
闘技王ならリング上で美少女挑戦者にナニをしても合法です
JSK工房5,845件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
地下闘技場のチャンピオンとなって、父の仇討ちに挑んできた制服JK「西之条美音」を迎え撃つコマンド選択式のバトル&エロRPGです。リング上で起きることはすべて合法という設定のもと、純粋な格闘技で打ち倒すことも、技から派生させたエロ攻撃で屈服させることもできます。最初は闘技王のはずの主人公が一撃で沈むほど弱く、敗北を繰り返してポイントを稼ぎ、ステータスとスキルを育てていくのが基本の流れです。戦闘後の選択肢でストーリーが分岐し、純愛から陵辱、服従、淫乱まで複数のエンディングに到達します。ここでは勝てるようになるまでの育成の組み立て方、技からエロへ移行する手順、各ルートの分岐条件、シーン全回収のコツを順にまとめます。
バトルの基本とATBゲージの回し方
戦闘は制限時間内にコマンドを選んで行動するスタイルで、行動の原動力になるのがATB(アクティブゲージ)です。ゲージが溜まるたびに行動力が1たまり、攻撃・防御・技などの各コマンドが規定数の行動力を消費して発動します。序盤は主人公のスペックが低く、ゲージの溜まりが遅いうえに攻撃が通りにくく、美音の蹴り技を一発もらっただけで沈むこともあります。
最初の数戦はまず勝てません。これは仕様で、負けることがそのまま育成リソースの獲得につながります。落ち着いて以下の点を意識すると安定します。
- 美音は蹴り技中心の手数型。豪快なパンチラキックで攻めてくるので、行動力に余裕がない序盤は無理に攻めず防御で受け流す場面を作る
- 相手の技に応じて対応を変えるのが対戦の肝。組み技・極め技を仕掛けられたときと打撃のときで適切な行動が変わる
- 一撃が重いので、攻撃力よりも先に立て直せる土台(後述の敏捷・防御)を整える方が結果的に勝率が上がる
なお体験版ではポイントが獲得できない仕様になっています。育成して強くなる手応えは製品版でないと得られないので、序盤の弱さは想定通りと割り切って進めてください。
勝てるようになるステ振りとスキル習得の優先順位
勝敗が決するごとにポイントが手に入り、これをステータス上げとスキル習得に振り分けます。割り振ったスキルポイントはいつでも振り直せるので、行き詰まったら遠慮なく組み替えてかまいません。試行錯誤のコストが低いのがこのゲームの遊びやすさです。
勝利を安定させるための優先順位はおおむね次の通りです。
- 最優先はATBゲージの溜まる速度(敏捷性)。行動回数そのものが増えるので、攻防どちらにも効く。序盤はここを伸ばすのが一番勝ちに直結する
- 次に防御力。美音の攻撃は中盤以降も重く、防御を上げておくと事故死が減って長期戦を組み立てられる
- 攻撃スキルは転倒(ダウン)効果のあるものを覚えると展開が一気に楽になる。相手を倒してダウンを取れば、追撃もエロ攻撃への移行もしやすい
- 攻撃力は最後でよい。むしろ上げすぎると一発で試合が終わってしまい、後述のエロ技をかける前に勝負がついてしまうので注意
敏捷を中心に伸ばし、転倒付きスキルを軸に立ち回ると、序盤のボコられフェーズを抜けて安定してクリアできるようになります。ポイント稼ぎを急ぎたい場合は、開幕からしばらく放置してダメージを蓄積させ、敗北を繰り返す方法でも効率よくステータスを底上げできます。エロ攻撃を当てていけばその分のポイントも自然に溜まるので、攻略と回収を兼ねて戦うのが効率的です。
技からエロへ移行するタイミングと操作のコツ
このゲームの核は、格闘技の流れを崩さずにエロパートへ移行できる点です。プロレス技が豊富に用意されており、パワーボム、スープレックス、スリーパーホールド、ベアハッグなどから派生してHシーンへ入れます。
押さえておきたい手順とコツは以下です。
- 技は「かけている最中」に仕掛ける必要がある。組み付き・極めが成立しているタイミングで派生コマンドを選ぶとエロ攻撃に移れる。打撃で吹き飛ばした後では入らないので、掴み系の技で展開を作るのが基本
