
性欲処理は風紀委員まで!
Ayahuasca5,253件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-16
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
『性欲処理は風紀委員まで!』は、サークル Ayahuasca が RPGツクールMV で制作した「逆」NPC姦コマンドRPG。落ちこぼれで退学寸前の女子高生・手塚テチが、退学回避のために性処理を担う風紀委員に入り、校内の男子生徒や警備員へ奉仕してポイントを稼ぐ。全編が手書きアニメーションで、約20種類の体位・40シーン以上・差分CG約900枚という物量がそのまま実用性に直結している。容量799MB、ボイスなし、断面図あり。コメディ寄りの明るいノリで悲壮感がなく、テチのおバカで前向きな性格がゲーム全体のテンポを軽くしている。ここでは奉仕バトルの勝ち方、ポイントの効率稼ぎ、サブイベントによる体位・CGの解放、つまずきやすい探索周りを軸に攻略をまとめる。
奉仕バトルの基本ルールと勝ち方
戦闘の本体は「自分の体力(HP)が尽きる前に相手の性欲ゲージを0にする」というコマンド制のバトルだ。テチが一方的に攻める側で、男子生徒や警備員を相手にどの部位を触らせるかを選んでいく。触らせコマンドはおっぱい・ちくび・あそこ・アナルの4系統が基本で、アニメ(体位)と相手の組み合わせによって効果量が変わる。相手の性欲ゲージが0になると射精コマンドが解禁され、中出し・口・顔・ぶっかけなど出す場所を選んで一気に性欲を空にできる。
序盤に陥りやすいのが「ただヤるだけ」で負けるパターンだ。テチには感度があり、奉仕を続けるほど感度が上がって絶頂しやすくなる。絶頂すると体力を消費し、絶頂が終わるまでコマンドが使えず、その間は相手の性欲を削れない。ここで時間を空費すると体力切れ→その日強制終了というペナルティに直結する。対策は以下の通り。
- STOP機能を積極的に使う。絶頂ゲージの上昇を止める機能で、これを使って最速でコマンドを選び、絶頂ゲージの減少を止めるのが感度を下げるより手っ取り早い。
- 相手の性欲値(射精値)が低い相手を選んで戦う。バトル開始前に相手の性能を確認でき、勝てそうにない相手はキャンセルできる。出てくる相手はランダムで入れ替わるので、序盤は厳選して勝てる相手だけ狙えばよい。
- アナルを触らせると相手の射精ゲージが一気に0に近づくケースが多く、射精コマンドが出やすい。手早く終わらせたいときの突破口になる。
体力が少ないと感じたら無理に続けず、その場で奉仕を切り上げて撤退する判断も重要だ。1日に何人も相手にする体力勝負なので、1戦で体力を使い切らない立ち回りを意識する。
ステータス強化の優先順位
奉仕で得たポイントは、下校後の昼間にステータス強化へ回す。振り先は体力・快感(感度)・テクニックなどが中心で、序盤の苦戦はここを整えるだけで一気に解消する。おすすめの伸ばし方は次の通り。
- テクニックは上げすぎない。テクニックを盛ると相手の性欲を削る速度が上がるが、上げすぎると射精・回収前に終わってしまうケースが出るため、序盤に少し上げる程度で止めるのが扱いやすい。
- 体力(HP)と快感まわりを優先して上げる。体力が増えれば連戦が利き、感度関連を整えれば絶頂で止められる時間が減る。
- お気に入りの触らせコマンド(よく使うアニメ)の性能を重点的に強化すると、得意な立ち回りで安定して勝てるようになる。
ドロップアイテムや宝箱から得られる消耗品でもステータスは補えるため、ポイントで上げるべきは恒久強化、消耗品で稼ぐべきはその場の底上げ、という棲み分けで考えると無駄がない。感度・HP・お気に入り体位の3点を揃えた段階で勝率が大きく跳ね上がるので、まずはここを目標にしたい。
ポイント効率稼ぎ — 夜の侵入と警備員狩り
序盤の日数制限下では、負けが込むとそのまま詰みかねないため、早い段階で「稼ぎループ」を確立しておくと一気に楽になる。鍵になるのが夜の学校侵入と警備員だ。
- 夜に校内へ侵入できるようになったら、マップの画面切り替えごとに宝箱が出たり出なかったりするポイントを見つける。そこを行き来して宝箱を回収し続けると、ステータスを底上げする消耗品やアイテムをまとめて稼げる。最初に数時間かけてこれをやり込むと、ほぼ無双できるステータスに調整できる(ただしテクニックは上げすぎないこと)。
- 装備が整ったら、自分のレベルに近い警備員をひたすら相手にしてポイントを稼ぐ。射精値の低い相手を選んで戦えばリスクなく稼げる。まとまったポイント(数千〜)が必要なサブイベントや強化の前に、ここで一気に貯めておくとよい。
