LOVE IS UNDEAD ラブ・イズ・アンデッド

LOVE IS UNDEAD ラブ・イズ・アンデッド

Liquid Moon
92.7
最高評価SWEET SCORE

8,540件の評価に基づく総合スコア

発売2022/1/7販売23,180

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DLsite
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-19

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ89信頼
エッチ×38調教×14エロシーン×6エロい×5絶頂×5
📖シナリオ83信頼
ヒロイン×43好き×30ストーリー×13雰囲気×11会話×10
🎯中毒性87信頼
楽しめ×34楽しい×11ハマ×4飽きな×4サクサク×3
完成度89信頼
変化×15イラスト×4作り込×2演出×2ボイス×2
📣話題性100信頼
面白×16おすすめ×10是非×8最高×6素晴らしい×3
💰コスパ73信頼
豊富×9満足×3ボリューム×3十分×2値段以上×2

攻略のポイント

『LOVE IS UNDEAD ラブ・イズ・アンデッド』は、Liquid Moon が手がけたゾンビ娘との終末同棲シミュレーションだ。ゾンビアポカリプス後の世界で、抗体を持つ主人公が事故でゾンビ化してしまった少女アンバーを連れ帰り、探索でリソースを集めながらワクチンを開発し、調教・育成を進めていく。RPGツクールMV製でマウス操作のみで進められ、時間制限もゲームオーバーもない。約3〜4時間で一区切りのエンディングに到達するが、その後もエンドレスで遊べる作りになっている。ここでは感染段階のコントロールを軸に、効率的な進め方と全シーン回収のコツをまとめる。

感染段階システムが攻略の核心

このゲームで最も理解しておくべきなのが、アンバーの感染段階(ステージ)が4つあり、それぞれで反応・できること・コミュニケーションが丸ごと変わるという構造だ。ワクチンを投与して数値条件を満たすと、ゾンビ寄りから人間寄りへと一段階ずつ移行していく。

  • 第4段階(初期):知性ゼロのゾンビ状態。抵抗が激しく、椅子やベッドに拘束した状態でしか開発できない。意思疎通はうめき声のみ
  • 第3段階:反抗心が薄れた獣・大型犬のような状態。言葉は話せないが懐き始め、散歩などができるようになる
  • 第2段階:片言を話す幼児クラスの知能。会話の選択肢が増え、化粧失敗などのコミカルなイベントも発生する
  • 第1段階:ほぼ人間に戻った正常状態。肌の色以外は生前同様で、会話・映画鑑賞・あまあまのラブエッチまで解禁される

重要なのは、段階が進む条件は「LOVE度(愛情)」の累積だという点だ。LOVE度がおよそ200で第3段階、500で第2段階、1000で第1段階(およびエンディング)へと解放が進む。LOVE度はアンバーとの交流(食事・お風呂・会話・散歩・エッチ)を重ねることで上がっていくので、探索ばかりせず日常コミュニケーションを毎日挟むのが進行を早めるコツだ。

サバイバルポイント(SP)とワクチン作成の回し方

探索パートで稼ぐサバイバルポイント(SP)が、このゲームの通貨・食料・弾薬・薬の材料すべてを兼ねている。個別アイテム管理がない分わかりやすく、SPさえ確保すれば詰まることはまずない。

進行の基本サイクルはこうだ。

  • 自宅を拠点に探索へ出て、行動力(スタミナ)を使ってゾンビ討伐・採取を行いSPを貯める
  • ワクチン(抗体サンプル)はおおむね100SP+抗体薬の素材で作成できる。素材は探索のランダムドロップで集まる
  • 作ったワクチンをアンバーに投与し、LOVE度の条件を満たせば次の段階へ移行する
  • 毎日アンバーを満腹にしておくこと。空腹のまま放置すると治療した進行が無駄になり、イベントも止まる。0SPでもドッグフードで食事は与えられるので、SPが尽きても最低限の世話は欠かさない

戦闘は「倒せるか倒せないか」のシンプルな運判定に近く、バットなどの初期武器だと序盤は手こずることもある。探索を進めると強力な銃などの武器が手に入り、以降は安定して討伐できるようになるので、序盤の取りこぼしは気にせず周回でSPを稼げばいい。終盤に出てくるゾンビは耐久が高いため、武器の更新を怠らないこと。

