【ボイス追加版】陵辱×タワーディフェンス 種付け中出し雌奴隷化で異世界救済RPG ver2.00

【ボイス追加版】陵辱×タワーディフェンス 種付け中出し雌奴隷化で異世界救済RPG ver2.00

サークル暇乞い
93.3
最高評価SWEET SCORE

13,795件の評価に基づく総合スコア

発売2018/9/25販売29,907

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DLsite
¥1,430

最終確認: DLsite 2026-06-18

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ89信頼
エロシーン×29エッチ×21快楽堕×12調教×9エロい×8
📖シナリオ85信頼
キャラ×84ヒロイン×40好き×26ストーリー×17設定×6
🎯中毒性91信頼
楽しめ×36サクサク×10ハマ×5一気に×5楽しい×5
完成度83信頼
ボイス×21イラスト×13クオリティ×10声優×5作り込×4
📣話題性100信頼
面白×32お勧め×10オススメ×9おすすめ×9最高×7
💰コスパ86信頼
しっかり×22ボリューム×10満足×9十分×5豊富×5

攻略のポイント

サークル暇乞いが手がけた本作は、Unity製の本格2Dタワーディフェンスに陵辱・育成RPGの要素を組み合わせた構成になっている。引きこもりのオタクが異世界へ召喚され、「中出しした女を服従させ、その女が持つ力を増大させる能力」を授かるというあらすじで、街を襲う魔物を女の子のユニットで撃退しながら、種付け=雌奴隷化でパーティーを増やし、最終的に魔王討伐へ向かう。攻略の本質は「タワーディフェンスの配置勝負」と「凌辱によるレベリング」の二本柱で、この両者をどう回すかを理解できているかどうかで、難易度の体感がまるで変わってくる。ファイルサイズは約1.05GB、クリアまでの目安は4〜7時間ほど。ここでは序盤の壁の越え方、ユニット運用、全イベント・全CG回収の手順をまとめていく。

ゲームの基本ループと最初に押さえるべき仕組み

進行は「街を探索して行ける場所を増やす → 拠点で女の子を凌辱して強化する → タワーディフェンスのステージに挑む」という流れの繰り返しになる。戦闘では赤い旗のある拠点に敵を到達させなければ勝ちで、配置したユニットは自動で戦ってくれる。プレイヤーがやるのは、敵の進軍ルートを読んでどのユニットをどこに何体置くか、所持マナ(金額)に応じてどのタイミングで増援を出すかの判断だ。

最重要の仕組みが「ユニットは凌辱しないとレベルが上がらない」という点になる。これはユニークキャラだけでなく、剣士やアーチャーといったモブユニットも同じで、拠点で凌辱して初めて強くなる。最初これに気づかず進めると詰まりやすいので、手に入れたユニットはこまめに凌辱してレベルを上げるのが基本姿勢になる。レベルアップ時にエロシーンが挿入される作りなので、強化作業がそのまま回収作業を兼ねている。

  • マナと金(ゴールド)の役割を分ける: 凌辱(レベリング)に使うのがマナ、装備購入や強化に使うのがゴールド。序盤はどちらも枯渇しやすいので使い道を絞る
  • 同じステージに何度でも再挑戦できる: 勝てないステージで止まったら、前のステージや解放済みのフリーステージを周回してマナとゴールドを稼ぎ、ユニットを底上げしてから戻ればいい。この仕様があるため、理屈の上では詰むことがない
  • Zキーでポーズ: 一時停止扱いだが、ポーズ中でもユニット配置などの操作ができる。これを使って落ち着いて配置を組めば、難所をかなり楽にできる
  • Qキーで降参: 負けると分かったステージは即降参でき、敵の出現パターンを把握する偵察に使える

序盤の壁を越える具体的な手順

本作は「序盤がきつく、中盤から一気に楽になる」というメリハリの強いバランスで作られている。チュートリアル直後の最初のステージで全滅して進めなくなる人が出るほど序盤はシビアなので、ここを抜ける段取りを最初に決めておきたい。

まず取りかかるべきは召喚コストを下げることと、稼ぎの土台作りだ。序盤の敗因の大半は「コストが重くてユニットを十分な数置けないうちに押し切られる」ことにある。「早乙女の加護」など召喚コストや初期配置数に関わる強化を先に取り、フリーステージを回してマナとゴールドをある程度貯めてから本編ステージに挑むと、嘘のようにスムーズになる。

