
アルフィミアの塔
暗い夜9,536件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-17 / FANZA 2026-06-16
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
「アルフィミアの塔」とはどんなゲームか
突然ゲームのような塔の内部へ放り込まれた記憶喪失の主人公が、相棒の妖精アルと共に最上階を目指す戦闘RPGだ。願いを叶えるためにダンジョンを踏破するという目的のもと、塔の中の女性はモンスター娘も人間の女性冒険者もすべて主人公を性的に堕とそうと色仕掛けを仕掛けてくる。こちらは剣や魔法といった普通のRPGスキルで攻撃するが、敵の攻撃は手コキ・足コキ・パイズリ・キス・顔面騎乗などのエロ技のみで、当たるたびに主人公の興奮が高まっていく。男性受け・逆レイプ・色仕掛け・言葉責めを軸にした完全な女性優位の構成で、こちらが優位を覆して勝つ「逆転」はなく、ひたすら追い詰められて搾り取られる側に回る。
戦闘そのものは難易度を選べるオーソドックスなツクールRPGで、敵を倒してレベルを上げ、各層のボスへ挑む。慣れれば10時間前後、敗北イベントを堪能しながらじっくり進めると20時間ほどのボリュームになる。声は付かないが、攻撃ごとに変化する膨大な誘惑・罵倒テキストが本体だ。
興奮値システムと「射精して弱体化」の戦闘ロジック
このゲームの戦闘を理解する鍵が興奮値だ。敵のエロ攻撃を受けると興奮値が溜まり、100に達すると強制的に射精させられ、ほぼ全ステータスが下がる。長期戦になるほど主人公はジリ貧で弱っていく仕組みで、「レベル的には余裕で勝てる相手に色仕掛けで逆転負けする」という展開がこのゲームの肝になっている。
- 興奮値はわざと下げすぎないこと。興奮値を下げると一時的に防御力が大きく落ちるため、ガブガブ我慢に振りすぎても危険。射精すると下がった防御力は戻るが各種ステータスが落ちる、というトレードオフを意識する。
- 敵のHPが30%を切ると誘惑攻撃に切り替わる。ここで「のってしまう」と敗北に直結する。勝利目前の場面で誘いが来るので、攻略を進めたいなら一呼吸置いて、誘惑の選択肢を断る。逆に敗北を見たいときはここで誘いに乗ればよい。
- 主人公は攻撃力を徐々に伸ばす大器晩成型のビルドと相性が悪い。HP/MP回復ポーションを潤沢に持ち、攻撃力重視で短期決戦を仕掛けるのが安定。長引かせるほど興奮で削られるので、火力で押し切る型が基本になる。
- 射精後・二戦目(エロ的な意味で二度目)・敗北後では敵のセリフに差分が入る。攻略上は無視してよいが、回収目的なら同じ敵に何度か当たると新規テキストが見られる。
レベルドレイン経済とお金の稼ぎ方
このゲームのお金は敵を倒しても手に入らない。ここが普通のRPGと大きく違う。
- お金は街の女性店員(バニーの店員など)に搾精してもらい、溜めた経験値をレベルドレインの見返りとして換金することで得る。つまりアイテムを買うほど自分のレベルが下がる。レベルドレイン好きにはご褒美システムそのものだが、攻略面では「買い物=弱体化」になることを覚えておく。
- 人間NPCに敗北したりレベルを換金するとレベルが奪われるが、失った経験値は雑魚敵を倒し直せばすぐ取り返せる。敗北しても一つ前のマップに戻ってレベル上げすれば復帰できるので、ペナルティは思ったより軽い。
- 街には全財産を払うか1000Gを払うかを選ぶ貢ぎマゾ系の選択肢もある。攻略最短を狙うなら散財しすぎないこと。
- 主人公固有のスキルで雑魚戦を高速で回せるため、お金(=経験値)はすぐ溜まる。換金で弱っても周回でリカバリーが効く設計だ。
塔の各層の進め方とつまりやすい箇所
塔は層ごとにルールと雰囲気が大きく変わる。
- 1層: チュートリアルを兼ねた最序盤。最初に戦うのは遠見可憐。レベルが低くスキルも少ないため、序盤にしては敵が硬く感じる。1層が一番しんどいので、同じマップで雑魚を狩り続けてレベルを稼ぐか、後述のチート装備で早めに抜けてしまうのが賢い。ここで「合わない」と投げない方がいい。
- 2層: 一気に面白くなる層。活気のある街エリアが広がり、雑魚の経験値が跳ね上がってレベルも上がりやすくなる。目玉は闘技場(コロシアム)イベントで、大勢の観衆が見守る中で犯されるか勝つかの展開になる。ここでは早瀬凛や未来といったキャラと当たる。闘技場は戦闘結果によって観客のセリフが変わる作り込みがあり、街中でNPCの態度や対戦相手の絡みも変化する。
