
エロじゃんけん キョンシー編
JERMANEELS1,779件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-05-07 / FANZA 2026-05-06
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
序盤の進め方
サークルJERMANEELSによる脱衣じゃんけん「エロじゃんけん」シリーズの第5作で、80年代を舞台にレンタルビデオ店で借りた怪しいテープから青肌のキョンシーが飛び出してくる導入から始まります。最初に流れるパッケージを手に取る描写、レンタル時に別のエッチなビデオも一緒に借りてくる演出など、本編に入る前の小ネタが細かく作り込まれているので、スキップせずに一通り読み進めてください。トップメニューにはキョンシーとのじゃんけん勝負・回想部屋・ティッシュタイム鑑賞・エロビデオ鑑賞の4項目が並び、最初は本編のじゃんけんに進み4本先取で1ステージクリアという基本ルールに慣れるのが先決です。価格330円・容量140.11MBというコンパクトな構成ですがプレイ時間はフルコンプ(110%達成)まで1時間〜1時間30分という密度で、最初から順に消化していけば寄り道で迷う心配はありません。シリーズ初プレイの場合でも導入のレンタルビデオシーンと衣装の脱がせ方の流れを掴んでおけば、以降のステージは同じテンポで回せます。
じゃんけんシステムのコツ
ルールは先に4勝した側の勝利で、勝つたびに相手の衣装が脱げ、負けるとこちらが押される構図です。CPUが出す手は基本ランダムなので連勝するには運が絡みますが、勝敗どちらでも入手できる「勅令の札」を貼り付ければ相手をグー固定にでき、こちらがパーを出すだけで確定で勝ちを拾えます。1ステージあたりの必要勝利は4回なので、序盤2勝までを引いてから札を温存し、終盤の取りこぼしを潰す使い方が安定します。レビューで何度も触れられている通り、運ゲーで詰むことはなく、勝ちを急がず1勝ごとに切り替わる衣装差分やリアクションを観察するほうが満足度が伸びます。逆に「サクッと進めたい」「お預けは要らない」というプレイヤー向けにはアイテムで一気に勝ち切る選択肢が用意されており、DLフォルダ内のテキストファイルに記載された裏技コードを使えばティッシュタイムから直接コマンドを入れて飛ばせる救済措置もあります。じゃんけんが苦手でも全開放機能で全シーンを後から閲覧できるため、勝率に追われる心配はありません。札の入手枚数は1ステージで複数枚まで重ねて持てるので、最終ステージの直前まで温存しておくとボス相当のステージで安全マージンを取れます。
つまりやすいポイント
最初に詰まりやすいのは、ティッシュタイム(H中の追加コマンド入力)の存在を見落とすケースです。あるレビュアーが指摘している通り、ティッシュタイム中の特定コマンドはゲーム内チュートリアルでは案内されず、DLフォルダのテキストファイルに「裏技」として収録されているのですが、ここで入力できるSKEBE(スケベ)シーンが100%達成(110%コンプ)の判定に直接関わるため、知らずに本編だけクリアすると進捗が90%程度で止まります。テキストを開いて該当コマンドをメモしてからティッシュタイムに入ってください。次に詰まりやすいのが「最終決戦の御札ギミック」で、第四の壁を超えてプレイヤー側のお助けアイテムだったはずの御札を、主人公とキョンシーの双方が認識した上で奪い合う展開になります。ここで札を切るタイミングを誤ると逆に固定されて押し切られるので、相手が札を貼ってきた直後はあえてグー以外を出すかどうか、画面に流れるセリフをよく読んで判断するのがコツです。さらに細かい引っかかりとして、エロモード(ギャラリー)でティッシュモードのHシーンが立ち絵CGに被って表示される現象や、Hシーンのセリフ送りが手動で速送りできない仕様もあり、初見でテンポが悪く感じる人はギャラリー側の表示順を一度切り替えてから本編クリア後に戻ってくると違和感が減ります。
Hシーン・好評ポイント
ヒロインは青肌・ムチムチ体型・チャイナ衣装に御札という見た目で、性格もダウナー寄りではなく誘い受けの「エロエロお姉さん」として描かれます。レビューでは「広がった袖にすっぽりとナニを収めての手コキ」「ジト目にクマ・吊り上がった口元・蕩けた表情を御札で隠す演出」「動いている舌の描写が今回は特に強い」といった具体的な見どころが挙がっており、ドット絵の艶めかしい動きと表情差分の作り込みが歴代でも上位という声が並びます。ジャンルタグはアニメ・ドット・巨乳/爆乳・ムチムチ・中出し・顔射・ぶっかけ・汁/液大量で、本作で新たに加わったのがゲームオーバー時のアニメとクリア後CGのアニメ差分です。エロモード(ギャラリー)では衣装A差分を表示しながら衣装B差分を切り替えられるビューワーになっており、画面遷移なしで見比べできる点が前作までより評価を上げています。ティッシュタイムの挿絵が動くようになったこと、トップメニューですら背景にアニメーションが入ることなど、定価330円という価格で揃う演出量としては突き抜けています。さらに本作のキョンシーは性に積極的でセリフ量も多く、女の子側からも「来て」と促してくる構成のため、無言系の演出が苦手だった人にも刺さりやすい仕上がりです。
周回・コンプリート要素
達成率は最大110%で、本編クリア後に隠しシーン回収のための周回が用意されています。回収対象は本編の各ステージ差分・ティッシュタイム中のSKEBEシーン・キョンシー以外のサブキャラ登場アニメ・過去作キャラ(ゴースト編やフケイ編=婦警さんのヒロイン)が顔を出す隠しアニメーション、そしておまけのエロビデオ鑑賞モードです。エロビデオは別のエッチなビデオを借りてくる導入と連動しており、本編とは別画面(小サイズ)で過去作要素が再生される仕組みです。シリーズ通算プレイヤーは2作目以降のヒロインを思い出せる小ネタが拾えるため、ゴースト編→フケイ編→キョンシー編の順で触ったプレイヤーがニヤリとできるよう設計されています。全開放機能は早送りに近い感覚で使えるため、110%到達後はギャラリーから差分の使い心地を確認しながらお気に入りシーンを再生する用途で長く回せます。隠し要素を含めても1時間半でフルコンプに届くテンポ感なので、平日の夜に1本片付ける感覚で取り回しが効きます。
補足
シリーズ既プレイ者向けに差別化ポイントを整理すると、ゴースト編は幽霊の半透明・ヒンヤリ系演出、フケイ編は婦警コスチュームと職務上の立場ギャップを軸にしていたのに対し、本作は「青肌・チャイナ・御札ギミック」を中心に据えた路線変更が特徴です。レビューでは「解像度が上がってドット感が前作より薄れた」と感じる声と「ドット絵のクオリティ自体は今作が最高」という声が両立しており、過去作と比較してより滑らかなアニメーション寄りに調整されているとみてよいでしょう。シリーズ初プレイから入っても遊べますが、隠し要素として過去作キャラが登場する都合上、ゴースト編・フケイ編の順でプレイしてからキョンシー編に入ると小ネタの回収率が上がります。販売数はDLsiteのPC版・スマホ版を合算して1万本超で、2025年12月1日には制服ステージの追加アップデートも実施されています。サークル公式の追加コンテンツも告知されているため、購入後はサークルJERMANEELSのpixivFANBOX等で更新情報を追いかけておくとアップデート時に取りこぼしが減ります。









