エリーゼと恍惚のマリオネット

エリーゼと恍惚のマリオネット

wagasibiyori
96.3
最高評価SWEET SCORE

2,120件の評価に基づく総合スコア

発売2026/4/24販売8,410

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D
DLsite
¥1,760
S
Steam
¥1,760

最終確認: DLsite 2026-06-14 / Steam 2026-06-12

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ96信頼
セクハラ×8催眠×7実用×5エッチ×5淫乱×4
📖シナリオ84信頼
ヒロイン×10ストーリー×7キャラ×7可愛い×4好き×2
🎯中毒性95信頼
楽しめ×10テンポ×3サクサク×2クリア後×2あっという間×1
完成度89信頼
グラフィック×2イラスト×2表情×2完成度×2喘ぎ×1
📣話題性98信頼
素晴らしい×5オススメ×4最高×3是非×2
💰コスパ81信頼
しっかり×9十分×5ボリューム×2満足×1価格以上×1

攻略のポイント

和菓子日和の戦闘エロRPG三部作の第三作にあたる本作は、ケモ耳冒険者エリーゼが冒険の町メルクマールを拠点に、衰弱して倒れていた謎の少女ローズを助けるべく単身で敵陣に乗り込むターン制RPGです。前作「アルマと呪われし記憶の断片」(青髪・妖艶系ヒロイン)から作風を反転させ、今作は朴訥で勝気な大型犬系ケモ耳娘を主人公に据え、戦闘中の催眠系エロ攻撃と街中セクハラを軸にした、淫乱度の上昇で段階的に挙動が変化する作りに仕上がっています。

戦闘エロは画面隅で動く簡易CGではなく画面いっぱいにHCGが拡がるカットイン式で、各敵に2種類用意されたエロ攻撃と、なぞのいしによる催眠演出が組み合わさるのが構造的な核です。CGは基本41枚(差分込み総枚数500超)、ボリュームは回想全開放含めクリアまで5時間強。シナリオは奇をてらわない王道一本道で、戦闘・サブクエスト・回想回収のいずれも詰まる箇所がほぼ作られていない、行き先マーキングUIの整った遊びやすい構造になっています。

戦闘エロのコア仕様と淫乱度システム

  • 淫乱度は街中セクハラ・戦闘エロを受けるたびに上昇するエロステータスで、ゲーム序盤の1ダンジョンクリアでも上限近くまで上がる設計
  • 心境の段階変化は0〜50未満/50到達後の2段階構成で、50に到達した時点で最終段階となり、街中NPCのセクハラ反応や戦闘中のセリフが「言いなり・即レ寄り」の挙動に切り替わる
  • 段階移行が早く2段しかないため、抗戦から堕落へのグラデーションを丁寧に追いたい場合は、最序盤の戦闘エロ・セクハラを意図的に低淫乱度のうちに見ておくのが推奨ルート
  • 淫乱度が高くても低い段階のシーンが回想で再生可能な仕様になっており、見逃しても後追いで補完できる
  • 戦闘中の催眠は「自由を奪って発情させる」タイプで、いわゆるレイプ目堕ちではなく快感に蕩ける反応で、嫌がりながら感じてしまう反応が中心。ここの好み相性が作品評価を大きく左右する

戦闘システムと装備・スキル攻略の流れ

  • マナエナジーを消費してスキル・パッシブを習得する強化システムで、習得には前提条件の能力値があるが習得順は自由度が高い
  • ショップで装備・スキルポイント(在庫99上限)まで購入可能、戦闘で稼ぎ直すと在庫は99に戻る循環式
  • 序盤の最初のホームタウンで宝箱を開けるだけでも金銭的余裕が出るので、装備強化はサブクエスト報酬と合わせれば苦労しない
  • サブクエスト1件あたり最低1万ゴールドの報酬が出るため、街に戻るたびに掲示板を確認するのが攻略の基本動線
  • 戦闘の鉄板はターン経過なしの攻撃力UPデバフ(敵に攻撃UPバフではなくこちらの実質ダメージ増になる仕様)を入れてのゴリ押しで、ラスボスまで通用する
  • HP50%以下になると敵が「服を破く」攻撃を解禁してくるため、装備とスキルを整えて初撃で押し切る速攻ビルドが事故を減らす
  • 装備とスキルを整えればラスボス戦ですら回復不要でテンポよく進められる難易度バランス
  • ボタン押しっぱなしのオートで突破できる作りではないので、各ボス前にスキル構成を確認する一手間が必要

戦闘エロ・敗北エロ・回想開放の回収方針

  • エロ要素の構成は戦闘エロ(メイン)/イベントエロ/敗北エロ/街中NPCセクハラ/バッドエンドの5系統
  • 全体比率は対人9:異種姦1で、前半は盗賊・人間敵中心、後半に触手・スライム・ローパーなどの異種姦系が解禁される
  • 戦闘エロは敵1体ごとに2種類が用意されており、エロ攻撃を複数の敵から連続で食らうと戦闘が長引きがちになるが、その「なすすべもなく輪姦されている」シチュエーション自体がコンテンツ
  • 敗北CGは比較的尺が短めなので、敗北シーンのコンプリートを目指す場合はわざと負ける必要なしでクリア後の回想全開放を待つ運用が手軽
  • クリア後に回想部屋全開放が解禁されるため、初回プレイは取り逃しを気にせず物語を追って問題ない
  • 回想部屋では各シーン再生前にイラストプレビューが出るアップグレードがされており、前作と比べて目当てのシーン探索が圧倒的に楽
  • エロステータス・称号でヒロインがどれだけHな目に遭ったかを集計表示する遊びも用意されており、フレーバー的だがやり込み要素として機能

