
オバサンズ・サガ
居酒屋よっちゃん6,955件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-17
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
居酒屋よっちゃんが手がける『オバサンズ・サガ』は、無口なショタ勇者が巫女・母親・オーガママを連れて旅に出る熟女特化のツクールRPGです。立ち絵が用意されるヒロインは全員「おばさん」の年齢層に振り切られており、若い姫君はモブ扱い、攻略の照準は徹底して熟女に合わせられています。RPGそのものは難易度が低く、レベル上げの負担はほぼありません。本編クリアまで1時間強、その後のシーン回収を含めても2〜3時間あれば全45シーンに手が届きます。ここでは、最短で全イベントを開放するための進め方、つまずきやすい開放条件、サブヒロインの取りこぼし対策を整理します。
ゲームの基本構造と難易度
このゲームはRPGツクール製で、戦闘・探索はあくまで本筋の熟女ヒロイン攻略を運ぶための器として作られています。難易度は意図的に低く設定されており、道中で拾える宝箱の装備を着けて進むだけで適正レベルが保てます。レベルアップ自体も速く、序盤からそこそこ強い技を覚えているヒロインもいるため、わざわざ稼ぎ場でレベル上げをする必要はほぼありません。
エンカウントはシンボル接触式で、しかも敵シンボルがこちらを追いかけてこないため、戦いたくないなら横をすり抜けるだけで回避できます。逃げが効くので、最短ルートを通れば戦闘をかなり省略できます。次のボスに対する適正レベルはゲーム側が提示してくれるので、その数字を超えていればまず負けません。本編クリアだけなら最終的にレベル10前後で十分です。
道に迷ったときは、町の占い屋に立ち寄るとストーリー進行のヒントを教えてくれます。理不尽な謎解きや行き先迷子になる場面はないので、ヒントを頼りに看板やNPCの会話を追えば手詰まりにはなりません。移動のショートカット(ワープ)も用意されているので、町と町の往復が苦になりにくい作りです。
本編クリアまでの進め方
物語は一本道で、巫女・母親・オーガママの3人をパーティの中心に据え、魔物の凶暴化の原因を探る旅として進みます。まずはストーリーを素直に追って本編を一周クリアすることを最優先にしてください。理由は後述しますが、Hシーンの開放条件の大半は本編クリア後にまとめて確認できる仕様になっているためです。
進め方のコツは次の通りです。
- 武器はストーリー進行で更新する: 新しい町や次のダンジョンに進むと、それに見合った武器が宝箱や道中で手に入ります。店で無理に買い揃えなくても、進めば自然と火力が追いつくので資金繰りに悩む必要はありません。
- 戦闘は回避優先で時短: 敵が追ってこない仕様を利用し、レベルが足りているなら雑魚は積極的にスルー。ボス前だけ適正レベルを満たしているか確認します。
- 町の人の会話を一通り聞く: 本筋とは関係ないサブキャラ(モブの熟女)とのエロイベントは、町を探索してNPCの話を聞くことで発生フラグが立ちます。本編進行中にも拾えるイベントがあるので、新しい町に着いたら一周歩き回るのがおすすめです。
- 宿屋を活用する: 宿屋では主人公側から夜這いをかけられる場面もあり、ストーリー進行とは別にシーンが発生することがあります。
本編クリア時点で全45シーンのおよそ半分が埋まっている、というのが標準的なペースです。残りはクリア後の作業で回収していきます。
クリア後のシーン回収と開放条件
このゲームの「本番」はクリア後にあります。本編を終えると未開放のHシーンと後日談が大量に解禁され、シーン数が一気に増えます。回収の流れは以下の通りです。
- 開放条件はクリア後にゲーム内で確認できる: クリアすると、各シーンの入手条件がゲーム内で詳しく表示されるようになります。やみくもに探す必要はなく、表示された条件を一つずつ潰していけば全回収できます。
- クリア後の強敵を倒して解放アイテムを得る: クリア後に追加される強めの敵を倒すと、シーン解放用のアイテムが手に入ります。「強敵」とは言っても適正レベルは11前後で、本編をクリアした戦力なら余裕を持って勝てます。
