すじもんクエスト~カチコミ!!~

すじもんクエスト~カチコミ!!~

黒電車
92.5
最高評価SWEET SCORE

7,237件の評価に基づく総合スコア

発売2016/10/7販売13,922

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FANZA
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-16

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ89信頼
エロシーン×23エロい×17エッチ×12濃厚×4淫乱×4
📖シナリオ85信頼
ストーリー×33キャラ×27好き×18ヒロイン×14展開×11
🎯中毒性81信頼
楽しめ×14サクサク×10テンポ×2楽しい×2夢中×1
完成度90信頼
絵が×9表情×9ボイス×9声優×6演出×4
📣話題性100信頼
面白×17オススメ×12おすすめ×11お勧め×4最高×4
💰コスパ74信頼
しっかり×8十分×4満足×3ボリューム×2たっぷり×2

攻略のポイント

すじもんクエスト~カチコミ!!~ 攻略ガイド

股間に「たてすじ」を持つ少女型モンスター「すじもん」に襲われた村を救うため、覗き趣味の村娘ガアルと、異世界からカチコミにきた極道のすじもん・タツミが組んで旅に出る黒電車のRPG。難易度はかなり低めで、シーン回収中心にサクサク進められる一本道構成になっている。ここでは戦闘の組み立て方、ボスの進行順、つまりやすい箇所、回想・敗北Hの解放条件まで、迷わずクリアして全シーンを回収するための要点をまとめる。

戦闘の基本とレベル上げの考え方

戦闘はオーソドックスなターン制で、フィールドのすじもんはシンボルエンカウント。役割分担がはっきりしていて、ガアルが回復役、タツミがアタッカーを担う。ガアルはクリティカルが出ると大きく削れるので、回復が要らない場面では普通に殴っても良い。

レベル上げで最も効率が良いのは戦闘ではなくエロイベントの覗きで、すじもんとのHシーンを見るだけで大量の経験値が入る。さらに同じすじもんでも覗ける段階が複数あり、段階が上がるほど得られる経験値が増える。最大段階まで見たイベントはスキップできるようになるので、寄り道で覗きを進めていけば自然とレベルが追いつき、ボスで詰まることはまずない。意図的に戦闘を避けすぎなければ苦戦しない難易度なので、わざわざ周回して稼ぐ必要はない。

金策と装備・消耗武器

金回りは緩く、フィールドの樽からお金が手に入るうえ、ショバ代として毎日収入が入る仕組みがある。ただし装備品の値段は高めで、ひとつ買うとしばらく次が買えないので、何を優先するかは少し悩むところ。

ここで助けになるのがすじもんがドロップする装飾品で、これがとても強力。敵が落とす装飾品を付けていくだけで火力・耐久ともに底上げされるので、店売り装備に無理して大金を注ぎ込まなくても問題なく進む。道中で拾える弾丸(消耗武器)も用意されているが、これは使わなくても勝てる程度のバランスなので、ボスで手こずったとき用に温存しておけば十分。「強い装飾品を集める→苦しいボスでだけ消耗武器を使う」が安定した立ち回りになる。

昼夜サイクルと探索の流れ

街(村)は昼と夜で動きが変わる。基本の流れは「昼に宿屋でチェックイン→夜にガアル単独で覗きに出る」で、これがHイベント回収の起点になる。日中はメインストーリーを進めたり、村人の頼まれごとでモンスターから素材を集めたりして過ごし、夜になったら覗きに切り替える、というリズムで回すと取りこぼしが減る。

プレイヤーの行動次第で「ストーリーを進める」か「夜の覗きを見に行く」かをある程度その時の気分で選べる構造なので、エロを先に回収してから話を進めることもできる(一部、メイン進行に強制的に挟まるシーンは除く)。森の探索では落ちているコインや小物、依頼用の素材を集める収集要素もあり、これらを拾いながら歩くだけでもレベルと所持品が整っていく。

進行順とボスの居場所

このゲームは地図・ミニマップが無く、ファストトラベルも無いため、行き先を見失いやすい。ボスすじもんは全5体で、おおまかな進行は次の通り。

  • 導入:森の東側でタツミと出会う。最初は村人がタツミを信用せず捕まってしまうので、まず彼を牢から助け出すのが最初のイベント。
  • ボス1:森の北にある小屋。倒すと村人からの信頼が得られる。
  • 村に戻ると自称神様の変態犬・いぬますくが次の行き先を教えてくれる。以降も詰まったら彼に相談すると進路が開けるので、要所ごとに話しかける癖をつけておくと迷わない。
  • ボス2:南東の大きな樹を目指すが、道が3つのクリスタルで塞がれている。いぬますくに相談すると隠し通路が見つかり、その先にいる。
  • ボス3:南西の島。村人が橋を架けてくれるが、渡る代金として森の生き物から「針」「胞子」「爪」などの素材を集めて納める必要がある。
  • ボス4:森の像のまわりに落ちている小物を集めると、小鬼(インプ)たちが小屋の地下へ案内してくれる。その奥にいる。
  • ボス5:南東の大きな樹。物語の核心へ。

