インプの里

インプの里

おもちだいふく
94.9
最高評価SWEET SCORE

2,267件の評価に基づく総合スコア

発売2024/8/22販売10,397

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最終確認: DLsite 2026-06-23 / FANZA 2026-06-20

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ94信頼
エッチ×15エロシーン×13エロい×10パイズリ×10シチュエーション×6
📖シナリオ87信頼
キャラ×30好き×22ストーリー×20会話×7ヒロイン×6
🎯中毒性83信頼
楽しめ×10サクサク×5何度も×2クリア後×2一気に×1
完成度90信頼
ボイス×31クオリティ×6イラスト×3ASMR×1アニメ×1
📣話題性99信頼
最高×7おすすめ×4素晴らしい×3次回作×3オススメ×2
💰コスパ94信頼
満足×9しっかり×8コスパ×6ボリューム×6この価格×5

攻略のポイント

「インプの里」は、おもちだいふくが手がける短編逆レイプRPGで、人気作『淫勇クエスト』のスピンオフにあたる。鉱石採集者が次々と姿を消すナギラ村を起点に、失踪した教師イシアを探して洞窟を進むと、その奥にインプ(小悪魔)たちが人間を家畜のように飼う隠れ里が広がっていた、という導入。戦闘で勝ち進む正攻法と、わざと色仕掛けや敗北に乗っていく搾精ルートの両方を行き来しながら、メインのインプと旅の仲間たちに搾り取られていく構成になっている。男性受け・お尻フェチ寄りのシチュが軸で、ほぼフルボイスなのに容量708MBほど・クリア最短90分〜2時間という手軽さに収まっているのが扱いやすい。ここではつまずきやすい点と全シーン回収の手順を中心にまとめる。

最初に押さえる4つのモード設定で快適さが決まる

このゲームは『淫勇クエスト』譲りの便利機能をそのまま受け継いでいて、メニューから戦闘とエンカウントの挙動を自由に切り替えられる。ここを理解しておくと、エロ回収もストーリー進行もストレスがほぼ消える。

  • 最強モード: 敵を一撃で倒せるようになる。攻略が面倒な人や、純粋にイベントだけ追いたい人向け。ラスボスで詰まったらこれを入れて押し通すのが一番早い。
  • エンカウント無効: 道中の雑魚との戦闘をオフにできる。探索とイベント回収だけしたいときに使う。
  • HP1設定: 自分のHPを1まで下げる機能。敗北シーンを見るための専用スイッチと考えてよい。
  • ドMモード: オンにするとHシーン中のテキストが丸ごと別物に変わる。イラストは同じでも罵倒・煽りの方向性が変化するので、両モードで同じシーンを見ると実質2倍の文章量がある。

注意点として、レベルアップ時にHP・MPが全回復する仕様なので、雑にスキルを撃って雑魚を狩っても枯渇しない。レベル上げのテンポが速く、ボス以外で苦戦する場面はほぼない。逆に言うと「わざと負ける」のが意外と難しいゲームでもある。HP1設定を入れても敵の行動次第では2〜3ターンかかるので、敗北イベント狙いのときは設定を入れたうえで攻撃を控えるのがコツになる。

敗北イベントとおねだり、3段階テキストの仕組み

Hシーンの入口は大きく3系統ある。①戦闘での敗北(インプやボスに搾られる)、②マップ探索中に仲間へ「おねだり」して抜いてもらう、③ストーリー進行で自動発生するイベント。このうち②のおねだりはマップ上で仲間キャラに話しかける形で発生し、いつでも好きな相手にお願いできる。

各Hシーンには「敗北」「おねだり」「おねだり(ドM)」の3段階のテキスト差分が用意されている。1枚のCGに対して言葉責めやシチュが何通りも乗るので、同じ絵でも文章を読み比べる価値がある。全回収を目指すなら、一つのシーンをドMモードのオン・オフ両方で確認することを前提に進めたい。なお、おねだりHのボイスは収録されていない(日常パートやイベントにはボイスがあるのにここだけ無音)ので、声込みで聴きたいシーンと無音でいいシーンを意識して回ると効率がいい。

エロの内訳は、ストーリー上で発生するシーンの約半分がインプによってモブ(捕らわれた男たち)が搾られるシチュになっている。主人公本人が直接搾られる場面より、他人が餌食になっているのを見せられる構図が多めなので、ここは好みが分かれる。仲間とのシーンは数こそインプより少ないが、おねだりで能動的に増やせる。

お尻・足フェチ向けの目玉シーンとキャラ別の狙いどころ

ジャンルどおりお尻と足まわりの描写に力が入っている。見抜き(オナサポ)の構図がお尻突き出しやお尻直下アングルから描かれるので、ヒップ目当てなら見抜きシーンを丁寧に拾うといい。Hの種類はパイズリ・手コキ・尻コキ・騎乗位を主軸に、足コキ(2種)・口・授乳手コキが点在する。

