
Cum Girls Vol.3「女神の大陸」
JERMANEELS2,893件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-16
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
「Cum Girls Vol.3『女神の大陸』」は、ファミコン初期を思わせるドット絵のターン制RPGに、ぬるぬる動くドットアニメーションのエロシーンを詰め込んだ作品です。同サークルの「Sensual Quest Ver.2」をベースに、レベルアップと女神の加護というシステムが追加され、ゲームとしての遊びやすさが一段上がっています。石化させられた女神を救うために旅立つ王道のストーリーを軸に、戦闘・装備の買い替え・お金稼ぎといった古典RPGの基本を踏みながら、節目ごとにエロイベントが挟まる構成です。クリアまでは2〜3時間ほど。ここでは戦闘の進め方、高エンカウント率への対処、女体化バニーイベント、シーン回収のコツまでをまとめます。
戦闘システムと序盤の進め方
戦闘コマンドは「こうげき」「アイテム」「にげる」の三択だけで、魔法やスキルは存在しません。敵は1体ずつ出現し、攻撃力・体力・防御力の数値で殴り合うシンプルな構造です。そのぶん戦闘テンポは速く、過剰なアニメーションやボイスがない作りもテンポの良さに直結しています。
序盤は主人公のHPが低く、敵の攻撃が重いので一撃では倒せません。最初のエロイベントへ到達するまでが少し骨で、ここでつまずく人が多いポイントです。攻略の基本は次の通り。
- 拠点(家・宿屋・街)と外を往復してレベル上げと資金稼ぎを行う。序盤は無理せず安全圏で稼ぐのが近道
- 稼いだお金で武器・防具を買い替える。装備の更新が攻撃力・防御力に直結するため、レベル上げより装備優先が効率的
- 宿屋で夜まで休む機能が追加されており、HP回復とイベント進行の両面で活用する
- 取り返しのつかない選択肢は基本的に少ないが、序盤の選択肢によっては見られなくなるエロシーンがある点に注意
後半に進むとモンスターやバニーイベントで得られる獲得金額が跳ね上がるため、装備費がそこそこ高くても資金面は楽になっていきます。ゴリ押しで進めても、ストーリー進行で得られる恩恵が大きいので、過度なレベル上げは不要です。
なお別ダンジョンでは既出キャラの強化版や色違いモンスターが再登場し、エリアが進むごとに敵の数値がインフレします。新エリアに入ったら、まずは装備が現地の敵に通用するかを安全な場所で確認し、火力が足りないと感じたら一度戻って買い替えるのが安全です。慎重に装備を整えてから進める「先に準備」スタイルでも、回復アイテムと逃走を併用する「ゴリ押し」スタイルでも、どちらでもクリア可能なバランスに調整されています。
高エンカウント率への対処と詰み回避
本作で最も多く挙がる不満点がエンカウント率の高さです。数歩歩いただけで敵に遭遇することもあり、無策だと移動が苦痛になります。対策アイテムが用意されているので、早めに把握しておきましょう。
- 「せいすい」を常備する。一定歩数のあいだ敵が出なくなるアイテムで、これがないと探索が一気に重くなる。資金に余裕が出たらまとめ買いしておく
- ワープ・ダンジョン脱出系のアイテムも簡単に購入できるので、移動の手間を削れる
- 爆弾は高威力で、これが効くボスもいる。通常攻撃で硬いと感じたらアイテム欄の爆弾を試す価値がある
詰み対策も手厚く作られています。ラスボスは数値が高く、初見でストレートに挑むと負けやすいですが、敗北しても各地を散策し直すと救済措置(強化手段やヒント)が用意されており、難易度自体は「困ってもなんとかなる」範囲です。ボス戦はお助けアイテムを前提に組まれているので、回復アイテムと爆弾を十分に持ち込んでから挑むのが安全策です。
女神の加護とレベルアップの活用
「Sensual Quest Ver.2」から追加された目玉が、レベルアップシステムと女神の加護です。女神の加護はストーリーが進むと自動的に能力が上がっていく仕組みで、自力でのレベル上げを頑張らなくてもサクサク進められるよう調整されています。
つまり、進行が滞ったときは「無理に同じ場所で粘る」より「ストーリーを一歩進めて加護を得る」ほうが手早く強くなれるケースが多いということです。詰まったら次のイベント条件を満たすことを優先しましょう。
