
The Dead End ~呪われし迷宮と乙女達~
幼心の君に8,825件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-05-05 / FANZA 2026-05-02
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
序盤の進め方と「回収屋」の基本
主人公はダンジョン入口の町で「回収屋」として働く新人で、ダンジョン内で行き倒れた冒険者や遺体を引き上げて報酬をもらう、というのが表の仕事になります。ただし、そこで出会う女性たちをどう扱うかはすべてプレイヤーの判断に委ねられていて、「助ける/身ぐるみを剥がす/その場で犯す/連れ帰って奴隷にする」 という4つの基本選択が常に提示されます。レビューでも「助けるか、ちんちん突っ込んじゃうか…この感覚やばいです」と書かれている通り、助けない選択に良心が痛むほどキャラと深く関わる作りにはなっていません。この突き放した距離感が、このゲームの核になる部分です。
序盤は金策がかなりシビアで、回復アイテムと帰還用アイテム(スクロール系)が高価なため、難易度ノーマル以上だと数回のダンジョン往復だけでは買い揃えられません。レビューでは「序盤は財政難に陥りやすい」「デスペナで所持金半分を失うときつい」という指摘が複数出ています。アクションが得意でない人は素直にベリーイージーかイージーを選ぶのが無難で、低難易度ほどダンジョンが明るく、初期所持金も多くなります。「目が疲れる」という感想が多いランタンの暗さも難易度設定でかなり変わるので、最初から無理する必要はありません。
ダンジョン攻略と戦闘・装備の組み立て方
ダンジョンはエンカウント式ではなく、敵がフィールドに配置されたリアルタイム寄りのアクションRPGです。主人公の攻撃は前3マスの斬りと回転斬り、装備を切り替えて弓・フック(投げ縄)・ブーメラン・爆弾などのガジェットを使い分けながら、罠を避けて仕掛けを解いていきます。レビューで何度も名前の出る「ゼ○ダ」「○ンドラ」という比喩のとおり、戦闘よりギミック解除と探索の比重が大きい作りです。
罠はフレーム単位で連続ダメージが入るタイプがあり、体力が低い序盤は一撃で死ぬこともあります。死ぬと呪いにかかり大幅にステータスが下がるので、解呪前に再突入するのは避けたほうが安全です。解呪費用もそれなりに高いので、お金が尽きた状態で死ぬと立て直しに時間がかかります。罠の位置は階層をまたぐと復活するため、回復のために一旦戻るときは「このフロアの罠は一度リセットされる」前提で動くと事故が減ります。
戦闘面の伸ばし方としては、武器の強化が段違いに重要で、中盤で手に入る新しい武器が入るとオーガ級の敵も一瞬で溶かせるようになります。序盤の運UP装備は効果が薄い印象、という報告が複数あるので、装備枠はまず火力と防御を優先して問題ありません。フロアごとに配置されている強敵を倒すと階段直通のショートカット鍵が落ちるため、謎解きに詰まったら強敵狩りで飛ばす手もあります。この鍵のおかげで二周目以降は「パズルを無視して最短距離で潜る」運用がしやすくなります。
ヒロインの処遇選択と日数の管理
このゲームでいちばん独特なのが、助けに行くまでの日数でヒロインの状態が変化していく仕組みです。ダンジョンには4人のメインヒロイン(聖女と女騎士を含む)を中心に、盗賊や冒険者など複数の女性が囚われていて、放置日数が伸びるほど状態が悪化していきます。
- 早く助ける: 宿屋で和姦ルート。救助日数が短いほど素直な御礼イベントになる
- 助け方が中途半端: 娼婦堕ちして娼館でしか会えなくなる
- さらに放置: 奴隷化して奴隷商人のもとに並ぶ。金で買い戻せる
- 完全に放置: ゾンビ化して敵として徘徊。倒したあとに好きにできる
レビューでも「ヒロインをどの状態で犯そうかとあえて日数を経過させて寝かせるのは、漬物をつけている感じで楽しくなってくる」という書き込みがあるとおり、「どの段階で回収するか」そのものがプレイの主軸になっています。初回プレイで20日以上かかった結果ほぼ全員がゾンビ化していた、という報告も複数あるので、真面目にグッドエンドを狙うなら買い物や寄り道の時間消費にも注意を払ってください。時間制限があることは序盤では明確に示されないので、「そういうゲームだ」と知って入るだけでもかなり違います。
エンディング分岐と周回のコツ
エンディングは大きく分けてノーマルエンド・盗賊(ならず者)エンド・トゥルーエンドの3種があり、それぞれ見られるシーンや町の状態が大きく変わります。レビューによれば、ノーマル → 盗賊 → トゥルーの順でクリアすると引き継ぎアイテムが効いて楽という報告が多く、特にトゥルーエンドは要求条件が厳しめなので周回前提で考えるのが現実的です。
分岐条件のとっかかりになるのは作中の「カルマ値」的な内部パラメータで、ヒロインの扱いや特定イベントでの選択が積算されます。ただし作中ではこのパラメータがほぼ表に出てこないため、どの行動がどう影響するかが見えづらく、「条件がまったくわからなくなったら公式サイトの攻略ページを見るのが早い」という声もレビュー内に出ています。ならず者ルートはむしろ見つけにくい、という指摘もあります。
強くてニューゲームはレベル・お金・一部最強装備・エロ関連の重要アイテムを引き継ぐ仕様で、2周目以降は初回3時間かかったクリアが3日で終わる、というレベルで時間短縮できます。周回のおすすめ順は次のとおりです。
1. 1周目: ノーマルエンドを素直に目指す。ダンジョンの謎解きと雰囲気を味わいつつ、救出を優先
2. 2周目: 強くてニューゲームで高速クリア → トゥルーエンド狙い。ショートカットキー所持のフロアは鍵でスキップ
3. 3周目: ひたすら悪人プレイ。ヒロインを放置してゾンビ化・奴隷化ルート、モンスター娘の監禁、娼館通い、ならず者ルートなどを回収
やり込み要素と知っておくと得な小ネタ
- 地下牢の収容枠は少なめ。モンスター娘やゾンビを監禁して遊びたい場合、すべてを同時に飼うことはできません。ギャラリーモードは別に完備されているので、シーンの確認自体はそちらで可能です
- 肌色・表現の切り替え設定があり、ゾンビ姦表現を睡眠姦寄りの見た目に変更できます。生々しさが強すぎると感じる場合はここを調整すると入りやすくなります
- 操作キーが多めなので、キーボード長時間プレイがつらい人はゲームパッドを繋いだほうが快適だというレビューが複数あります
- 公式サイトに全シーン攻略法が掲載されているので、フルコンプを狙う段階で詰まったら見ていい段階、くらいに考えておくと迷う時間を減らせます
- アペンドパッチでは追加キャラ(貧乳・ロリ寄り体型)が入るため、本編のキャラ体型(巨乳寄りでほぼ統一)では物足りない人は同梱版かパッチの導入を検討してください
補足
ダンジョン探索の手応え、時間経過と処遇選択がそのままエロの味わいを変えるシステム、そしてヌルヌル動くアニメーションの3点がかみ合って長く遊べる1本になっています。ニッチなシチュエーション(ゾンビ姦・睡眠・石化・凍結・娼婦・奴隷・監禁など)に少しでも引っかかるものがある人、そして「ヒロインに感情移入しすぎず、運命をコントロールする側で遊びたい」人に向いたゲームです。逆にキャラ同士の会話劇や濃密なシナリオを求める向きには淡白に感じる部分もあるので、体験版で雰囲気を確かめてから進むのが安全です。










