ナイトメアナイト~聖なる騎士と堕欲の魔術~

ナイトメアナイト~聖なる騎士と堕欲の魔術~

オルズパインツ
100
殿堂入りSWEET SCORE

13,399件の評価に基づく総合スコア

発売2023/8/26販売42,152

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D
DLsite
¥2,420
F
FANZA
¥2,42050%OFF
¥1,210
S
Steam
¥2,200

最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-16 / Steam 2026-06-17

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ93信頼
寝取×33敗北×20エッチ×18エロシーン×16エロい×15
📖シナリオ80信頼
好き×33ヒロイン×25ストーリー×22キャラ×19選択肢×13
🎯中毒性87信頼
楽しめ×30クリア後×9楽しい×9サクサク×5テンポ×4
完成度95信頼
イラスト×16クオリティ×15変化×11表情×7動く×5
📣話題性100信頼
面白×16素晴らしい×14最高×12おすすめ×11名作×6
💰コスパ75信頼
しっかり×19豊富×16満足×12ボリューム×10種類×9

攻略のポイント

ゲームの全体像と進め方の指針

主人公の聖騎士レインが、欲望を増幅させる魔術がかけられた街ハクデティへ単身で派遣され、街の異変と魔人の計画を解決していくターン制コマンドバトルのRPGだ。クールで真面目な外面とは裏腹に、内面では恋人ジャスとのことばかり考えているムッツリな性格で、そこへ発情の魔術が重なって少しずつ欲望に流されていく。

進行はメインストーリーのダンジョン攻略と、街中のサブイベント・お使い・金策が両輪になっている。ダンジョンを一区切りクリアするたびに「お知らせ」が出て、街中の通常イベントとエロイベントが新たに解禁される構造なので、ダンジョンを進める→街に戻ってイベントを回収する、というサイクルを意識すると見逃しが減る。次にやるべきことはメニューから目標を確認でき、街中にも目的地のシンボルが出るので、迷子になることはほぼない。

全体の難易度は序盤だけが突出して高く、チュートリアルを抜けると一気に易しくなる。トゥルーエンドまでなら最短4〜5時間、寄り道してエロを回収しつつで7〜12時間、全シーン埋めようとすると15時間前後が目安になる。やり込めば30〜40時間遊んでいる人もいるボリュームだ。

序盤の難所を抜けるコツ

このゲームで最初にして最大の壁が序盤、特に最初の洞窟ダンジョンだ。店で装備を整える前にいきなりダンジョンへ放り込まれ、回復アイテムもろくに揃わない状態で戦うことになる。これは戦闘エロと敗北を起こしやすくして堕落を促す意図的な設計なので、ここで詰まっても腕の問題ではない。

最優先でやるべきは、拠点(兵舎)に置かれている宝箱を必ず開けること。ここに序盤を大きく楽にする突出した便利アイテムが入っている。これを取り逃すと無自覚にセルフハードモードになり、無駄に時間を食う。

戦闘では自己バフ魔法がターンを消費しないので、攻撃前に攻撃アップ呪文を重ねがけしてから殴るのが基本。攻撃アップは重複が効くため、ボスが固い序盤はこれだけで安定感が段違いになる。限りある回復アイテムを温存し、雑魚は無理に全滅させず必要な分だけ狩る立ち回りを意識したい。装備強化用の素材は道中で集まるが、面倒なら街で買える。金が足りなければ体を売る金策手段も序盤から開放されている。

なお敵のステータスはこちらのレベルに応じて変動する仕様があり、レベルを上げまくっても極端には楽にならない。装備とスキルを整えることのほうが攻略には効く。

心の選択システムと堕落・純潔の管理

本作最大の特徴が「心の選択」システムだ。レインが堕落しそうな場面で、理性で行動するか欲望に身を任せるかを、ゲージの中を動くメーターを目押しで止めて決定する。単なる二択ではなく、欲望側を選ぶほどゲージのピンク帯(欲望側)が広がって理性側を止めにくくなり、逆に理性側を選ぶほど欲望に屈しにくくなる。つまり堕ちていく過程そのものが操作感に反映される。

