
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
戦う前にステータス差を必ず見る
本作の戦闘は乱数のないステータス差方式で、攻撃力と防御力、速度、HPの差だけで勝敗が完全に確定します。戦闘開始前の情報画面で相手のステータスを確認し、負けることが見えている相手は迂回するのが鉄則です。勝てない戦いに挑んで全ロストを食らうのが最大の事故要因になります。
防御とダメージカットで安定させる
ステ振りは防御寄りに積み、攻撃力を「相手の防御を上回る最低ライン」に保つ構成が安定します。レベルアップ時の割り振りでは防御とHPを優先し、余ったポイントを攻撃に回す配分が機能します。ダメージを1固定にできるパッシブ遺物(最低1ダメージのものをさらに0にする効果)が出れば柱になるので、金箱から優先的に拾ってください。
序盤に優先すべき遺物
序盤の金色宝箱では「立場消去器」系と「奇妙にゃんこ」系を優先して取り、次点で「深淵の槍」「蛮勇の徽章」を狙うのが鉄板です。「超高性能迎撃システム」「反響のレガリア」「不死鳥の篝火」「ヴァンパイアブラッド」「黄金古銭」「生命の杯」「ロックピッカー」あたりも出たら取得推奨です。属性加算・敵撃破で加算されるパッシブは優先度を一段下げて構いません。
鍵はむやみに使わない
序盤から中盤は鍵が慢性的に不足します。金の階段口の先は鍵を大量消費する金箱部屋が多く、封印鍵(全3個)も拾えるため、普段の宝箱開放は後回しにしても良いくらいです。金箱の中でも「無限鍵」系が出るまでは鍵の消費を絞り、金色階段の奥へ温存するとリターンが大きくなります。
状態地形を抜ける手段を確保
中盤以降は毒地形と岩漿地形が通路を塞ぐ場面が増えます。「ぱたぱた秘籍」スキル、または浮遊薬を常備しておくと突破ルートが広がります。2周目以降は「渦流秘籍+」を早めに確保しておくと、序盤に避けていた強敵にデバフを撒いて処理できるようになります。
目当てのシーンは同人誌で解放する
敗北でしかエロシーンを見られない仕様ではなく、初期地点で「同人誌」アイテムを購入すれば対応するシーンを任意で閲覧できます。鑑賞目的で敗北する必要がないため、ビルドが崩れた時はリセットせず鍵・遺物を温存しながら撤退し、ゲーム進行と鑑賞を分離するのが効率的です。
補足
- 大きい金縁灰色の宝箱は口がわずかに動く個体がミミックなので素通り推奨
- 正規クリアエンドは1種類で分岐はないが、敗北相手のレベル帯でシーンの展開が変化する
- 回想部屋はゲームクリア後に開放され、敗北エロ差分は500以上用意されているため完走後にまとめて回収すると楽