キャラ別のポイントと注目シチュエーション

  • エリーゼ(CV:篠守ゆきこ):ケモ耳の冒険者で大型犬系のムチムチ体型。Hなことに興味のない健全キャラとしてストーリー進行するが、戦闘エロ・街中セクハラでは嫌がりながらも感じすぎてまんざらでもないリアクションを見せる、いわゆる"勝気→蕩け"の落差が看板の演出
  • ローズ:エリーゼが草むらで発見した記憶喪失気味の少女。メルクマールに懐かしさを感じる謎の存在で、本作のストーリー軸を担う
  • キリエ:呪いの解除と治療を得意とする魔術士。古い遺物の採取が趣味という設定で、序盤の依頼ハブとして登場
  • 街中のNPCセクハラはしっかり系の凛々しいヒロインがガンガン触られるシチュエーションで、淫乱度が上がるとセクハラだけでとろとろにされる反応が解禁される
  • 無理矢理キスしてくる敵キャラが多めに配置されており、催眠と組み合わさってのキス・乳揉み・本番までの段階構造が戦闘ごとに展開
  • ヒロインは主人公エリーゼ単独で、サブヒロインのHシーンはなし。エリーゼ一極集中の構成

つまずきやすい点と対処

  • 同じ戦闘で同じ戦闘エロが何度も発生する仕様で、長丁場の道中で簡易化したい場面ではスキップ操作で飛ばす運用になる(簡易イベント化のオプションは未搭載)
  • 戦闘エロに早送り機能がないため、見たことのあるシーンを高速送りしたい場合はメッセージ全スキップで対応
  • 戦闘以外(街中セクハラ等)には戦闘エロのフライテキスト演出が出ない作りなので、戦闘エロと比べると街中シーンはやや淡白な印象
  • 淫乱度上昇が速すぎて段階的な堕ちの過程を観察したい派には物足りない可能性。気になる場合はメインダンジョン突入前に淫乱度低段階のセクハラ・戦闘エロを意図的に回収しておく
  • 後半の異種姦パートで戦闘エロ尺が体感短く感じる場合があるが、これは敗北CG自体の尺設計に起因するもので、回想全開放後にじっくり再視聴するのが基本ルート
  • ラスボスを倒すと一部の段階エロが見られなくなる可能性があるため、淫乱度0〜50未満のシーン未回収のままラストに突入するのは控える

Hコンテンツのバリエーションと購入前確認

  • 主な内訳:対人凌辱、催眠、セクハラ、拘束、本番、輪姦、触手、スライム、中出し
  • 主人公が完全敗北するバッドエンド系シーンも収録されており、王道ストーリーの正史と分岐する形で用意されている
  • ボイスは喘ぎ・セリフともに付属で、キャラのイメージ通りのトーン。CV篠守ゆきこのケモ耳ボイスで蕩け演出が成立している
  • 異種姦は後半の特定エリアで解禁され、順番にローパー・スライム・触手系がHシーン担当として登場
  • ストーリー展開はタイトルがネタバレになっているとレビューで言及されるほど王道で、サプライズより安心して進められる構造を取っている
  • 主人公エリーゼの蕩け反応・ケモ耳・ムチムチ体型・勝気→快感堕ちの落差にハマるかどうかが購入判断の最大ポイント

補足

  • サークル系譜:和菓子日和のケモ耳戦闘エロRPG三部作の最新作で、レビューでは「兽耳三部作品」「前作のアルマもかなりよかったけど」「前作と比べるとシーンの数は倍近く」と前2作からの正統進化が言及されている。前作「アルマと呪われし記憶の断片」(RJ356879、青髪妩媚系ヒロイン)からは、衣服・肌の質感の作画品質、表情描写の細かさ、バッドエンド/セクハラエロの大幅増量、エロ実績システム、回想部屋でのイラストプレビュー追加といった点が進化ポイント。RPGツクール製とは思えないグラフィック密度・UI作り込み・マップデザインの完成度で、ツクールゲー特有の既視感が薄い
  • スタッフ:CV篠守ゆきこ、イラスト水ようかん。エリーゼの蕩け演技と、絵本のような温かみのあるグラフィック(暗所でランタンを持つ仕草など細部演出含む)が看板要素
  • ボリューム:CG基本41枚(差分含む総枚数500超)、クリア時間5時間強、ファイルサイズ707MB。サブクエスト報酬がしっかり出る設計で、レベリング作業を強要されない
  • 販売プラットフォーム:DLsite版(RJ01284416、¥1,408)/Steam版(4237200、Kagura Games配信、英語・簡体字フル翻訳)/FANZA展開はなし。Steam版は2026年4月24日リリースでKagura Gamesからの公式日本語+多言語対応版
  • 対応環境:Windows 8以降、メモリ4GB以上、ストレージ4GB(DLsite版はDRMフリー)
  • メーカー評価:DLsite評価4.57/レビュー2,086件/販売8,267本、Steam版94%好評(54件中53件好評)と両プラットフォームで高水準の評点
  • シリーズ参入時期:今作はシリーズ三作目だが今作からでも問題なくプレイ可能。前作のキャラが登場するシーンはあるが、ストーリー上の前提知識は不要。前作未プレイ勢の評価コメントでも「過去作と繋がってはいるが、今作からでも十分に楽しめる」と一貫して言及されている
  • 購入前注意:催眠=即レイプ目堕ちを期待する場合は方向性が異なる(快感蕩け系)。嫌がっているのに押し倒される系を期待する向きには合わない可能性。逆に勝気ヒロインがエロ攻撃で快感に蕩ける反応の収録量は本ジャンルでも上位水準

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.6/ 5.02111
SSteam
好評

89%が好評 · 9

81

価格推移

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