- 衣装パージ(服破壊)を先に行うと派生内容が変わる。制服のシャツとインナーを破壊して胸を露出させた状態でベアハッグを仕掛けると、乳首に吸い付きながらのベアハッグに変化するなど、脱がせ方でモーションが分岐する
- ダウンを取ってから無理やり挿入しても試合は続行する。戦闘中Hは勝敗とは別軸で楽しめる
- 挑発するとこちらが逆に攻められる。美音の方から逆H攻撃(マウントからの強制フェラ・パイズリ等)を仕掛けてくる展開になるので、攻め役・受け役の両方を試せる
攻撃力を上げすぎると掴む前に倒してしまうため、エロ技を回収したい段階では一度攻撃力を下げるのが有効です。最強状態になったらあえてステ攻撃を抑えて格闘技をかけまくる、という遊び方をすると、戦闘中の淫らなモーションをじっくり見られます。
ルート分岐とエンディング到達条件
美音を倒した後の選択肢、そして戦い方の積み重ねによってストーリーが分岐します。エンディングはおおむね4系統あり、戦闘ルート込みで5本前後を回収する形になります。
- 純愛(ラブラブ)ルート:犯さずにクリーンに勝ち続けると、美音から惚れられてイチャラブの関係になる。強気だった彼女がデレる落差が見どころ。隠し気味の純愛ルートまで備わっている
- 陵辱・心通わぬセックスルート:勝った後に犯す選択を重ねると、観客の前で辱めながら屈服させる展開へ進む
- 服従ルート:陵辱を徹底すると性奴隷のように気ままに扱えるようになる。さらにドS化した美音とのチャンピオン生活へ。到達条件がやや厳しめで、最後に解放しづらいと感じる人が多いルート
- 淫乱ルート:快楽に堕として淫乱化させるルート。クリア後に「淫乱エンド後という前提」のエンドレスモードが解放され、好き勝手に犯し続けられる。服従エンド後を前提としたエンドレスもある
分岐の具体的な条件は同梱の取扱説明書(リードミー)下部の「攻略のヒント」に記載されています。EDまでの条件は数が多いので、ヒントを見ながら順にこなすのが確実です。難所になりがちなのは服従ルートで、ここだけ意図的に陵辱寄りの選択を積み重ねる必要があります。ストーリー2に進むと美音の性格が大きく変わり、逆Hが全開放されて言動も強気になります。一周ごとに分岐を変えて、純愛→陵辱→服従→淫乱の順に潰していくと取りこぼしがありません。
シーン全回収と回想・カスタマイズ活用
Hシーンは40以上、体位ベースでも16種ほどあり、1シーンにつき2〜3の視点変更が用意されています。視点を切り替えると行為の内容が少し変わる場合もあるため、各シーンで視点も一通り回しておくと取りこぼしを防げます。回想部屋が完備されているので、戦闘を経ずに後からじっくり見返せます。
全回収を狙ううえで便利な要素は以下です。
- オプションの性格切り替えが回想にも反映される。同じシーンでもS向け・M向けに台詞や反応が変わるので、両方の性格で確認すると見られる内容が増える
- 着衣状態を細かく調整できる。半脱ぎ、スカートを履かせたまま、目や涙の有無といったオプションを組み合わせて自分好みの状態を作れる
- 純愛ルートが用意されているので、安心して陵辱・服従系のエンドから先に回収していける
全エンド・全シーンの回収にかかる時間は、慣れていれば2時間程度です。スムーズに進めるなら、まず敏捷中心で勝てる状態を作り、攻撃力を抑えて技派生のエロシーンを戦闘中に消化、その後に各ルートのエンディングを一周ずつ分岐させて回収、最後に回想部屋で性格切り替えと視点違いを埋める、という順番が効率的です。
補足
JSK工房のバトル&エロシリーズの一作で、制作ツールがUnityに移行して以降のアニメーション品質で作られています。シリーズの過去作は闘技女王(プロレス衣装のヒロイン)を主人公が攻める構図でしたが、本作は「女が挑戦者、男がチャンピオン」と立場が逆になっており、制服姿の現役JKを迎え撃つ点がシリーズ内では新しい組み合わせです。ボイスは無いため、シーンのテンポは速くサクサク進みます。シリーズ経験者であれば操作・分岐の勝手はほぼ共通なので、取説のヒントを見ながら進めれば迷うことは少ないはずです。初めての人にとっても、敏捷を伸ばして転倒スキルを覚えるという一点さえ押さえれば、回数を重ねるごとに確実に勝てるようになる難易度設計になっています。