仲間キャラはそれぞれ攻め方の個性がはっきりしている。狙うべきポイントを挙げると、

  • ユナ: ローテンションで起伏の少ない冷淡な声質。足コキ・足の臭い責めが看板で、ドMモードにすると匂い描写とCG構図(右足を手前に大きく見せる遠近)が噛み合って化ける。足フェチはこのシーン単体でも狙う価値がある。
  • シゼル: 大人びた雰囲気のキャラだが、実は搾り方が一番過激という声もある。ショタ搾精(太ももコキ+ぱふぱふ)の担当で、展開が豪快。
  • ナミィ: 爆乳ツンデレツインテの幼馴染。マップ移動のたびに会話が増えるので、進めるほど好感度的なエピソードが積み上がり愛着が湧くタイプ。
  • イシア: 探しに行く対象である女教師で、包み込むような責め方。
  • インプ(紫肌の強化体含む)と女王: メインの搾精役。紫肌のインプ戦は通常肌インプのCGを色変えしている都合で主人公の肌まで紫がかって見える点だけ把握しておくと違和感が少ない。女王はキャラ造形の評価が高い。

エロシーンを取りこぼさないコツは、新しいマップに着いたら必ず全仲間に話しかけてから先へ進むこと。仲間同士の会話やおねだりイベントはエリア単位で更新されるので、移動前に拾い切らないと戻るのが面倒になる。

ラスボス(女王)の難易度ギャップと進行時の注意

道中はレベルと配布装備が揃っていればまず負けないが、ラスボスだけ難易度が急に跳ね上がる。MPを吸収してくる・全体攻撃(AOE)の火力が高い、という二点が厄介で、それまでの感覚で挑むと普通に押し切られる。対策としては、

  • ボス前にレベリングしておくこと。道中の難易度に合わせていると装備・レベルがラスボスに足りない。
  • 状態異常が通常の敵には素直に入るので、雑魚処理は楽だが、ボス戦はMP管理を意識して立ち回る。MP吸収で回復役の手数が削られる前に勝負を決めにいきたい。
  • それでも勝てない場合は、敗北Hを見たうえで最強モードに切り替えて突破するのが定番の流れ。無理に正攻法で粘る必要はない。

進行上の注意もいくつかある。ボス戦前に「進みますか?」のような確認の選択肢が出ないことがあるため、戦闘に負けるとゲームオーバーでタイトルに戻される。こまめなセーブを徹底すること。特にボス手前と、見たい敗北イベントの直前ではセーブを分けておくと安全。また寝取られ系の分岐ではないが、ヒロインの一人がモブショタとエロイベントを発生させる場面が1回あるので、「仲間が主人公以外と絡むのは絶対に嫌」という人は心の準備をしておく。仲間たちは主人公を想っており、選択ミスで純愛が崩れる類の寝取られはない。

全シーン回収とクリア後要素

このゲームには回想モードが用意されているが、解放方式に癖がある。回想はセーブファイルを入れ替える形式で、製品に「回想セーブデータ」フォルダが同梱されており、クリア済みのファイルを元のセーブフォルダにコピーすれば、自力でクリアしなくても回想部屋で全シーンを見られる。急いでエロだけ見たい人はこの手が最速。ただし戦闘以外(イベント発生)の一部Hシーンは回想に登録されないものがあるため、完全網羅を狙うなら本編プレイ中にその場で見ておく必要がある。回収漏れを避けたいなら、ストーリーを進めながらおねだりとイベントを都度消化していくのが結局は確実。

クリア後は玉座に戻ると『淫勇クエスト』本編につながるミニストーリーが読める。ボスの正体やサークルの過去作との関係に触れる内容なので、前作を遊んだ人ほど読み応えがある。逆に前作未プレイでも本作単体で物語は完結するので、ここから入って後追いで前作を遊んでも問題ない。エンディングはインプ側だけでなく仲間ヒロインぶんの分岐も用意されているので、見たいルートに応じてクリア前のセーブを分けておくとよい。

補足

腰を据えてイベントと会話を拾えば5時間前後遊べるが、ストーリーを直線で追うだけなら90分〜2時間で終わる短編。まず一周は最強モードを使わず正攻法で進めて雰囲気を掴み、二周目以降に最強モード+エンカウント無効でおねだり・ドMモードのテキスト差分を回収する、という二段構えが無駄が少ない。ほぼフルボイスなので、声優の演技が乗るストーリーパートと敗北Hは声込みで、無音のおねだりHは自分のペースで、と聴き分けると満足度が高い。お尻と足の描写、男性受けの罵倒・煽りテキストが軸なので、その性癖が合う人ほど取りこぼしのない回収を意識して進めたい。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.5/ 5.02264
FFANZA
5.0/ 5.03

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