ドロケイ

ドロケイ

ヘキサゴン
97.5
最高評価SWEET SCORE

3,048件の評価に基づく総合スコア

発売2025/7/11販売17,832

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D
DLsite
¥2,420
F
FANZA
¥2,420

最終確認: DLsite 2026-06-17 / FANZA 2026-06-16

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ86信頼
エロシーン×20エッチ×8エロい×6実用×4敗北×4
📖シナリオ85信頼
キャラ×31好き×21ストーリー×12ヒロイン×8世界観×6
🎯中毒性91信頼
楽しめ×16楽しい×8サクサク×4やり込×3テンポ×3
完成度93信頼
アニメ×21演出×8動く×5音楽×2イラスト×2
📣話題性100信頼
続編×12おすすめ×8面白×8オススメ×7最高×5
💰コスパ98信頼
ボリューム×8満足×5十分×4やり込×3種類×3

攻略のポイント

ヘキサゴン制作のステルス搾精RPG『ドロケイ』は、前作『ケイドロ』の警察側から180度視点を変え、カリスマどろぼう猫キティ率いる泥棒組織パーリィの復興と仲間救出を描く女主人公作品です。基本サイクルは「ミッション選択 → 潜入してバックスタブで雑魚処理 → 金庫破りミニゲーム → ボス戦 → 倒した相手をハントファックで搾り尽くす」という一連の流れで、夜のミッション攻略と昼の街パートで仲間の悩みを解決するサブクエ消化を行き来する構成になっています。ノーマル難易度はレベル・装備・スキル・食事バフを丁寧に積まないとボス戦で止まる歯応えがあり、特に第3ステージ周辺と裏ボス2体の難所がはっきりしているので、ここでは詰みやすい箇所と効率的な進め方、好感度システム、エロ本回収などのコツを順に整理していきます。

戦闘難易度と序盤の資金確保

ノーマルはギリギリで通せる調整のため、本編を始める前にチュートリアルステージを何度も回し直して4〜6万円程度の軍資金を作っておくと、序盤のスキル本と装備購入で大きく差が開きます。最初の街でできることは「本屋でのスキル本購入」「装備の更新」「食事バフの確認」の3点で、ここを軽視するとボス戦が露骨に通らなくなる設計です。

序盤のスキル選択で外せないのが火炎瓶で、敵の固さに対して属性ダメージで貫通できる数少ない手段になります。中盤以降は武器タイプを意識して、軽量武器なら高速ジャブ、重量武器でチャージ運用するなら暴れるを主軸に据えると、被弾を抑えながら短いターンで戦闘を畳める構成になります。後半は回し蹴りと弱点属性スキル+バフデバフを並べて、敵の固さと痛さに正面から対処する形が安定します。

回復まわりは独特で、いわゆる全回復アイテムは存在しません。代わりにふっかつ薬が「戦闘不能から完全回復」を兼ねる扱いになっており、ピンチ時の保険として常時3〜5個キープしておくと事故死を防げます。一般の回復アイテムが店に並ぶのは中盤以降ですが、その分回復スキルの倍率が高めなので、回復役にスキル枠を1つ割く運用でも十分間に合います。

ノーマル序盤で詰まる人は素直にイージーへ落として構いません。難易度はゲーム内設定からいつでも変更可能で、シナリオの後半ではノーマルでも装備・レベルが追いついてくるので、序盤だけイージー、中盤からノーマルに戻すといった調整も自由にできます。

第3ステージの罠と隠密管理

明確な難所として挙がるのが3つ目のステージです。このマップは敵の密度が高く、見つかると警戒度が上がってさらに敵が湧くため、バックスタブで処理しきれないと泥沼の連戦になります。攻略のコツは「最初の1体を絶対にバックスタブで沈める」ことで、ここで戦闘が発生すると音で周囲が呼ばれて連鎖的に難易度が跳ね上がります。

バックスタブを成功させるための鉄則は3つで、まずCキーまたはシフトキーの忍び足を常時ONにすること、次に敵の視線方向と巡回ルートを2〜3周観察してから動くこと、最後に警戒度が上がった瞬間に物陰へ退避してリセットを待つことです。警戒度ゲージは時間で下がる仕様なので、見つかったらすぐ戦うのではなく、いったん隠れて状態を整えるほうが結果的に早く進めます。

