LOVING DEAD GIRL ラビング・デッド・ガール

LOVING DEAD GIRL ラビング・デッド・ガール

Liquid Moon
91.5
最高評価SWEET SCORE

764件の評価に基づく総合スコア

発売2026/4/23販売5,593

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DLsite
¥1,650

最終確認: DLsite 2026-06-05

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ86信頼
エッチ×6エロい×1興奮×1バリエーション×1快感×1
📖シナリオ87信頼
ヒロイン×10ストーリー×6好き×5キャラ×4シナリオ×1
🎯中毒性88信頼
楽しめ×3コンプ×2やり込×1何度も×1ハマ×1
完成度95信頼
変化×2動く×1グラフィック×1演出×1BGM×1
📣話題性95信頼
最高×3オススメ×1お勧め×1是非×1面白×1
💰コスパ82信頼
満足×5ボリューム×2大満足×1値段以上×1お値段以上×1

攻略のポイント

ゲームの全体像と1日の回し方

「LOVE IS UNDEAD」の続編にあたり、別の街・別の主人公でゾンビアポカリプスを生き延びる同棲SLGになっている。昔なじみの少女アイリーンがゾンビ化しており、彼女を治療しながらお触りエッチで人間性を取り戻させていくのが軸だ。基本の1日は「日中の探索パート」と「セーフハウスでの交流・治療薬開発パート」に分かれ、1日は複数の時間枠で区切られている。前作同様、外出は午後早めまでに済ませる設計なので、午前から昼にかけて探索でアイテムと素材を確保し、夕方以降はセーフハウスでヒロインとの交流・料理・治療薬作りに充てる流れを覚えておくと無駄がない。

ゲームオーバーは実質なく、ストーリーをクリアしても生活は続く。エロや実績が膨大で1周では到底埋まらないため、最初から全回収を狙わず、まずはメインストーリーを進めて街の地図と機能を一通り開放することを優先したい。

探索パートとリソース(SP)の稼ぎ方

街の各エリアを歩き回るか、徘徊するゾンビを倒すことでポイント(SP的なリソース)が貯まり、これが食料製作・治療薬の研究・各種アイテムの素になる。詰まったと感じたら森を探索するのが安定した稼ぎ場になる。敵が手強い時間帯でも森は比較的リスクが低く、素材とポイントを着実に積める。

エリアごとに「収集率100%か否か」「レシピや映画の収集状況」がUI上で可視化されているので、コンプを狙うならこの表示を見ながら未回収のエリアを優先して回ると効率がいい。買い物に出かけると勝手に始まるサブイベントもあるため、目的のアイテムだけ買いたい時は心の準備をしておくこと。映画やレシピといった収集要素は探索の副産物として集まっていくので、メイン探索のついでに各地を踏破していくのが基本方針になる。

戦闘システム(前作から刷新)

戦闘は前作のランダム要素が撤廃され、メーターに合わせてクリックし、その瞬間の数値が相手の攻撃力を上回っていれば差分ぶんのダメージを与える方式になった。タイミングを掴めば必中・クリティカルを連発でき、腕次第でノーダメージ撃破も現実的だ。タイミング操作が苦手なら最初からEASYを選べば問題ない。

武器は段階的に強化・解放されていき、終盤はチェーンソーのような強力な近接武器で安定して敵を処理できるようになる。攻略のコツは、序盤の火力不足を森でのリソース稼ぎと武器更新で補うこと。敵グラフィックはカラー化して赤・欠損描写がやや生々しくなっているので、その手の表現が苦手なら戦闘は無理せずEASY+強武器で短期決着させるのがいい。

ヒロインのステージ管理と治療薬

アイリーンの治療は段階制で、ワクチン(抗ウイルス薬)を投与するたびに知能と人格が変化していく。流れとしては、完全なゾンビ状態 → 犬のように甘えん坊で純粋な段階 → 言語を覚えて生意気になるメスガキ段階 → 人間同等にクールで賢い段階、と進む。各段階で会話・反応・エッチの内容がまるごと変わるため、先を急いで一気に治療しきると前段階のシーンを取り逃す点に注意したい。各ステージのCGやイベントを回収してから次のワクチンを打つのが、コンプ目線では正解になる。

治療薬は探索で集めたレシピと素材から開発する。料理を作って食べさせると好感度(LOVE系のパラメータ)が上がり、治療や各種イベントの解放条件に絡んでくる。前作で言うLOVE値と淫乱度(Naughty)の二軸管理がベースで、好感度を伸ばすと治療が進み、淫乱度を上げるとエッチの段階が解放される。ストーリー終盤になるとステージの調整(戻したり進めたり)が容易になる仕様なので、序盤に取り逃したシーンも後から拾い直せる。焦らず進めて問題ない。

エッチ・お触りシステムの攻略

エロは全編お触りシミュレーションで、頭をなでる・キスする・胸を触る・脇を舐めるといった行為を部位ごとに行い、各部の開発度・淫乱度・感染進行度の組み合わせで反応が変化する。完全ゾンビ状態のアイリーンに手を出す背徳感のあるシーンから、人間味を取り戻した後のシーンまで、ステージ×行為のパターンが非常に多い。

実用面のコツとして、胸やまんこを触る際は快感メーターが時間で自然減衰するため、メーターを維持するには連打気味のクリックが要る(自動モードはないので、ここは指を動かし続ける必要がある)。体位は騎乗位・手コキあたりが評判で、ベッド・野外・お風呂と場所違いのシチュエーションも用意されている。地下室の敵には段階別の専用CGが仕込まれているなど、エッチは戦闘エロまで含めて分岐が広いので、見ていないシーンはギャラリー/実績画面で未開放が視覚的に分かるのを頼りに埋めていくとよい。

周回・コンプとつまずきポイント

  • イベント数が膨大でメインクリア後も実績・エロは半分前後しか埋まらない。クリア=終わりではなく、そこから収集が本番になる。
  • 収集率・レシピ・映画・実績の達成条件がすべてUIで可視化されるので、未達の項目を一つずつ潰す進め方が向く。
  • 安眠茶を飲ませた後はエッチ(sex)が発生しない仕様があるため、夜のエッチを狙う日は安眠茶を与えない。寝かしつけと夜の行為は両立しない点に注意。
  • 戦闘は集中力を要するので、難しければ無理せず森探索でリソースを稼ぎ、武器を更新してから挑む。EASY併用で詰みはほぼ回避できる。
  • 前作未プレイでも問題なく入れる作りなので、本作から始めて、気に入ったら前作「LOVE IS UNDEAD」に遡るのもアリ。

補足

ジャンルは断面図・ラブラブ/あまあま・貧乳/微乳・調教・アナル・放尿・メスガキと幅広く、シリアスな終末設定でありながらブラックコメディ寄りのテンポで悲壮感を抑えた語り口になっている。ヒロインがステージ1(最終段階)でも主人公の知能に勝つ、人間がゾンビに正論でやり込められる、といったネタ要素が随所に挟まる。Liquid Moonがシナリオ・イラスト・音楽をほぼ一人で手がけており、サブキャラや敵キャラまで個性が立っている。体験版でプロローグが遊べるので、世界観とノリが合うか先に確認してから本編に入ると失敗が少ない。日常会話・料理・お風呂・映画鑑賞といった交流要素のボリュームが大きいので、攻略を急がず寄り道しながらアイリーンの変化を追っていく遊び方が本作には合っている。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

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4.7/ 5.0764

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