ティリシア -男の娘が状態異常でハメられ犯されるアクションゲーム-

ティリシア -男の娘が状態異常でハメられ犯されるアクションゲーム-

RR研究会
82.2
高評価SWEET SCORE

958件の評価に基づく総合スコア

発売2026/3/28販売9,534

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DLsite
¥2,530

最終確認: DLsite 2026-05-11

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ82信頼
性癖×4フェチ×4敗北×4刺さる×2シチュエーション×2
📖シナリオ76信頼
キャラ×9好き×8ストーリー×3かわいい×3可愛い×3
🎯中毒性64信頼
楽しめ×2やりこ×1無限に×1
完成度84信頼
アニメ×1表情×1操作性×1
📣話題性99信頼
最高×7おすすめ×2是非×2神作×1傑作×1
💰コスパ69信頼
ボリューム×3十分×1お得×1やりこ×1種類×1

攻略のポイント

基本システムと操作の把握

本作はRR研究会が初めて挑んだ横スクロールアクションで、ターン制だった過去作と違い「リアルタイムにハメられる感覚」を中心に据えた作りになっている。主人公は男の娘のティリシアで、敵のH攻撃や状態異常を避けつつステージを進み、必要に応じて戦闘するか無視して通り抜けるかを選ぶ。使用キーは攻撃・ジャンプ・ダッシュ・急降下・スキル・状態解除など多めで、操作に多少慣れている人向けの調整だが、ベリーイージーと「強くなって復活」が用意されているためアクションが苦手でも回数を重ねればクリアできる仕様になっている。アスレチック要素は本格アクションゲームほど詰まされる作りではなく、R18要素と直接関係のない移動パートはむしろ控えめに調整されているため、操作の歯ごたえを求めるなら最初から高難易度を選んで戦闘パートで戦うのが基本方針になる。逆に性癖優先のプレイヤーはベリーイージーで開始し、敵に絡まれる時間を最大化する遊び方を選ぶとよい。

状態異常と解除のコツ

レビューで繰り返し言及されているのが、状態異常ごとに固有の解除手順が設定されている点である。拘束・魅了・くすぐり・恋心操作・時間停止・お姫様化・女装強制・コスプレ強制・マスク装着・猿轡・寸止めなど多種多様な異常があり、放置すると振り解く力が下がってじわじわHPが削られていくため、被弾したら即解除入力を意識したい。重要な点として、セーブポイントに触るとHPとMPは全回復するが状態異常の解除は任意なので、解除を忘れたまま進むと「ハメられやすい体」のまま次の敵地へ突入してしまう。これはエロ目的のプレイヤーには逆にメリットで、敵Aに付与された異常を別エリアの敵Bに持ち込めるためコスプレとマスクと猿轡を重ね掛けして自分好みの絵面に整えやすい。難易度を下げると敵の攻撃自体は柔らかくなるが、状態異常による拘束時間や振り解き難度はあまり下がらないため、エロ目的のプレイなら低難度で異常を浴び続けるのが合理的になる。

戦闘・移動の立ち回り

操作面の長所としてレビュアーが挙げているのは、左右移動に慣性がなく方向転換時に減速や硬直が起きないこと、攻撃後の硬直時間を回数制限なしでキャンセルできること、下入力で急降下が出せることの三点である。逆に注意したいのが、ジャンプ中は左右入力をやめても着地まで進行方向に動き続ける点で、敵のH攻撃の弾道を読み違えるとそのまま被弾しやすい。雑魚の多くはダッシュジャンプで頭上を飛び越せば無視できるため、戦いたい敵だけ狙って降りる立ち回りが基本になる。Normal帯では小雑魚は「→+Z連打」で突破できるとの報告があり、サキュバスの園に出てくる飛行型は擊退で墜落させられるアップデート後はかなり処理しやすくなっている。一方で「ラプ」と呼ばれる自分が拘束される系の敵は、上層に配置されているとほぼ無限距離から手を伸ばして掴みにくる挙動で、複数回掴まれると視野範囲も縮むため見かけたら優先して処理するか高度を下げてやり過ごしたい。攻撃の主軸は近接の連打、状況に応じてMP消費の魔法スキルで範囲処理という構成になる。