ここで重要なのが2つの管理指標だ。

  • 理性と欲望の比率: 心の選択の結果で変動する。欲望寄りに振れるほどエロイベントが解禁されやすくなり、レインの態度や立ち絵もエロ寄りに変化する。
  • 欲望ロック(エロステータス): 性経験を重ねることで段階的にアンロックされる性癖ステータスで、これが新たなエロイベントのトリガーになる。ロックを開放しないと見られないシーンが多いので、エロを網羅したいなら積極的に堕落させるのが正解。

理性に偏らせすぎても欲望に偏らせすぎてもエンディングが限定されるので、目押しが苦手でも問題はない。終盤には手厚い救済措置が入り、目押しに自信がなくてもコントロールできるようになっている。理性側の選択は教会(懺悔室)で浄化してもらえばある程度リセットでき、欲望と理性を上下させる専用アイテムも存在する。このアイテムはエンディング分岐に直結するので、特に初回処女プレイを狙うなら使い切らず最後まで温存しておくこと。

純潔(処女)維持クリアは可能だが、全エロステータスを0のままクリアすることはできない。発情値MAXの状態でさらにセクハラを受けて絶頂すると強制中出しのシーンに入るなど、純潔を保つには発情状態の管理に注意がいる。逆に堕とすつもりなら、序盤からアイテムで性欲値をどんどん上げていくとイベントが一気に開きやすい。

エロイベントと着せ替えの活用

エロの導線は大きく分けて、街中イベント、戦闘エロ、敗北エロの3系統だ。

街中では発情した男たちからの痴漢・セクハラが日常的に起き、スラムの地下通路や夜はあちこちでムラムラしたキャラに絡まれる。さらに温泉(銭湯)、酒場、娼館、懺悔室、屋敷、ビーチ、カジノといった女主人公RPGに必要な施設がほぼ全て揃っており、それぞれ専用衣装でのコスプレHとミニゲームがセットになっている。酒場のウェイトレス、高級バーのバニーガール接客、娼館での奉仕、町長の家でのバイト(時間制限のなかセクハラ町長から逃げつつ邪魔なメイドを避ける)など、働く系のイベントはミニゲーム形式で臨場感がある。マッサージ屋はアナルが段階的に開発されていく連続イベントになっており、評価が高い。

戦闘エロは特定の敵が拘束攻撃を仕掛けてくるタイプで、抵抗せずにいると好き放題されて絶頂させられる。拘束されると立ち絵が状況に応じて変化し、胸・尻・口に群がられる差分が見られる。戦闘中にそのまま挿入・射精まで行くわけではなく、拘束絶頂が中心で、見たければ即時降伏(敗北コマンド)で敗北シーンへ飛べる。敗北してもゲームオーバーにはならずエロステータスが増えるだけなので、堕とすなら積極的に負けにいくのが効率的だ。竿役はゴブリン・スライム・盗賊・触手など異種姦が多め。

着せ替えは12種以上あり、街中の痴漢・売春の立ち絵やエッチシーンにきちんと反映されるのが大きな見どころ。ビキニ・水着・シスター服・ナース・メイド・バニー・裸エプロン、さらに全裸まで対応する。ただし注意点として、ダンジョン探索中の服装はデフォルトの鎧(セイントクロス)に固定で、自由な着せ替えはできない。理想の衣装は街イベント専用と割り切ること。また着替えは特定の場所(基本は家)でしか行えず、露出状態のままでは進行できないイベントがあるため、その場合は一度帰宅して衣装を戻す必要がある。全裸での徘徊には発情状態であることが条件になっている。

ダンジョン攻略の注意点

ダンジョンはシンボルエンカウント方式で、倒した敵はその日のうちはリポップしないため、探索やレベリングの区切りがつけやすい。武器を強化すると行ける範囲が広がる仕掛けや、隠しマップもある。

