世界の卵~夢幻のリーリウム~

世界の卵~夢幻のリーリウム~

ハソユア
99
最高評価SWEET SCORE

19,122件の評価に基づく総合スコア

発売2022/7/9販売50,695

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D
DLsite
¥1,980
F
FANZA
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17 / Steam 2026-06-18

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ91信頼
敗北×50シチュエーション×20エッチ×18エロシーン×16エロい×11
📖シナリオ87信頼
ヒロイン×97ストーリー×54好き×28世界観×18キャラ×15
🎯中毒性89信頼
楽しめ×24クリア後×19サクサク×11周回×10クリアまで×4
完成度90信頼
変化×11クオリティ×11作り込×6イラスト×6演出×5
📣話題性100信頼
是非×19面白×17素晴らしい×15最高×13おすすめ×7
💰コスパ79信頼
満足×17しっかり×13豊富×9ボリューム×8十分×5

攻略のポイント

ゲームの進め方とノンフィールド探索の基本

平凡な女子高生・茉莉(マリ)が変身ヒロイン「リーリウム」となり、突如現れた魔物の群れを退ける戦闘エロRPGだ。マップを歩き回る要素はなく、ミッションを選んで「前へ進む」コマンドで探索度を伸ばし、規定値まで到達するとボス戦、というノンフィールド構成になっている。片手で進められる手軽さが特徴で、レベル上げや稼ぎもサクサクこなせる。

  • 進行の流れは「ミッション選択 → スタミナを消費しながら前進 → 道中でアイテム拾得・戦闘・エロトラップ → 探索度を満たしてボス戦 → 章進行」のループ。
  • ストーリーステージとは別に、資金とスキルポイント稼ぎ用の周回ステージが用意されている。シーンの有無がひと目で分かる作りなので、稼ぎと回収を分けて進めやすい。
  • 難易度はカジュアル・イージー・ノーマル・ハードの4段階。途中でいつでも変更できるので、戦闘で詰まったら一段下げ、エロを見たいときだけ下げる、といった使い分けが効く。
  • クリアまでの目安はノーマルで3〜5時間、カジュアル/イージーで5時間前後、ハードや回収重視なら6時間以上。クリア後は周回プレイが解放される。

序盤で侮りがちだが、イージーでも敵の火力は意外と高い。回復アイテムを切らさず、こまめに回復する立ち回りを最初から徹底しておくと安定する。

衣服耐久度・EP・汚染度のシステムを理解する

このゲームの戦闘エロは3つの数値で回っている。仕組みを押さえておくと、処女クリアもエロ全開プレイも自在に切り替えられる。

  • 衣服耐久度: 敵の攻撃やセクハラ行動を受けるたびにコスチュームが破損し、薄くなって透けていく。完全に破損すると拘束され、その時点で犯される。処女クリアを狙うなら、ここを最優先で管理すること。耐久を回復するアイテムを携帯し、破れてきたら早めに戻す。
  • EP(快感ゲージ): おさわり攻撃やエロトラップでEPが溜まると絶頂してしまい、行動不能の隙ができる。終盤は脱がされ拘束され、脱出用のリソースがないと運ゲーで敗北、という流れになりやすい。
  • 汚染度(淫乱度): 戦闘エロや敗北を重ねると蓄積していく性経験値。これが高い状態だと2段階目のエロ(快楽に激弱になったヒロイン)が開き、街中の対人イベントも進行する。逆に言えば、街の布石的なエロシーンは汚染度を上げないと先へ進まないので、対人を見たい人は意図的に汚す必要がある。
  • ゲーム中盤には、汚染度が一定以上だとバッドエンドになる関門がある。ただしステータスはそのままに、汚染度ゼロの状態でゲームを続行できる救済が用意されているので、ここで詰むことはない。

