命に代えてもお守りします!

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傾世遊庵
93.6
最高評価SWEET SCORE

2,748件の評価に基づく総合スコア

発売2024/4/30販売12,518

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D
DLsite
¥1,760
F
FANZA
¥1,76050%OFF
¥880
S
Steam18禁パッチあり
¥

最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17 / Steam 2026-06-19

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ94信頼
敗北×15エッチ×8エロシーン×5レイプ×5実用×3
📖シナリオ86信頼
ストーリー×15ヒロイン×14キャラ×8好き×7選択肢×4
🎯中毒性81信頼
楽しめ×5サクサク×3やりこ×1ハマ×1自由度×1
完成度81信頼
ボイス×13声優×6絵が×4演技×3演出×1
📣話題性100信頼
最高×7オススメ×6お勧め×3素晴らしい×2是非×2
💰コスパ87信頼
しっかり×6満足×5ボリューム×4損しない×2十分×1

攻略のポイント

武者修行中の女剣士ミカゲが、滅ぼされた国の姫エルレシアを連れて敵国を抜ける亡命の旅を描く敗北凌辱RPG。傾世遊庵が手がけた短編で、RPGツクールMVベースのシンプルなターン制戦闘に、敗北・トラップ・媚薬といった陵辱イベントを噛ませた構成になっている。プレイ時間は通しで1〜2時間程度、CG113枚・Hシーン24本・全編フルボイスというボリュームで、ゲームとしての歯ごたえよりも凌辱シーンの密度に振り切った作りだ。ここでは進行のコツ、つまずきやすい戦闘まわり、イベントの解放条件と全回収の手順を整理しておく。

難易度選択とゲーム性の見極め

ニューゲーム直後に難易度を選ぶ。イージーは最強武器が初期支給され、雑魚もボスも一撃で薙ぎ倒せるレベルまで難度が落ちるので、戦闘を作業と割り切ってシーン回収を急ぎたいなら迷わずこれでいい。25分前後で本編を抜けられる。ノーマルは敵がやや硬く、通しで50分〜1時間ほど。さらに緩い救済寄りのモードを選べば、レベル上げすらほぼ不要でサクサク進む。

このゲームの戦闘で最大のストレス要因は命中率の低さだ。レベルを上げてもダメージ軽減はほとんど乗らず、攻撃が外れるかどうかの運に左右される場面が出てくる。ノーマルで進めるなら、ダメージレースで競り負けないようレベルを上げてHPで受けつつポーションで回復する立ち回りが基本になる。装備の選択肢も回復アイテムもごく限られており(回復はポーション系のみ、上位の回復薬は存在しない)、深い戦略を組む余地はない。シンプルなRPGの皮をかぶったCG集と捉えるのが実態に近い。

戦闘の組み立てと金策

フィールドマップはなく、ダンジョンを連続で抜けていく形式。シンボルエンカウントなので、敵シンボルは避けようと思えば避けられるが、ノーマル以上ではマップ上の敵をできるだけ倒して経験値を稼いでおくほうが後の戦闘が安定する。

  • 先制を取りやすい仕様なので、敵集団が出たらまず全体技(グループ攻撃)でまとめて削るのが効率的。
  • レベルアップ時にHP・MPが全回復する仕様を利用し、長丁場のダンジョンでは戦闘を重ねてレベルが上がるタイミングで自然回復を兼ねる。
  • 回復ポーションとMP回復用のマジックポーションは敵のランダムドロップでも手に入るが、道中の行商人から買い込んでおけば数は足りる。お金の使い道がほぼ回復アイテムしかないため、見かけたら遠慮なく購入してよい。
  • エルレシアが単独で行動できる場面があるので、そのときも回復アイテムの補充を忘れないこと。買い逃すと後で詰まりやすい。

ボス戦も含めて、道中の敵を素直に倒していれば戦力不足で詰むことはまずない。「攻撃が当たらない」以外の難所はほぼないと考えてよい。

即負けトラップと突然のゲームオーバーへの対策

このゲームで一番気をつけたいのが、選択肢や行動次第で前触れなくゲームオーバーになる点だ。敵に騙されたり罠にかかったりする凌辱イベントは、進行中に唐突に発生する。だからこそセーブはこまめに取るのが鉄則で、これを怠ると直前まで戻されて時間を無駄にする。

トラップ系のHイベントは、見るからに怪しい仕掛けや明らかに罠とわかる見た目になっており、選択肢で回避するかどうかをプレイヤーが選べる。つまり凌辱されるか無傷で抜けるかは自分でコントロールできるので、シーンを見たいなら罠に乗り、純粋に進めたいなら避ける、と使い分ければいい。実際、戦闘もHシーンも一切踏まずに最後まで到達することも可能な設計になっている。

