
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゲームの全体像と1セットの流れ
葉露は、二角取り(四川省・上海と同系統の麻雀牌マッチングパズル)をベースに、妖精族の少女・葉露とのHを進めていく調教パズルゲームだ。プレイの基本サイクルは「料理 → エロ準備(H1) → 愛撫(H2) → 挿入(H3) → フィニッシュ(H4)」の合計5フェイズで、1セットおよそ30分。Hを繰り返すと葉露がレベルアップし、各部位のランクや感度が育っていく育成型の構造になっている。
最初に押さえておきたいのは、二角取りで取った牌の扱いだ。取った牌は画面左下の赤い場に最大4枚たまり、これを手札としてポーカーの役を作る。役の点数がそのままダメージ(快楽)として葉露に入り、点数の合計=EXPになって葉露の成長を左右する。つまりパズルを正確に解くこと自体がエロと育成に直結している。EXPは1回の料理&えっちで最大99まで。
フェイズの切り替えは取った牌の枚数で進む。フィニッシュ(H4)のみ16枚、それ以外のフェイズは24枚取ると次へ進む。DELで消した牌もこの枚数にカウントされる点は覚えておきたい。
二角取りパズルの攻略とコツ
二角取りのルール自体は一般的なもの(2回まで曲がる経路でつながる同じ牌を2枚ずつ取る)だが、本作には独自要素がいくつかある。
- 精力(ハート): ハヴェル側のスタミナ。貫通ロックで1/2、DELで2個、ヒントで1/2個を消費する。料理フェイズで作る料理によって回復し、同じ点数なら回復量は「メインディッシュ >> デザート > 前菜」の順。狩りで得た高級肉を使うとメインで最大7個まで一気に回復する(マンモス肉のステーキは妊娠率UPの追加効果つき)。
- DELとヒントは多用しない: DELは二角取りを無視して牌を消せるが、ハート2個消費+大きなペナルティタイム、しかも消した牌は手札に使えない。ヒントもハート1/2+15秒ペナルティ。どちらも本当に詰まった時の最終手段と考える。
- 手詰まりに注意: 時間切れによるゲームオーバーは無いが、二角取りが成立しない盤面で終了する。通常ロックで牌を置いて場が詰まると取れなくなるので、ロックの使いどころは慎重に。
牌の経路がつながって見えにくい瞬間があるので、焦らず先読みするのがコツ。点数(役)を狙うほどコンボ的に組み立てる必要があり、慣れると1セット10分が5分、4分と短縮していける。タイムアタックを意識すると上達が早い。
役と点数の作り方(高得点を狙う核心)
アクメ(完全絶頂)には料理フェイズを除いた基礎点数の合計160点以上が必要だ。場の後ろにある「余裕」(16列×10行=160枡)が基礎点1点につき1枡ずつ削れていき、160枡すべて消えるとアクメに到達する。縦5枡以上連続で消えると愛液、縦10枡全消しで小絶頂と、途中でも快楽ボーナスが入る。
点数効率を上げるカギはロック枠とボーナス牌の活用だ。
- ボーナス牌: 右下の緑の場に時々1〜4枚出現し、必ず手札に加わって役計算される。実質タダで役を伸ばせる。
- ロック枠: えっちでは部位ランクに応じて中央下の青い場が1〜4枠解放される。ロックした牌はフェイズが進むか手詰まりまで場に残るので、同じ高得点役を1フェイズ中に何度も使い回せる。
- 貫通ロック: 通常ロックと違い二角取りの邪魔にならない。技を1つ+ハート1/2個を消費するが、デメリットなしで枠に置ける優秀な手段。
最重要なのがイジェクト役だ。4枚役ながら18点と非常に高く、必要な「技・感・四葉」の牌は貴重。これをロック枠に収めれば、1フェイズで18点×3回=54点を安定回収できる。愛撫(H2)と挿入(H3)の2フェイズで仕込めば、それだけで108点。他の役を足せば120点超えは容易で、160点のアクメが現実的になる。
