
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
全体の流れは「調教の1周目」と「商売の2周目」の二部構成
このゲームは大きく二つのパートに分かれている。1周目は借金を背負った主人公が「特級調教師」として、狂暴なケモミミ令嬢ウルンヒルダを従順なケモミミへと調教していく調教パート。チャプターごとに設定された要求値まで主人公とヒロインのステータスを上げると次のイベント(トライアル)が解放され、それを繰り返して借金返済を目指す。
ここで重要なのが、1周目のクリア後に始まる2周目が実質的な本編だという点。死神シイネをはじめとする女神の力で転生(タイムリープ)し、今度は商人としてウルンヒルダを買い取るために働く流れに変わる。調教メニューも大量に追加され、商売・経営要素やラブラブな日常が加わる。初回はやり込まずサクッとクリアし、本格的な回収や寄り道は2周目以降に回すのが効率的だ。
1日のサイクルと資金の回し方
行動は朝・昼・夜の3つの時間帯で進む。基本ルーチンは「主人公の自分磨きでステータスを上げる」「ハヅキとの特訓で調教スキルを稼ぐ」「アルバイトでコイン(メダル)を貯める」「ショップでアイテムを買ってウルンヒルダの数値を伸ばす」の組み合わせ。日数制限もゲームオーバーもなく、資金が完全に尽きることもないので、詰みは基本的に発生しない。焦らずルーチンを回せば必ず先へ進める。
夜の時間帯では調教(Hシーン)やハヅキとの絡みが発生する。ストーリー進行に必要なトライアルでもHシーンが解放されるため、本筋を進めながら自然にシーンが増えていく構造になっている。
調教コマンドとパラメータの上げ方
要求されるのは主人公側のステータス(社交・知性など)と、ウルンヒルダ側の信頼・愛情・各性感帯の感度といった数値だ。注目したいのは、主人公も最初は女性経験のないド素人として描かれており、ヒロインの数値を上げる前に主人公自身のスキルを並行して育てる必要がある点。この二人三脚の育成構造そのものが進行の軸になっている。
数値は対応するアイテムを買って使うことで伸ばす。バフ枠(同時にかけられるアイテム数)には上限があるので、要求イベントに必要な数値を見て、足りない項目のアイテムを優先的に使うとよい。成長値が大きくカンスト(上限)値は低めなので、終盤は数値が育ち切ってアイテムの選択肢が変わることもある。減少分を1日で取り戻せるほど伸びるため、最終盤の数値管理は雑でも問題ない。
ハヅキとの特訓(浮気パート)を必ず触る
メイドのハヅキとの「特訓」は、ウルンヒルダの調教に必要なスキルを稼ぐ場であると同時に、ハヅキ自身のHシーンが解放される枠でもある。本筋だけを進めるとこのシーンを取り逃すので、スケジュールに必ず組み込むこと。なお特訓は基本的に夢の中という設定で扱われ、ウルンヒルダとの本編とは別枠の浮気要素として描かれる。ウルンヒルダが少しずつ妬いていく描写もここに絡む。
ハヅキは同サークルの過去作「ダンジョンタウン」系に登場したキャラクター。過去作をプレイしていると小ネタの拾いが増えるが、未プレイでも本編の理解には支障はない。
イベント解放とエンド・回収のポイント
進行はノルマ達成型で、各イベントの要求値を満たすたびに次のトライアルが発生する。序盤のウルンヒルダは抵抗が強く、最初のうちはパンツ装着のままで数値を伸ばすことになる。足コキや本番といった解放は中盤以降にまとまって来るので、序盤は育成期間と割り切ってよい。シーンは序盤こそ主人公が優位だが、中盤からはヒロインやハヅキが攻める側に回る逆レイプ寄りの構成が増えていく。
CGは基本27枚程度だが、Lvの成長段階や衣装の差分で同じ場面でも描き分けが多く、総シーン数は基本CGの数倍に膨らむ。回収を狙うなら、ウルンヒルダのLvを上げ切った状態で夜パートや回想部屋を見直し、衣装を切り替えて再視聴するのが取りこぼし対策になる。2周目以降は妊娠・ボテ腹・出産、そして画面を埋めるチビケモミミといった終盤要素も加わる。オートセーブがあるため大幅な巻き戻しは起きにくいが、別ルートのシーンを残したい場合は手動セーブも併用すると安心だ。
補足
- 本編はイチャラブ一色で凌辱・寝取られ要素はない。ダーク系のHシーンやバッドエンドのエピローグは別売りDLCで隔離されているので、ハード寄りを見たい場合のみ導入すればよい
- ハヅキとの3Pシーンや足コキ、騎乗位など、サブヒロイン側のシチュエーションもボリュームがある。サブだからと飛ばさず回収したい
- 1周あたり約5〜10時間、ハッピーエンドでシーン回収率100%まではおよそ9時間半が目安。じっくりシーンを見るタイプなら15時間規模になる
- サウンドトラックが付属し、作業BGMとしても使える。サークル冥魅亭の過去作(死神娼館・ダンジョンタウン等)と世界設定がつながっており、転生をめぐるシナリオの仕掛けが2周目の見どころになっている










