しかえしゲエム~射精させないと死ぬデスゲーム~

しかえしゲエム~射精させないと死ぬデスゲーム~

ゲームコロン
93.3
最高評価SWEET SCORE

20,801件の評価に基づく総合スコア

発売2022/2/4販売64,820

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¥935

最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-16

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ90信頼
射精×75エッチ×15エロい×10エロシーン×9興奮×8
📖シナリオ77信頼
ヒロイン×36好き×21キャラ×17ストーリー×14設定×13
🎯中毒性85信頼
楽しめ×24楽しい×6楽しか×6没入感×4何度も×3
完成度88信頼
ボイス×9声優×5イラスト×4変化×3演技×2
📣話題性100信頼
面白×29最高×22おすすめ×15お勧め×12×9
💰コスパ69信頼
満足×12しっかり×12種類×3十分×2ボリューム×2

攻略のポイント

いじめられっ子の男子が、自分を虐げてきた女子3人を「射精させないと死ぬデスゲーム」に引きずり込んで立場を逆転させていくシミュレーションRPGだ。ゲームコロン制作で、平原夏奈・木崎ひより・千田美音の3人が攻略対象になる。クリアまでの時間はプレイの仕方で大きくぶれ、最短なら1時間半、戦闘を堪能しながら進めると4〜5時間ほどかかる。最初は何をすればいいか分からず女子に押し切られがちだが、システムの肝を押さえれば盤面を完全にコントロールできるようになる。ここでは詰まりやすい序盤の立て直しから、全シーン回収・ハーレムエンドの条件まで、実際に手を動かす順番で整理する。

ゲームの二重構造を最初に理解する

このゲームには性質の違う2つのパートが並走している。ひとつはマップ上の「十字架の攻防」、もうひとつが各ヒロインとの「射精バトル」だ。この2つの関係を取り違えると永遠にクリアできない。

  • 十字架の攻防(守りのパート): 女子3人は校舎を歩き回り、マップに点在する十字架を拾い集める。3人の合計が50個に達した瞬間に主人公が敗北する。主人公はマップ上で行動して、これを消去・妨害する。
  • 射精バトル(攻めのパート): 各ヒロインに勝負を仕掛け、こちらが射精せずに180秒(3分)耐えきれば勝利。1回勝つごとに相手のハートを1つ奪い、4つすべて奪うとそのヒロインを心肺停止にできる権利を得る。

主人公がマップで使える行動エネルギーがAPで、毎ターン補充される。重要なのは、APを余らせてターンを終えると、その余剰分に応じてRP(復讐ポイント)が多く手に入る点だ。RPはスキルの習得・強化に使う成長通貨で、序盤はこれが枯渇しがちになる。「動きすぎない」ことがそのまま強化につながる、という逆説をまず頭に入れておきたい。

序盤の詰みを抜ける唯一の道は「妨害アプリ」

開始直後は射精バトルに勝てず、十字架もどんどん溜まっていって、初見だと普通にゲームオーバーになる。ここを抜ける鍵は射精バトルの強化ではなく、マップ側のスキル「妨害アプリ」を最優先で取ることに尽きる。

  • 妨害アプリⅠ: 1APで部屋の十字架をまとめて消去できる。これがないと十字架の増加に手が回らず、バトルどころではなくなる。
  • 妨害アプリⅡ: 十字架を消去したうえにダミーを設置する上位版。これを取ると、女子がダミーに引っかかって足止めされる。

妨害アプリⅡが揃うと、「十字架を消す → ダミーで足止め → 余ったAPでターン終了してRPを稼ぐ」というループが回り始める。十字架の総数を15個程度以下に保てるようになれば、敗北ラインの50には届かなくなり、こちらは好きなだけ強化に専念できる。逆に言えば、序盤にRPを射精バトル用のスキルへ先行投資してしまうと、十字架を抑えられず崩れる。最初の数ターンはバトルを我慢してでも妨害系を固めるのが正解だ。

女子の移動は単調で、行き先のパターンはすぐ読める。巡回ルートを把握して、これから十字架が増える部屋に先回りして消していくと、消費APを最小化できる。

射精バトルの勝ち筋とスキルパネルの組み方

射精バトルはターン制で、3×3のスキルパネルに技をセットして戦う。毎ターン全スキルが使えるわけではなく、セットした中からランダムに5〜6枚が提示され、その中からAPコストを払って選ぶ。手札運の要素があるので、噛み合わせの良い技を固めて引きを安定させるのが基本方針になる。

勝利の本筋は、相手のストレスゲージを溜めて0(無防備)に追い込むことだ。ストレスが最大になると相手はスタンし、こちらは「30秒+行動回数ぶんの追加時間」を一気に削れる。つまり180秒のカウントを大きく前倒しできる。攻撃でゴリ押すより、ストレスを溜める技 → スタン → 時間削りの連鎖を作る方が安定して勝てる。

