
さいきょー☆えんじぇる ザラキエル!
くじらぼ。95.2
最高評価SWEET SCORE
3,669件の評価に基づく総合スコア
発売2023/10/28販売11,716本
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DLsite
¥2,200
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FANZA
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→最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17 / Steam 2026-06-18
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
🔥エロ85信頼高
「エロシーン」×9「敗北」×9「実用」×3「エッチ」×3「シチュエーション」×3
📖シナリオ86信頼高
「キャラ」×24「ストーリー」×10「好き」×9「可愛い」×8「物語」×7
🎯中毒性86信頼高
「楽しめ」×10「クリア後」×5「テンポ」×2「ハマ」×1「飽きが来な」×1
✨完成度90信頼高
「表情」×5「動く」×3「イラスト」×2「変化」×2「クオリティ」×2
📣話題性100信頼高
「続編」×7「おすすめ」×5「神」×5「面白」×4「是非」×3
💰コスパ90信頼中
「しっかり」×12「十分」×5「満足」×4「ボリューム」×3「豊富」×3
攻略のポイント
さいきょー☆えんじぇる ザラキエル! 攻略ガイド
天使ザラキエルが任務に失敗して力を奪われ、教団への復讐を誓うところから始まる女主人公RPG。くじらぼ。が手がけ、前作「楽園のアルテミス」と地続きの世界観を持つ。サイドビューのコマンドバトルはドット絵がよく動き、テンポも軽快な一方、ノーマル難易度では準備を怠るとボスに正面から殴り負けるバランスになっている。育成と装備強化を前提に組まれているので、戦闘そのものを攻略の柱として扱うガイドにまとめた。
難易度設定と最初にやること
- 戦闘はFFX式に近い行動順管理のサイドビューバトル。待機時間が短くテンポは良いが、ノーマルは各マップを一度殲滅して装備を整えても、ボスとようやく渡り合える程度の歯ごたえがある。
- 難易度は固定ではなく、町の入口近くのアイテムショップで「契約書」を買うと変更できる。RPGの稼ぎが面倒に感じる人や、サクッとエロシーンだけ追いたい人は最初からイージー(経験値1.5倍)にしておくと進行が楽になる。
- アイテム欄の「冒険者の手記」にチュートリアル相当の情報がまとまっている。システムを把握しないまま進めると損をするので、序盤に一通り目を通しておく。
- 体験版のセーブデータは製品版での動作が保証されない。体験版は感触を確かめる程度にとどめ、本編は新規データで始めるのが無難。
金策と序盤の立ち回り
- 序盤の安定した収入源は釣り。捨てられていた場所の横にある「?」マークを調べると釣り竿が手に入るので、まずはこれで稼ぐ。
- 釣り竿は消耗品で、何度か釣ると壊れる。さらに釣り続けると魚がいなくなるので、一度宿屋で寝るとポイントが復活する。稀に魚ではなく武器が釣れることもあるため、序盤の装備補強も兼ねられる。
- マップ上の壺・タンス・オブジェクトには時々アイテムが隠れている。見かけたらこまめに調べる癖をつけると、装備や換金アイテムを取りこぼさない。具体例として、貴族の屋敷2階のタンスに武器、宿屋1階のタンスに頭防具が入っている。
- 戦闘開始時に稀に「幸運の女神の加護」が発生し、ステータスが倍近くまで跳ね上がってお金とアイテムの獲得率も倍になる。加護が乗ったときは雑魚狩りや素材集めを一気に進めると効率が良い。
戦闘・育成のコツ
- 技はスキルポイントを割り振って覚える方式で、敵を倒して習得素材を集めるような手間はない。覚えたい技を計画的に取りに行ける。
- ランダムダンジョンで素材を集め、武具を強化・合成していくのが基本の強化ループ。ボスで詰まったらレベル上げよりも装備の更新・強化を先に見直すと突破しやすい。