戦術の軸になるのは遠距離ユニット、特にアーチャーが極めて強い点だ。アーチャーは複数体を置けるため、敵の進軍ライン沿いにずらりと並べて削るのが基本戦法になる。近接の剣士で足止めし、その後ろにアーチャーを並べて集中砲火する形を作れば、序盤の物量はかなりさばけるようになる。配置の鉄則は以下の通り。

  • 敵の出現方向と進軍ルートを最優先で把握する: 考えなしに置くと敵がすり抜けて拠点に到達してしまう。1回目は降参前提で偵察し、ルートを見てから本気で組む
  • HPが0になる前に撤退させる: ユニットは死なせずに撤退させれば再利用できる。粘らせすぎて失わないこと
  • ユニークキャラが加入するステージは比較的やさしい: 開始時に会話が入るステージは新キャラ加入回で、難易度が抑えめなことが多い。そこから手をつけると流れに乗りやすい

中盤以降のインフレと「強すぎる技」の扱い

2章以降に入ると、クエストクリア報酬やステージ報酬のマナ・ゴールドが桁違いに跳ね上がる。ここから一気にユニットを育てられるようになり、戦闘がサクサク進むようになる。ただし注意点として、章が進むごとに強化(凌辱)に必要なマナのコストが倍々で増えていく。次の章へ進む前に、現在の章のうちに稼げるだけ稼いでユニットを底上げしておくと、後の苦労が減る。

中盤からは「縛らなければヌルく、縛れば歯ごたえが出る」状態になる。具体的には、特定キャラの強力なスキル(いわゆるアシッド・ブレイク系の弱体・割合ダメージ技)を連発すると難易度が劇的に下がる。とにかくクリアを優先したいなら、合言葉は「弓とアシッドとブレイク」。アーチャーを並べて、敵の防御を崩すアシッドと割合で削るブレイクを重ねれば、終盤のステージもごり押しで抜けられる。

逆に、ゲームとしての手応えを残したいなら、この強技を自主的に封印してプレイするのがおすすめの遊び方だ。強技なしだと配置とコスト管理を真剣に考えさせられ、終盤の特定ステージは初見殺しの構成も出てくる。自分の好みに合わせて、強技を使うか縛るかで難易度を調整できる設計になっている。

つまずきやすいステージと攻略のコツ

序盤と終盤に難所が集中している。特に最終盤の魔王軍幹部・魔王戦よりも、序盤の雑魚ステージのほうが難しいと感じる人が多いほど、序盤の物量処理が本作の山場になる。

  • 最初のフィールドの雑魚ステージ: ユニットが少なくレベルも低い段階なので、ここが一番きつい。フリー周回でアーチャーとモブを育ててから挑む
  • 魔王城ステージ: 錬金術師系のユニットがいないと攻略が厳しいという声があるほど、特定ユニットへの依存度が高い。魔王城に挑む前に該当ユニットを加入・育成しておく
  • 最終ステージ: プレイヤースキルを要求される構成で、攻略情報を探す人が出るほど。初見殺しの配置を把握したうえで、Zポーズを活用しながら丁寧にユニットを置き直すと突破口が見える
  • 初見殺しマップ全般: 一度わざと失敗して敵の出方を覚え、2回目以降にルートに合わせた配置を組む「下見→本番」の二段構えが有効

装備の更新も忘れないこと。装備によって射程を伸ばしたりコストを下げたりとカスタマイズでき、攻略の鍵になる。ただし装備交換画面では現在装備中のステータスが表示されないため、いったん外して数値を確認し比較するか、より名前の強そうな装備に随時更新していく形で乗り切るとよい。

凌辱・雌奴隷化システムと段階エロ(侵食度)の肝

エロは戦闘の合間の単なるご褒美ではなく、育成システムそのものに直結している。女の子を凌辱してマナを注ぐとレベルが上がり、ユニットが強くなる。お気に入りのキャラばかり強化していくと、そのキャラだけ突出して育つという、育成とエロの一体感が本作の作りどころだ。