装備・スキルとボス対策

本作はレベルの概念がなく、敵から吸われるのはHPかMP(または両方)で、レベルドレイン系の重ペナルティはない。装備のドロップはあるが必須ではない設計で、討伐推奨でない敵は無視しても進行に支障は出ない。RPGにありがちな「先に進めない→戻ってレベリング」が不要で、後半で覚えた強技ひとつでボスを瞬殺できるような大味さも避けられているため、各ボスは固有の対処法を覚えながら戦う必要がある。MP消費の重い大技を主軸に組むなら、装備枠をMP自動回復(毎秒回復のSSR枠)で固めて補給するビルドが選択肢になり、道化師メイ戦のように常時MPドレインしてくる相手にはこの構成が機能する。ボス戦は躱しと方向転換、空きを見て攻撃というパターンが中心で、破損率100%で鏡から衣装を選ばされるイフィーリア戦、時空管理員フォディ戦などは敵側のギミックに沿って動く必要があるため一度敗北して挙動を確認してから挑むと安定する。Very Hard帯ではボスのHP増加と振り解き回数が増えるだけで根本的なパターンは同じなので、Normalで動きを覚えてから上げるのが効率的である。

敗北Hとシチュエーション収集

エロシーンは戦闘中エロ・敗北エロ・ストーリー進行イベントの三層構成で、敵キャラ50体以上それぞれにアニメーションが用意されている。森のモンスターによる苗床、街中の痴女モンスター、研究所職員の拘束、ダークエルフによる同族堕ち、猫耳ドレスでの女装シゴキ、シャボン玉での捕縛、足コキ・足顔責め、寸止め(高潮制御)、くすぐり、自分をお姫様だと思い込まされて女装させられる魔法、カメラに向かって強制ピースしながら手コキイキを動画撮影される演出など、フェチの幅は公募採用らしく広い。同キャラでも敗北エロ限定のシチュエーションが用意されているため、戦闘中にわざと最後まで粘らず即敗北して別パターンを拾いに行く周回が成立する。なお服を着ていない状態だと攻撃モーションの一部が出せない仕様もあり、逆レイプ志向のプレイヤーにとっては脱がされた後の無防備な状態を被弾し続ける構図が作れる作り込みになっている。

やり込み要素とデバッグルーム

クリア後はデバッグルームが解放され、状態異常を引き継いだまま好きな相手のH場面を見られるようになる。アップデートでは敗北イベント中も状態異常がそのまま反映され、メニューから自分で任意の状態異常を付与できる機能が追加された(ただし付与可能なのは一度でも被弾した異常のみなので、初回プレイでは可能な限り多くの敵に絡まれて異常リストを埋めておきたい)。コスプレ・マスク・猿轡を組み合わせて、本来は守備範囲外だった敵の攻撃を自分好みの絵面に仕立て直せる仕組みになっており、二周目以降の本番はここから始まると考えてよい。実績要素も用意されており全解除を狙うなら被弾を前提にした立ち回りが必要になるため、解除狙いの周回ではあえて防御を捨てて状態異常を拾いに行くプレイも有効である。Normalクリア後にVery Hardへ上げると敵のHPと拘束振り解き回数が増え、敵の行動パターンも変化するため、慣れて負けにくくなった人向けの「やられに行く高難度モード」として機能する。

補足

宝箱はジャンプアクションを要求する位置に置かれているケースが多く、ダッシュジャンプ前提で連続足場を渡らないと届かないものもある。手応えがきつい場合は最後に飛行や上昇手段が解放されるかを進行で確認しつつ、無理なら一旦保留して本編優先で進めて構わない。中華レビューで指摘されているように敗北シーンは小サイズ表示が基本で、アップデートで拡大表示には対応したものの前作のような全画面の敗北立ち絵を期待していると物足りなく感じるかもしれない。AI英語翻訳が同梱されているため海外プレイヤーも触りやすく、日本語以外の感想もDLsiteレビュー欄に集まっている。総プレイ時間は通常クリアで10時間前後、状態異常コレクションと敗北パターン回収まで含めると20時間以上と報告されている。

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プラットフォーム別評価

DDLsite
4.7/ 5.0958

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