- ヘイトを集めるタンク役が存在しないため、敵の強力な単体攻撃や乱打が誰に飛ぶか読みにくく、ガードだけでは守りきれない。バフ・デバフを積極的に絡めて立て直すのが安定への近道。
- 全体攻撃の爽快感が高く、雑魚処理は範囲技を主軸にするとテンポ良く稼げる。ボス戦は速度・防御のデバフを敵に入れつつ、自陣に速度バフ・防御バフを重ねてからアタッカーで削り切る形が組みやすい。
- ダンジョン内でファストトラベルができないため、序盤~中盤はレベル上げや往復の移動がやや重い。稼ぎが辛いと感じたら無理をせず難易度を下げて構わない。
パーティ編成と仲間の解放
- 序盤はザラキエル一人だが、スキルで相棒のスライム「プルリン」を呼べるので実質二人で戦える。
- 中盤からはダンジョンごとに仲間が一人固定で同行する形になり、終盤になってようやく任意でパーティを編成できるようになる。前作「楽園のアルテミス」の面々も仲間として加わる。
- キャラの性能差がはっきりしているため、ノーマル以上では編成が自然と固まりやすい。アタッカーのザラキエルに、補助・火力役を足した4人前後で安定させているプレイヤーが多い。デバフ役と速度・防御バフ役を一枚ずつ入れておくと、終盤の硬いボスにも対応しやすい。
エロシーンと回想の回収
- Hシーンは戦闘敗北系と、街でのアルバイト・売春系が二本柱。陵辱と和姦がおよそ半々のバランスで、ザラキエルが乗り気で応じる場面も多い。
- イベントは前半に集中しており、舞台が後半へ移るとシーンはかなり少なくなる。エロ目当てなら序盤~中盤のうちに寄り道とサブクエストをしっかり消化しておくのがコツ。
- 回想は宿屋から閲覧できる。敗北イベントの中には勝利しても登録されるものがあるが、中盤の各ダンジョンのボス戦で実際に敗北しないと埋まらないシーンも存在する。後者を狙う場合は、わざと負けるためのセーブデータを分けておくと安全。
- クリア後に全シーンが開放される仕様なので、処女のままクリアしても最終的に全閲覧は可能。無理に道中で回収しなくてよい。
- 回想は表示時点の堕落度に応じて差分が変化する。見たい堕落度の状態がある場合は、その状態のセーブを残しておく必要がある点に注意。
エンディングと裏ボス、前作とのつながり
- 物語は教団打倒から始まり、魔族・天使・神までを巻き込む規模へ広がっていく。進行に応じてタイトル画面が変化し、ラストバトルでタイトルの意味が回収される構成になっている。
- 表ボスまではノーマルでおおむね12時間前後、裏ボスを倒すまでは15時間ほどが目安。裏ボスは大幅に強く、ギリギリの状態で到達するとパーティを鍛え直さないと歯が立たない。挑む前にレベル・装備・戦術を整えておく。
- 裏ボス戦の具体的な攻略例として、敵に速度・防御のデバフを継続的に入れ、自陣は速度・防御系のバフで固めながらアタッカーで殴り続ける形が機能する。
- クリア後のエクストラエピソードは前作「楽園のアルテミス」を踏まえた内容で、過去作キャラの背景が明かされる。本編は前作未プレイでも問題なく完結するが、過去作を遊んでいると後半の伏線やキャラの関係がより深く理解できる。
補足
エロシーンが前半偏重で後半は薄くなる点と、ファストトラベル非対応で移動・稼ぎがやや重い点は、購入前に把握しておくと期待値のズレが起きにくい。一方でドット戦闘の作り込みとシナリオの密度は同人RPGとして高水準で、エロを抜きにしてもRPGとして成立する作りになっている。ノーマルで詰まったら難易度を下げる、装備強化と女神の加護での稼ぎを活用する、デバフとバフを軸に戦う——この3点を押さえれば、戦闘の歯ごたえに振り回されずに最後まで進められる。
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プラットフォーム別評価
DDLsite
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SSteam
好評
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