エロシーンの肝が段階エロ(侵食度)で、ほとんどのシーンに「初見(嫌々の凌辱)」と「2回目以降(快楽堕ち)」の2種類が用意されている。回数を重ねて侵食度が上がるほど、ヒロインの反応が淫らに変わっていく。心まで完全に支配する催眠・洗脳ではないため、ヒロインたちは普段は主人公に冷たい態度を取りつつ、行為のときは快楽に抗えないという二面性が段階差分として描かれる。完全な独占ものではなく、メイン級ヒロインに他の男に絡まれる輪姦・寝取らせシチュも含まれる点は、苦手な人は留意しておきたい。

CGはメインキャラ(メリリ、ハンナ、ヴェリーゼ、ダークエルフ系など)ほど枚数が多く、複数シチュエーション+侵食度差分が用意されている。一方でモブキャラやサブ女性キャラは1〜2種+差分と控えめなので、見たいキャラがいる場合はそのキャラを優先して凌辱していくのが効率的だ。半脱ぎ・着衣のエロが中心で、5名のイラストレーターがキャラごとに分担して描いている。

全イベント・全CG回収の手順とボイス追加版の変更点

CGコンプを狙うなら、メインストーリーだけを追ってエンディングへ直行しないことが最大の注意点になる。仲間が増える(=新しいエロシーンが見られる)イベントの一部はサブクエスト達成が条件になっており、メインだけ進めると取りこぼす。サブクエストは必ず消化していこう。

  • クエスト報酬でしか見られないシーンがある: 一部のエロシーンは、クエスト報酬で入手するアイテムを使うことで初めて解放される。クエストは漏れなくこなす
  • 侵食度差分の全開放にもクエスト報酬が絡む: 快楽堕ち側の差分を完全に見るには、報酬アイテムが必要なケースがある
  • 回想モードがない点に注意: 本作には回想ルームがなく、見たいシーンは拠点から再度呼び出すか、該当ステージをもう一度クリアして見る必要がある。ラスボス関連のシーンは特に再クリアが必要になりやすいので、エンディング直前のセーブデータは残しておくと後で楽になる
  • 取り返しの注意: 章が進むと前のフィールドへ戻りにくくなる構成のため、各エリアのサブクエストはそのエリアにいるうちに片付けておくのが安全

ver2.00(ボイス追加版)での最大の変更点は、全イベントシーンへのボイス追加だ。貴坂理緒・大山チロル・沢野ぽぷら・藤野あい・柊真冬・分倍河原シホの6名が各ヒロインとサブ女性キャラを担当し、ほぼ全キャラにボイスが付く。気の強いキャラが嫌々ながら感じてしまう淫語ボイスが、無印版との差として実用度を大きく押し上げている。主人公はボイスなし。ボイスが未実装だった頃にクリアした人も、ver2.00で改めて触れると印象が変わるはずだ。

補足

システム面の不便さはいくつか割り切って付き合う必要がある。プレイ中のユニットの攻撃範囲(射程)が表示されない、解像度が指定できない、ゲーム中からタイトルへ戻る項目がない(戻るには一度終了して起動し直す)、オートモードの送りがテキスト表示と同時に進んでしまいボイスを最後まで待たない、といった点が挙げられる。射程の見えなさは、装備で射程が変わることもあって慣れが必要なので、何度か配置して感覚をつかむとよい。

主人公はキモオタを絵に描いたようなクズ寄りのキャラクターで、「デュフフ」「だお」といった口調をエロシーン中でも発する。コメディ調の日常パートで緩和されてはいるものの、感情移入できるタイプの主人公ではないので、ここが合うかどうかは好みが分かれる。一方でヒロインたちが終始辛辣に主人公を扱う関係性が、陵辱のためらいのなさと噛み合っているという見方もできる。

セールやアップデート前提で言えば、戦闘・育成のゲーム部分はエロ抜きでも成立する完成度に達しているので、タワーディフェンスそのものを遊びたい人にも向く。価格は¥1,430に設定されている。体験版が配信されており、最初の1〜2時間(全体の約3割)と難易度の感触をそのまま確認できるので、序盤の歯ごたえや絵柄・操作性が気になる場合はまず体験版で判断するのが確実だ。

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プラットフォーム別評価

DDLsite
4.4/ 5.013795

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