
魔女裁判
メタモルフォーゼ7,706件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-16 / Steam 2026-06-16
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
3つのモードの役割を最初に把握する
本作はメタモルフォーゼによる調教シミュレーションで、進行は「魔女狩り」「魔女裁判」「淫獄の魔女」の3モードに分かれている。RPGのように街を歩いたりレベルを上げたりするのではなく、カードバトルとカードを使った調教パズルの組み合わせで一人の魔女リーゼを攻略していく構造だ。最初にこの3段構成の関係を頭に入れておくと迷わない。
- 魔女狩り: カードバトルで魔女の体力を削って捕獲するパート。ここはチュートリアルに近く、易しい難易度を選べば手早く抜けられる
- 魔女裁判: 捕獲したリーゼを調教する本作の核。コストと気力を管理しながら絶頂を重ね、D~Sのランクとバッドステータスを稼ぐ
- 淫獄の魔女: 魔女裁判での調教結果を引き継いだ後日談を、テキストで読むモード
イラストは湯にゅ、声はリーゼ役に月宮奈々が当てられている。立ち絵とボイスで反応が変化するタイプで、一枚絵のCGはほとんどなく差分の組み合わせで表現される。先に言っておくと、淫獄の魔女はテキストのみなので、ここに大きな一枚絵CGを期待していると肩透かしになる。狙い目は魔女裁判モードの作り込みの方にある。
魔女狩りは易しい難易度で攻めに振る
魔女狩りは毎ターン回復するコストを使ってカードを出し、リーゼの体力を0にすれば勝ちというオーソドックスなカードバトルだ。アップデートで「易しい」が追加されているので、調教パートを早く触りたいなら迷わず易しいを選んでいい。普通でも勝てるが、相手が高耐久になる中盤以降はテンポが重く、同じ攻防の繰り返しになりやすい。
立ち回りの基本は前半は攻めに全振りすること。序盤から攻撃カードで体力を一気に削りにいき、削り切る前に手数が尽きそうなら防御・妨害・拘束カードで時間を作る。本作はカードが受けるダメージをプレイヤー側のライフで肩代わりできるので、リーゼの行動はこちらが被弾して受け止め、攻めの手を緩めないのがコツだ。
- 通常攻撃で体力を削るだけでなく、H攻撃でも倒せる。絶頂させて落とすルートを狙うなら、エロカードのカットインで体力を削る形になる
- 全体攻撃の詠唱は中断できない仕様なので、相手が大技を構えたら防御・妨害で耐える前提で動く
- H攻撃カットインが頻繁に挟まるためクリアまで時間がかかる。スキップ前提で進めると中だるみしにくい
ここで負けても本筋では困らない。あくまで魔女裁判への通過点と割り切り、易しいでサクッと捕獲まで持っていこう。
魔女裁判の最重要ポイントは幻魔石とコスト循環
魔女裁判は捕獲したリーゼを調教するパートで、気力を最大にしてしまうと(逃げられて)失敗になる。限られたコストの中でカードとアイテムを使い、絶頂を積み重ねながらバッドステータスを盛り、スコアとランクを伸ばすのが目的だ。初見はほぼ確実にコストが足りず、数ターンで詰む。ここを抜けるための最大の鍵が幻魔石である。
幻魔石は素材から作るアイテムで、絶頂させるたびに6コストが手に入る。つまり序盤の最優先行動は「最速で幻魔石の素材を回収し、サキュバス等の強力カードで一度絶頂させてコスト循環を起動する」こと。一度この循環が回り出すとコストが雪だるま式に増え、あとは好きなだけ調教できる状態になる。逆にこれを知らないとコスト切れで何もできず終わる。実際にこの仕組みに気づくまでクリアできなかったというプレイヤーは多い。
立ち上がりの具体的な流れはこうだ。
- 1ターン目: 最速で幻魔石の素材を確保。最初の手札が重いカードばかりなら、リセットして軽い手札を引き直すのが賢い
- 2ターン目以降: 幻魔石を使ってコストを稼ぎつつ、サキュバスなどで絶頂させてさらにコストを得る
- 循環確立後: バッドステータスを取りながら絶頂を繰り返す。一度プレイヤー側に均衡が傾けば、あとは一方的に責め続けられる
