
ニラマレクエスト
せぐぜきゅーと5,683件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-17 / FANZA 2026-06-17 / Steam 2026-06-18
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
『ニラマレクエスト』は、せぐぜきゅーと製のRPGで、レベルがすべての女尊男卑世界が舞台になる。男は呪いでレベル1に固定され、女に見下される立場。ところが主人公だけは女神のチート能力でレベルを上げられ、相手より高レベルになると高慢な女たちを問答無用で屈服させられる。攻略の根幹は「ストーリーで指定されるレベル帯まで効率よく育て、ヒロインの好感度を管理して狙ったエンディングへ分岐させる」こと。自動戦闘・イージーモード・経験アメ・全開放といった補助が揃うぶん、どこをショートカットしてどこを残すかで体験が大きく変わる。ここでは詰まりやすい点と、シーン・エンディングの取りこぼしを防ぐ進め方を整理する。
レベルが進行ゲートになる仕組みを理解する
このゲームのレベルは戦闘の強さであると同時に、ストーリーの進行ゲートでもある。相手より高レベルになって初めてイベントが解放され、メインストーリーも「一定レベルに到達したら次の章へ」という形で進む。だから「先が見たい」と思ったらまずレベルを上げる、という単純な指針で動ける。
注意したいのは、補助アイテムの経験アメ(と1レベル上げる黄金のリンゴ)を序盤で使いすぎると進行が崩れる点だ。レベルがすべての世界なので、ストーリー上まだ会うはずのない相手にまで先に勝ててしまい、イベントの順序や台詞がかみ合わなくなる。ゲームとして筋を追いたいなら、経験アメは「ここで少し足りない」というときの微調整にとどめ、序盤に一気飲みしないこと。逆にシーンだけ早く見たい人は、アメを使って一気に上げてしまえばモブからメインキャラまで好きな順で解放できる。
- 進行に困ったら、まず今いる相手より自分のレベルが上かを確認する
- レベルが足りない=イベントが出ない/拒否される、というだけのことが多い
- カンストは100。エロを回収しながらでも6時間ほどで到達可能なので、レベル上げ自体で詰まることはほぼない
効率的なレベル上げと戦闘の進め方
レベル上げの手段は複数用意されていて、どれを使っても伸びる。戦闘経験のほか、メインクエスト・サブシナリオ・ギルドクエスト(80件近く)・闘技場でまとまった経験が入り、加えて前述の経験アメ・黄金のリンゴで底上げできる。
戦闘はオーソドックスなターン制で、バランスは大味。全体攻撃技を全員で畳みかけるか、主人公とアイリの単発高火力技を撃つだけでほとんどの雑魚が片付く。面倒なら自動戦闘(オート)に任せてよい。ザコ狩りのために、ダンジョン入口に立っているNPCに話しかけると指定の敵と即戦闘できる仕組みがあり、特定のレベル帯を一気に稼ぎたいときに使える。
- 時間がない/作業が苦手ならイージーモードにする。獲得経験が増え、強力なパッシブが付くのでさらに加速する
- じっくりゲームを楽しみたいなら、逆に経験アメを封印して縛りプレイにすると歯ごたえが出る
- 装備はハックアンドスラッシュ寄りで、固定性能の武器とランダム性能の装備の2系統。装備集め専用のダンジョンもある
- ただし序盤でも簡単に手に入る強武器があり、武器屋・鍛冶の強化システムを深掘りしなくても進行に支障はない。装備厳選はあくまでやりこみ要素と割り切ってよい
ダンジョン構成は初見でも迷いにくいよう作られており、ワープ(ファストトラベル)も充実している。探索で消耗する作りではないので、戦闘テンポは終始軽い。
立ち回りの目安としては、序盤は手酷い扱いを受ける導入を抜けたあと、レベルが上がるようになった時点で一気に楽になる。最初のうちはアイテムでレベルを底上げしてイベントの起点を作り、以降は雑魚狩りとクエスト消化で自然に伸ばしていくと、ストーリーの要求レベルに置いていかれない。火力役を主人公とアイリに寄せ、残りを全体技・回復に回す編成が安定する。武器の強化系統は分かりにくいという声があるが、進行に必須ではないので、理解できなければ手に入った強武器をそのまま装備していくだけで十分間に合う。
ヒロイン個別ルートとエンディングの分岐条件
