
トッコー委員会オウカRPG2 ~男尊魔窟編~
アンコクマリモカン6,196件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-16 / Steam 2026-06-18
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
特攻番長「神風オウカ」が、共学化で荒れ果てた弾村学園に転校し、男尊女卑思想の不良集団から女子生徒を救い出していく戦闘エロRPGの2作目。アンコクマリモカンの代名詞である「強い女が無様に堕ちていく」陵辱を、敗北ルートという形で進行に組み込んだのが本作の核になる。普通に戦えば誰にも負けないオウカを、プレイヤーが意図的に堕としていく構造そのものを理解しておくと迷わずに進められる。前作「トッコー委員会オウカRPG」とストーリーは直接つながっていないので、本作単体から入っても問題ない。
まず押さえるべき戦闘とルート分岐の根幹
オウカは開始時点でレベル50、伝説の特攻番長として完成された状態でスタートする。前作のように敵を倒してレベルを上げる必要は一切なく、通常のターン制バトルでは不良もボスもほぼワンパンで吹き飛ばせる。普通に殴り合っている限り、敗北はまず起こらない。クリアだけを目的にするなら、まっすぐボスへ直行してぶちのめせばいい。
ただし敵には拘束攻撃やセクハラといった搦め手があり、拘束状態に持ち込まれると初めてオウカ側にダメージが通るようになる。衣装破りからのレイプに移行されると、最強だったはずのオウカでも敗北しうる。ここが進行の分岐点になっていて、戦闘に勝てば勝利ルート、あえて(あるいは事故で)負ければ敗北ルートに入る。求めているエロのほとんどは敗北側にあるので、勝利ルートでさっさとクリアした後、わざと負けに行くのが基本の流れになる。
- 拘束攻撃を受けると大ピンチ状態になり、ゲージ操作のタイミングで脱出を狙う。勝ち進みたい局面では確実に脱出すること
- 逆にエロを見たいときは脱出せず拘束を受け入れる。これが敗北フラグになる
- 体力回復が速いので、技を温存せずスキルをどんどん撃って問題ない。難易度自体は高くない
敗北で弱体化していく「逆RPG」の仕組み
本作の肝は、敗北ルートで負けるほどオウカが弱くなっていく逆転した成長システムにある。敗北を重ねると、
- 校内での評判が下がり、不名誉な称号が付与される
- オウカのレベルそのものが下がる(初期Lv50から際限なく落ちていく)
- 代わりに「メス」として男に媚びるスケベコマンド(エロスキル)を習得していく
この結果、序盤はワンパンで蹴散らしていたザコ不良にすら苦戦するようになり、最終的にはまともに戦えず、土下座して見逃してもらう・身体で奉仕して許してもらうしかできない状態まで転落する。勝利ルートの凛々しいオウカと、敗北ルートで誇りを失っていくオウカの落差を見せるための設計なので、ここを味わうなら一気に最弱まで落とすのではなく、段階的に負けていく過程を追うのがいい。敗北時のアニメーションは負けを重ねるごとに状態が変化していくため、途中をスキップすると見られない差分が出る。
注意点として、負け続けると本当に雑魚にも勝てなくなり、移動や戦闘に余計な時間を取られてイライラする場面が出てくる。戦闘を早く終わらせたい局面では、道具欄の毒薬やスキルで自殺して即敗北に持ち込むのが手っ取り早い。これに気づくとエロシーン集めが一気に楽になる。
エンディング分岐の条件と全回収の手順
エンディングは全7〜8種。分岐は「勝利ルートか敗北ルートか」「何話まで進めたか」「センカのイベントを発生させたか」の組み合わせで決まる。代表的な分岐条件は次の通り。
- ハッピーエンド:勝利ルートで4話まで進め、ボスに勝利し、センカのイベントを発生させない。これが本命
- 校長洗脳エンド:敗北ルート2話まで進めてボスに勝利
- 男子の奴隷エンド:敗北ルート3話まで進めてボスに勝利
- 逆転校長エンド:勝利ルート4話まで進め、旧校舎に入る前に校長室を何度も出入りしてセンカのイベントを複数回発生させる
- 校舎晒しエンド:勝利ルート2話まで進めてボスに敗北