仲間の選択も隠密成否に直結します。署長は鍵ギミックを無視できる強力な潜入スキルを持っていますが、見つかりやすさが跳ね上がる代償付きで、署長を連れた2人パーティでも隠密レベルが1相当まで落ちます。バックスタブを多用したいステージでは署長ではなく別メンバー、鍵を開けたい固定ギミックのあるステージでだけ署長を選ぶ、と使い分けるのが安全です。

なお、バックスタブばかりでサクサク進めると経験値が伸びず、いざボス戦で殴り合いになったときにレベル不足で詰む副作用があります。サブミッションの敵やシンボル戦の一部はあえて通常戦闘で倒し、レベルと所持金、爆弾類などの消耗品を補充しておくバランス調整が後半まで効いてきます。

仲間の好感度システムとマブダチ厳選

本作の中核となる仕組みが好感度システムで、街のサブクエや昼パートで仲間の悩みを解決すると好感度が上がり、3段階で能力が解放されます。好感度25以上でトモダチとなり街パートでの会話とサブクエ進行が解禁、50以上でバックスタブの相互参加が可能になり、ステルス時に仲間が補助に入るアニメーション付きの2人組バックスタブが発動、そして75以上でマブダチへ昇格してハントファックの搾精ブーストが解放されます。

ハントファックでの搾精量はマブダチスキルの有無で数倍に跳ね上がるため、賞金額が直接的に変わってきます。各ミッションで連れていく仲間はキャラ性能だけでなく「マブダチ昇格済みかどうか」で選ぶ価値があり、序盤から特定の1〜2人を集中的にマブダチ化させたほうが、複数人を中途半端に育てるより資金効率が良くなります。

好感度を伸ばす最短ルートは「街中で吹き出しが出ているNPCに片っ端から話しかける → サブミッションを受注 → 道中の依頼アイテムを意識的に拾う」というサイクルです。サブミッションの中にはパイナポー爆弾などの強力な投擲アイテムを報酬で配るものがあり、爆弾は店売りされていないため、サブクエ消化が中盤以降の戦闘難易度緩和にもつながります。スパナも意外と高威力で、ボスの装甲を削るときに重宝します。

仲間ごとに固有のエロイベントとサブストーリーがあり、好感度を上げないと開かない回想が複数あります。クリア後の回想全開放機能はそれなりに進めないと使えないため、エロシーン回収目当てなら序盤からこまめにサブクエを片付けておく方が結果的に効率が良くなります。

バフ重ね掛けと装備お宝の活用

本作の戦闘で最も効くテクニックがバフの3重ねで、「スキルによるバフ」「食事によるバフ」「装備によるバフ」の3系統が完全に重複加算します。攻撃力バフを3枠重ねるとボスの体力が見える速度で溶けるため、難所のボス戦前は必ず3系統そろえてから挑む癖をつけるとノーマルでも安定します。

食事バフは街の食堂で取得でき、効果は攻撃力上昇、お金ボーナス、経験値ボーナスなどミッションごとに使い分ける形です。レベルが詰まっているときは経験値バフ、装備更新前は攻撃力バフ、サブクエ周回時はお金バフ、と目的別に切り替えると無駄がありません。バフデバフ系のスキルは中盤以降でないと安定して使えないため、それまでは食事と装備の枠でカバーする形になります。

装備品では金庫から稀にドロップする「お宝」が決定的に強く、「攻撃力常時上昇」「防御力常時上昇」「俊敏常時上昇+移動速度アップ」「経験値ボーナス」「お金ボーナス」「鍵ギミック無視」「レアドロップ率アップ」といった常時発動効果を持つものが揃っています。これらは強い順に1〜2個目を確保するだけで戦闘とリソース収集が一気に楽になるため、金庫破りミニゲームは多少手間でも各ミッションでできる限り全開けする価値があります。

