スパイ・ミッション ~彼女は貴族(オッサン)のメイド~

スパイ・ミッション ~彼女は貴族(オッサン)のメイド~

NTR教団
93.9
最高評価SWEET SCORE

6,104件の評価に基づく総合スコア

発売2022/9/10販売15,672

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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-19

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ92信頼
寝取×60調教×15エッチ×12実用×7シチュエーション×6
📖シナリオ94信頼
ヒロイン×183キャラ×33好き×23魅力的×13展開×9
🎯中毒性81信頼
楽しめ×11周回×7気づいたら×2何度も×2クリアまで×2
完成度83信頼
ボイス×18クオリティ×11声優×5CGが×4演技×3
📣話題性100信頼
素晴らしい×9オススメ×5面白×5おすすめ×3絶対×2
💰コスパ86信頼
満足×11ボリューム×8しっかり×6豊富×4値段以上×3

攻略のポイント

ゲームの全体像と進行の骨格

本作はRPGツクール製の探索ADV型で、戦闘は一切ない。プレイヤーはエージェントの主人公を操作し、恋人で同じくエージェントのアザミとともに男爵ローランドの屋敷へメイド・執事として潜入する。最終目的は屋敷に隠された3つの「鍵」を集めて主人の宝物庫にたどり着き、不正の証拠を奪取して脱出することだ。基本の行動サイクルは「昼=1日3回の行動を使って屋敷を調べる/メイドと交流する」「夜=男爵が呼び出すアザミやメイドの調教を妨害するか覗き見する」の二層構造になっている。

序盤は完全に自由行動できるまで数日のチュートリアル期間があり、その後に屋敷全域を探索できるようになる。物語そのものは単純明快だが、鍵のヒントがほぼノーヒントで始まるため、最初は広いマップを前に途方に暮れやすい。ここで効いてくるのが昼間のメイド交流で、攻略の道筋は「探索を総当たりで詰める」より「メイドと仲良くなってヒントを引き出す」方がはるかに速い。クリアまでの所要時間は初回でおおむね3〜5時間、全シーン回収まで含めると周回ぶんさらに伸びる。

鍵探しとヒント収集を効率化する

3つの鍵はそれぞれ屋敷のどこかに隠されており、その在り処を示すヒントを集めるのが探索パートの核になる。ヒントの最短ルートはサブヒロインの好感度を上げてイベントを発生させることで、各メイドと親密になるとイベント中に対応する鍵のヒントが手に入る。すべてのヒントを集めなくても、必要なヒントさえ揃えば鍵は入手できるので、場所が分かっているなら寄り道せず一直線にクリアまで進められる。

  • 好感度はメニュー画面でいつでも確認できる。誰が次のイベント解放に近いかを見て、行動3回を集中投下するのが効率的。
  • 交流時の会話は3択の選択肢で各キャラの好みの回答を選ぶ形式。似た回答が正解にならないようキャラごとに正解が散らしてあるので、ハズレを覚えながら詰めていく。
  • 自力探索する場合、鍵のヒントは「いかにもそれっぽい場所」に大体仕込まれている。机は左右で別判定だったり花壇が十数マスあったりと探索オブジェクトが細かく、片っ端から調べると相当な時間を食うので、怪しい家具・棚・庭の要所に絞って調べると無駄が減る。
  • 金策に困ったら、メイドの私物(パンツ等)を盗んで換金する小ネタが使える。盗んだ後のメイドの反応も用意されているので、探索のついでに回収しておきたい。

アザミの調教を理解する(段階開発の仕組み)

メインヒロインのアザミは口・胸・マ○コ・尻の4部位それぞれに10段階の開発度が設定され、開発が進むごとに新しいシーンが解放される。開発は夜に男爵がアザミを呼び出したとき、1部位あたり一晩で約2%ずつ進行し、10%刻み(後半は60〜70%付近で最終シーンが来る部位もある)で段階が切り替わる。4部位を並行して上限まで進めるには最短でも200日前後の夜を経過させる必要があるので、アザミのシーンを全回収するなら腰を据えて時間を進める覚悟がいる。

ここで注意したいのがシーンの取りこぼしだ。ある段階のシーンを見ずに開発度だけ進めて次の段階を解放してしまうと、飛ばしたシーンはそのセーブでは二度と見られない(全開放機能を使えば閲覧自体は可能)。アザミの過程を丁寧に追いたいなら、各段階のシーンを確認してから次へ進めるよう、夜ごとに進行を細かくチェックすること。開発度を100%超まで上げても追加の恩恵はないため、最終シーンが出たらその部位は止めて構わない。

夜のNTR妨害と覗き見の使い分け

夜はアザミ(または攻略済みのサブヒロイン)が男爵の寝室に呼ばれる。プレイヤーはここで壁を蹴って嫌がらせをし開発を妨害するか、覗き見してシーンを回収するかを選べる。妨害は驚くほど高い成功率で、ほぼノーリスクでアザミの寝取られを止められる。男爵が奥手で放置してもなかなか進まないこともあり、意識して壁を蹴っていれば最後まで清い身体のままクリアできてしまう。

