
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
🔥エロ76信頼高
「エッチ」×10「エロシーン」×10「セクハラ」×5「セックス」×4「バリエーション」×3
📖シナリオ89信頼高
「キャラ」×82「ヒロイン」×51「ストーリー」×36「シナリオ」×25「好き」×25
🎯中毒性92信頼高
「楽しめ」×29「やり込」×9「楽しい」×9「やりこ」×6「周目」×5
✨完成度97信頼高
「ボイス」×47「イラスト」×9「絵が」×8「声優」×5「BGM」×4
📣話題性100信頼高
「続編」×33「お勧め」×15「面白」×12「おすすめ」×11「是非」×9
💰コスパ84信頼中
「ボリューム」×55「満足」×15「やり込」×9「やりこ」×6「十分」×5
攻略のポイント
ダンジョンタウンEX ~夜魔と淫魔の聖誕祭 攻略ガイド
『ダンジョンタウン ~遺跡の森と夢魔の薬~』の後日談を描く大型追加コンテンツで、容量も内容も本編をまるごと一本分上回る。後日談という肩書きとは裏腹に、実質的な続編として一からダンジョンを駆け上がっていく作りになっている。ここでは導入のつまずきやすさ、毎晩レベル1に戻される呪いとの付き合い方、育成と探索のコツ、回収のポイントまでをまとめる。
まず知っておきたい前提と起動条件
- 本作は単体起動できない追加パッチで、『ダンジョンタウン ~遺跡の森と夢魔の薬~(RJ182003)』本体と二週目パッチ(RJ190348)を適用した状態でないと当てられない。導入順を間違えると起動しないので注意する。
- EXシナリオは本編をクリアし、裏ダンジョンまで踏破したセーブデータがないと突入できない。条件を満たしていない場合は同梱のクリア済みデータで即EXから始められる。
- ただしクリア済みデータからの開始は序盤がかなりきつい。本編から続けて遊ぶとパートナーの好感度・開発具合・称号が引き継がれ、ヒロインへの思い入れも数値面の有利も段違いになる。時間が許すなら本編からの地続きで始めたい。
- 引き継がれるのはその好感度・開発具合・称号だけで、ステータス・装備・アイテム・所持金・図鑑はすべてリセットされる。EX突入時に手持ちのアイテムが処分される演出もあるので、本編の貴重品に未練を残さないこと。
- EXに入ると本編の淫魔とはもう戦えなくなる。本編側の未回収要素が残っているなら、EX突入前にセーブデータを必ず分けておく。
序盤の難易度をどう乗り切るか
EXは出だしの難易度が跳ね上がる。本編の感覚で踏み込むと敵が硬く、攻撃も痛く、いきなり壁にぶつかる。
- 開始直後は無理に深追いせず、勝てる敵だけを確実に倒してレベルと所持金を稼ぐ。装備更新が間に合わないうちは撤退をためらわない。
- LPが残っている限り敗北しても復活できる。LPを保険にしつつ、回復アイテムと帰還手段を切らさないようにする。
- 序盤で頼りになる切り札として、確率で壊れる強力な武器が手に入る。普段使いせず、勝てない相手を強引に押し切りたい局面に温存しておくと事故を減らせる。
- 街での装備強化とアイテム整理を挟みながら、一歩ずつ攻略圏を広げるのが基本姿勢になる。
夜魔の呪い ―― 毎晩レベル1に戻る仕様への対処
EX最大の特徴が、一日の終わりに主人公が強制的にレベル1へ戻される「夜魔の呪い」。本編でもレベルドレインはあったが、EXではこれが毎晩確定で発生し、しかも吸われる量が多い。これを苦痛と取るか歯ごたえと取るかで本作の評価が分かれる。
- 呪いの効果はストーリーを進めることで段階的に対策・軽減できる。「序盤がきつすぎる」と感じても、まずは進行を優先して対策手段を解禁するのが正解。
- 毎晩リセットされる前提なので、一日の終わりはレベルに依存しない強さ=装備とスキルレベルに資源を回す。装備の質、スキルレベル、レベルアップ時のパラメータ上昇分が、リセットされても残る「本当の地力」になる。
- レベルそのものは一日で稼ぎ直せる消耗品と割り切る。「上げたレベルを淫魔に献上している」くらいの感覚で稼ぎを回すと精神的にも楽になる。