- 周回・やり直しは不要: 一度発生させたイベントは回想で何度でも見返せ、回収のために最初からやり直す必要はない設計です。取り返しのつかない要素を気にせず進められます。
- 回想部屋とワープを使う: シーン回収は看板のワープ機能で各地を素早く回れます。回想部屋では再生前にサムネイルで内容を確認できるため、見たいシーンへ迷わずアクセスできます。
注意点として、シーン回想はタイトル画面からは見られず、クリア後にゲーム内の建物(回想部屋)からのみ再生できます。クリアデータを消さずに残しておきましょう。
ヒロイン別の攻め方と取りこぼし対策
立ち絵付きのヒロインは母親モニカ、女神官(巫女)、ツンデレ気味の魔術師ヴェガ、甘々な占い師、近所のおばさんカタリナ、訛り言葉のチエ、領主(女王)、褐色のオーガママ、ハイエルフのシエラリンド、ディープなクラウディアなど、種族も性格も多彩です。攻略上で押さえておきたいのはシーン数の偏りです。
メインの数名(母親・女神官・オーガ・占い師など)には各4〜5シーンが用意されている一方で、サブヒロインは1シーンしかないキャラもいます。特にハイエルフのシエラリンドは出番が少なめなので、特定のキャラ目当てで購入する場合は事前に体験版でラインナップを確認しておくと期待値のズレを防げます。
- モブ熟女を取りこぼさない: 道具屋の地味顔おばちゃん、オークのメイド長といったモブ枠にもきっちりエロシーンが用意されています。町の探索とNPC会話で発生するため、本筋だけ追っていると見逃しがちです。「このキャラも抱けるのか?」と気になったらまず話しかけてみてください。
- メインキャラはボテ腹・後日談あり: パーティ級のメインヒロインには中出し時に妊娠を示唆するセリフが入り、「ありえるかもしれない未来」として妊婦姿の後日談イベントが個別に用意されています。ほぼ全ヒロインにボテ腹差分があるので、それ目当てなら後日談まで回収しましょう。
- コスプレ・着せ替えはクリア後に解禁される: ドスケベな衣装の差分はクリア後に開放されるものが多く、本編中には見られません。コスチューム差分を狙うならクリア後の作業で確実に拾えます。
- 苦手なシーンは選ばなければよい: 母子相姦や軽いNTR的シチュエーション(姫と結ばれる勇者との関係など)も含まれますが、見たくないキャラのシーンは選ばずに飛ばせます。全体としては相手から誘ってくる甘々・和姦寄りで、強引な凌辱やがっつりした他人棒NTRはありません。
押さえておきたい個別キャラのポイントを挙げると、母親モニカは「自宅でゆっくり日常エッチ」と隠しカメラ(定点視点)のシーンが見どころで、関係が深まると行為と休憩を挟む流れが時間経過で描かれます。魔術師ヴェガは関係が進むほど態度が変化していくため、序盤と終盤で印象が大きく変わります。占い師は甘々系の代表格で、サブヒロインの中では珍しくシーン数が多めに確保されています。領主(女王)は根がマゾの設定で徐々に乱れていく描写があり、こうした性格の変化はストーリーを順に進めることで段階的に開放されます。お気に入りのキャラを決めてから攻めると、変化の過程まで取りこぼさず追えます。
補足
プレイ時間の目安は本編クリアまで1時間強、クリア後のシーン回収で1時間弱、全45シーンのコンプリートまで含めても2〜3時間ほどです。短時間で一通り遊び切れる密度なので、休日にまとめて回収するのに向いています。
注意したいのは音声面で、ボイスは付いておらずエロシーンは差分による疑似アニメーションが中心です。喘ぎ声やオホ声を期待していると物足りなく感じる可能性があるため、絵とシチュエーションで抜くタイプの作品だと理解しておくと評価のズレが起きません。逆に、生意気なクソガキ系ショタが苦手な人にとっては、主人公がセリフなしの総攻めに徹しているため安心して遊べます。
サークルの居酒屋よっちゃんは元々CG集を中心に活動しており、本作にも過去作のヒロインがゲスト出演しています(ゲストキャラにはシーンが付かないので注意)。年上女性の質感描写に強いサークルなので、サンプル画像やトライアル版(体験版)の絵柄がツボに入るかどうかが購入判断の決め手になります。気になる場合はまず体験版でサクサクの操作感と熟女ラインナップを確認してから本編に進むのが確実です。







