
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
難易度は「やりたい遊び方」から逆算して選ぶ
最初に難易度4段階が提示されます。シーン回収を優先したいならイージー、ハクスラらしいビルドを試したいなら「むずかしい」以上が向いています。「超むずかしい」は状態異常対策とスキル編成が必須になるため、初周では避けた方が無難です。難易度は途中変更も可能なので、物足りなくなった段階で上げる運用が安全です。
装備は拾ったら現地で抱え込まず鑑定に持ち帰る
ドロップ品は鑑定しないと性能が不明で、アイテム欄を圧迫します。ダンジョンに深入りしすぎる前に、一度拠点へ戻って一括鑑定→一括売却の流れを挟むのが効率的です。強力なユニーク装備を狙うなら、同じ階層を周回するハクスラ型の進め方も有効に機能します。
全Hシーン回収は条件メモで進捗を可視化する
シーンは淫乱度や処女状態、キャラごとの条件で分岐します。ゲーム内に「エロシーン・トゥルーエンドの条件メモ」が用意されているので、回収漏れ防止にこまめに開いて進捗を確認してください。敗北イベントで詰まっても直前に戻れるので、無理にクリアを狙わずシーン優先で良いです。
サブクエスト・拠点拡張・農作業を後回しにしない
寄り道要素の拠点模様替えや畑の作物管理は、単なるおまけではなく中盤以降の資金源になります。サブクエスト報酬も無視できない額が出るので、メインだけを追うよりもサブを挟みながら進めた方が装備更新がスムーズです。家具や拠点アップグレードはイベント条件にも絡むため、見かけたら積極的に触っていきましょう。
戦闘は装備切り替えとパッシブ組み換えで幅を出す
武器ごとに使えるスキルが変わり、パッシブ枠も任意取得です。敵の属性や状態異常耐性に応じて、戦闘中でも装備を切り替えてスキル構成を変える想定で作られています。高難度帯ではスキルのクールタイム管理が勝率を左右するため、攻撃・補助・回復のテンポを意識して組んでください。
ファストトラベルとワープを活かして寄り道のコストを下げる
店舗・宿舎単位、ダンジョンのフロア単位でワープが可能です。装備集めの周回や、サブクエスト受注のための往復はこれを使うだけで体感が全く変わります。移動時間を削った分だけ、シーン回収と装備厳選に回す時間が増えます。
補足
- エンドロール後も続きをプレイでき、クリア後に全シーン回収を進められます
- 一部モンスターには戦闘敗北時のCGが用意されていないので、全敗北を狙う必要はありません
- 読み込みが若干長いとの声がありますが、ファストトラベル機能で移動ストレスは抑えられています
- セーブスロットは複数あるため、処女クリア用と淫乱度育成用でデータを分けておくと後から楽になります






