
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
魔女ジェシカが淫紋を刻まれた状態で秘宝を求めてダンジョン最奥を目指す、エロトラップダンジョン型のアクションRPGだ。戦闘は射撃寄りで、敵に近づく前に魔法弾で蹴散らしながら進む。淫紋持ちゆえに肌の露出やトラップへの反応がそのままエロ演出につながり、わざと敵に体当たりしたり罠を踏みに行ったりして状況を作れる構造になっている。ここでは進行の組み立て方、戦闘と育成の要点、膨乳・ふたなりといった人体改造の扱い、つまずきやすい箇所、エンディング分岐と回想全回収のコツをまとめる。
まず押さえる基本システム
最重要は「服がダメージを肩代わりする」アーマーブレイク方式だ。被弾するたびに衣装が削れていき、完全に脱がされて全裸になるとトラップも含めて防御がなくなり、敵接触で確定的にエロ攻撃へ移行する。逆に言えば着衣が残っているうちはトラップも無効化されるため、探索だけに集中したい階では被弾を抑えて服を保つのが安全策になる。
- 攻撃は射撃タイプ。ダッシュしながら攻撃ボタン押しっぱなしで前方〜全方向に弾をばら撒けるので、敵シンボルは接触前に消すのが基本ムーブ
- エリア移動(階層切り替え)直後は無敵時間がある。出口直後に敵が密集していても、この無敵のうちに位置を立て直せる
- エロシーンには大きく3種類ある。敵接触時のアニメーションシーン、体力0で倒れたときの一枚絵イベント、チェックポイントや小部屋で発生するイベント。アクション中はテキストなしのアニメ主体、立ち止まる場面ではセリフ込みで進む
難易度選びと序盤の進め方
難易度は最初に選べて、後述のとおり高難易度クリアに特別な報酬はない。エロ回収が目的なら迷わず低難易度にしておくのが効率的だ。一番上の難易度でも難しすぎるわけではないが、後半は敵に囲まれて理不尽に削られる場面が増えるので、ゲーム部分を歯ごたえとして遊びたい人向けと考えておくとよい。
- 低難易度(やさしい系)は全方向に弾を撒けるようになり、ダッシュ+攻撃で道中の敵がほぼ溶ける。一周30分前後で抜けることも可能
- 序盤の戦闘は人によっては手強く感じるが、敵配置と射撃のリズムに慣れれば一気に楽になる。最初の数階で操作感をつかむのが立ち上がりのコツ
- 「アクションが本当に苦手」なら無敵(無双)モードに相当する設定がある。これを使えばアクションをほぼ無視してエロ回収に専念できる。敗北イベント目当てのときはオン・オフを切り替えて使うと回収が速い
戦闘・レベル・装備のコツ
このゲームのレベル上げと装備強化は、純粋に敵を狩るだけでは進まない。Hシーンを見る・敗北イベントを通過すると、その代償としてレベルアップや強力な装備が手に入る設計になっている。つまりエロを回収するほどステータスが整い、ゲームが楽になる。エロを見たいプレイヤーと攻略を進めたいプレイヤーの利害が一致するわけだ。
- 道中の雑魚を倒していなくても、特定のHシーンを踏めばレベルが上がる。装備が整わずに後半で詰まったら、わざと負けてイベントを消化するのが立て直しの近道
- チェックポイントで敗北して戻されると、レベルを一気に引き上げてくれたり便利なアイテムをくれたりする救済が入る。ペナルティはほぼ無いので、無理せず倒れてしまうのも有効
- 体力(HP)の扱いには注意点がある。一度捕まると囲まれて拘束が続き、ダメージの蓄積で倒れるまで時間がかかる。回想だけ手早く見たいなら、あえて体力を回復させずに早く倒れたほうがテンポがよい
膨乳・ふたなりなど人体改造の扱い
本作のキモは、トラップや特定イベントで起きる膨乳化・ふたなり化といった人体改造が、立ち絵やエロシーンにそのまま反映され続ける点だ。改造された姿のまま探索を続けられるので、同じ敵のシーンでも見た目が変わって差分として機能する。
- 改造状態は拠点(ベース)に戻ると元に戻る。改造済みの姿で見たいシーンがあるなら、拠点へ帰る前にその場で回収しておくこと
- 膨乳は好きだがふたなりは苦手(あるいはその逆)という人向けに、それぞれ片方だけの状態で進める/苦手な改造イベントを回避することが可能。両方乗せた状態でも遊べる
- 改造由来のシーンを取りこぼしても焦らなくてよい。一度エンディングを見ると、全ステージにふたなり化・爆乳化のトラップが追加される仕様があり、二周目以降でまとめて差分を拾える
つまずきやすい箇所
サクサク進む作りだが、いくつか詰まりやすいポイントがある。
- 次の階への転移ポイントがモンスターに囲まれていることがあり、特に後半の3層目あたりで起きると抜け出せず詰むことがある。エリア移動直後の無敵時間を使って強引に突破するか、囲まれる前に周囲を一掃しておく
- 処理落ちでゲームが一瞬固まることがある。セーブポイントを見かけたらこまめにセーブしておくと、フリーズによる巻き戻しを防げる
- 道中のエロシーンは基本的にスキップできず、拘束されると一定時間見せられる。回収目的なら歓迎だが、先を急ぎたいときはそもそも被弾せず服を保って通過するのが結局いちばん速い
- 初見殺し的なトラップ配置もある。とはいえチェックポイントから再開できるので、ロストはほぼ無い。気負わず踏んで覚えていけばよい
エンディング分岐と回想全回収
エンディングは複数(おおむね4種類)用意されたマルチエンド形式だ。多くは難しくないが、1つだけ達成がやや大変なルートがあるとされる。一周のクリア自体は短いので、条件を変えながら周回して各エンドを拾っていく流れになる。
- ダンジョンの構造はランダム生成だが、特定ポイントに到達するとショートカットが開通する。これにより二周目以降の回収移動が格段に楽になる
- いわゆる処女クリア(着衣・無被弾でのクリア)を狙うと、ひたすら敵を狩り続ける硬派な遊びになる。難易度を上げたうえで被弾を徹底的に避ける立ち回りが必要で、やり込み要素として残しておくとよい
- クリア後は全立ち絵差分の鑑賞機能とギャラリー(回想部屋)が解放される。回収しそびれたシーンはここで埋められる
- さらにクリア後には、ジェシカと複数のモンスターを部屋に放り込んで延々と犯させる「輪姦部屋」が解放される。放置でもシーンが連続再生されるランダム再生機として機能し、改造状態を乗せて鑑賞できる
補足
短時間でクリアできる作りなので、最初の一周はエロを拾いながらサクッと最奥まで進め、エンディングを見て二周目以降にショートカットと追加トラップで差分・各エンドを回収していく二段構えがやりやすい。アクションに自信があるなら高難易度や処女クリアに挑む遊び方もあるが、報酬は変わらないので回収目的なら低難易度+必要に応じて無敵設定が結論になる。改造状態は拠点で戻る点と、エロシーンを見ること自体が育成リソースになる点さえ意識しておけば、つまずかずに最後まで進められる。





