
NTRハウス
毛ガニ研究室5,572件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-18
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゲームの全体像とNTRが進む3つのトリガー
「NTRハウス」は毛ガニ研究室が手がけたカードバトル形式のRPGで、借金を抱えた村のために主人公が二人の幼なじみとともに領主の依頼(クエスト)をこなし、期限内に返済額を稼いでいく構成になっている。問題は、主人公がダンジョンへ潜って戦っている裏で、ヒロイン二人が領主・かつての彼氏・お目付け役・モブの間男たちに少しずつ手を出されていく点だ。寝取られは突発的に起きるのではなく、プレイヤーの行動に紐づいた明確なトリガーで進行する。ここを理解しているかどうかで、純愛ルートに行けるか、なし崩しにNTRされるかが大きく変わる。
寝取られが進む主なトリガーは次の3つ。
- 働きすぎ(ダンジョンに行きすぎ) — クエストへ連れて行かなかった方のヒロインは留守中に領主から、連れて行った方も同行している領主のお目付け役(間男)から狙われる。装備やカードを集めようと周回を重ねるほど、間男の好感度が上がっていく。
- 休みすぎ(放置) — 逆に拠点で休んでばかりいると、かつての彼氏など別の間男が接触してくる。サボっても寝取られるのがこのゲームの厳しいところだ。
- お金が足りない(期限切れ) — 設定された期日までに必要な返済額を所持していないと、ペナルティとしてまとめて寝取られが進む。期限切れによる乱交シーン・経験人数の大量加算もここで発生する。
つまり「適度に休みながら、必要なお金は確保しつつ、戦力を強化して攻略を進める」というバランス取りが攻略の核になる。働く・休む・稼ぐのどれかに偏ると、その分だけヒロインが間男に近づく。
カードバトルの基本とデッキ構築
戦闘は手札のカードを使って敵と戦うデッキ構築型で、デッキの枚数は絞られているものの、約100枚近いカードと8つのクラス(職業)から組み上げる戦略性がある。スタート時にクラスを選び、信仰する神を決め、自由に割り振れるポイントでステータスを調整してから始める流れだ。チュートリアルが丁寧なので、カードゲーム未経験でも一通りこなせば操作には困らない。
立ち回りのコツは以下。
- クラスの主ステータスと信仰(神)のシナジーを合わせる — 神の選択でステータスに補正がかかり、その数値はゲーム内で確認できる。聖騎士なら信仰にプラス補正がつく神を選ぶ、といったように主ステータスを伸ばす方向で揃えると火力・耐久が安定する。割り振りポイントも主ステに寄せると序盤が楽になる。
- 2枚以上で効果が高まるコンボカードを意識する — 単発で使うより、バフを乗せてから攻撃する、属性スタンで相手の手番を飛ばす、状態異常を重ねる、といった連携でカードの真価が出る。例えば信仰バフを盛ってから全体化カードで攻撃範囲を広げ、高威力の単体攻撃やスタンを撒く、という組み立てが通る。
- 相手の手番を飛ばす・状態異常を入れる手を確保する — 雷属性などでスタンを取れると敵の行動を潰せるので、ボス戦の被害を抑えられる。ピンチを作らないことが結果的にヒロインを守ることにつながる。
- カード入手はクエストクリアとショップ購入が中心 — 狙ったカードを買うには資金がいるため、稼ぎと寝取られ進行が常に天秤にかかる。無計画な周回は禁物。
カード選択はドラッグで発動する仕様で、テンポはやや独特。慣れるまでは1戦ごとに手札の効果を確認しながら進めるとよい。
装備とジョブで戦力を底上げする
本作はクエストクリアやダンジョンでの戦闘ドロップで装備が手に入り、武器・防具で攻撃力や防御を伸ばせる。前作と違って装備が周回の意味を持つため、ここを詰めると高難易度クエストにも手が届くようになる。
- セット装備(セットボーナス)を狙う — 同シリーズの装備を揃えると特殊効果が発動する。レア装備のセットは強力だが、目当てが出るまで周回が必要になるので、ドロップ狙いは計画的に。なお高難易度を回さなくても、不要装備を変換する手段でセット装備を入手できるルートがあるため、運に詰まったら変換を活用すると安定する。
- 高難易度クエスト(☆8以上など)は報酬と引き換え — 報酬の大きい難クエストは装備が整うまで歯ごたえがある。メイン終盤の難易度が☆6程度なのに対し、やり込み用のダンジョンは☆10など格段に上がる。聖騎士のセット装備など特定の組み合わせを狙う場合は、装備が一式そろってから挑むと事故が減る。
