
淫勇クエスト~敵にも仲間にも搾られまくるRPG~
おもちだいふく8,812件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
おもちだいふくの『淫勇クエスト~敵にも仲間にも搾られまくるRPG~』は、淫魔の魔王に敗れてレベル1まで力を奪われた勇者が、僧侶リーシャたち仲間とともに再び魔王討伐を目指す男性受け特化のコマンドRPGです。戦闘で負ければ敵の淫魔に搾り取られ、「おねだり」コマンドで自滅すれば別差分で搾られ、街では仲間や住人にも搾られる。同じ相手でも通常・ドMモード・おねだりの三系統でセリフと責め方が変わり、Hシーンは100以上。RPGとしての手応えも本格的で、ボス戦はレベリングと状態異常対策を怠ると普通に詰む難易度です。ここではシーンを取りこぼさず、かつ詰まらずに進めるための要点を整理します。
基本システムと3つの搾精ルート
このゲームのエロは「敗北」「おねだり」「街での交流」の3経路に分かれ、さらに設定の「ドMモード」をオンにすると敗北・おねだり時のテキストとボイスが丸ごと差し替わります。1体の淫魔に対して最低でも通常敗北・おねだり・ドMおねだりの3パターンがあると考えてよく、これがボリュームの正体です。
- 敗北: HPを0にされると戦闘に負け、その淫魔専用の搾精シーンへ。ボスや一部の敵には汎用ではない専用ゲームオーバーシーンが用意されている。
- おねだり: 戦闘中に「おねだり」コマンドを選ぶと、自分から快楽に堕ちる差分。敗北時とは別のテキストで「自ら誘惑に負けた」シチュになる。
- ドMモード(設定でオン): 罵倒というよりは嘲笑・甘やかしの度合いが増す方向。同じ場面でも口調と行動が変わり、特定の淫魔におねだりすると仲間が目の前にいるまま堕ちる本音差分が追加される。
注意したいのは、街中での仲間への「おねだり」や住人とのイベントにはドMモードが適用されない点。靴下を使った足コキ、シスターの顔面騎乗お預け、パンチラ見抜きといった人間キャラ側の濃いシーンは通常テキスト固定なので、ドMを期待して街シーンを後回しにする必要はありません。
戦闘の進め方とボス対策
RPG部分は「歩き狩り程度で進めるとラスボス付近で歯応えが増す」絶妙なバランス。雑魚を避けて直行すると確実にボスで詰むので、道中のザコ戦はサボらず消化するのが基本方針です。エンカウントは設定でオフにもできますが、レベルと装備が整わないままボスに挑むことになるため、エロ目的でなければオンのまま進めるのが無難です。
ボス戦は攻撃力が高く、推奨レベルでも魔法使いが一撃で落とされることがあります。押し切りではなく、バフ・デバフと状態異常を軸に組み立てること。
- 雑魚は全体攻撃と回復を交互に回して安全に処理し、ボスには火力を一気に集中させる。
- バフ・デバフが効くボスが多いので、攻撃を上げる・敵の命中や火力を下げる手順を先に作る。
- 状態異常は敵にもそこそこ通る。エスカ戦あたりは状態異常の押し付け合いになりやすいので、こちらから先に入れて主導権を取る。
- 雑魚から低確率で現状より強い武器・防具がドロップするので、行く先々で装備を更新する。
終盤から裏ボスにかけて敵火力がさらに上がり、高防御より回避・行動順が重視される展開になります。剣士・僧侶のような硬さで耐えるビルドは終盤で頭打ちになりやすいので、終盤は速度と回避を意識した編成に寄せると安定します。TP消費の大技は強力ですが、ボスの火力が高すぎて溜める前に押し切られがちなので、通常スキル中心で手数を稼ぐほうが安定する場面が多くなります。
闘技場では仲間を多数並べて数で押し切る戦い方も用意されており、勝てない相手はここで装備とレベルを稼いでから挑むと突破口が見えます。詰まったときは無理に正面突破せず、エンカウントを切って一度引き、レベリングと装備更新を済ませてから再挑戦するのが結果的に早道です。
キャラ育成・仲間にする淫魔・スキル玉
成長はレベルアップに加えて「スキル玉」でスキルを習得・付け替えする方式です。ここに最大の注意点があります。
- スキル玉は使い切りで再取得できない。一度あるキャラに使うと別キャラへ回せないため、誰を伸ばすか先に決めてから使うこと。手当たり次第に消費すると、後から作りたい構成のための玉が足りなくなります。
- 戦闘に出していない控えキャラにも経験値が入るので、淫魔を集めても育成負担は小さい。好きなキャラを気軽に試せます。
