スフィリアの使い魔

スフィリアの使い魔

dorgel
107.3
殿堂入りSWEET SCORE

12,382件の評価に基づく総合スコア

発売2018/9/28販売33,518

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D
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最終確認: DLsite 2026-05-05 / FANZA 2026-05-04 / Steam 2026-05-03

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ100信頼
寝取×108エッチ×26敗北×21セクハラ×17エロシーン×12
📖シナリオ90信頼
ヒロイン×98好き×35キャラ×21ストーリー×19展開×13
🎯中毒性87信頼
楽しめ×17サクサク×14クリア後×5楽しい×4周目×3
完成度81信頼
イラスト×7クオリティ×5変化×4演出×2絵が×2
📣話題性100信頼
面白×17オススメ×15最高×8おすすめ×6お勧め×6
💰コスパ96信頼
満足×11しっかり×9十分×6ボリューム×6豊富×5

攻略のポイント

どんなゲームか — 「使い魔」が立場逆転で主を弄ぶ寝取らせ寝取られRPG

『スフィリアの使い魔』は、現代でニート生活を送っていた青年が、魔法少女スフィリアの召喚魔法で異世界に呼び出され、彼女の「使い魔」として魔王復活の阻止を目指すRPGです。タイトルだけ見ると主従関係はスフィリアが上ですが、レビューでも「使い魔ってなんだっけ?と思うほど主人公のあくが強い」「主従関係逆転した2人の行為がそそられる」と語られている通り、実態は鬼畜系の主人公がか弱いご主人様を立場の弱みで脅し、徐々に肉体的にも精神的にも染め上げていく作品です。

戦闘はオーソドックスなコマンド式RPGですが、「戦闘中にスフィリアへセクハラを仕掛けて自軍のステータスを変動させる」「敗北イベントで主人公が敵モンスターと一緒になってスフィリアを犯す」「倒した魔王軍の四天王を召喚して戦闘中に呼び出す/抱く」など、エロ同人ゲームならではのコマンドが豊富に組み込まれています。一周4〜5時間で本編を走破でき、シーン数は72程度。アップデート2.0で大型の寝取られルートが無料追加されており、現行バージョンは「主人公がやりたい放題する寝取らせ・ハーレム本編」と「クリア後解禁の寝取られルート」の二本立て構成になっています。

スフィリアと四天王 — メインヒロインに加えて魔王軍4人も陥落させていく

メインヒロインのスフィリアは、健気で純粋な魔法少女。レビューでは「健気でかわいい」「どんなにぞんざいな扱いをされても一途に主人公を愛している」「初めは清純でうぶだったヒロインが段々とエッチになっていく」と書かれており、立場の弱さにつけこまれて少しずつ堕ちていく過程そのものが本作の柱です。途中で水着を入手させるとスフィリアの立ち絵が変わり、街中NPCのセリフまで全部差し替わるという凝った仕掛けも仕込まれています。

サブヒロインとして登場する魔王軍四天王は、第1章ゼルディア(ジェルバの森)、第2章クア(水の塔レーム)、第3章シドーレス(キウス山溶岩洞窟)、第4章セト(ラーのピラミッド)の順番で戦うことになります。撃破後は基本「強引にレ◯プ」されるのですが、なぜか彼女たちが主人公に好意的な態度を取り始め、戦闘中に召喚できる仲間ポジションに収まるという展開。レビューで「四天王最弱の長身ムチムチ日焼け跡の子(クア)」「水色のロリキャラ」が個人的に好きとの言及が複数あり、タイプの違う4人がそれぞれエロシーンを持っているのが本作の充実感を支えています。

寝取らせ進行と戦闘中セクハラ — 主人公主導でスフィリアを段階的に堕とす

主人公の鬼畜行動は大きく分けて3系統。1つ目はスフィリアへの直接行為で、宿屋で半分強制気味の和姦、戦闘中の尻叩き(HPを半減させる代わりに使用する技で、レビューで「そぉぉぉい!と無駄に気合いが入った掛け声」と書かれているのがこれ)、毎晩の対価行為などが該当します。2つ目は寝取らせで、「投獄されたヒロインを兵士に体を売らせて早期釈放」「悪役のアジト侵入のためにヒロインに体を売らせる」「賄賂代わりに兵士に貸し出す」「お金のために娼館で働かせる」など、シナリオ進行と絡めた寝取らせイベントが本編中に多数仕込まれています。3つ目は敗北エロで、戦闘で負けると敵モンスターにスフィリアが犯されるのですが、ここで主人公が「俺も混ぜろ」と参加してくる独自仕様。レビューで頻繁に「悲壮感が薄い」「鬱々とした寝取られ感はそこまでない」と評されている所以です。

なお、寝取らせや戦闘セクハラを繰り返すとスフィリアの「肉奴隷度」「淫売度」というステータスが上昇し、ヤりすぎた状態で宿に泊まると淫乱バッドエンドに直行するので注意が必要です。終盤には数値を減らせる施設が用意されており、クリア後のデバッグモードからは自由に弄れるようになります。