逆に言えば、寝取られシーンを見たい場合は意図的に妨害をやめて夜を進める必要がある。アザミは前述のとおり進行が遅いので、シーン回収目的なら時間をスキップしながら屋敷をうろつき、夜が来るたびに覗き見を選んで段階を埋めていく流れになる。エンディング分岐は基本的にこの夜の選択で決まる。

  • 純愛(ハッピー)END: アザミの開発を一定ライン以下に抑えたまま3つの鍵を集めてクリア。純愛CG自体は用意されていない、清いまま脱出する唯一の正規ハッピーED。
  • アザミ寝取られ(バッド)END: 妨害を怠りアザミの調教度が一定値を超えるとこのルートに入る。
  • NTRハーレムEND: アザミを含む全ヒロインを完堕ちさせると到達。ただし専用CGやハーレムシーンは無いので、コンプ目的の確認用と割り切ろう。

サブヒロイン攻略と完堕ちの解放条件

サブヒロインは情報屋やくノ一まで含めて全8名おり、好感度を最大まで上げると告白イベントが発生して結ばれた瞬間に男爵へ寝取られる(主人公との純愛Hは一切ない)。サブのHシーンは初回(堕とされる前)と完堕ち(堕とされた後)の2つのみと割り切った構成なので、過程を見たいなら好感度の上げ方とイベント順を意識したい。

完堕ちシーンの解放には独特の手順がある。サブヒロインが寝取られイベントを踏んだあと、男爵に寝室へ計5回呼ばれて初めて完堕ちシーンが解放されるのだが、男爵は対象を自動では呼んでくれないことが多い。そこで使うのがシスターへの「お願い(お祈り)」で、シスターに頼んで男爵の呼び出し相手を狙ったメイドに変更してもらうのが正攻法だ。この存在に気づかないと夜を延々と空送りする羽目になるので、サブの完堕ちを埋めるならシスターの機能を先に把握しておくこと。

  • 後戻り不可の選択肢に注意。サブヒロインのシーンを「見ない」選択を選ぶと、それ以降そのキャラのシーンはどう転んでも見られなくなる。告白・分岐の手前では「セーブ推奨」の注意書きが出るので素直に従う。
  • 攻略対象でも最初から男爵にお手付き済みの子がいる。そうしたキャラは好感度を上げる過程で「この子ももう…」という前提が漂う作りになっている。
  • 全シーン回収を狙うなら、好感度MAX手前や告白直前でセーブデータを分けておくと周回時に手戻りが少ない。

バグ回避とセーブ運用のコツ

本作はフラグ管理にやや甘い部分があり、進行不能につながるバグが複数報告されている。こまめなセーブが最大の保険になるので、行動の節目ごとに別スロットへ残しておきたい。

  • 鍵を入手しても扉に使えない: 鍵を取った日のうちに使うと回避しやすい。詰まったら少し前のセーブからやり直す。
  • メイド(モモ)が他のメイドに引っかかってイベントが止まる: 曜日を変えると回避できる。月曜で発生したらロードし直し、火曜にイベントが起きるよう行動を組み替える。
  • ヒントアイテムを二重入手したり、取得済みのヒントをもう一度拾えたりする軽微な矛盾もあるが、これらは進行不能には至らない。

補足

回想モードはセーブデータごとに紐づく仕様で、途中セーブから別ENDを見ても回想は元データに残るため、素直に進めると全回収には何度か周回が必要になる。2周目からは全開放機能が解禁されるので、シーン閲覧だけが目的なら1周クリア後に一気に開けてしまうのが手早い。ただし全開放で見る回想はストーリーと切り離されているぶん文脈が薄くなりやすく、堕ちていく過程の空気まで味わうならきっちり周回プレイした方が良い。

謎解きの性質上、2周目以降は鍵の答えが分かっている分あっという間にクリアできる。初回をハラハラ進めた人ほど周回で物足りなさを感じやすいので、2周目は「壁蹴りもシスターの介入も使わずに攻略する」「処女クリアを狙う」といった縛りを自分で課すと再びゲームとして成立する。なお開始時にアザミを処女・非処女から選択でき、処女クリアを狙うとED集めの手間が増える点は把握しておくとよい。

全キャラがフルボイス(総ボイス5000以上)で、ボイスのオン/オフも切り替えられる。声のイメージが合わないと冷めてしまうタイプのプレイヤーにも配慮された作りだ。容量は約2.31GB、体験版(約1GB)も配信されているので、探索とNTRが混ざった独特のテンポが自分に合うかは体験版で確かめてから本編へ進むと判断しやすい。なお本編は¥2,970に設定されている。

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プラットフォーム別評価

DDLsite
4.5/ 5.06080
FFANZA
3.5/ 5.024

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