- 逆に言えば、装備とスキルが充実してくると一日の稼ぎ直しが一気に楽になり、呪いの圧が目に見えて下がる。ここを越えると本編に近いテンポで進められるようになる。
探索・壁破壊・UIの使いこなし
EXではダンジョン探索周りが本編から大きく快適になっている。新要素の壁破壊は諸刃の剣なので扱いに注意する。
- マップが一マスずつ明確に表示され、宝箱・敵・主人公が記号で示されるようになった。階段や宝箱の位置を把握してから動くと無駄足が減る。移動の方向転換でワンクッション挟む仕様もなくなり、テンポよく歩ける。
- アイテムが装備品・消耗品・収集品に分類されたので、収集癖がある人ほど整理が楽になった。最初は分類に戸惑うが、慣れると目的のアイテムをすぐ取り出せる。
- 新要素の壁破壊は、壁の中にある宝箱やモンスターに手を出せる。ただし破壊した先でその時点では倒せない格上の敵との戦闘を強制されることがある。準備不足での乱用は禁物。
- 一方で、壁破壊を逆手に取れば、格上を工夫して撃破して金稼ぎ・レベル上げ・装備充実の近道にもできる。リスクを承知で挑むなら有効な稼ぎ手段になる。
- マップ圧縮など探索補助機能を使うと階段が近くなり、周回や素材マラソンが格段に楽になる。クエストの素材採取はボイス付きで作業感が薄れているので、こまめに消化していきたい。
エロ要素・密着モード・ヒロイン攻略
- 戦闘は通常戦闘とセックスバトルの二本立て。セックスバトルは性技でムードを高め、挿入まで持ち込めば勝利になる。本作のHはイチャラブ寄りで、こちらから攻めても途中で逆転される逆レイプ系の流れが主体。本編にあった凌辱・悪堕ち系はEXでは控えめになっている。
- 密着モードはパートナーへのセクハラで耐性を上げていくシステム。EXでは旧キャラ・新キャラとも最初からダンジョンで密着モードに入れるので、すぐにイチャイチャしながら探索できる。ボイス追加でキスや喘ぎ声まで聞けるようになっている。
- 連れ歩くパートナーは大きく増えている。誰を同行させても会話やセクハラのやり取りが変わるので、お気に入りを見つけたら積極的に連れ回す。一部はストーリー進行で同行が固定される場面もある。
- 妊娠要素がEXで追加された。Hで妊娠が成立すると「マタニティギフト」で強力なスキルが得られるため、育成面でも狙う価値がある。お腹が大きくなる描写は控えめで、体型を保ったまま進む。
- 本編→EX移行時、一度も関係を持っていないヒロインにも膣内射精が一回追加される仕様がある。手を出していない相手から身に覚えのない妊娠報告が来ることがあるので、特定のキャラだけに絞ってロールプレイしたい人は心づもりをしておく。
やり込み・回収のコツ
- EXはボリュームが本編と同等以上で、図鑑コンプ・クエストコンプまで突き詰めるとゆうに50時間以上、人によっては100時間超のプレイ時間になる。腰を据えて遊ぶ前提で計画を立てる。
- 図鑑が一度リセットされる分、新規エネミー・新規アイテムを含めて埋め直しが必要になる。狙いの敵やアイテムは取り逃しに気を配りながら進める。
- クリア後にはやり込み向けの裏ダンジョンが用意されている。本編で愛着のあったキャラの後日談や、伏線回収イベントもこのEX範囲で多く拾えるので、寄り道を惜しまずに回ると満足度が高い。
- 公開直後はバグが報告されていたが、最新版では修正が進んでいる。詰まったら最新バージョンを当てた上で、攻略wikiの該当ページを参照すると進行不能を避けやすい。
補足
EXは「もう一本のダンジョンタウンを最初から鍛え直す」体験になる作品で、毎晩レベル1に戻される呪いをどう乗りこなすかが攻略の軸になる。装備とスキルレベルにこそ資源を寄せること、壁破壊はリスクと稼ぎを天秤にかけて使うこと、そして本編から好感度・称号を引き継いで始めること。この三点を押さえておけば、序盤のきつさを越えた先に長く遊べる骨太な周回が待っている。HシーンはCGを複数の絵師で分担しているため本編から絵柄が変わる点だけは好みが分かれるので、立ち絵と一枚絵の差は事前に把握しておくとよい。
サンプル画像
プラットフォーム別評価
DDLsite
4.7/ 5.013588件
FFANZA
4.1/ 5.050件
★★★★★










