アダルトヴィジョン! -reSTARt from the ERO-

アダルトヴィジョン! -reSTARt from the ERO-

ya-ho-games
97.3
最高評価SWEET SCORE

2,776件の評価に基づく総合スコア

発売2025/3/30販売12,220

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D
DLsite
¥3,190

最終確認: DLsite 2026-06-18

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ77信頼
シチュエーション×4エッチ×2濃厚×1エロい×1刺さる×1
📖シナリオ91信頼
ストーリー×18キャラ×11好き×8シナリオ×6世界観×5
🎯中毒性97信頼
楽しめ×11周回×6楽しか×4没入感×1クリアまで×1
完成度84信頼
ボイス×7演出×2声優×1音声×1喘ぎ×1
📣話題性100信頼
面白×9お勧め×4最高×3オススメ×2おすすめ×2
💰コスパ100信頼
ボリューム×10満足×2たっぷり×2しっかり×2大満足×1

攻略のポイント

「アダルトヴィジョン! -reSTARt from the ERO-」は、人の妄想を具現化する水晶を持つ主人公と相棒の監督ちゃんが、終末世界で出会った少女たちの"AV"を撮りながら旅をするRPGだ。ya-ho-games(夜歩ゲームズ)作品らしくシナリオの密度が高く、ダイス・ルーレット・ピッキングといった運要素を絡めた戦闘とビルド構築が中核になっている。情報量が多くて最初は面食らうが、要点を押さえれば序盤の壁はかなり下げられる。

まず把握すべきゲームの骨組み

  • 基本はシンボルエンカウント型のRPG。雑魚は接触で戦闘に入り、ボスはストーリーの節目に配置される。「次に行くべき場所」はいつでも確認できる作りなので、迷ったらまず行き先表示を見る。
  • 戦闘はHP・AP・SPを使い分けるスキル制。攻撃スキルだけでなく補助・回復・状態異常を絡める設計で、ボス戦では資源管理の比重が大きい。
  • パーク(パッシブスキル)システムがビルドの軸。数十種のパークから、与えられたポイントの範囲で自由に選んで構成する。このポイント周りに最大の特徴があるので、次の項で詳しく扱う。
  • 未鑑定装備のハクスラ要素がある。雑魚からでも強力な装備やアイテムがドロップし得るため、掘る価値がある。
  • 概要欄もゲーム本編も最初から世界観が難解。すべてを一度に理解しようとせず、進めながら設定が腑に落ちていく構造だと割り切ると楽になる。

パーク(パッシブ)とダイスで決まる初期ポイント

このゲームの肝は、パークに割り振る初期ポイントがダイスで決まる点にある。つまり開始時点で構成の自由度が運によって変わる。

  • ポイントが多く出た周回は、能力値増強パークと強力装備を盛った「課金ビルド」で力押しが効く。逆にポイントを絞った周回では「これだけでもクリアできる」という最小構成の縛りプレイが成立する。
  • 攻略の基本は、まずダメージ効率を上げるパークと、戦闘を安定させる耐久・回復系を1〜2枚確保すること。火力に全振りするとボスの事故が増えるので、序盤は安定寄りのバランスが扱いやすい。
  • パークは難易度設定と組み合わせて縛りの強度を自由に調整できる。初回はあれこれ盛って通し、勝手が分かってから減らしていくのが安全。

序盤の進め方とつまりどころ

  • 序盤で詰まる最大要因は戦闘システムの情報過多。スキル・ダイス・ルーレット・ピッキングが一気に出てくるので、最初の数戦は「どのスキルが何の資源を使うか」を確認する時間と割り切る。
  • ボスはそれなりに硬いが、救済要素が用意されている。歯が立たないと感じたら、無理に押し切らず雑魚狩りで装備とアイテムを掘ってから再挑戦するのが定石。ルーレット景品は豪華なので、ここで火力やHPを底上げできる。
  • ピッキング(鍵開け)やダイス判定は運が絡む。失敗してもリトライできる場面が多いので、焦らず納得いくまで回す。
  • シリーズ前作の知識があると話の通りは良くなるが、単体でもクリアは可能。世界観に置いていかれても、行き先表示に沿って進めれば物語は進む。

エロ進行・寝取られ回避・処女クリア

  • ヒロインごとにシチュエーションの系統が分かれており、寝取られ(NTR)系のシーンが多め。ただしこれは回避可能で、避けたい場合はNTRに進むフラグを踏まないルートを選べばよい。
  • 処女クリアでも全シーンの開放は可能。陵辱・屈辱系のシチュが性質上多めなので、苦手な場合はそこを通らずに進められる構造になっている。
  • 水晶が妄想を具現化する設定上、ハードなプレイでも「本人は傷ついていない」という建て付け。リョナ的な見せ方が苦手でも進めやすいよう配慮されている。
  • 監督ちゃん(相棒のギャル)のシーンは作り込みが厚く、催眠・サキュバス系など「行為の中で自分から性の愉しみを覚えていく」流れのシーンが強い。

マルチエンディングと周回・全回収

  • マルチエンディングで、真エンドを含む複数の結末がある。1周のボリュームが大きいうえ、真エンドや別ルートは周回前提の作り。
  • 周回しても飽きないようパーク・装備でビルドを変えられるのが周回設計の核。前周で使った構成を崩して別ビルドを試すと、同じ道中でも手触りが変わる。
  • 回収を狙うならこまめなセーブが重要。ED分岐に関わる選択やフラグの前ではセーブを分けておくと、複数の結末を効率よく拾える。
  • 回想部屋でシーンを見返せる。1周目クリア後に一度回想部屋を覗いてから2周目に入ると、取りこぼしの把握がしやすい。

隠し要素

  • ya-ho-games作品恒例の隠し通路・ヒントなしの隠し宝物庫が仕込まれている。怪しい壁や行き止まりは調べてみる価値がある。
  • 古代文字(作中の独自文字)が読めると有利になる場面がある。解読できると入手物や情報の幅が広がる、いわば"知の試練"的なご褒美要素。
  • ルーレットは景品が豪華なので、強アイテム狙いで粘る価値がある。終盤ビルドの底上げにも繋がる。

補足

クリアまで相応の時間がかかる長編で、シナリオを読み進めるタイプのRPGだ。「サクッと抜きたい」「読み物は苦手」という遊び方とは噛み合いにくい一方、ストーリーとRPGのビルド構築をじっくり遊びたい人には噛み応えがある。発売初期は細かな不具合がアップデートで調整されてきた経緯があるため、プレイ前に最新バージョンへの更新を確認しておくとよい。既読スキップ周りは周回時にやや手間を感じる部分もあるので、シーンの取捨選択を意識しながら進めると周回が快適になる。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

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4.5/ 5.02776

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