具体的な攻略の目安として、イベントで尻(アナル)強化を5まで上げるあたりから、消費HPに対する威力が実用的になる。そうなったらドリンク系アイテムを大量に買い込んで夜パートに持ち込み、射精値の低い相手を狩り続ければ5,000ポイント程度はすぐに貯まる。お気に入りの体位で性欲値の高い相手を厳選して搾り取れるようになると、稼ぎの効率はさらに上がる。
サブイベント・体位・CGの解放
このゲームは「体位を集める」こと自体が大きな進行要素になっている。体験版では選べる体位が少ないが、ゲームを進めるうちに最終的に10種類以上(汎用だけで約20種)まで増え、コスプレ衣装差分も加わる。新しい体位やCGは主にサブイベント(サブストーリー)・おつかいクエスト・挑戦クエストのクリアで解放されるため、メインだけ進めるのは損だ。
- サブストーリーは約20本用意されており、内容も「点と点が繋がる」作りになっている。あるサブクエの報酬アイテムが別のサブクエの必要アイテムになっていることがあるので、見つけたものから順にこなしていくと自然に連鎖して進む。
- アナル系の体位は、いきなり実行するのではなく「アナルを慣らすためのアイテムを入手し、スキルを磨いてから行う」という解放過程が用意されている。こうした条件付き解放があるため、欲しい体位がある場合は対応するサブイベントを探すのが近道。
- 重要な攻略指針: サブイベントはできれば1周目のうちにある程度こなしておく。メインだけ寄り道なしで突っ走るとステータス(特に強化用ポイント)が足りず、後半で進行が止まってしまう。サブイベの報酬でステータスと体位を両取りしながらメインを進めるのが最も詰まりにくい。
体位を1つずつ揃えていく手間そのものが収集の達成感になっており、顔射・飲精・中出し/外出しの差分まで選べる。本番シーン以外にも、特定キャラのイベントHが用意されているので、サブイベの消化がそのままシーン数の増加につながる。
探索の詰まり対策と既知の不具合
校内マップはかなり広く、探索面が最大のつまずきポイントになる。移動するだけでゲーム内時間が進む仕様で、目的の人物や場所を探しているうちに1日が終わってしまいがちだ。日数制限のある期間中はこれが地味に効いてくる。
- マップ機能(地図)が乏しいため、自分でマッピングするか主要部屋の位置をメモしておくと移動の無駄が激減する。「この部屋どう行くんだっけ」を防ぐだけで日数効率が大きく変わる。
- サブイベントの発生条件・進行状況が画面上で分かりにくい。フラグの立て方や必要アイテムの入手先が不明なものは、製作者サイトに攻略情報が掲載されているので、詰まったらそちらを参照すれば実質詰むことはない。
- タイムスケジュールとタスク管理を意識する。やることを決めてから動かないと、迷っているうちに定時(その日の終わり)になって目的を果たせないことが多い。
不具合についても触れておくと、リリース初期には2〜3章あたりで音声(効果音)は流れているのに画面だけフリーズする事象が報告されている。スキップ機能がないため、こまめなセーブ&トライで切り抜けるのが基本。まれに進行不能の詰みバグもあるので、章の節目や重要イベント前には別スロットにセーブを残しておくと安全だ。PC環境によっては起動しないケースもあるため、購入前に体験版で動作確認しておくと確実。
メインストーリーをクリアするとフリーモードに移行し、日数・時間制限を気にせず校内の生徒に話しかけて即奉仕できるようになる。やり残したサブイベや体位コンプはこの段階でじっくり回収していける。
補足
クリア時間は寄り道の量で大きく変わり、攻略情報を見ながら最短で進めれば4〜9時間程度、サブイベントを全消化しながらだと12時間以上になる。全体の進行は「奉仕でポイント獲得→ステータス強化→より強い相手へ→さらに稼ぐ」というループで、レベルが上がるほど性欲値の高い相手を厳選して効率よく搾り取れるようになり、できることが増えて加速していく。
ゲーム後半は性欲値の高い相手とのバトルやポイントカウントの演出でテンポがやや重くなる。フェラやパイズリなど「相手の性欲だけ高まる」タイプの行動は基本コマンドとして残しておくと立ち回りに余裕が出る。なお主人公の絶頂自体にはポイントボーナスなどのメリットがないため、勝つことを優先するなら絶頂はできるだけ避け、感度管理で素早くコマンドを回すのが定石になる。
最後に楽しみ方の方向性として、本作は背徳感やシリアスを求める作品ではなく、テチの底抜けに明るい性格でコメディとして成立しているのが特徴だ。重い展開はほぼなく、奉仕も「無理やり」というより本人ノリノリで進む。気軽に体位を集めながら学園を駆け回るスタイルなので、絵柄が好みなら体験版で動作を確認したうえで本編に進むとよい。