処女クリアの条件はシンプルで、「処女のまま」「汚染度0」を保つこと。衣服耐久さえ気を配れば、ノーマルでも処女クリアは現実的だ。一方、耐久を下げるアイテムが超格安で売られているので、わざと汚したいときはこれを使う。アイテム選択画面に戻る動作が一手間なので、連続使用するなら覚悟しておくとよい。

スキル優先度と戦闘の組み立て

このゲームはレベルよりもスキルの比重が大きい。スキルポイントは章クリアで手に入り、レベルと違って敵の強さに左右されず一定量が入るため、序盤に周回しておくと一気に育つ。

  • 最優先は探索系スキル。探索速度を上げる「加速装置」系を早めに取ると、ダンジョン周回が劇的に速くなり、資金とスキルポイントの回収効率が跳ね上がる。スタミナを上げる装備も併せて確保したい。
  • 「スタミナ2倍で探索効率2倍」といった高速周回向けスキルもある。稼ぎ周回に入ったら積極的に活用する。
  • 探索系には「敵よせ」(エンカウント率・性的トラップ率を上げる)と「敵よけ」(探索率と引き換えにエンカウントを下げる)がある。敵よせはエロ回収や稼ぎに有効。敵よけは効果が体感しづらいので過信しない。
  • 戦闘は素直なターン制。複雑なギミックはないが、物理耐性持ちの敵が多いため力押しが通りにくい。弱体スキルで敵の能力を削り、倍率1の全体攻撃でMPを管理しながら削るのが安定行動になる。
  • MPは低めなので魔法を乱発できない。回復アイテム・攻撃アイテムを多めに買い込み、MP切れに備える。終盤は資金が大量に貯まるので、回復アイテムの物量でゴリ押す戦法が成立する。
  • 防具は同じものを2枚装備できる仕様がある。最強防具を2枚重ねるとほぼ事故死しなくなるので、火力より生存を優先するならこれが鉄板。
  • 属性耐性・状態異常耐性の装備を相手ごとに揃えるのが終盤の鍵。固定ダメージを入れてくる敵には専用の防具があり、それを装備するだけで難所が一気に楽になる。敵の特性はテキストで説明されるので、読み飛ばすと対策装備に気づけない。

ラスボスはレベル33前後でも撃破可能だが、必須となる回復・攻撃アイテムは50個ほど確保しておくと安心だ。ハードはゲームオーバーから復帰できないので、エロ回収しながらの汚れプレイはイージー〜ノーマルで行うこと。

敗北エロ・魔物化・苗床脱出パートの攻略

敗北は失敗ではなく、このゲームの見せ場だ。バッドエンドを迎えても、ハード以外なら直前からリスタートでき、その時のレベル・スキル・装備を引き継いだまま再開できる。CG回収のためにわざと負けても作業感が出ない設計になっている。

  • 2段階堕ちが全体の軸。1段階目は抵抗の意志が挫かれるまで、汚染度が高い2段階目は快楽に弱くなったヒロインが描かれる。複数回の敗北で相手ごとに個別のバッドエンドへ分岐するので、ヒロインピンチを堪能するなら同じ相手に何度も負けてみる価値がある。
  • ボス敗北時は相手に合ったシチュが付く。催眠洗脳堕ち、苗床化、奴隷化、モンスター娘化と多彩。後半ボスではユニーク立ち絵や専用衣装での脱出ゲーム、確定敗北エロ戦闘が組まれている。
  • 魔物化は大きく3種。カエル(ゲコゲコ)化、ナーガ(ラミア)化、サキュバス化。化けた後は技まで変化し、カエルや蛇ならではの行動が追加される。万人向けはサキュバス化だが、鳴き声しか出せなくなっていくカエル化も完成度が高い。8〜9章で魔物化が集中する。
  • 6章のラバースーツ強制は必見。全身ピッチリの黒スーツと洗脳バイザーに強制着替えさせられ、その衣装で敗北すると専用シーンが発生する。淫紋付きの差分も用意されている。
  • 苗床ボテ腹脱出パートは第4章「魔物群の発生源破壊 Rank4」が代表格。敗北すると肉壁に取り込まれ、子宮と卵巣を作り変えられてボテ腹化する。脱出はバースト(強行脱出)1回では抜けられず、十数回繰り返してようやく外へ出られる。脱出後にボテ腹のままダンジョンを進み、再敗北すると赤子を産み、その後はゲームオーバーを選ぶか脱出を続けるかのループ構造になる。「諦める」コマンドで簡単に負けられるので、回収目的なら便利だ。なお、この脱出パートは帰還コマンドが使えないため、難易度カジュアルで挑むと事故が減る。
  • サブヒロインにも見せ場がある。中盤で一時的に操作キャラがサブヒロイン側へ移る章があり、ここは装備変更が一切できず、攻撃・防御・耐性が脆くなる。回復アイテムと攻撃アイテムを多めに持ち込み、ゴリ押しで切り抜ける前提で臨むこと。彼女のふたなり自家受精から出産に至るバッドエンドはこの作品の隠れた目玉だ。

