夜歩き2

夜歩き2

スーパーバッド
94.7
最高評価SWEET SCORE

1,599件の評価に基づく総合スコア

発売2026/2/28販売16,267

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D
DLsite
¥3,850
F
FANZA
¥3,850

最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-19

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ82信頼
エロい×20性癖×15快感×15シチュエーション×15実用×10
📖シナリオ76信頼
好き×50シナリオ×20描写×20会話×15選択肢×15
🎯中毒性95信頼
周目×50周回×30楽しめ×30ハマ×15テンポ×10
完成度91信頼
ボイス×35イラスト×30Live2D×25アニメ×15変化×15
📣話題性100信頼
最高×35続編×25是非×20おすすめ×15素晴らしい×15
💰コスパ89信頼
ボリューム×40たっぷり×10満足×5値段以上×5豊富×5

攻略のポイント

『夜歩き2』はスーパーバッドが2026年2月28日にリリースした露出系ADVで、2023年3月の前作『夜歩き』から約3年ぶりの続編にあたる。前作で深夜のマンション内露出に目覚めた女子・鈴木里香が、舞台を学校と繁華街、そして昼の時間帯にまで拡大しながら、自分のタガが外れていく姿を3周分の周回で描いていく構造になっている。3,850円という同人ゲーム基準ではやや高めの価格設定だが、ファイルサイズ9.15GB・全編Live2Dアニメーション・フルボイス・周回ごとの差分大量という物量で押し切る作りで、発売数か月で販売15,000本超え・評価4.58という数字を残している。

ジャンルは露出メインで、巨乳・処女・汁/液大量・オナニー・アニメ動作・女主人公といったタグが束ねられている。本番要素は「選択肢で完全に回避できるバッドエンド分岐」として隔離されているため、本番なしの自主露出だけで通したい層も、本番ありの羞恥プレイまで踏み込みたい層も同じパッケージで遊べる設計になっている。以下、ゲームの構造と進め方、各周回で押さえておきたいポイントをまとめる。

基本システムと周回構造

ゲーム本体はRPGに分類されているが、実態はマップ画面で移動先を選ぶADV型に近い。A地点に行くと露出イベントが発生 → 短い会話パートを挟む → B地点に移動、というテンポで進む。要所で「ここで露出するか/引き返すか」「下着を脱ぐか/脱がないか」といった選択肢が現れ、過激側を選ぶと一部はバッドエンドの本番ルートに直結する。「ここから先はバッドエンド寄りですよ」と教えてくれる親切なNPCが配置されているので、初見でうっかり致命的な選択を踏むという事故は起こりにくい。

周回要素は3周セットで設計されている。1周目はストーリー導入と各エリアの露出シーン解禁、2周目は同じ場所の同じイベントが衣装差分やテキスト差分でより過激な内容に置き換わる、3周目で「これ以上ないところまで踏み込む」最終フェーズに到達する。3周目には演出として軽くホラー寄りのテンションが入る場面があり、その不穏さがそのまま最終エンディングの伏線として回収される構造になっている。1周目で何かが薄味に感じても、それは2周目以降の伸びしろなので、最低でも3周目までは通す前提でプレイ計画を立ててほしい。

セーブのタイミングは前作同様、イベント前にきっちり用意されている。バッドエンド回収を狙うなら、選択肢が出る直前のセーブを1スロット潰さずに残しておけば、本番BEを見たあと巻き戻して通常ルートに戻すという往復が手間なくできる。

1周目の進め方 ─ 朝の学校から繁華街へ

物語は前作のラストから約2週間後、1週間の禁欲生活を強制された里香が朝の登校シーンを迎えるところから始まる。前作で目覚めた性癖を一切吐き出せない状態が続いた反動で、初回マップの始業前の学校時点から下着を脱ぎ捨ててオナニーに突入するアクセル全開ぶりなので、「序盤は前作と同じくらいの大人しい露出から立ち上がる」というイメージは早めに捨てておくとよい。

1周目で押さえたい主要エリアは、朝の校舎・授業中の教室・放課後の繁華街・帰宅後の自室の4ブロックに大きく分けられる。授業中の角オナや教室での全裸オナニーといった「他人がすぐそばにいる」状況のイベントは、選択肢を間違えなければ通常ルートで全て見られる。繁華街は前作と比較して圧倒的に広く、ゲーセン・駅・エスカレーター・路地裏などの分岐先が密に詰まっているので、調べる場所が多いマップでは一通り端まで歩き回ってから次に進むのが取りこぼし防止になる。

通常ルートを意識する場合の鉄則は「本番に直結する選択肢を選ばない」のシンプルな一本だけだ。露出がバレるシチュエーションそのものはルート上にも普通に出てくるため、「バレ=即バッドエンド」というルールではない。チンポを挿入されたか、もしくは確定で挿入される寸前まで誘導されたか、その線を踏むかどうかでルートが分岐していると理解しておくと、選択時の判断が早くなる。

2周目で過激化する内容と狙い目

2周目に入ると、1周目で「ノーパンで歩いた場所」が「ボトムレスで歩く場所」になり、「人目を盗んで見せた場所」が「見せつけて反応を確かめる場所」に変わる。基本のマップ進行はほぼ同じなので、1周目をクリアしたデータからは早送り感覚でテンポよく進められる。エスカレーターでのノーパン披露、配信機材を使った露出配信といった「見られたい欲求」を満たすイベントは、2周目以降に重みづけされている。