メインヒロインは3人(ふたなり担当のルーシーを含む)。彼女たちは最初こそ主人公を見下す高慢な態度だが、冒険を共にし、各自が抱える問題を解決していくキャラクターストーリー(キャラスト)を進めると心を開いていく。
重要なのは、このキャラストが個別エンディングの条件になっていること。ヒロインごとの好感度・キャラストの進行度でエンディングが分岐し、エンディングは複数(4種類)用意されている。1周ですべてを見ることはできないので、ラストダンジョンへ向かう直前にセーブを分けておくのが鉄則。そこから狙ったヒロインのルートへ進み、別エンディングは周回(クリア後の周回要素あり)かセーブロードで回収する。
- ラスダン前は個別ルート分岐の直前になるので、ここで必ずセーブスロットを分ける
- 各ヒロインのキャラストはサブクエスト扱いで進むものもある。メインだけ追っていると好感度が伸びず個別ENDに届かないことがあるので、ヒロイン関連のサブは優先して消化する
- ハーレム的なエンディングらしきものはあるが、メイン3人全員を同時に迎える純粋なハーレムルートは無い。狙うなら個別ENDを1人ずつ回収していく形になる
- エンディングのなかには本筋と離れた印象的なものもあるので、全END回収を目指すならクリア後セーブを残すこと
ヒロインは当初の高慢な印象から、キャラストで過去や事情が掘り下げられるにつれて態度が変わっていく。終盤のラストダンジョンへ向かう局面では、見下していたはずの彼女たちが主人公に心を寄せる流れになるため、好感度を伸ばしておくと個別ENDの締めがきれいに繋がる。逆に好感度を放置してモブ巡りばかりしていると、個別ルートに必要な進行度が足りず、見たかった締めに届かないことがある。狙いのヒロインがいるなら、そのキャラストを最優先で進めるのが遠回りに見えて最短になる。
シーン回収・サブイベントの取りこぼし対策
シーンは基本CG90枚以上、差分を含めるとシーン数は200超とボリュームがある。回収面でいくつかコツがある。
まず、ヤれる相手はメイン3人・名前付きサブキャラ・モブ女性までほぼ全員で、相手より高レベルであることがH解放の条件。レベルさえ上げればマップ上の女性に片っ端から手を出せる。ただしモブ相手のシーンは構図(基本バック)や台詞が共用で使い回しが多く、レベルが上がるほど既視感が出やすい。固有のシーンを持つメイン・ユニークキャラに比べると密度が薄いので、抜き目的ならメイン三人とユニークキャラに絞るほうが満足度が高い。
サブイベントは取りこぼしやすい最大のポイント。マップが広く、サブイベントの場所が分かりづらいという指摘が多い。ワープを使ってエリアを絞り、街の中も含めてNPCに片端から話しかけるのが基本になる。名前付きサブキャラ(騎士団長、司書=本屋のお姉さん、美食家のおばさん、助手など)はイベントを持っているので、メインを進める前にエリアを一巡しておくと取りこぼしが減る。
- どうしても集める時間がない場合は全開放スイッチで回想を一括解放できる。ストーリーを壊さずシーンだけ見たいときの保険になる
- フェチ要素は通常の挿入のほか触手・機械姦・ふたなり・感覚遮断・アナル・足コキ・バイブなど幅広い。ふたなりはルーシー関連に集中している
- 苦手な要素(NTR的なもの、ふたなり等)は注意書き・スキップが用意されているので、地雷を踏みたくないなら表示が出た時点で回避できる
- 陰毛の有無と断面図(膣内描写)は設定でON/OFF切り替え可能。好みに合わせて先に設定しておくとよい
補足
孕ませ要素は無いので、その目的では向かない。ボイスは台詞読み上げではなく、背景で喘ぎ声・オホ声・効果音(ピストン音など)が流れる形式で、絶頂時の声は1種類のため繰り返し聞くことになる点は把握しておきたい。発売初期は進行に関わらない不具合が複数報告されたが、サークルがアップデートで継続的に対応しており、現行版では進行に致命的なバグはほぼ解消されている。中古で古いバージョンを掴まないよう、最新版での導入を勧める。
DLsite版はFANZA版に比べてモザイクが薄く、女性キャラごとに作り分けられた膣内描写を確認しやすいという声がある。断面図を楽しみたいならプラットフォーム選びも判断材料になる。なお英語・韓国語・簡体字・繁体字のAI翻訳パッチおよびスマホ(iOS/Android)版も用意されており、PC以外でのプレイにも対応している。DLsiteアワード2024の投票対象作品でもある。
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