生しません。一度クリアすると以降の周回ではエンディングを発生させられなくなるため、別パターンを見たい場合はラスボス直前でセーブデータを退避(コピー)してから分岐させてください。

補足

発売は2022年9月。色を抑えた白黒基調のダークファンタジーで、登場するヒロインは1人ながら、状態異常や淫乱度に応じて立ち絵が細かく変化します。DLsiteのジャンルは「戦闘エロ」「処女」、作品形態はADV、累計販売は21,000本超。価格に対してボリュームが大きく、初クリアまでおよそ4時間が目安です。RPGの正面突破型(腕力・魔力・脚力で殴る)、お金を投げて戦う成金型、敵を誘惑して崩す淫乱型など、どのビルドでも踏破でき、処女を保ったままのクリアと、誘惑特化でラスボスをスタンさせ続けるクリアの両極端が成立します。Slay the Spire系の歯ごたえあるデッキ構築が好きな人は、まず体験版で戦闘の手触りを確かめてから挑むと、自分に合ったビルドの方向性を掴みやすいはずです。

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プラットフォーム別評価

DDLsite
4.7/ 5.09851
SSteam
好評

85%が好評 · 89

7613

価格推移

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