敗北系のイベントには段階がある点も押さえておきたい。

  • 雑魚敵に負けても一度目は即ゲームオーバーにならず、敗北イベントを挟んでから二度目の敗北でゲームオーバーになる。
  • ボス戦は一度の敗北で敗北イベント+ゲームオーバーに直行する。
  • 重要なのは、一度目と二度目でヒロインの感情や心情の描写が変化し、それぞれフルボイスで別々に再生されること。同じ相手でも一度目と二度目で台詞が違うので、全部のパターンを見たいなら意図的に二度負けして両方を確認するとよい。

Hシーンの解放条件と全回収

Hイベントの在り処はかなり親切に示される。Hシーンのある場所にはハートマークが表示されたり、宝箱のある部屋に専用の台詞が出たりするので、目印を追えば取りこぼしにくい。一部のシーンには段階的にエロが進む演出(段階エロ)が用意されており、その解放条件も分かりやすく提示されるため、条件を満たして先のステージへ進めればいい。

それでも回収を忘れた場合の保険は万全だ。本編をクリアすると回想部屋で全シーンが自動的に全開放される。一周で全部を律儀に踏まなくても、エンディングまで到達すれば残りはまとめて鑑賞できる。忙しくてシーン確認に時間を割けない人でも安心して進められる。

回収の方針としては、一周目はストーリーと敗北分岐を追いながら気になるトラップだけ踏み、回収しきれなかった分はクリア後の回想で一気に埋めるのが効率的だ。二度負けの感情差分など、戦闘がからむパターンだけは回想に入らないこともあるので、声の演じ分けを聴き込みたい場合は本編中に意識して拾っておくとよい。

凌辱演出と尊厳破壊の肝

中身は敗北凌辱に特化しており、敗北・騙し・罠による無理矢理のシーンで占められる。輪姦のシチュエーションが多く、串刺し(2穴同時)やイラマチオ、時間経過の暗転からの精液差分で全身を汚す扱いなど、「敗北」を強く印象づける演出が積み重なる。

このサークルの作風として、ヒロインは最後まで完全な快楽堕ちをしないのが特徴だ。媚薬や魔物の体液で体の感度を上げられ、抗いきれずにイカされてしまっても、心は拒絶したまま「ごめんなさい」「助けて」と泣き叫び続ける。安易な快楽堕ちエンドはごく一部に絞られており、大半は心を折られながらも抵抗を続ける構図になっている。強い女剣士が雌としての作法を仕込まれていく屈服感、守るべき姫を守れなかった後悔のシーンなど、尊厳破壊の方向に演出の重心が置かれている。

進行とともにミカゲとエルレシアの絆が深まっていくのも見どころで、絆が育った後に二人が同じ部屋で同時に犯されるシーンは、関係性の積み上げがあるぶん刺さりが強い。媚薬で感度を上げられた状態でお互いの近くにいながら種付けされる、という配置が尊厳破壊を増幅させている。なお二人の関係に百合的なニュアンスはあるものの、ヒロイン同士のHシーンそのものは収録されていないので、そこを期待する場合は注意したい。

声は一人の声優が二役を兼ねているが、強気なミカゲと気弱なエルレシアの演じ分けがはっきりしており、同一人物とは思えないほど声質が切り替わる。Hシーンがフルボイスである点が実用性を底上げしている。

補足

短編RPGとして1〜2時間で抜けられる手軽さが本作の輪郭で、戦闘の歯ごたえを求める人には物足りないが、敗北凌辱のシーンを濃く詰めたい人には噛み合う。難易度はいつでも緩い側に倒せるので、ゲームが得意でなくてもシーン回収には支障がない。価格は¥1,760に設定されている。

進め方の要点をまとめると、①セーブはこまめに(突然のゲームオーバー対策)、②道中の敵は倒して経験値とアイテムを確保、③罠は回避可否を選べるので見たいシーンだけ踏む、④雑魚は二度・ボスは一度の敗北でゲームオーバー、一度目と二度目で声が変わる、⑤取りこぼしはクリア後の回想で全開放——この5点を意識すれば詰まることなく最後まで到達できる。ストーリーは亡命の旅を通じて二人の絆が深まる丁寧な作りだが、エンディングの後日談は文章でさらっと流される程度なので、結末の余韻はテキストで補完する形になる。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.4/ 5.02746
FFANZA
5.0/ 5.02
SSteam
好評

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