- 攻略が安定しやすいクラスは限られる — 全クラスが等しく楽というわけではなく、序盤から火力と耐久を両立しやすい職を選ぶと進行がスムーズ。リジェネなど自己回復を絡められるビルドは長期戦に強い。
純愛(恋人)ルートとNTRルートの分岐
このゲームは寝取られ一辺倒ではなく、しっかり守り切れば主人公とヒロインが恋人関係に発展し、純愛のエッチシーンも見られる。逆に、気を抜くとあっという間に間男の好感度が勝って寝取られルートへ入る。分岐の要点は次のとおり。
- 純愛ルートは難易度が高い — 間男の好感度は難易度「簡単」でも上がっていくため、二人とも完全に守り切るのは相当に難しい。守りたいなら、間男に隙を与えないよう働く・休む・稼ぐのバランスを常に意識し続ける必要がある。
- 恋人にしてから守るか、あえて寝取らせるか選べる — 主人公がヒロインを恋人にした後、好感度の上昇を止めて純愛を貫くことも、あえて寝取らせてNTRを見ることもできる。クリア後は好感度上昇を止められるので、ここで純愛維持の調整がしやすくなる。
- 経験数(性の履歴)はゲーム進行上どうしても加算される — 主人公以外との行為がゼロのまま進めるのは仕様上ほぼ不可能で、クリア前にはエロステータス画面の絵に変化が出る。完全な処女クリアを狙うのは至難なので、処女状態にこだわる場合はそこを織り込んでおきたい。
- 間男ごとにシチュエーションが違う — チャラ男・イケメン・おっさん・おじいちゃん・モブなど相手によってプレイ内容が変わる。おじいちゃん系イベントは一気に経験人数が増えることがあるので、純愛維持を狙うなら接触条件に注意。
迷ったら、まず難易度「簡単」で一周してエンディングと回想を解放し、二周目以降に難易度を上げて純愛を狙う進め方が無理がない。
エロステータス・影絵・回想を取りこぼさない回収術
本作の見どころは、寝取られの進行をリアルタイムで突きつけてくる演出群にある。回収を最大化するコツは以下。
- エロステータス画面はダンジョン攻略中でも開ける — 口・胸など部位ごとのステータスが画像で表示され、間男への心情が堕ちるほど絵とセリフが変化する。探索中にふと開くと寝取られの真っ最中だった、という確認ができるので、こまめにチェックすると変化を取りこぼさない。
- 影絵はカーテン越しの匂わせ演出 — 戦闘・探索の合間に影絵やセリフ、擬音、事後の気まずい空気で寝取られを示してくる。なお影絵専用の独立シーンが大量にあるわけではないので、ステータス変化やイベントと合わせて楽しむ構成だと心得ておく。
- 狙ったシーンを出すのは手間がかかる — 特定の寝取られシーンを意図的に発生させるのはシステム的に面倒なので、全シーン目当てなら一度クリアして回想を全解放してしまうのが早い。クリアすれば全シーンが解放される。
- クラス・神・難易度の組み合わせを変えて周回する — 主人公の所属(クラス)は複数から選べ、組み合わせで体験が変わる。難易度・職・神を変えながら回すと、デッキ構築の楽しみとシーン回収を両立できる。
- 妊娠・ボテ腹まで見たいなら期限管理を緩める — 日付を進めすぎると一気に経験が積み上がり、妊娠・出産方向の展開へ進む。孕ませまで回収したい場合は、あえて稼ぎや守りを緩めて進行させるとよい。
補足
- オートセーブ仕様でやり直しが効かない — セーブはオートのみで、エクスプローラー上でのデータコピーやリセットによる巻き戻しができない。1ターンの判断ミスや行動選択がそのまま結果になるため緊張感は高いが、初見だと何が起きたか分からないまま不利な状態に陥りやすい。ゲームを終了するときは自動セーブに任せて問題ない。
- 初見は「簡単」推奨、ガチプレイは「普通」以上 — 難易度は3段階。シーンを淡々と回収したいなら最も簡単な設定で、寝取られの「焦らし」を本気で味わいたいなら普通以上で守り切りに挑むと作品の持ち味が出る。簡単だと守るより寝取られの方が早く進むので、純愛狙いはむしろ難易度を上げた方がコントロールしやすい場面もある。
- 動作はやや重め — メモリ消費が大きく、長時間プレイで動作が重くなることがある。PCをフレッシュな状態で起動してから臨むと快適。購入前に体験版で挙動を確かめておくと安心で、体験版でも妊娠・出産の流れまで触れられる。
- DLsite版(RJ257752)はFANZA版より収録・評価が充実しており、レビュー本数も多い。寝取られの段階的な進行と、リアルタイムで突きつけられるステータス演出をじっくり味わいたいなら、まず一周してエンディングを見届けてから周回でルートとシーンを詰めていく流れがまとまりやすい。