- 犬奴隷・センカ敗北エンド:勝利ルート3話まで進めてボスに敗北
- 逆転全滅エンド:勝利ルート4話まで進めてボスに敗北
- 完全敗北エンド:敗北ルート4話まで進めると自動的に敗北で確定
効率を重視するなら、最初の1周はとにかく勝ち進んでハッピーエンドを取りに行くこと。ハッピーエンドを迎えると、それまでに回収していないシーンも含めて全回想が一括開放される。ここまでが寄り道なしで20〜30分程度。その後はクリアデータから好きなシーンを自由に見られるので、敗北系のシチュエーションは回想で確認するか、改めてわざと負けて生で体験するかを選べる。
ルート管理はセーブデータの横に現在のルートと進行話数が表示される親切設計なので、どのエンドを狙うかでセーブを分けておくと無駄な周回を避けられる。フラグ立てとルート選択がやや多いため、目的のエンドが決まっているならこの表示をこまめに確認するとよい。
仲間キャラのイベントとセンカ起点のフラグ
オウカ単独ではなく、仲間の女子も巻き込まれていくのが本作で増えた要素。センカはエンド分岐の鍵を握る存在で、校長室に出入りする回数でイベントが進行し、足を運ぶほど洗脳が深まってプレイ内容も激化していく。逆転校長エンドを狙うならセンカイベントを積極的に発生させ、ハッピーエンドを狙うなら校長室への用がない限り近づかないのが鉄則になる。
- ヨーコ:捕らえられて電流を流される・心を折られていく一連のイベントがある。敗北系の見どころのひとつ
- ケイ:本作の新キャラ。オウカに憧れる後輩枠。登場シーン・CG数は控えめなので取りこぼしに注意
- メグミ(ナイチンゲール):過去作からのサブキャラ。本作でのエロシーンは少なめで、アヘ堕ち系の差分は薄い
前作では出番の少なかったセンカやヨーコといったサブメンバーのHシーンが大幅に増えているので、オウカだけでなく仲間側のイベントも意識して各話を進めると回収漏れが減る。三人(オウカ・センカ・ヨーコ)が校長室のトロフィー兼性処理便器として並んで飾られるシーンなど、複数キャラが絡む見せ場は特定ルートを進めないと出てこない。
パンツ収集とやり込み要素
マップ各所に全30種のパンツが隠されている収集要素がある。バリエーションが豊富で、これ自体が探索の動機になる。エンド回収のためにマップを往復することになるので、その過程で並行して集めていくと効率がいい。なお敗北を重ねた状態で雑魚を倒しても経験値や金が十分に入らない局面があるため、収集目的の探索はある程度オウカが強いうちに済ませておくと移動がスムーズになる。
クリア後は自由に戦闘を行えるが、その時点のオウカのレベルとスケベコマンド習得状況がそのまま反映される。任意のステータスを指定して戦えるわけではないので、特定の弱体化具合での戦闘を見たい場合はその状態をセーブで残しておくこと。
補足
前作と比べるとRPGとしてのボリュームは整理されており、戦闘中のエロアニメは廃止、ボスは実質的に同一キャラが続き、マップ規模も縮小している。一方で新キャラの追加とサブキャラのCG・Hシーン増加により、抜きゲーとしての密度はむしろ上がっている。基本CG40枚に対し差分込みで約360枚、Hシーンは66以上、アニメーション4種を収録し、ファイル容量は約383MB。対応OSはWindows 7/8/8.1/10。価格は¥1,980に設定されている(FANZA版・Steam版も配信あり)。
陵辱・リョナ・輪姦に加えて、根性焼き(焼き印)・淫紋・落書き・壁尻・便器扱いといったハードめの描写、さらに排泄系(スカトロ)を含む。グロテスクな血液表現は同サークルの他作品に比べれば控えめだが、苦手な要素がある場合は事前に把握しておくとよい。逆に「最強キャラが無様に堕ちていく過程」「強い女が格下に屈服する落差」を求めているなら、敗北ルートをじっくり段階を踏んで進めるのが本作を最大限に使い切る遊び方になる。まず1周ハッピーエンドで全回想を開放し、それから心ゆくまで堕としていくのが定番の流れだ。
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