金庫破りミニゲームのコツは「ピックの抵抗を感じるポイントで止める → 反対方向に微調整 → 緑ゾーンで固定」の3ステップで、焦って一気に回すと失敗してアラート扱いになるため、序盤のチュートリアル金庫で操作感を覚えてから本番の金庫に挑むと成功率が安定します。

エロ本回収と色仕掛けスキル

街中とダンジョン内にエロ本が隠されており、これを拾うことで色仕掛け用の性技スキルが解禁されます。性技は敵への奇襲手段としてだけでなく、後半のミッションで「特定の性技を持っていないと突破できない」ギミック型の場面でも要求されるため、見つけ次第回収するのが基本方針です。

回収難易度が高いのが騎乗位の本で、他のエロ本と比べて配置場所が分かりにくく、ヒントもほぼ無いまま終盤まで取り逃しやすいアイテムです。明確な配置情報を抜き出すと、街の地形が変わるイベント前後のタイミングで街中の隅々を歩き直すと拾いやすく、特に「シナリオで一度通った場所」も後で再訪すると新規アイテム配置が追加されている場合があるため、ストーリーが一区切り着くたびに街を一周する習慣をつけると取りこぼしが減ります。

エロスキルは10種類前後あり、ハントファック中に切り替えて演出を変えられます。性技ごとに搾精量・搾精速度・特殊効果のバランスが異なり、序盤は搾精速度重視、中盤以降は特殊効果(マブダチ発動率アップ等)を含む高難度技に切り替えると、同じ敵を相手にしたときの賞金額が伸びます。

本番系のハントファックスキルは中盤以降に解禁され、潜入モードのバックスタブとしても採用されます。警備員が抵抗せずに腰を振られる構図はゲーム全体のノリと噛み合っており、ステルス成功時の搾精カットインを一通り回収するだけでも、シーン数の体感ボリュームが大きく変わります。

裏ボス2体とハードモードの仕上げ

本編クリア後の裏ボス2体は最終レベル60前後を目安に設計されており、ハード難易度通しを狙う場合は最終レベル64付近まで上げておくと安定します。裏ボスはチャージ攻撃に固有の即死級ダメージが設定されており、対策なしで受けると一撃でパーティが崩壊するため、チャージモーション中に必ず防御スキルか退避スキルを差し込む処理が前提になります。

裏ボス攻略の準備として効くのが「装備の常時バフお宝で攻撃力・防御力・俊敏を3枠埋める → 食事バフで攻撃力を上乗せ → スキルバフで仕上げ」の積み上げで、これに弱点属性スキルが噛み合うと、長期戦になりがちな裏ボスを6〜10ターン圏内で処理できるようになります。

ハードモード通しで一番きついのは序盤〜第3ステージで、ここを越えれば中盤以降は装備とレベルの伸びで巻き返せます。序盤の山を越えるために、初回プレイはノーマルでクリア → セーブデータを引き継いでハード周回、という流れを推奨します。Hシーンに入る瞬間にアプリが落ちる事象が稀に報告されているため、ボス戦前と街での装備変更後はこまめに手動セーブを取る癖をつけてください。

エンディング条件は仲間救出と組織復興の進行で分岐し、好感度を一定以上に育てた仲間が多いほど解放されるイベントが増える設計です。エロシーンの全開放機能はクリア後にかなり進めた段階で使えるようになるため、コレクション目的なら1周目から好感度とサブクエを意識して回したほうが結果的に近道になります。

補足

クリア時間は通常プレイで5〜7時間、サブクエ全消化+裏ボス攻略まで含めると10〜15時間が目安です。ファイルサイズが約5.3GBと大きめなので、インストール前にディスク残量を確認しておくと安全です。前作『ケイドロ』をプレイしていなくてもストーリーは追えますが、後半で前作キャラの登場と過去エピソードへの接続があり、まとめ買い割引で2本セットを取れる場合は前作からの順プレイがイベントの重みを強く感じられます。前作と異なり敗北シーンや戦闘中バトルファックは廃止されているため、攻めて搾るプレイ志向の作品として割り切って遊ぶと噛み合いやすい構造です。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.6/ 5.03046
FFANZA
5.0/ 5.02

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