スキルは単体だと無意味に見える技でも、別の技と組み合わせて化けるものがある。おすすめの組み方を難度別に挙げる。

  • 序盤の安定構成: 観察×6・激写×3。手札事故が起きにくく、まずこれで勝ち方の感覚を掴む。
  • 後半の決定力構成: 観察Ⅱ×5・脈動Ⅱ×3・攻撃BTⅱ×1。観察系で防御と情報を固めつつ脈動で押し、攻撃BTでとどめを刺す。

配置のコツとして、後半は3×3の中央マスが必ず開く仕様がある。中央にバリア(防御)を置けば、残り8マスを攻めや補助で自由に組める。スキルツリーには習得済みスキルの入れ替えの自由度もあるので、相手に応じて再編成していい。

なお、射精バトルに負けても主人公側に実質的なペナルティはない。負けると相手はわずかに弱体化し(ただし弱体化には下限がある)、次の挑戦が楽になる。時間にも余裕があるので、トライ&エラーで覚えていけば問題ない。下限まで弱らせても勝てない局面は、スキル構成かストレスの溜め方を見直すサインだ。

ヒロイン3人の崩し方とエロの段階変化

3人は性格も戦い方もはっきり違い、ハートを削るほど態度が崩れていく。ハートが減るほど相手は焦って大胆なプレイで射精させにくるため、攻めが激しくなる代わりにストレスも溜めやすくなる。序盤は手コキ・足コキ・パイズリ・言葉責め中心のM寄りの展開、終盤は命乞いしながら処女を捧げる本番や中出し懇願へと反転していく。

  • 平原夏奈(優等生・巨乳/声: 高梨はなみ): プライドが高く、序盤は身体を触らせず罵倒だけで攻めてくる。崩れるのが最も遅いぶん、追い詰めたときの変わり身が大きい。
  • 木崎ひより(小柄・貧乳・ツインテール/声: 朔夜かなめ): 終盤まで余裕を崩さず噛みついてくる難敵。隙あらば物理的にこちらを仕留めにくるアクティブさがあり、ハート1個になっても虚勢を張る。
  • 千田美音(ギャル・巨乳/声: 来栖オミ): 命の危機を感じると最も早く媚びへ転じる。甘く褒めながら搾りにくるギャップが大きい。

攻略順についてだが、1人を集中的に潰すより、3人にまんべんなく勝利を稼いで均等にハートを削る方が効率がいい。片寄せにすると残った相手の妨害圧が高いまま終盤を迎えて苦しくなる。エロシーンは「射精バトル中のイベント」と「バトル後イベント」に分かれ、180秒のバトルは90秒を境に前後でプレイ内容が変化する仕込みがある。罵倒中心の前半から懇願へ移る落差を見たいなら、わざと早めに勝たず引っ張るのも手だ。

エンディング分岐と全回想の解放手順

終盤、ヒロインのハートを4つすべて奪うと「生かす/心肺停止させる」の選択が出る。ここが全シーン回収とハーレムエンドの最大の地雷なので、順番を間違えないでほしい。

  • 心肺停止は取り返しがつかない。1人でも死なせるとハーレム系のエンドが見られなくなる。「クリア後に復活するだろう」と安易に殺すと、その娘とは二度と会えなくなる。
  • 3人全員を生かす選択でクリアすると、回想モードとバトルモードの再プレイが全開放される。好きな条件で射精バトルを遊び直せるようになるので、オカズ用途の実用性が一気に上がる。
  • どうしても心肺停止の展開も見たいなら、全員を生かしてクリアし、回想・バトルモードを解放した後のセーブデータで処理するのが安全だ。生かすを選んでも後から再選択できる場面があるので、まず一旦セーブしてから好きに分岐させるといい。

このゲームには個別ヒロインの専用エンドや、追い詰める順番によるストーリー分岐は無い。結末は大きく「十字架を集められて主人公が死ぬ」「全員を屈服させて生かす(現実に帰る)」「囚われたまま肉欲に溺れる」系に収束する。まずは全員生かす=全回想開放ルートを最初の目標に据え、それを土台に好みの展開を回収していくのが遠回りにならない。

補足

容量は約372MBで、エロシーンはフルボイス。射精バトルのイベントは3人×4回+αで構成され、バトル後イベントと合わせて段階的に内容が変わっていく作りになっている。操作はマウスのみでほぼ片手で完結し、UIも簡潔で、失敗時のペナルティが軽いぶん戦略をじっくり練りやすい。価格は¥1,870に設定されている。

注意点として、いじめの過去描写が回想として段階的に挿入され、内容はかなり生々しい。そのおかげで復讐側に立ったときのカタルシスが効いているが、いじめ描写そのものが苦手なら心の調子が良いときにプレイしたい。エロの傾向は、序盤の罵倒・言葉責め(M寄り)から終盤の屈服・懇願(S寄り)へ大きく振れるので、どちらの属性でも入り口は用意されている。終盤は男性優位に傾ききるため、最後まで女性上位だけを求めるとギャップに戸惑うかもしれない。テキストの自動送りが無い・射精のタイミングを細かく操作しづらいといった操作面の癖もあるので、最初の数戦はルールを確かめる練習と割り切って進めるとスムーズだ。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.6/ 5.020726
FFANZA
4.3/ 5.075

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