魔法少女ブラックキティ

魔法少女ブラックキティ

FANTASY・FACTORY
96.3
最高評価SWEET SCORE

13,119件の評価に基づく総合スコア

発売2022/1/31販売33,902

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FANZA
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ91信頼
敗北×40エッチ×16シチュエーション×15エロシーン×14レイプ×11
📖シナリオ85信頼
ストーリー×42好き×24ヒロイン×20物語×18展開×12
🎯中毒性90信頼
楽しめ×28周目×8没入感×5クリア後×5ハマ×3
完成度88信頼
演出×24イラスト×14ボイス×12クオリティ×8変化×7
📣話題性100信頼
面白×11続編×10次回作×8おすすめ×7最高×7
💰コスパ89信頼
満足×8しっかり×8豊富×8十分×4種類×4

攻略のポイント

FANTASY・FACTORY の『魔法少女ブラックキティ』は、詠美愿ノアが魔法少女「ブラックキティ」として悪の組織サーカスと戦う、RPGツクールMV製のコマンド式ダーク魔法少女RPGです。一本道で迷いにくい代わりに、フィールドが終始薄暗く、アイテムや敵シンボルが闇に紛れて見落としやすい点が攻略上の最大のつまずきどころになります。クリアは1周4〜5時間、敗北H・戦闘中エロ・対人イベントの3系統が段階的に広がる構成で、回収はクリア後の回想全開放に頼るのが基本です。このページでは、レベル管理と探索のコツ、拘束ギミックへの対処、エロステータス上げ、エンディング分岐とシーン回収の段取りを具体的にまとめます。

ゲームの基本構造とレベル管理

進行は「拠点で準備 → 次のステージへ → 攻略」を繰り返す一本道で、各ステージは広すぎず狭すぎない一画面〜数画面規模です。お使いクエストは無く、行き先で迷うことはほとんどありません。戦闘はステージ上のイベントか敵シンボルに接触して発生する1対1のターン制バトルで、敵は一度倒すと復活しません。

レベル管理で覚えておきたいのは次の3点です。

  • レベルアップでHP・MPが全回復する。道中で消耗しても次のレベルアップで立て直せるので、回復アイテムを抱え込みすぎず、惜しまず使ってよい。
  • マップ上の敵は復活しないため、探索を飛ばすと経験値が不足しがち。序盤はとくにレベルが足りず詰まりやすいので、敵シンボルは原則すべて倒しながら進める。
  • 拠点のPCから仮想空間(フリーバトル)に入れる。ここでは何度でも自由にレベル上げができ、経験値も入る。探索が甘くて手詰まりになっても、ここで稼げば必ず突破できる。最強状態にしてからストーリーを進めることも可能。

序盤のMP事情には注意が必要です。レベルが一桁台のうちに必殺技を連発するとMPが枯れて苦しくなりますが、二桁に乗るとMPが安定し、戦闘はぐっと楽になります。序盤だけは通常攻撃と回復アイテムを軸に立ち回り、必殺技は要所で使うのが安定します。難易度そのものは高くなく、後半はパンチ(通常攻撃)主体でも押し切れる程度に収まります。

探索のコツ — 暗いマップで取りこぼさない

本作はステージが夜・薄暗い演出で統一されているため、隠しアイテムや敵シンボルが背景に溶けて見えにくいのが探索の難所です。次の点を意識すると取りこぼしを減らせます。

  • 拾える使用アイテムは「動いて」自己主張するものが多い。きらめき・揺れなど目を引く演出があるオブジェクトは優先的に調べる。
  • 調べられるオブジェクトの数自体が多く、流れで進むとキーアイテムを見落とすことがある。行き止まりや部屋の隅は一通り調べてから次へ進む
  • 敵シンボルも暗さで見落としがち。経験値の取りこぼしは後半の難度に直結するので、マップの最奥を目指す途中で見えづらい一角もくまなく歩く。

