
ケイドロ
ヘキサゴン7,840件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-18 / Steam 2026-06-17
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
「ケイドロ」は、性犯罪率の異常に高い離島「邱島」に赴任した新人婦警パコ(藍川桃)が、最凶の性犯罪者オカシマを追う、ヘキサゴン製のバトルファックRPGです。通常戦闘で相手のHPを削った後、バトルファック(BF)に移行して相手を射精させれば勝ちという二段構えの戦闘が核になっています。タナトスやアルテミスパールを手がけた作者によるウディタ製で、エロシーンが全編アニメーションで動くぶんPC負荷が高いため、まず体験版で動作確認をしてから本編に入るのが鉄則です。難易度は3段階(EASY/NORMAL/HARD)でいつでも切り替えられるので、戦闘に詰まったら下げる、敗北イベントを見たいなら調整する、と柔軟に運用できます。
戦闘の二段構えとBFの基本操作
戦闘は「通常戦闘でHPを0にする → バトルファック(BF)に突入 → 相手のEP(性的耐久値)を0にする」という流れです。通常戦闘で負けても先に進めますが、BFで負けると即敗北になる点だけ注意してください。
BFはZXC(前戯・本番・体位切替などの数キー)を中心に片手で操作でき、基本は長押しです。右手がふさがっていてもプレイに支障が出ないように設計されています。BFには「攻め」と「受け」のフェーズがあり、
- 攻めのフェーズ: 好きな体位・前戯を選んで相手のEPを削る。前戯でHP(相手側のゲージ)が半分まで減ったタイミングで本番系の体位に切り替えると効率がよい。
- 受けのフェーズ: 相手が反撃してくる場面。指定されたコマンドキーを長押しして一定時間耐え切れば、再び自分の手番が回ってくる。
受けの操作方法が分かりにくく、最初は数連敗しがちなポイントです。「画面に出る指定キーを押し続けて耐える」だけと覚えておけば、序盤の事故はかなり減ります。攻め一辺倒でEPを削りすぎると逆に反撃で逆転負けすることがあるので、スタミナ(自分側のゲージ)の管理も忘れずに。
スキルツリーとsexp(性験値)の伸ばし方
BFで使える体位や前戯は、最初は1種類しか選べません。sexp(性験値)を貯めてスキルツリーを開放することで、足コキ・パイズリ・フェラ・本番各種と選択肢が増えていきます。
- 最優先で取りたいのが、足コキツリーの右端にあるスキル。これを取得するとsexpの獲得量が増え、以降の開放がぐっと早くなります。最初の数ポイントはここに投資すると効率がいい。
- 快適に進めたいなら、パイズリ(攻撃アップのパッシブ)とバック(防御アップのパッシブ)のツリーを上げておくのが安定。攻めの火力と受けの耐久が同時に伸び、BFが格段に楽になります。
- スキルは一度取ると取り消せません。カウンター(反撃)系スキルは取り扱い注意で、入れると相手があっという間に決着してしまい、肝心のBFアニメーションをじっくり見られなくなります。じっくり責めたい人は急いで取らないこと。
どの体位を主軸にするかは好みで構いません。気に入った体位のツリーを優先的に伸ばし、それを中心に立ち回るのが結局いちばん楽しく強い、というバランスになっています。
ステータス振り分けとレベリングのコツ
レベルアップ時にボーナスポイントを各ステータスへ自由に振れます。極端な極振りは詰みセーブにつながる恐れがあるので、バランスよく振るのが基本方針です。
- 序盤はSP(最大SP)に多めに振ると移動・行動が楽になり、初期スキルの火力にも直結します。
- 初期スキル「センメツバスター」はSPが多いほど威力が上がる仕様。SPを伸ばしておけば、終盤からラスボスまで通常戦闘をほぼ一撃で片付けられるようになります。攻撃系を伸ばして「クラクラクラッシュ」でワンターンキルを狙う立ち回りも有効。
- ただしSPに振りすぎて攻撃が不足すると通常戦闘が長引くので、攻撃力もしっかり確保しておくこと。装備の更新を怠らなければ、防御は序盤の回復薬で十分まかなえます。
レベリングは戦闘を繰り返すだけでなく、ゴミ拾い・宝箱・調べられるオブジェクトでも微量の経験値とお金が手に入るので、移動ついでにこまめに回収するのが効率的。さらに、ベッドで決定キーを長押しして時間を12時間ぶん高速経過させると、各経験値オブジェクトや採取用の石材が再スポーンします。序盤の石建材集めは再出現待ちがネックになりがちなので、この時間送りを活用すると待ち時間を大幅に短縮できます。
探索・移動・サブミッションの回し方
舞台のマップは広めですが、目的地が分かりにくいときはガイド機能が誘導してくれます。同行する警察犬に騎乗すると移動速度が上がるので、自由探索中はこれで時短を。メインミッション進行中は騎乗できない点だけ覚えておきましょう。
- 各街でゴミ拾いをして治安を上げると、その街のサブミッションが開放されます。サブミッションはパコ以外の先輩婦警(ミリィ・サディ・署長ら)が主役のエロシーンが中心で、基本は読み進めるだけ。回収の手間が軽いので、メインの合間に消化していくのが効率的です。
- 街中ではNPCからセクハラを受けるイベントもあり、こちらでもH経験値が貯まります。受けに行くこと自体がsexp稼ぎになるので、気になったら積極的に触れていきましょう。
- 断面図はCキーで表示のON/OFFを切り替えられます。好みに合わせて最初に設定しておくと快適です。
敗北イベント・処女クリア・ED分岐と全回収
- ボス戦に負けてもゲームオーバーにはならず、「今のうちにやれ!」という流れでストーリーが進行します。一部例外を除き、わざと負けてCGを集める必要はないので、ボス戦はガンガン攻めて構いません。
- 処女クリア(一度も挿入させずにクリア)も理論上は可能ですが、かなり難しい部類です。淫乱度や処女維持の状態に応じて称号が変わり、終盤の展開にも影響するため、狙うなら受けフェーズの耐久と立ち回りを徹底すること。逆に淫乱度を上げきる方向のプレイも用意されています。
- メインミッションを第10ステージ相当まで進めて本編をクリアすると、全Hシーンが開放されます。回想専用部屋はなく、シーンはメニューからいつでも閲覧可能。本編クリア後にだけ見られる「ボツCG」(最後の数個)があるので、全回収を狙うならクリア後の全開放まで進めてから埋めるのが確実です。
- パコが育ちすぎていると、戦闘の「降参」では敗北アニメーションに移行せず、BFで意図的に負けるのが難しくなります。敗北系をじっくり見たい場合は、ステータスを抑えめにしたデータで2周目を回すと狙いやすくなります。
補足
メインストーリーとサブストーリーは自然に並行して開放されていくので、進行で詰まる場面はほとんどありません。プレイ時間はやり込みなしでおおむね5〜7時間ほど、慣れた人なら全シーン回収込みでも短めに収まります。注意点を挙げるなら、アニメーションが重くPCスペックを要求するため、処理落ちが気になる場合はエロのアニメーション品質を下げる設定でプレイすると安定します。通常戦闘+BFの二段構成はレベリング時にテンポが気になりやすいので、サクサク進めたいときは難易度をEASYに落とし、攻撃とSPを伸ばして通常戦闘を一撃で片付ける運用にすると、ストレスなく先へ進めます。
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