
自宅警備員2 - 給女 詩絵里編-
ベルゼブブ6,644件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-19
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
『自宅警備員2 -給女 詩絵里編-』は、ベルゼブブが手がける盗撮シミュレーション『自宅警備員2 -灰原家の血族-』の追加パッチ第3弾。本編ではシルエットの青い立ち絵だけだった金髪メイド・灰原詩絵里に、立ち絵とボイス、専用Hシーンを与えて攻略対象に格上げするアペンドデータで、価格は110円。詩絵里ルートのエンディング2種に加えて、これまで断片的に語られてきた灰原一族の血の秘密を回収するトゥルーエンドが解禁され、シリーズが一応の完結を迎える内容になっている。注意点として本パッチは単体起動できず、本体+第1弾(志保/玲奈編相当)+第2弾(彩編)をすべて適用済みの環境でないと機能しない。ここでは詩絵里ルートを最短で進める行動把握、機材の選び分け、脅迫から本番への持ち込み、回想埋め、そして真エンド到達の分岐条件を整理する。
適用前提と詩絵里の立ち位置を理解する
最初に押さえるべきは、これが「3番目に当てるパッチ」だという点。本体と先行2パッチが入っていない環境では起動すらしないので、購入は本編とほかの追加データをセットで揃えてから行う。1つ110円なので結合のハードルは低い。
詩絵里は灰原家に養子として引き取られ、給女(住み込みの世話係)として働くメイド。主人公=ヒキニートに対して毒舌で当たりが強く、ゴミを見るような態度を取りながらも、毎朝部屋に来て食事の心配をするなど面倒見の良さが同居する二面性のあるキャラクターになっている。攻略の感触はほかのヒロインと少し違い、こちらが弱みを握っている立場のはずなのに、調教が進むと詩絵里側が上手に回って言葉責めや女性上位に転じるシーンがある。「年下の女に襲っているうちに逆襲される」「罵倒されながら興奮する」展開を狙うなら、彼女の態度変化を急がず段階的に進めるのが正解になる。
- 朝は固定で主人公の部屋に食事を運びに来る。この登場枠が日課の起点
- 日中はメイド業務で屋敷内を巡回し、調理場・廊下・各部屋を移動する
- 詩絵里は灰原家の核心人物なので、彼女まわりの会話を聞くこと自体が真エンドのフラグになっている
タイムテーブルを尾行で割り出す
本シリーズ共通で、攻略の土台は「ターゲットがいつ・どこにいるか」の把握。詩絵里はメイドとして屋敷を広く動くため、初日から機材をばら撒くより、まず数日かけて本人を尾行し、時刻と滞在場所をメモしていく立ち上げが結局いちばん速い。
特に詩絵里ルートは、特定の曜日・時間の会話イベントを聞くこと自体がエンディング分岐の条件になっている。むやみに盗撮を急がず、以下の会話起点を踏むことを優先する。
- 初日:愛染(家長)の部屋で詩絵里に関する件を確認しておく。ここが詩絵里ルート全体の入口
- 木曜夜〜金曜:詩絵里の自室で、詩絵里と梢の会話を盗み聞きする。時間を進めて該当タイミングに合わせる
- 金曜夕方:調理場で再び詩絵里と梢の会話を聞く。ここまでで詩絵里ED系のフラグが立つ
会話イベントは時間帯がずれると発生しないので、盗聴器を会話の起きる部屋(自室・調理場)に先置きしておくと取りこぼしにくい。家族と鉢合わせる時間帯はノイズになるので、詩絵里単独の動線を読むことを意識する。
盗撮機材の使い分けと資金繰り
機材は盗聴器・デジカメ・ビデオカメラの3種。それぞれ得られるネタの質と「弱み」ゲージの伸びが違うので、目的で選び分ける。
- ビデオカメラ:着替え・入浴・自慰などの映像を録れて弱みゲージの伸びが最大。設置数に上限があるので、詩絵里の脱衣所・自室に優先配備する
- デジカメ:静止画。決定的瞬間を狙う用途向け。ゲージの伸びは小〜中
- 盗聴器:音声のみ。回想で聞き返しやすく、詩絵里の独り言や生活音から日課を再特定できる。前述の会話フラグ回収にも必須級だが、脅迫材料としては最弱