アイテム周りで一つ罠があります。装備品だと思って拾ったものが実は使用アイテムだったというケースがあり、装備のつもりで温存していると損をします。拾ったアイテムは一度効果を確認しておくと無駄がありません。また、ショップ(拠点のPCがAmazon風のUIになっている)では一部を除いてアイテムの購入回数に上限があるため、強化アイテムや回復アイテムは「いつでも買い足せる」前提で消費しないこと。買えるうちに必要分を確保しておくのが安全です。

なお現行バージョンでもまれに画面が固まる不具合が報告されています。ボス前やステージの区切りなど、こまめにセーブしておくと事故を防げます。

戦闘ギミック — 拘束と属性、即死アイテムの罠

戦闘はオーソドックスなコマンドバトルですが、いくつか固有のギミックがあります。

  • スキルには属性が明記されている。敵に合った属性の技を選べば戦闘を有利に進められるので、行き詰まったら属性を見直す。
  • 拘束攻撃を持つ敵がいる。拘束されたまま放置すると行動を奪われ続け、そのまま自動的に敗北→敗北Hへ移行する。敗北H狙いならあえて放置、勝ちたいなら拘束解除を最優先にする、と使い分けられる。敵によっては拘束が連続して、解けた直後にまた拘束される展開もあるため、拘束役が出たら短期決戦を意識する。
  • 特定のボス戦は要注意。あるボス戦は選択肢による運要素のある敗北(運敗北)が絡み、初見だと事故りやすい。また別のボスは1周目に即死アイテムで一掃できてしまう一方、2周目で正攻法を選ぶと今までの戦闘に無かった拘束系の3択ギミックを要求され、選択を誤ると敗北する。仕掛けを知らないと面食らうので、「正攻法で挑むボス」と「即死アイテムで処理して構わないボス」を意識して使い分けると安定する。

いずれにせよ、回復アイテムさえ切らさなければ詰む難易度ではありません。勝ちに行くなら属性と拘束解除、シーン回収に行くなら拘束放置、と目的に応じて立ち回りを切り替えるのがコツです。

エロシーンの種類と回収の段取り

エロは大きく3系統に分かれます。

  • 敗北H: 怪人・戦闘員に負けたときに発生。怪人は能力に応じてスライム姦・巨根・オナホ化・丸呑み・触手などバリエーションが広く、1回目と2回目以降で内容が変化する。さらに怪人や一部戦闘員の敗北には2段階あり、2段階目では完全屈服してBADEND演出に至り、苗床化・出産・お持ち帰り(肉便器化)などハード寄りの結末に繋がる。
  • 戦闘中エロ: 拘束された状態でのセクハラ・凌辱。回想シアターではセクハラ技を段階を踏んで使ってくれるため、繰り返し閲覧したい場合も安心。
  • 対人イベントH: 守る側の一般市民やモブからの凌辱。ストーカー気質のオタク、酔っ払い・ロリコンのおじさんなどに、変身前の制服姿のまま流される展開もある。壁尻・睡眠・脅迫といったサブイベントは約3段階で進行し、ストーカーの嫁になる・ホテルに連れ込まれるなどNTR寄りの結末も用意されている。

回収の段取りで効率的なのは次の流れです。

  • シーンを自力で全部見ようとしない。各エロシーンは導入を含めやや長く、メインストーリーを進めながら全回収するのは作業感が強い。
  • わざと敗北するためのアイテム・戦闘やり直し機能があるので、敗北Hを狙う場面ではこれを活用する。
  • 処女クリアも可能。1周目をシーン回避でクリアし、クリア後に回想を全開放すれば取りこぼしを気にせず鑑賞に回れる。これが最も手間が少ない。
  • 対人H・サブイベントは特定の場所・タイミングで発生するため、ストーリーが先に進むと過去のイベントは体験できなくなる点に注意。リアルタイムで見たいシーンがあるなら、ステージを進める前に拠点や街を一通り回っておく。

