夜陰のあやめver1.12

夜陰のあやめver1.12

く~るシスター
94.2
最高評価SWEET SCORE

5,409件の評価に基づく総合スコア

発売2020/12/29販売10,301

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最終確認: DLsite 2026-06-23 / FANZA 2026-06-20

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ93信頼
エッチ×14エロい×11シチュエーション×10エロシーン×8淫乱×8
📖シナリオ84信頼
好き×18ストーリー×17ヒロイン×12キャラ×8可愛い×6
🎯中毒性86信頼
楽しめ×7楽しい×5楽しか×4ずっと×3夢中×2
完成度90信頼
変化×5動く×3CGが×2アニメ×1作り込×1
📣話題性100信頼
最高×9面白×7おすすめ×5素晴らしい×5お勧め×4
💰コスパ77信頼
満足×9豊富×6しっかり×4ボリューム×3大満足×2

攻略のポイント

「夜陰のあやめ」は、く~るシスターが手がけた和風世界の探索型エロRPGだ。RPGツクールVX Aceで作られており、江戸時代風の町を舞台に、湯屋の娘でありながら「幽鬼祓い」の家系を継ぐあやめが、半年に一度の祓い落としで解けてしまった封印を巡って奔走する。戦闘と寄り道イベントの両方にエロが組み込まれていて、淫乱度を上げながら町を歩き回ること自体がゲームの核になっている。ファイル容量は約480MB、Windows専用。本編クリアまでおよそ2時間半〜3時間、寄り道と周回を含めると5時間前後遊べる構成になっている。ここでは進行のコツとイベント解放の条件、取りこぼしを防ぐ立ち回りをまとめる。

戦闘は方向キーQTEと妖力3段階を理解するところから

このゲームの戦闘は、コマンドで技を選んだあとに方向キー(上下左右)のQTE入力を成功させて初めて技が発動する仕様だ。前作までは「スタミナが続く限り何度でも行動できる」方式だったが、本作は基本的に1ターン1行動のオーソドックスなターン制に戻っている。QTEと聞くと身構えるかもしれないが、入力するキーは技ごとに基本固定で、技選択のコマンド画面で次に押すキーを確認できる。受付時間も長めで、失敗しても即死のような重いペナルティは無い。覚えてしまえば詰まる要素ではないので、序盤の数戦で各技のキー順を頭に入れておくと一気にテンポが良くなる。

カギになるのが妖力の3段階システムだ。あやめにも敵にも「妖力」の強さが設定されていて、この段階が高いほど使える技・上位のQTEが解禁される。あやめ側は技ごとに3段階のQTEが用意されていて、妖力が高い状態ほど強力な入力パターンが選べる。敵側は妖力が上がるとステータスや行動パターンが変化する。戦闘前半で妖力を高める動きを優先しておくと、ボス戦が格段に安定する。

  • 難易度は0〜6の7段階で自由に設定でき、高くするほど経験値・お金にボーナスが付く。詰まりにくくしたいなら低め、効率良く稼ぎたいなら高めに振り分けるのがコツ
  • 雑魚戦には基本的にエロ攻撃は無く、敗北Hが用意されているのはダンジョンに配置された四天王格のボス(幽鬼)と一部のボスのみ
  • 装備と術をきちんと整えてレベルを上げれば、一本道でエンディングまで到達できるバランス。ごり押しは効かないので、状態異常技やバフ技を運用する前提で組み立てる

服が透ける露出システムと淫乱度の上げ方

本作の見せ場は、ダメージを受けると服が破れるのではなくだんだん透けていくという独自の演出だ。霊力(HP的なゲージ)が減ると衣装が透け、HPが半分くらいの状態で町の人に話しかけると専用の反応が返ってくる。これを利用した寄り道があるので、あえてダメージを受けた状態で町を歩く立ち回りも覚えておきたい。

進行の軸になるのが淫乱度だ。Hイベントや自慰、戦闘でのエロをこなすと段階的に上昇し、淫乱度が上がるほど見られるHシーンが増えていく。具体的には、淫乱度が高くなると下着姿・全裸で町を徘徊できるようになり、町中のNPCを自分から誘惑できるイベントも解禁される。あやめは当初エロに無頓着な性格で、淫乱度が上がると同じNPCに対する反応が変化していくため、シーンを取りこぼしたくないなら早めに淫乱度を積極的に上げるのが鉄則だ。状態表示には搾乳と乳奉仕の進行率(ハートマーク)があり、ここが進むほどあやめのセリフがエッチに変わっていく。

  • 着せ替えに対応していて、着替えの際の乳揺れアニメーションも実装されている。露出徘徊と着せ替えを組み合わせると専用の反応を拾える
  • 戦闘で透けた状態を維持して町に戻ると、対人イベントの導入がスムーズに発生しやすい
  • 自慰でふんどしを愛液で濡らすなど、淫乱度の上昇に応じた状態変化の差分が用意されている

フラグ管理が肝心 — 時間帯と昼夜切り替えに注意

本作で最も取りこぼしやすいのが、条件付きで発生する対人イベントだ。住民とのエロは、機会を逃したり選択肢を間違えたりすると二度と見られなくなるものが多い。さらに厄介なのが、夜のイベントは終盤まで「昼夜の自由切り替え」が開放されない点で、序盤に夜イベントを意図的に起こすのが難しい。ショタ関連のイベントなど、条件が噛み合わずに見逃しやすいものが存在する。