序盤の資金は屋敷の床に落ちた硬貨拾いと、各部屋を調べて出るへそくりでまかなえる設計で、資金詰まりはほぼ起きない。詰まりやすいのは金より「設置場所の読み違い」のほうなので、調べられるオブジェクトは一巡しておく。同じ撮影地点で連日張ると同種の写真が重複するだけなので、ゲージが伸びたら新しい場所へ振り替えると回想が埋まりやすい。
脅迫から本番ルート、回想の取りこぼし対策
詩絵里のスケジュールに沿って撮影を重ね、「確認」コマンドで弱みゲージを上げきると、詩絵里の部屋に置く脅迫文が解禁される。脅迫文を入れた翌日以降、接触メニューが段階的に増え、フェラ・正常位といった基本から、巨乳を使った奉仕プレイ・騎乗位・中出し・ぶっかけへと派生していく。
詩絵里の脅迫まわりには本作独自のクセがある。彼女は脅迫材料を集めてもさほど動じずにコトが進むタイプで、抵抗が薄い反面、行為が進むと主人公を見下したまま言葉責めをしてくる女性上位寄りの流れに切り替わる。これが「逆襲される」嗜好に刺さるポイントなので、淡々と感じている表情の変化を見たいなら、序盤で一気に堕とさず段階を踏む。
回想を取りこぼさないコツは次の通り。
- 撮影と確認は同じ日のうちに済ませる(機材を置きっぱなしにすると写真が上書きで腐る)
- 詩絵里編は本番シーンに体位バリエーション(正常位/騎乗位など)があり、騎乗位・中出しは見逃しやすいので接触メニューを一通り試す
- 第2弾で追加された投薬システム(媚薬・利尿剤・睡眠薬)は本パッチ環境でも有効。夜の調理室に家族がいない曜日を狙って薬を仕込み、自慰盗撮・放尿・睡眠姦の回想を併行回収できる
エロシーン到達までの所要は30〜40分、エンディング突入までは2時間前後で組める構成になっている。
エンディング分岐と灰原家の真相到達条件
詩絵里編には2種のエンディングが追加される。片方は登場人物の多くが前向きな結末に着地する集大成的なハッピーエンド(真エンド)、もう片方はシリーズでも屈指の生々しさを持つバッドエンドで、内容が真逆なため好みは分かれる。適当に進めると真エンドに到達できない設計なので、フラグ管理を意識する。
ハッピーエンド(真エンド)到達の要点は以下。
- 初日に愛染の部屋で詩絵里の件を確認 → 木曜夜〜金曜に自室で詩絵里と梢の会話 → 金曜夕方に調理場で再度会話、の順に会話フラグを踏む
- 最初の詩絵里と梢の会話を聞いた後、深夜のどこかのタイミングで図書室に入り、催眠術に関する件を確認する。この図書室イベントがハッピーエンド側の分岐キーになる
- 上記を満たさないまま弱みゲージだけ詰めるとバッド側、または完結フラグ未達のまま手詰まり感が出るので、会話と図書室の確認を先に消化してから本番ルートを進める
真エンドでは灰原一族の血にまつわる秘密、本編で匂わされていたバッドエンドや過去の事件、各キャラの不可解な行動の理由がまとめて回収される。詩絵里は灰原家の核心に関わる人物なので、彼女の心中を知った上でHシーンを見返すと印象が変わる作りになっている。なお過去作のヒロインがサプライズ登場する小ネタもあり、主人公と並ぶ問題児的な扱いの人物が出てくる。シリーズの伏線回収を最大限拾いたいなら、攻略順としては他パッチを当てきった上で詩絵里編を最後に回すのがまとまりが良い。
補足
- 本パッチは単体起動不可。本体+第1弾+第2弾がすべて適用された環境が前提なので、起動しない場合はパッチ適用状況を確認する
- 容量が大きく(本パッチ単体で約950MB)、全パッチ結合後は総容量がかなり重くなる。導入時はディスク空き容量に余裕を持たせる
- 会話フラグ(愛染の部屋→自室→調理場→図書室の催眠術)は時間帯依存なので、対応する部屋に盗聴器を先置きしてから時間を進めると取りこぼしを防げる
- 真エンドとバッドエンドは内容が真逆。どちらも一見の価値があるので、フラグを満たした真エンド到達後に分岐前データから戻ってバッド側も回収するのが効率的
- 投薬システムは第2弾由来の機能で詩絵里編環境でも使える。夜の調理室に家族がいない曜日を盗聴で割り出してから薬を仕込むと、自慰盗撮・睡眠姦の回想が安定して取れる
- 詩絵里は他ヒロイン(志保/玲奈/彩)と違って女性上位・言葉責めの傾向が出るため、序盤で一気に堕とさず段階を踏むほうがキャラの態度変化を取りこぼさない