つまずきやすいのがギミックの説明不足だ。あかりを灯さないと先へ進めないフロアがあるが、ゲーム内で一切説明されないので、行き止まりに見えたら灯りの仕掛けを探すこと。素材の入手場所はわかりやすく示されるが、攻略用のギミックやマップの案内は弱いので、進めなくなったら一本道のルートから外れていないか見直すとよい。

戦闘面では、普通の雑魚は衣装を破壊してくる程度で済むが、拘束攻撃を持つ敵は複数回行動かつやや強めなので、バックアタックや会心バフで先手を取りたい。MPや回復アイテムには困りにくいバランスだが、敵の攻撃が結構痛いので油断すると普通に負ける。終盤の擬態する触手は不意打ち気味でストレスになりやすいので警戒しておこう。一部、敵が待ち伏せしているエリアは処理が異常に重くなることがある。ワープ(ファストトラベル)機能が買えるので、移動が面倒になったら早めに購入すると探索が一気に快適になる。各地のボスは宿屋で一泊すると復活するので、後半は金策・経験値稼ぎのスポットとして再利用できる。

エンディング分岐と全回収のコツ

エンディングは4種類(ナイトメアナイトエンド/間男(NTR)エンド/欲望エンド/トゥルーエンド系)あり、終盤の選択と数値で分岐する。判定には優先順位があり、欲望(堕落)が最大まで振り切っているとナイトメアナイトエンドが確定してしまう。理性が低く浮気回数が一定以上(3回程度)たまっていると間男エンドへ。逆に理性をある程度残し、浮気を2回程度までに抑えればトゥルー寄りのエンドに到達する。

寝取られは完全に回避可能で、心の選択で理性を保ち続ければ間男に体を許さずに済む。間男はEND付きのネームドが一人いて、ダンジョンクリアなど区切りの場面で恋人ジャスへの魔法道具による通話シーンが挟まったり、ジャスにそっくりな男が登場して心を乱されたりと、女主人公モノの寝取られ演出としてしっかり組み込まれている。NTRが苦手でも回避できる設計だが、欲望ロックを開放しないとシーンが見られない都合上、エロ網羅と純潔維持は両立しにくい点は理解しておきたい。

全回収を狙うなら、最も効率的なのは1周クリアしてトゥルーエンドを見ること。クリア後に全エロシーンの開放(回想)機能が解禁されるため、本編中に欲望側を選ばず見逃したシーンも後からまとめて埋められる。クリア後はステータスを引き継いだ強くてニューゲームも可能で、別エンドの回収も楽だ。淫乱度は新しいイベントをこなすことで上がるが、要求値の割に上がりにくい印象があり、性経験を稼ぐのはやや手間。狙ったシーンが出ないときは欲望ロックの開放条件と発情状態を見直すとよい。最終決戦の直前で理性・欲望アイテムを使えばエンドを調整できるので、1周目でもアイテムさえ温存していれば複数エンドを1周内で回収できる。

補足

システムの土台は同じ女性上位・段階堕ち系RPGとして知られる「魔法少女セレスフォニア」や「アンブロシア」に近く、それらが肌に合った人なら操作に戸惑わずに入れる。前作にあたる魔女っ娘短編からボリュームが大きく増し、長編エロRPGとして遊べる規模になっている。

遊ぶうえでの実用的なアドバイスとして、お金はストーリー上でも多く必要になるので無駄遣いを避け、ボス再戦の金策をうまく使うこと。スキルの振り分けは攻撃アップ呪文の重ねがけが強いので、迷ったら物理攻撃系に寄せておけば大きく外さない。発売後もアップデートでイベントが追加されてきた作品で、Steam版・DLsite版のいずれもセーブデータの引き継ぎに対応している。体験版のデータもそのまま本編に持ち込めるので、まず体験版で心の選択システムの手触りを確かめてから本編へ進むのが堅実な入り方だ。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.7/ 5.013284
FFANZA
4.2/ 5.05
SSteam
好評

87%が好評 · 110

9614

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