エロステータス(性経験)上げは難所です。値を上げるのが難しく、後半のCGはステータス条件が厳しいものがあり、淫乱薬のような補助アイテムを使わないと素のプレイでは解放しづらいシーンがあります。コレクション目当てなら無理に上げ切ろうとせず、クリア後の回想全開放で埋めるのが現実的です。なお着せ替え要素はエロステータス画面の立ち絵にのみ反映され、戦闘やHシーンのCGには反映されないので、その前提で楽しむのが良いです。

エンディング分岐とシーン回収の優先順位

物語は基本一本道ですが、選択肢でその後の進行と結末が変わります。ヒロインのノアには憧れの「お兄ちゃん」がいて、力の供給のために好きでもない相手と関係を持つ、想い人がいながら流される、といった葛藤が分岐の軸になります。

  • 寝取られEND / 間男END: ノアが快楽や別の男に流れていくルート。間男ENDも実装されているため、その方向の展開も消化不良なく見られる。
  • 善行寄り / 堕落寄りの傾き: プレイヤーの行動・選択でノアが正義を貫くか欲望に流れるかが変わる。
  • 終盤の救出選択肢: サーカスに囚われた他の魔法少女を助けるかどうかの選択がある。これはエンディングに影響するが、組織の壊滅(完全勝利)には至らない
  • 本番手前の最終確認: 重要なシーンの直前に「本当にこいつを受け入れますか?」といった引き返せない選択が出ることがある。ここで受け入れると後戻りできないため、結末を狙い分けるならこの分岐の手前でセーブを分けておくと両方の結果を確認できる。

注意点として、本作は物語の根幹の謎(キティを助ける猫の正体・真の黒幕など)が明かされないまま、ラスボスとは戦わずに一区切りで終わります。続編(ライバルのエリカが主人公)に繋がる構成のため、その前提で結末に臨むと違和感が少ないです。サブヒロインのエリカにもHシーンがありますが、CGの差分が限られ分量は控えめです。

シーン回収を最優先にするなら、(1)1周目はストーリー重視で進めつつ気になる分岐をセーブで取り分ける →(2)わざと敗北アイテムと拘束放置で敗北H・戦闘中エロを拾う →(3)クリア後に回想を全開放して未回収分をまとめて鑑賞、という順序が無駄がありません。2周目はレベルや数値が引き継がれるため、戦闘を気にせず分岐とイベントの差分回収に集中できます。

補足

  • 価格は1,870円。DLsite販売33,806本・評価4.5(5段階)で、★5が約65%を占める実績作。半額セールに合わせて手に取った人も多い。
  • 演出面はRPGツクールMVベースとは思えない作り込みで、必殺技のカットイン(ON/OFF切替可)、変身バンクのムービー、光と影を使ったフィールド演出が見どころ。カットインは戦闘テンポと引き換えになるため、テンポ重視ならOFFも検討。
  • ボイスは秋山はるる・彩夢ひなによる重要場面の部分ボイス(フルボイスではない)。Hシーン中のボイス量は多め。
  • イラストは複数名(a3u3・ちょこまっちょ)が担当しており、シーンによって絵柄が変わる点は把握しておくと戸惑わない。Hシーンのフラッシュ点滅が強めなので、目が疲れる場合はゲーム内の軽減処理を有効にしておく。
  • ジャンルは魔法少女・変身ヒロイン・寝取られ・異種姦・触手・妊娠/孕ませ・リョナ。可愛い系ロリ寄りのヒロインに対してハード寄りのシチュが多く、ギャップが本作の持ち味。
  • 続編はライバルのエリカを主人公にした作品が制作されている。本作の謎の一部は続編側で語られる前提のため、世界観の続きが気になる人はあわせて追うと良い。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.5/ 5.013115
FFANZA
5.0/ 5.04

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