つまずきを避けるには、以下を意識して立ち回る。

  • イベントは時間帯・あやめの体質(淫乱度の段階)・進行フラグの組み合わせで発生する。淫乱度を上げてから町を一巡し直すと、それまで反応の無かったNPCがイベントを起こすようになる
  • 寄り道は数が多くフラグ探しで町を走り回ることになるので、進行の節目ごとに町の主要NPCに片っ端から話しかけるのを習慣にしておくと取りこぼしが減る
  • 終盤で昼夜切り替えが開放されたら、夜限定イベントをまとめて回収するタイミングを作る
  • いつでもヒントが見られる機能があるので、シナリオで迷ったらまずヒントを確認する

なお、こうした取りこぼしは後述の回想全開放で救済されるが、段階的に変化していくシーンは回想では途中段階を見られないため、状態変化を全段階見たい場合はその都度セーブを分けて残しておくのが確実だ。

ED分岐・腹ボテEND・死亡BADENDと周回

エンディングには分岐があり、進行や淫乱度、特定イベントの達成によって結末が変わる。代表的なものとして、権力者(お代官)の情婦になっての腹ボテ騎乗位END、戦闘敗北からの石化→死亡といったBADENDが存在する。常連のおっちゃんとの腹ボテENDは、あやめ/母つばめ/両方で分岐すると見られるため、すべて見るには周回が前提になるケースがある。

注意すべき戦闘面の落とし穴として、一部のボス戦は敗北時に即ゲームオーバーになるものが1つだけ存在する。多くの敗北はゲームオーバーにならず好きなだけ凌辱を見られる仕様だが、この即死ボスだけは例外なので、ボス戦の前には必ずセーブしておく。逆に言えば、敗北Hを狙う場合、即ゲームオーバーにならないボスならわざと負けてシーンを回収できる。エロ攻撃を食らいすぎるとあやめが抵抗できなくなり、こちらが「敗北コマンド」を選ぶまで戦闘が終わらずに犯され続ける演出もあるので、抜き目的の立ち回りとしても使える。

出産イベントもあるが、産むのは小さめの卵状のもの(霊力の塊)が数個という処理なので、陵辱の結果とはいえ悲壮感は抑えめになっている。本編クリアでHシーンの全開放が可能なため、急ぎでエロを見たい場合は先にストーリーをクリアしてから回想部屋でまとめて回収する手もある。クリア後の回想部屋を開くと未開放が大量に残っていることに気づくはずで、寄り道の取りこぼしの多さがそのまま遊びごたえに繋がっている。

登場人物とシチュエーション、母乳・おねショタ要素

ヒロインのあやめのほかにも、母のつばめ、シスターのイリス(金髪)といった立ち絵付きの女性キャラが登場する。つばめは母娘での共有・サンドイッチ的なシチュに絡み、イリスは進行次第で服装がエロくなる展開がある(ただしイリスの該当シーンは描写が省略気味で「察してくれ」という終わり方をする部分があるので、過度な期待は控えめに)。従者2人も人気のキャラだ。

シチュエーションは和姦・無理矢理・睡眠姦(睡姦)・催眠・露出・夜這い・3P・乱交・異種姦・おねショタ・ママショタと幅広い。割合としては対人もの(人間が竿役)が多めで、対人シーンはほぼ確実に胸責めが入る。一方で幽鬼との異種姦はボス戦に紐づく3種類ほどと限られているため、「妖怪との異種姦をメインに期待すると数は控えめ」という点は把握しておきたい。く~るシスターらしく、おっぱい・母乳・搾乳の描写は全編にわたって厚く、幽鬼に授乳するシーンや、淫乱度が上がると自分から母乳を吸わせる展開が用意されている。CGの塗りは過去作より洗練されていて、はだける瞬間に「ぷるん」と揺れるアニメーション表示が入るのも見どころだ。

  • 主人公が湯屋(垢すり屋・湯女)の娘という設定を活かし、男の客の体を洗う仕事イベントや、本番禁止の店で客に堕とされそうになる流れが繰り返し用意されている
  • 食事処でのバイトでは裸エプロン姿で営業し店長にバックで犯されるイベントなど、職業に絡んだシチュが豊富
  • 対人Hでは、あやめの「せーえき(はあと)だして」といった応援コメントとともに、自分のタイミングでフィニッシュできる演出が入るシーンがある
  • 銭湯で服を盗まれて裸で町をうろつく露出イベントなど、露出系が町のあちこちに散りばめられている

補足

体験版が丁寧に作り込まれており、製品版へのセーブデータ引き継ぎに対応している。戦闘のQTE仕様が肌に合うか不安なら、まず体験版で数十分プレイして確認してから判断するのが安全だ。動作は軽く、低スペックでもストレス無く動く。

導入部はチュートリアルを2段階ですべて飛ばして自由行動に移れるため、エロ優先で進めたい場合は前置きをスキップしてすぐ町歩きを始められる。一方で1か所だけグロ描写(石化からの猟奇的な展開)があり、これはプレイ前に警告が表示され、アップデートでスキップも可能になっているので、苦手な場合は警告が出た時点で回避すればよい。

総合的な進め方としては、(1)序盤に難易度を好みに合わせて設定し戦闘QTEに慣れる、(2)妖力段階を意識して戦う、(3)進行の節目ごとに淫乱度を上げて町を一巡しイベントフラグを拾う、(4)ボス戦前は必ずセーブ、(5)終盤で昼夜切り替えが解禁されたら夜イベントを回収、(6)本編クリアで全シーン開放、という流れを押さえれば、取りこぼしを最小限にしつつ寄り道の濃いエロを一通り回収できる。段階変化を全部見たいシーンだけはセーブを分けて残しておくのを忘れないようにしたい。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.7/ 5.05407
FFANZA
5.0/ 5.02

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