デッキは低コストのモンスターカードを軸にすると安定する。レベル1のスライム、レベル3~4のスライムやサキュバスを上限まで入れ、加えて目隠し・ムチなど各部位の道具を1枚ずつ散らしておくと、素材回収と絶頂の両立がしやすい。高コストカードばかりだと序盤がきつく、低コストばかりだと終盤がジリ貧になるので、コスト帯のバランスを意識して組むこと。
素材→アイテム→カード錬成のクラフトを理解する
魔女裁判が初心者を弾く最大の原因が、独特なクラフトの流れだ。手札のカードを部位・属性(A/B/Vなどの属性)の素材として抽出し、その素材を合成して新しい調教カードやアイテムを作る。直接カードを使うのではなく、いったん素材化する一手間が挟まるのが分かりにくい。
- 素材化には手札を1ターン分犠牲にする必要があり、その間リーゼの気力は回復する。素材作成のロスと回復のリスクを天秤にかけて動く
- 引けるカードは毎ターン完全に運任せ(サーチやドロー操作はない)。だからこそ低コスト多めで事故率を下げ、素材を揃えやすくしておく
- アイテム作成欄とカード錬成欄は同時に開けない。手元の素材で何が作れるかを覚えてから操作に入ると無駄が減る
このクラフトを回しつつ、1ターンに50以上の快楽を与えて絶頂させると潮吹きポイントが手に入る。これも循環を太くする重要要素なので、コンボでまとめて快楽を稼ぐ意識を持つと一気に楽になる。さらに同じ部位を連続で責めるとボーナスが乗る仕様があり、たとえば胸を5連続で責めれば乳責め特化のセリフ変化とスコア加点の両方が得られる。乳首責めデッキ、玩具特化デッキ、触手特化デッキといった偏らせ方が成立するのはこのボーナスのおかげだ。
Sランクとバッドステータス、全実績解除の進め方
調教ランクはD~Sまであり、まずはSランク到達が当面の目標になる。コツを掴めばいきなりSランクでクリアすることも可能だ。30ターンを過ぎれば任意のタイミングで終了できるので、循環さえ確立できれば何十ターンでも好きに調教を続けてスコアを伸ばせる。
スコアと後半の楽さを両立させる鍵が、相性のいいバッドステータスを早めに重ねることだ。
- 幻魔石: 絶頂ごとに6コスト。最優先で確保し続ける
- 股縄・三角木馬: 被虐値を上げ、M関連の状態異常が乗っていくとボーナスが伸びる。M寄りに育てるなら早めに
- 振動弱点: ローター・電マなどの振動系が刺さるようになる。玩具責めデッキとの相性が抜群
- 母乳体質・淫紋: コスト面でも強く、開発を加速させる
全実績(チャレンジ)は、実績を解除すると新カードが解放→そのカードを編成→さらに実績解除、というループで進める設計になっている。何を目指せばいいかがチャレンジ項目で明示されるので、表示された目標を一つずつ潰していけば自然と全素材・全カードがコンプできる。なおフリープレイ(コスト無制限)モードでは実績が解除されない点に注意。フリープレイは制限なしで調教を楽しむための救済モードであり、実績狙いは必ず通常モードで挑むこと。
淫獄の魔女は魔女裁判の調教結果を引き継ぎ、付けたバッドステータスや感度によってリーゼの反応とシチュエーション(5種前後)が変化する。だからこそ魔女裁判では全バステを満遍なく取るより、乳首特化・アナル特化など狙いを絞った調教デッキを組み、その傾向を後日談に反映させる遊び方が面白くなる。
補足
本作はエロを見るゲームというより、カードのリソース管理パズルとして遊ぶゲームだ。実用性重視で一枚絵を大量に見たい人より、デッキを組んで自分の手で快楽に堕としていく過程に興味がある人に向いている。捕獲→調教→後日談の3段階で快楽に溺れていく流れを段階的に追える構成になっており、玩具責めや乳首責めなど責め方を自分で選べる自由度がある。
つまずいたら確認したいのは次の3点。第一に幻魔石を最優先で作ってコスト循環を起動すること、第二に低コストカードを多めにしてデッキ事故と素材切れを防ぐこと、第三に1ターン50快楽以上の絶頂で潮吹きポイントを狙い、同部位連続責めのボーナスを活かすこと。この3つさえ押さえれば、序盤に何度かゲームオーバーになっても、コツを掴んだ後はSランクと全実績解除まで一気に進められる。難易度に「易しい」が追加されているので、魔女狩りで苦戦する場合は遠慮なく難易度を下げ、本命の魔女裁判モードに時間を割くのが賢い遊び方だ。
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