- 同一のNPCでも場面ごとに役割が変わり、こまめに話しかけるとプレイを有利にするイベントやヒントが得られる
- マップは広めなので、行き先に迷ったらNPCの会話でヒントを拾うのが基本。会話を飛ばさず読むこと
- どうしても進行が分からないときは、作品に同梱されている攻略テキストファイルを開く。攻略手順がまとめられている
女体化(TS)とバニー援交イベント
中盤、主人公はTSの呪いをかけられて女体化し、「アレクセイちゃん」として行動できるようになります。性別はその後好きに切り替え可能で、戦闘の数値にはほぼ影響しないため、好みの容姿で進めて問題ありません。ただし性別限定のイベントがあるので、シーン回収を狙うなら両方の状態を試す必要があります。
- 女体化状態では、街の男性をバニー衣装で誘惑する援交・風俗系イベントが解放される。種類が多く、ここが本作の見どころのひとつ
- 自分のポスターを使ったイベントには複数回の段階があり、2回目以降で内容が変化する。話しかけ直して進める
- 女体化状態でモンスターに敗北すると専用の凌辱イラストが表示される。モンスターごとに敗北絵が用意されているため、あえて負けて回収する楽しみ方もある
- ヒロインとのシーンは男性主人公、街の男性とのシーンは女体化状態、と棲み分けがあるので、両ルートを意識して進めると取り逃しが減る
ストーリーは終始明るい雰囲気で、登場人物が全員エロに乗り気な作風のため、重い展開や理不尽な凌辱はありません。女体化が苦手でも「そういうシーンもある」程度の比重なので、メインの冒険を阻害しません。
エロシーン回収とモード切り替え
エロシーンのあるキャラは主人公(女体化)を含めて6人。人数は多くありませんが、1人あたりのシチュエーションと差分が多く、回収のしがいがあります。フィニッシュも複数パターン用意されています。
- メインキャラのシーンは「ムービーモード」「ドット絵モード(通常)」「ドット絵モード(シルエット)」の3タイプを切り替えられる。同じシーンでも構図や体位が微妙に異なるため、実質的にボリュームが増している
- 射精・中出し・口内射精はハートマークが出たら終わりの合図。最後まで見ると余韻の描写まで入るので、途中で切らず見届けると満足感が高い
- ぶっかけは顔・胸・尻など複数箇所に対応している。狙った箇所への発射タイミングが分かりやすく作られている
- 取り逃しやすいシーンがあるため、各キャラのイベントは段階を踏んで全て消化したか確認する
時間がない、あるいは攻略が面倒な場合の救済も充実しています。
- 全アニメ開放用の「秘密の名前」(隠しコマンド/コード)が同梱の攻略ヒントに記載されている。これを使えば最初から全シーンを開放してすぐ閲覧できる
- クリア後は回想モードで全シーンが開放される。本編でいくつか取り逃しても後から全て見られるので、回収漏れを過度に恐れる必要はない
- 回想モードはシーン前後の会話込みで再生できるため、シチュエーションを含めて見返せる
- 一度見たシーンは自室でも繰り返し再生できる。気に入ったシーンはわざわざ回想を開かなくても拠点で見返せる
回収を効率化するなら、登場する女性キャラ(女神・道具屋の娘・その妹・占い師・宿屋の娘など)のイベントを一通りこなしつつ、女体化状態でのバニー援交と敗北絵も並行して埋めていくのが手堅い進め方です。本編クリアを急ぐと女体化側のイベントを取り逃しがちなので、ストーリーを進める前に「今のエリアで女体化状態でしか起きないイベントが残っていないか」を確認すると漏れが減ります。それでも不安なら、最後に全開放コードや回想モードで一括確認すれば取りこぼしはありません。
補足
- クリア時間は2〜3時間程度。レベル上げと資金稼ぎに時間を割いても、エロシーンを挟みつつ無理なく一周できる長さです。
- 価格はDLsite 550円、FANZA 385円と低価格帯で、評価はDLsite 4.68・FANZA 4.79。シリーズ第3弾ですが、前作(Vol.1・Vol.2)未プレイでも本作単体で完結して遊べます。
- ジャンルはファンタジー/ドット/女体化/中出し/ぶっかけ/汁液大量/ムチムチ。むちむちの肉付きと、ドット絵ならではの淫らな表情の描き込みが本作の核です。
- 効果音がない点は人によって物足りなく感じる部分なので、音を重視する場合は事前に把握しておくとよいでしょう。
- とにかく早くシーンを見たい場合は、ある宿屋の部屋の中を調べると早期にエロシーンへ到達できるルートがあります。