- 2層以降の街: カジノでわざと負けて誘惑されたり、バニー店員に何度もレベル換金してもらったりと、戦闘外の色仕掛けイベントが豊富。時限式のイベントが多いので、見逃しが出やすい。ただし見逃しても回想部屋で解放できるので、ストーリー優先でも問題ない。
- サキュバス屋敷(家畜編): 負けた相手・家畜に堕ちてからの経過日数・家畜経験の有無で展開が分岐する作り込まれたパート。じっくり堪能したいなら入る前にセーブを分けておく。
- 最上階(ラスボス): 聖剣グラスファを入手した後、姫野六花との戦闘を経て最終決戦へ向かう。ラスボスはラスボスにふさわしい強さなので、地道にレベルを上げてから挑むこと。各層のボスはそれなりに硬いので、ノーマル以上では事前のレベリング推奨。
チート装備・救済措置とサクサク進めるコツ
エロを最優先したい人向けの救済が手厚い。
- 開始時点で「ゲームバランスが崩壊します」と表示される最強アイテムが手に入る。アイテム欄の「大事な物」を確認して装備すれば、戦闘で詰まることはまずなくなり、CG回収やストーリー消化を最速で進められる。デメリットは特にない。
- 一度勝利した雑魚敵は、触れるだけで撃破&経験値回収ができる。再レベリングが面倒にならない最重要システム。戦闘そのものを避ける設定もあるので、見たくないエロ戦闘はオフにできる。
- 初見戦闘以降に手に入るカードで戦闘の簡易化・オート化が可能。オートモードは速度も変更できる(デフォルト10、0に近いほど速い)。メッセージはShiftキー長押しで早送りできる。
- 難易度はイージー・ノーマル・ハードの3段階。イージーでも油断はできないが、レベリングと回復を怠らなければ詰まる場面はほぼない。逆に「簡単に勝てるはずの敵に何度も負けたい」という遊び方をするなら、わざと誘惑に乗って敗北を選ぶ縛りプレイが成立する。
エンディング分岐と回想部屋の全回収
- エンディングは大きくハッピーエンド・バッドエンド・トゥルーエンドの3系統に分岐する。道中の選択肢で展開が変わり、誘惑を断り切れるか屈するかがルートを左右する。
- ラスボスは最初に出会った妖精アルだ。アルもまたこのゲームを終わらせることを望んでおり、最終決戦でパイズリ攻撃などの色仕掛けを仕掛けてくる。ここで誘惑に乗って射精すると主人公は搾取され死亡するバッドエンドになり、アルが涙を流す結末になる。背徳感の強い敗北エンドを見たいならあえてここで堕ちる。
- トゥルーエンドは登場人物全員が救われるルートだが、メインヒロインのアルとの別れを伴う切ない結末になる。ハッピーエンド・トゥルーエンドどちらも評価が高いので、両方の確認をおすすめする。
- 回想部屋はマップ上の緑のクリスタルからほぼいつでもアクセスできる。未回収シーンの発生条件も開示・閲覧でき、ストーリー進行度に関係なく全Hシーンを一括解放するコマンドも用意されている。ただし全開放すると今後出てくる敵・展開・ストーリーまで察してしまうネタバレになるため、物語を楽しみたいなら全開放は控え、クリア後に解放する方がよい。回想からの戦闘では適正レベルで開始する選択肢もある。
- CGは胸(パイズリ・授乳手コキ)や足コキ、フェラ、騎乗位が中心で、本番は控えめ。アップデートで一部キャラ(高木優香、高木、サキュバスクイーンなど)にぬるぬる動くアニメーションが追加されているので、最新版でのプレイがおすすめ。複数回戦えるキャラは再戦時にセリフが変化する。
補足
逆転のない完全な女性優位構成のため、性癖が合うかどうかは体験版で判断するのが確実だ。体験版では1層が丸ごと遊べ、開始10〜15分で向き不向きがわかる。攻略上の落とし穴は少ないが、注意点を挙げるなら以下のとおり。
- 下手なタイミングでセーブすると詰む可能性がある。家畜編など特殊なパートに入る前や、負けられない戦闘の前はセーブスロットを分けておくと安全。負けたらヒロインが死ぬ「絶対に負けられない」戦闘もあるので、頭を空っぽにして全敗北を狙うと取り返しがつかない展開になりうる。
- 会話の途中に選択肢が出る間隔が短く、誤操作しやすい。ダッシュ移動中に急にテキストが始まって読み飛ばすこともあるので、街中はゆっくり歩く方が見逃しが減る。
- 誤字がやや多めだが進行不能になるバグは基本ない。過去には回想部屋で無限に搾られ続けるループ不具合があったが、アップデートで改善されている。最新版へ更新してからプレイすると追加イベント・アニメーション込みで完全な形で遊べる。
- レベルをごり押しで上げきっても戦闘がヌルゲー化しない調整なので、レベリング自体を楽しみたい人にも向く。逆に時間がないなら最強装備+難易度イージー+戦闘簡略化で一気に駆け抜けられる。自分のプレイスタイルに合わせて難易度・テンポを自由に組める点が、このゲームを長く触れる理由になっている。