つまりやすい箇所と迷子対策

このゲーム最大の注意点は、会話ログが残らない仕様。クセでメッセージを飛ばすと「次にどこへ行けばいいか」を完全に見失う。実際、行き先のセリフを一度読み飛ばしただけで何時間もマップをさまよってしまうケースがあるので、テキストは丁寧に読み進めたい。

万一迷ったときの命綱がテントのヒント機能。テント(拠点)に入るとヒントが得られ、村人もこまめなセーブを勧めてくる。クリスタルで道が塞がれた場面や、橋の素材集め、地下への入口など、進路に関わる節目はだいたいいぬますくとテントヒントの二段構えで解決できる。「進めなくなったら、いぬますくに話す→テントでヒントを見る」をルーティンにしておけば、地図が無くても迷わずクリアまで行ける。サブクエストは討伐数などのカウンターが表示されないので進捗が分かりにくいが、必須アイテムが絡むものではないため、無理に追わなくても本編クリアには支障がない。

回想・敗北Hと全シーン回収

Hシーンの大半は、ガアルが捕らえられたすじもんや村人たちの行為を覗き見する形で展開する。日中に宿屋でチェックインして夜にガアル単独で覗きに出れば、対象のイベントはおおむね回収できる。エロシーンはクリア後にも発生・回想できるので、本編を進めながら取り逃しを気にせず進めて構わない。

  • 回想部屋はガアルの自室にあり、いつでも観覧できる。ただし、覗きシーンは回想で見るより実際に現地へ覗きに行った方が状況込みで楽しめる作りになっている。
  • すじもんとの本番イベントは段階制で、最初は強気だった相手が回数を重ねるごとに弱気になり、最終的に媚びる側へ変わっていく。各段階をきちんと見ておくこと自体が経験値稼ぎも兼ねる。
  • ボス5体は各2〜3シーン、加えて女村人(エライザ叔母さん)のシーンが2つ。雑魚すじもんにもH付きのものがいる(こちらはボイス無し・別絵師パートで、ボス級はボイス付き)。すじもんは見かけたら一匹残らず狩っておくと取りこぼしが減る。
  • ガアル本人のシーンは妄想・自慰が中心で、解放条件のヒントは彼女の日記に書かれている。日記をこまめに確認すると、どの条件でシーンが増えるかが分かる。
  • 敗北Hについて:戦闘に負けてもガアルが陵辱されるシーンは無い。その代わり、ある場所でアイテムを使ってオナニーに耽ると、それに相当するシーンが見られる。負けイベント狙いで全滅しに行く必要はないので注意。

物語は分岐の無い一本道で、終盤はギャグ基調から一転して「すじもん」誕生の事情が明かされるシリアス展開に向かう。和姦・半合意寄りで悲壮感の薄い作風なので、全員分のシーンを淡々と回収していけば実質オールハッピーな締めに辿り着ける。

シーンの見え方と回収のコツ

このゲームのHは「ガアルが他者の行為を覗き、それに合わせて自分も妄想・自慰する」という構図。ただし画面の主観は覗かれている側の行為に当てられていて、ガアル自身が自慰している描写はテキストとボイスで表現され、CGとして大写しになるわけではない。つまり実際に見えるのは通常のエロシーンと同じように相手の濡れ場なので、覗き設定が苦手でも実用面で困ることは少ない。

  • ボス級すじもんと村人イベントはボイス付きで、絵・テキスト・演技の作り込みが厚い。ここが本作のシーンの核なので、各段階を最大まで見ておくと内容・経験値の両面で得をする。
  • 雑魚すじもんのHシーンはボイス無し・別絵師が担当するパートで、ボス級とはタッチが変わる。経験値目当てに一通り見ておく価値はあるが、回収の優先度はボス・村人イベントの方が高い。
  • 戦闘中のエロや本格的な敗北陵辱は無いので、わざと負けてシーンを増やす運用は不要。負けイベ相当はガアルのアイテム使用オナニーに集約されている。
  • 文章はスキップできない仕様。長めのシーンはくどく感じることもあるが、その分ログ無しで行き先を見失うリスクも下がるので、急がず読み進めるのが結果的に安全。

タツミはエッチシーン中ほぼ無口で邪魔にならない立ち位置なので、女主人公作品で男パートナーが付くのが苦手なプレイヤーでも回しやすい。全シーンの取りこぼしを防ぐなら「すじもんは全種狩る」「ガアルの日記で自分用シーンの条件を確認する」「クリア後に回想部屋で抜けを埋める」の3手順で締めればよい。

補足

クリアまでの目安はシーン回収込みで3〜6時間程度。レベル上げが要らないバランスなので、RPGが苦手でも止まらずに進められる。進行のキモは「覗きで経験値を稼ぐ」「すじもんドロップの装飾品で固める」「迷ったらいぬますく+テントヒント」の3点に集約される。会話ログが残らない点だけは最後まで気をつけ、行き先のセリフを読み飛ばさないようにすれば、地図無し・ファストトラベル無しでもスムーズに最後まで辿り着ける。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.5/ 5.07223
FFANZA
4.4/ 5.014

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