ボスを除く敵淫魔は、ある条件(敵を仲間にできるアイテムの入手)を満たすと戦闘勝利後に低確率で仲間になる。確率はかなり低く、1体粘ると20回前後倒すこともあります。コンプ狙いは相応に時間がかかると見ておきましょう。仲間にした淫魔は戦闘で頼れるだけでなく、街で交流して搾ってもらえるようになります。ラストダンジョンに出る淫魔は本編クリア前に必ず仲間にしておくこと——クリア後だと取り逃すケースがあります。裏ボス討伐後には最強格のキャラも手に入ります。
シーン回収・エンディング・クリア後
エロを取りこぼさないためのルールを押さえます。
- 回想部屋は本編クリア後に解放される。クリアするまでは過去のシーンを見返せないので、見たいシーンはその場で味わうこと。
- 仲間とのボイス付きイベントはクリアまで再開できない。一度きりの会話イベントが多いので、進行中の仲間会話は飛ばさず見る。仲間は街で「ばらける(解散)」コマンドを使うと各地でそれぞれの過ごし方を見せ、ストーリー進行度に応じてセリフが変化します。
- ただし全差分が回想部屋に登録されるわけではない。ドMおねだりなど一部の差分や、戦闘中の煽りセリフは回想から再生できず、回想では再戦もできない。煽られながら搾られる流れを味わいたい相手は、戦う前にセーブを分けておくのが安全です。特に一度しか戦えないボス淫魔(ミリスなど)はセーブを残しておかないと再現できません。
- メインクリア後に裏ダンジョンが追加される。ここの敵と裏ボスは本編よりかなり強いので、クリア時のセーブデータは必ず別枠で残すこと。
- いわゆる女の子との明確なエンディングイベントは薄め。逆にイチャラブが進んだ状態であえて敵の誘惑に乗って自滅すると、背徳感の強いバッドエンド差分を見られます。
シーンだけ手早く回収したい場合は、最初から持っているアイテムや設定でHPを1にする/最強モードで敵をワンパンするといった救済が用意されています。敗北直前にHPを1にしてわざと負ければ、レベリングなしで敗北シーンへ直行できます。一度訪れた街・ダンジョンにはワープで移動できるので、見落としたシーンの回収も楽です。
フェチ別の見どころと収集要素
シチュエーションはパイズリ・足コキ・オナサポ・見抜き(手前で射精させる誘惑)・顔面騎乗・アナル責め・ぱふぱふと幅広く、絵師ごとに敵淫魔の絵柄が分かれています。
- 見抜き・オナサポ狙い: 仲間に話しかける性処理シーンと街の誘惑スポットが本命。通常モードの乳揺らし見抜きが、ドMモードでは別方向の煽り差分に変わる相手もいる。
- 足・ソックスフェチ: 魔法使いメルのニーソ足コキ→脱ぎたて靴下を嗅がせながらの手コキという段階的なシーンがある。アップデートで足コキが追加されている。
- 甘やかし系: 僧侶リーシャはお姉さん系の包容力ある責めでソフトマゾ向け。ドMモードのおねだりでは一転して冷ややかに見放す本音差分が出る。
- 罵倒・嘲笑系: ドMモードのボス淫魔(ミリスなど)が本領。ハードな苦痛系ではなく嘲笑寄りなので、強い罵倒一辺倒が苦手でも入りやすい。
- 終盤の色仕掛けイベント: 洗脳された少年兵に仲間3人が裸でオナニーを促して武装解除させる集団色仕掛けシーンは、ストーリー進行で発生する見せ場。決戦前夜の仲間との会話イベントも作り込まれており、ここは飛ばさず見ておきたい。
- ボス淫魔・魔王: 魔王の見抜き時のポージング、ラスボス級ミリスの尻コキなどボス専用シーンは密度が高い。ラスボスを倒して終わりではなく、最終的に味方化する流れもあるので、ボス戦前後のイベントはセーブを残しつつ進める。
収集面では、各町の本棚や家具を調べると「淫魔研究報告書」が読める。襲われた際のシチュをHシーン1本分のボリュームで書いたテキストが多数仕込まれており、図鑑からは見返せないので見つけたその場で読んでおくと取りこぼしません。タンスやツボの探索でアイテムも拾えるので、新しい街に着いたら一通り調べる癖をつけると装備更新と小ネタ回収の両方が進みます。
補足
プレイ時間はメイン3〜4時間、寄り道や裏ダンジョン込みで6〜9時間程度。立ち絵のある女性キャラはほぼフルボイスですが、メニューからの「おねだり」H・街のサブシーンの一部・自動文字送りは非対応なので、テキストは手動送りで進める前提です。主人公はショタ寄りの無口キャラ。状態異常と速度が物を言う終盤に備えて、序盤からスキル玉の使い道を計画しておくのが、詰まらずに全シーンへ到達する一番の近道です。