エンディング3種と寝取られルート — クリア後解禁の本気NTRはハーレム崩壊型

エンディングは大きく3種類に分岐します。第一が「魔王END」で、魔王城でスフィリアを魔王軍側に勧誘し撃破するルート。第二が「帰還END」で、魔王化を拒否して四天王4人を全て撃破するルート。こちらは肉奴隷度と淫売度が同値である必要があり、調整に手間がかかります。第三が「トゥルーEND」で、両エンディングを見終えた後ニューゲーム時にエピローグを選択することで解放される、最後の純愛系の幸せなオチ。レビューで「求めていたハッピーエンドで安堵した」「プレイ後の気分も晴れる幸せな話」と語られているのがこのトゥルー周辺です。

そして本作の最大の目玉が、アップデート2.0で追加された寝取られ(NTR)ルート。発動条件はゴーデル屋敷のミニゲームで4回敵兵に見つかること、または2周目以降のデバッグモードで専用イベントを起動することです。内容としては「幾千もの女を抱いてきた性豪のおっさん間男」が登場し、メインヒロインのスフィリアだけでなく仲間になった四天王4人も含めて全員が寝取られるハーレム崩壊型。レビューでは「主人公がなる予定だった魔王の座に間男がおり、サブヒロインに散々罵倒される」「巨根おじさんにあっさりと寝取られるのが主人公の慢心を砕いてくれる」「退廃的な雰囲気のエンディング」と書かれており、本編の鬼畜主人公が築いたハーレムが第三者によって根こそぎ奪われる構造になっています。なお、本編のヒロインへの感情移入があってこそNTRが効くため、「先に純愛で完走→2周目で寝取られ回収」が推奨される進め方です。

戦闘とレベリング — 雑魚は体当たり、敗北は自滅スキルで意図的に発生

戦闘システムはシンボルエンカウント。マップ上の弱い雑魚敵は触れただけで経験値とお金が入り倒せるので、移動しているだけで自然にレベルが上がる仕様です。レビューでも「サクサク」「ストレスフリー」という声が圧倒的に多く、レベリングで詰むことはまずありません。コマンド戦闘になるのはボスとエロイベント持ちの敵のみで、こちらも装備とレベルを揃えれば苦戦しません。一周目のラスボスは負けてもOKで、敗北時は四天王が最強武器とエリクサー99個を渡して再戦させてくれる救済仕様。

敗北エロを意図的に見たい場合に重宝するのが「自滅スキル」です。レベルが上がりすぎて通常戦闘では負けにくくなった終盤でも、このスキルを使えば狙ったエンカウントで敗北イベントを発生させられます。敗北Hに対応していない敵に使おうとすると警告が出る親切設計で、回想埋めの作業がだいぶ楽になります。一度見たエロシーンのスキップ機能、スペルでのワープ、終盤の無限金策ポイントなど、二周目以降の周回をスムーズにする要素が随所に入っています。

回想を全開放するためには複数周回が必要ですが、デバッグモードが優秀なのでそれほど苦になりません。推奨の進め方は、まず一周目で普通に本編を進めて魔王ENDか帰還ENDのどちらかを見る → クリア後にデバッグモードが解放されたら二周目でレベル最大・最強装備・スキルフルコンプ状態にして肉奴隷度と淫売度を任意の値に調整しながら残りのルートと回想を回収 → トゥルーENDは両ENDを見た後でないと選択肢が出ないので最後に取りに行く、という順番が綺麗です。寝取られルートはクリア後解禁が前提なので、先に純愛・ハーレム本編で各ヒロインへの愛着を育ててから入った方が情緒的なダメージが大きく、レビューでも「思い入れがあるからこそガッツリ抜けた」という声が並びます。

グラフィックと演出 — 立ち絵の差分が豊富、状態変化の作り込みが細かい

イラスト面は「絵が可愛い」「肉感的で柔らかそうな身体の描写」「シーンのCGが良い」と一貫して好評です。立ち絵は状態に応じて変化し、スフィリアに水着を入手させると立ち絵が切り替わるだけでなく街のNPC全員のセリフが差し替わるなど、演出の作り込みが細かい部分まで及んでいます。CG総数は72シーン前後で、ヒロイン1人あたりの差分が多めに用意されているのが特徴。

戦闘中のセクハラ行為にもしっかりCGが用意され、ステータスに応じた表情差分や反応差分が確認できます。シーンによってはアニメーションのような動きが含まれるため、見た目に反してそこそこのスペックを要求される場面があるとのレビューもあります。動作が重いと感じたらウィンドウモードか低解像度設定に切り替えると安定します。

補足

  • 主人公の名前は冒頭で自由に変更できます。レビューでは「自分の名前を入れると世界観により浸れる」という声と「寝取られルートもあるので自分の名前にするのは推奨しない」という声が両方あり、純愛だけ遊ぶか寝取られも見るかで決めるのが無難です
  • 序盤は「次の目的地が分かりにくい」というレビューが散見されます。町中の吹き出しアイコンを調べる、NPCに何度も話しかけ直す、進行状況を変えてから再訪する、といった基本動作で大体解決します
  • 後半のダンジョンは道のりが長めなので、こまめなセーブと回復アイテムの携行を推奨します。回復スキルは限定的なため、道中での宿泊と消耗品購入が前提の調整になっています
  • アップデートで追加された寝取られルートはサークルからの無料配布で、購入時期に関係なく適用可能です。古いセーブデータからでもクリア後に解禁できます
  • 本編全体のプレイ時間は4〜5時間、寝取られルートと回想埋めまで含めると合計7〜8時間程度が目安です

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.5/ 5.012360
SSteam
好評

50%が好評 · 22

1111

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