
Touring With WAIFU ~~幼馴染嫁と行くいちゃハメ魔王退治の旅~~
大幼馴染宇宙withHumanityShreddingSys4,965件の評価に基づく総合スコア
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
攻略のポイント
「Touring With WAIFU ~幼馴染嫁と行くいちゃハメ魔王退治の旅~」は、超乳の幼馴染嫁(ワイフ)を連れて一本道のダンジョンを駆け抜ける、周回前提のローグライトRPGです。サイコロを振らないすごろくのようにマスを進み、敵やイベント、罠、アイテムを処理しながら最終地点のボスを討伐するのが1周の流れ。1周は短く、慣れれば20〜30分程度でクリアまで到達できます。その代わり冒険中はセーブできず、死ねば最初からというルールなので、序盤は1時間ほどまとまった時間を確保しておくと安心です。クリアで得た経験点(ポイント)を使って新しい職業やワイフを解放し、強くなった状態でまた周回する――この「クリア→アンロック→再周回」のサイクルがこのゲームの背骨になっています。
最初に覚えるべきUIとシステム
このゲームは情報量の多いレトロ風UIが最初の関門です。アイコンやボタン、ワイフレベルなどの数字がやや小さく判別しづらいので、最初の数周は焦らずシステムを把握することに使ってください。
- チュートリアルとイージーモードで一通りの流れをつかむのが第一歩。最初は説明が一気に来て混乱しますが、Hシーン目当てに進めるうちに自然と慣れます。
- 困ったらプレイ画面のHELPアイコンを選べば、プレイ中いつでもルールやアイテムを調べられます。カーソルを合わせるだけで簡易テキストが表示される項目も多いので、こまめに確認する癖をつけると迷いません。
- ログ・図鑑・回想の呼び出し方が独特で分かりにくいため、同梱の説明書(メモ帳)には最初に目を通しておくこと。ここを飛ばすと後で「機能はあるのに使い方が分からない」状態になりがちです。
- 一度出会った敵は図鑑から弱点・耐性を確認できるので、苦戦したら次の周で図鑑を見返して対策を立てるのが基本です。
戦闘とアイテムの取捨選択
戦闘は職業とワイフの特性、そして道中で拾ったアイテムを軸に組み立てるターン制です。どの攻撃・防御を出すか、限られた手札をどう使うかを考えるため、カードゲームに近い感覚があります。
- 敵には弱点と耐性があり、手持ちのアイテムでどう崩すかという耐性パズルが攻略の核心です。所持できるアイテム数は少なめなので、何を拾い何を捨てるかの判断が勝敗を分けます。
- 武器には耐久値があり、使い続けると壊れます。強い武器を温存しすぎても腐るので、雑魚は安い手段、ボスや厄介な敵に切り札を当てる、というリソース配分を意識してください。
- レベルを上げないとすぐにやられます。経験値やステータス成長は道中のイベント・敵討伐から得るので、稼げるイベントを取りこぼさないこと。
- 何もないマスや罠マスもあるため、すべてが戦闘ではありません。罠でアイテムを捨てさせられる/回避するといった処理も発生します。
- 詰みそうなときはいつでもギブアップ可能。無理に粘って全滅で1周を失うより、見切りをつけて次の周に経験を回した方が早いこともあります。
ワイフと淫紋・いちゃハメの進め方
このゲームの特徴は、エロが進行と一体化していること。普通のRPGのように長く全裸待機する必要がなく、起動直後からHシーンが始まり、道中でも頻繁にいちゃハメが挟まります。
- 嫁に淫紋を刻み、アクメさせることでワイフレベルが上がり、それがさらに強いアイテム獲得や戦力につながる、という循環があります。「嫁をイカせる→強くなる→さらにイカせる」が回り出すと一気に楽になります。
- 相棒のワイフは冒険ごとに変更可能で、メイドや牛娘、果ては魔王まで、解放したワイフから選んで連れて行けます。組み合わせ次第で戦い方そのものが変わるので、職業×ワイフの相性を試すのが面白いところ。
- メインヒロイン(ピンク髪の僕っ娘)のシーンが圧倒的に多く、サブヒロインやモブにもイベントがあります。道中のランダムイベントでは選択次第でモブとのシーンが発生することもあるので、初見は選択肢をいろいろ試してみてください。
- 貧乳ワイフも後から解放できますが、エロシーンはほぼ爆乳・超乳側に集中しています。母乳・搾乳系が好きなら淫紋を刻んだ嫁の母乳を絞るプレイが軸になります。
周回・アンロックの効率と難易度調整
一本道の周回ゲームなので、「同じ道を覚えて速く回す」のがアンロックを進めるコツです。読み飛ばすと本当に速く、慣れれば20分前後で1周できます。
- クリアやトロフィー(実績)の達成で職業・ワイフ・スキルタイプなどが解放されます。トロフィー機能がプレイヤーをうまく誘導してくれるので、「次は何を狙えば解放されるか」を実績欄で確認しながら回すと迷いません。
- 難易度はチュートリアル/イージーから始まり、ハード以上では職業・サポート嫁・取得アイテムと敵の弱点を噛み合わせないとクリアできない歯ごたえになります。低難易度でも初見は難しく感じますが、高速周回で試行回数を稼げるので苦になりにくい設計です。
- シナリオは複数パターン用意されており、連れて行くワイフや選んだ職業によって物語の展開も変化します。同じ周回でも初期ジョブとワイフの組み合わせで体験が変わるため、飽きずに回せます。
- 初期ジョブやドロップにランダム性があるので、上手くハマらない周も出ます。運に逆らわず、引いた手札(職・嫁・アイテム)に合わせて成長方針を調整するのが安定攻略の近道です。
ストーリーの注意点(ホラー・グロ演出)
シナリオはギャグ・不条理系のぶっ飛んだノリが基調ですが、油断していると軽いノリでクトゥルフ系・ゾンビ系のホラー/グロ演出が入るイベントがあります。エロシーン自体にグロはありません。
- 該当シナリオに入る前後でキャラから警告が出るので、初回はストーリーをスキップせずに読むこと。警告を見逃して進むと不意打ちを食らいます。
- 主要キャラの立ち絵でハイライト(瞳の光)が消えているのがグロ演出のサイン。そういう立ち絵が出たら身構えて、苦手なら目を背けておくと安全です。ただし明らかなギャグ演出でハイライトなしになる場合は問題ありません。
- そっち系が苦手でも、最初の2〜3周はあえてストーリーを読みながらゲームに慣れることを推奨します。世界観の理解が攻略の取っ掛かりにもなります。
補足
ゲームが難しい、あるいは回想を手早く埋めたい場合は、同梱のチートコード(コンソール機能)が用意されています。体力全快・最強装備獲得・無敵・エロシーン全回想解放などが使え、ゲーム部分を飛ばしてエロコンテンツだけを楽しむこともできます。入力方法が分かりにくいので、同梱の説明書でコードの打ち方を確認してから使ってください。自力でCG全解放を目指すと、クリア条件がそのまま開放条件になっている都合上10時間前後はかかるため、コンプ目的ならチートとの併用が現実的です。Hシーンは1つあたり、Ctrl早送りでも20秒ほどはかかる読み応えのあるテキスト量なので、好きなシーンを先に回想で開放できる全解放コマンドは時短に有効です。なお冒険中はセーブ不可なので、メインヒロインのキャラ性と独特のテキスト・世界観が合うかどうかは、まず体験版(本編とほぼ同じ内容を遊べる)で確かめてから本編に臨むと失敗がありません。