2周目で意識しておきたいのは、衣装差分とテキスト差分の確認だ。同じNPCに話しかけても1周目とは別の反応が返ってくるポイントが各エリアに点在しているため、移動の途中で店内のオブジェクトや通行人にこまめに話しかけておくと、フルボイスの新規ボイスが拾える。バッドエンド分岐の本番シーンも周回ごとにバリエーションが用意されているので、本番ありルートを集める場合は1周目で全部見ようとせず、2周目・3周目で別の選択を試す形にした方が結果的に効率が良い。

里香の心理描写も2周目で密度が上がる。前作・1周目で残っていた「恥ずかしいのに止められない」というブレーキの揺らぎが薄れていき、「もっと見られたい」という宣言寄りの内面ボイスが増えていく。フルボイス担当の里香がここで負担の大きい演技を担うため、心音・モノローグ・台詞の使い分けに集中して耳を傾けたい区間でもある。

3周目とリアルエンドの到達条件

3周目は本作の主役だと考えて差し支えない。前作にも今作の1〜2周目にもなかったテイストの演出が差し込まれ、露出の延長線上で「タガが外れた人間がどこまで行くのか」を見せる構造になっている。3周目に入ってからの選択肢は基本的に過激側を選んで問題なく、メインルートを止めない限り最終局面まで素直に進める。

3周目終盤、車での移動を含む一連の流れがいわゆる「リアルエンド」と呼ばれる最終ENDに接続している。ここまで来るとホラー寄りの空気が支配的になるが、これは怪奇現象的なギミックがあるわけではなく、里香の心理状態がそこまで振り切れたことの演出として機能している。3周目を「ただより過激なシーンを見るだけの周回」と思って雑に進めると、ラストの収束に置いて行かれるので、テキストを飛ばさずに読み進めるのを推奨する。

リアルエンドを見終わった後は、改めて1周目のフレーバーテキストや、繁華街マップで素通りしていた小ネタを拾い直すと、伏線として置かれていたセリフがいくつも見つかる。エンディング後の周回データはセーブが残るので、見落としていた選択肢回収や別ルート漁りに使える。

本番なしで通したい場合の選択肢ガイド

「自主露出は見たいが男性との本番は不要」という需要は前作からのファン層に一定数いる前提で作られており、本作はその要望に対応した造りになっている。通常ルートのメインストーリーは本番なしで完走できるため、以下の方針で選択肢を選べば、バッドエンドの本番シーンを踏まずに3周目のリアルエンドまで通せる。

  • 男性NPCに身体を触らせる/服を脱がされる方向の選択肢は避ける
  • 「このまま流される」「されるがままになる」系のフレーズが入っている選択肢は本番BE側に分岐しやすい
  • バッドエンド寸前で警告役のおじさんNPCが出てきたら、その忠告に従って引き返す
  • 自分から脱ぐ・自分から見せる側の能動的な選択肢は、ほぼ通常ルート側に残されている

逆に本番ルートを網羅したい場合は、3周目に入ってから上記と真逆の選択を集中的に踏むのが効率的だ。本番BEは「人生終了系」の重いシチュエーションが多く、回収しに行く側の心構えとして、お気に入りのスロットには触らずに別の枠で進めることをおすすめする。1日に全部見ようとすると単純に体力が持たないので、1〜2シチュエーションずつ消化する方が結果的に長く遊べる。

Live2D・イラスト版・音声まわりの設定

露出シーンの本体は全編Live2Dで描かれており、汁系の表現も含めてアニメーション側のクオリティが高い。ただし環境によっては動作が重く、リリース直後のバージョンではマップ移動時に軽いラグが出る報告もあった。PCスペックに不安がある場合は、起動時の選択でイラスト版に切り替えると安定して動く。イラスト版でも一通りのシーンは破綻なく成立しているので、後から「Live2D版で見直したい」と思った時にだけ切り替える運用でも問題ない。

音声は里香のフルボイスが本作の中核を担っている。会話・モノローグ・心音の3種が同じテンションで流れる場面があるため、テキスト側で「心の声」「実際のセリフ」「呼吸音」のどれにあたるかを意識しながら聞くと、シーンの解像度が上がる。背徳感の強いシチュエーションでは声の鋭さがピークに合わせて変化するように録られているので、音量はやや大きめに設定しておくと演技の振れ幅をフルに拾える。

補足

前作『夜歩き』をプレイ済みの場合、本作はそのまま続き物として読める。物語上の経過時間は2週間程度しか進んでおらず、前作のセリフや人物関係を引き継いだ会話が要所に挟まる構成になっている。前作からの最大の変化は、舞台の拡大(マンション内→学校・繁華街・昼間)と、シーン数の大幅な増加、そして周回によるエスカレーション設計の導入だ。1作目の段階で完成度の高かったLive2Dとフルボイスはそのままに、ボリュームを倍以上に積み増した格好になる。

未プレイの場合でも本作単体で物語は成立するが、里香が「ふつうの女子」から露出狂に至った経緯は前作で語られており、その温度差込みで本作を読むほうが里香の心理描写の意味が立体的に取れる。前作はLive2D追加版(DLC)が後から出ているので、これから始めるなら前作Live2D版→本作の順がアニメーション基準で揃って気持ちが良い。

ゲーム性については「謎解きや戦闘がないADV寄りの構成」になっており、ゲーム的な手応えを期待して買うと肩透かしを食う可能性がある。あくまで「露出シーンと里香の心理描写を周回で見せていく作品」と割り切ったほうが満足度は高い。逆に汁系・自主露出系・羞恥系のシチュエーションが好みの層にとっては、シーン数・演出密度・ボイス物量のいずれも上位帯に入る作品なので、価格分の元は取りやすい。1日に詰め込むより、シーンを区切って数日かけて消化していく方が、最後まで濃度を保ったまま完走できる。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.6/ 5.01591
FFANZA
4.5/ 5.08

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