探索エリアの解放と収集要素

探索できる場所は段階を追うごとに増えていく。序盤は住宅街・森・公園あたりが中心で、進行すると町外れ、ショッピングモール、さらに病院(200SP消費で解放)といった新エリアが開く。新エリアにはワクチン素材や強力な武器、固有のサブイベントが眠っているので、新しい場所が開いたら優先的に通うのが効率的だ。

このゲームは収集要素も作り込まれている。

  • 料理レシピ:探索で手に入れたレシピで新しい食事が作れる。料理ごとにアンバーの食事リアクションが違い、しかも感染段階ごとに反応が変わるため、全段階×全料理で見られる差分は相当な数になる
  • 映画・DVD:実在のゾンビ映画をもじったタイトルが多数登場し、集めてアンバーと一緒に鑑賞できる。映画ネタへの反応も段階ごとに変化する

これらはエロに直結しないが、LOVE度上げと日常イベントの厚みに効いてくる。散歩は単なるお風呂解放のためだけでなく、山奥イベントなど野外Hの解放にも絡むので、散歩を軽視して飛ばさないこと。散歩中にしか進まない要素があるのを見落としやすい。

全Hシーン回収と段階コントロールのコツ

本作には回想モードが実装されていないため、見たいシチュエーションは自分で条件を再現して呼び出す必要がある。ここで効いてくるのが、エンディング到達後に解禁される感染段階を任意に上下させるアイテムだ。第1段階まで治療したあとでも、これを使えば第4段階のゾンビ状態に戻せる。つまり、

  • ゾンビ状態(第4段階)の拘束開発を見たいときは段階を戻す
  • 知能が戻った第1段階のラブエッチを見たいときは段階を上げる

という具合に、一度しっかり開発(淫乱度・各部位の開発度を上げきった)状態を作ってから段階だけ往復させるのが全シーン回収の王道になる。開発度・淫乱度は段階をまたいでも維持されるので、先に開発を完成させておくほど後が楽だ。

エッチの操作はお触り式で、主人公とアンバー双方の絶頂ゲージを溜めて同時にイカせる「シンクロ」を狙うとカットイン演出が入る。手を止めるとゲージが徐々に下がるので、相手の上がり具合を見ながら緩急をつけてタイミングを合わせる。本番・フェラともに中出しとぶっかけを選択でき、「精力増強剤S」を使えば射精回数の制限が外れて連射できるので、オナサポ的に遊ぶならこの薬を確保しておくとよい。触れる部位が多く、同じ箇所でも複数パターンのテキストが用意されているので、いろいろな場所を試すと飽きにくい。

つまずきやすい点と隠し要素

  • オートセーブがない。タイトル画面に戻らないとロードできない仕様も含め、こまめな手動セーブを習慣づけておく。段階分岐の直前や開発度が変わる直前にセーブを分けておくと回収がはかどる
  • 第4段階のうちはSP稼ぎと調教度上げが重く、序盤で諦めかけやすい。第3段階に上がると一気にできることとSP効率が増えるので、まずは第3段階到達を当面の目標に据えると進めやすい
  • メイク道具は実質ハズレ。踏んでも進行に支障はないが、期待するアイテムではない
  • アンバーが人間に近づくほどゾンビらしさは薄れる。ゾンビ目当てなら第3〜4段階で止めて遊ぶ手もあり、無理に治療を進める必要はない
  • 主人公の名前を変えると隠しセリフが大量に変化する。パパ、お兄ちゃん、スネークなど特定の呼び名で専用反応が用意されており、その数は30パターン以上に及ぶ。一周クリアしたあとに名前を変えて起動し直すと、新鮮なやり取りが見られる

補足

体験版でストーリーの序盤(ゾンビ化〜同棲開始あたり)まで遊べ、製品版では体験版の続きから始められる。ホラー演出はほぼなく流血・欠損もないが、BGMが不穏なので苦手ならミュート推奨という声もある。エンディングはLOVE度(愛情)1000到達で迎えられるが、そこで終わりではなくエンドレスに同棲を続けられる。逆に言えば、本番なしのままエンディングだけ先に見てしまうと開発を取りこぼすので、エンディング前に一度しっかりアンバーを開発してから区切りを迎えるのがおすすめの順序だ。FANZA版(d_233137)でも同内容を遊べる。終末世界のゆるい日常とゾンビ娘の段階変化をじっくり往復しながら、自分好みのアンバーを作り上げていきたい一作だ。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.6/ 5.08529
FFANZA
4.6/ 5.011

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