CG・回想を取りこぼさない立ち回り

回収まわりには一つだけ注意点がある。仕組みを知らないと一部のシーンを逃しやすい。

  • 回想ルームは各章クリアごとに解放され、クリア後には全シーンを一括開放できる。道中のランダムイベントを無理に拾わなくても、後からまとめて見られるので安心していい。イベント後に未開放シーンを任意で開放するフォロー機能もある。
  • ただし、衣服耐久度が0になったときに敵の行動で発生する専用CGと、戦闘中エロの一部は回想に収録されない。これは茉莉とサブヒロインの2人分あり、見たい場合は実戦で衣服を破損させて意図的に引き出す必要がある。回想頼みにせず、その場で見ておくのが確実だ。
  • バッドエンド確定級の肉体改造シーン(専用ステータス・専用装備・専用スキルが付く取り返しのつかない状態)も、回想では再現されないことがある。後でじっくり見たいなら、その手前でセーブデータを分けておくとよい。
  • 章を進めると前の章のステージには戻れない。ステージごとに出現する敵の種類は偏りが大きいため、ヒト型に組み伏せられる系など特定の戦闘エロを狙うなら、章を進める前にそのステージで足を止めて回収するか、周回でカバーする。
  • 戦闘エロ自体を見返す手段は限られるので、初見の戦闘ではじっくり敗北して見ておくのが結局いちばん早い。

補足

前作「卵の鍵」とは同じ世界を共有しており、本作はサークル作品群全体の起点にあたる物語になっている。卵の鍵をプレイ済みなら終盤からエンディングにかけて伏線が一気に繋がり、未プレイでも単体で問題なく完結する。ストーリー目的だけでも遊べる完成度なので、エロを抑えて進めても十分に成立する。

エロの方向性は異種姦が主体で、触手・スライム・ゴブリンなどとの戦闘エロ・敗北エロが中心。対人シーンは全体の2〜3割と控えめで、汚染度を上げた先の街中イベントや、変身前の茉莉が痴漢・催眠に遭うシーンとして用意されている。前作にあった売春や日常侵食型の繰り返しエロ、クリア後の自由行動はストーリー上の理由から削られているので、サブエロの自由度を期待しすぎないこと。その分、魔物化・苗床・ラバースーツ・ふたなり化といった一点突破のシチュは深く作り込まれている。

最後に運用のコツを一つ。「ストーリーとエロだけ手早く見たい」なら難易度を下げてクリアし、全回想開放で一気に回収するのが効率的。「過程も含めて段階的に堕ちていく様を見たい」なら、わざと負けながら汚染度を上げ、街イベントを進めつつのんびり進めるのが向いている。どちらのプレイスタイルにも応えられる作りになっている。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.6/ 5.019076
FFANZA
4.3/ 5.017
SSteam
好評

69%が好評 · 29

209

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