役の優先度は次の通り。
- ストレート役: 複数回狙いやすく、フラッシュやペアと複合しやすい。ボーナス牌2枚+ロック枠で6枚ストレート(+2)を組むなど、安定した得点源になる。本作の役は不要牌が混じっても成立するので、1〜7をつなげる意識で取ると伸びる。
- カード役: 3カードは楽、4カードまでは何とかなるが、それ以上はボーナス牌込みでも難しい。ロックに入れるなら4カード以上から。
- フラッシュ役・ペア役: 単独では点が伸びにくいので「他の役のついでに取れたらラッキー」程度に。
育成・部位ランクと段階解放の進め方
葉露の各部位(口・胸・尻・あそこ)にはランクがあり、これを上げることが解放のすべての鍵になる。ランクが上がると、
- 体位・シチュエーションの選択数が増える
- 肉棒快楽率が上がりやすくなり=種牌が出やすくなる
- ランクA以上でロック枠が最大4枠まで増える
ランクと並んで重要なのが技値。アクメを狙うなら最低3、できれば4以上が欲しい。装備で+2を得られると丁度よくなるので、もともと技が3以上ある部位のランクを優先して上げるのが効率的だ。名器度も補助的に効き、遅漏+2なら名器度+4以上ないとイジェクト役が苦しくなる。
ランクの上げ方は2系統ある。Hを繰り返してレベルアップで上げる方法はおまんこ+アナルの合計+15まで。性器強化の巻物を使う方法はLVUPと合算で合計+7・各部位最大+5の縛りがあるが、LVUPだけでは+15止まりなので、巻物で残り+2分を補える。
種牌の理解も段階解放に直結する。種牌は二角取りの邪魔になる一方、高得点役のイジェクトに必須で、妊娠率にも影響する。種牌は肉棒快楽率が上がると出現するので、H1/H2の前戯ではフェラ中心にすると射精感が出て種牌を貯めやすい。胸攻めメインだとH1/H2で種牌が出にくく、胸でのアクメ達成は難易度が高いので注意。
狩り・アイテム集めと回収のコツ
狩りは通常の二角取り+αで、食材(料理用の肉)と財宝(装備・巻物)を集めるパート。序盤は湖など易しい狩場から始め、LV14あたりまではHと狩りを交互に回すのがおすすめ。難しい狩場は時間がシビアだが、慣れれば「海」のような短時間ステージもコツでクリアできる。
- 装備アイテム: 性器補正・ランク補正・技・早漏/遅漏・加護などのステータスを持ち、装備で葉露を自分好みに調整できる。[安定]付きの装備を使うと、妊娠時に望む属性値で子供のクラスを固定できる。
- 巻物: アイテム強化(+1、祝福で+2、ただし+5以上のオーバーエンチャントは失敗即ロスト)、性器強化(部位ランク+1)、充電(精力全回復)、酔っ払い(「ごんだくれ」化=アナル手コキで妊娠可能に)など効果が豊富。祝福・呪い・呪われてないの状態で効果が変わるので、解呪の巻物や鑑定も活用する。
- アイテム枠の拡張: 初期8枠から最大15枠まで増える。条件は「①Hパートで最大快楽率の好成績(最大+3枠)」「②狩場ごとの制限時間内クリア(各+1枠)」の2系統。選択画面右下の(倉)の数で増えたか確認できる。
財宝剣はレア度ごとに必要な「魔力」「指揮力」があり、第二部で子供を活躍させるのに必須。宝箱を大量に開けた時のランダム入手なので、加護を上げてもリアルラックが要る。最初の1〜2周で1本拾えれば上々と考えておく。
取りこぼし対策と周回・回収
物語は葉露が一定レベルに上がってHを選ぶたびに進行する。LV14の話が終わると、左下に出る色付きの塔を選ばないと先へ進まない。塔を選ぶとエンディングまでHができなくなるので、塔を選ぶ前にやり残したHや育成、回収を済ませておくのが鉄則。塔を選んだ後は狩りの成功で進行し、最後まで進むとクリア用アイコンが出て2周目へ移る。
- 処女懐妊: ①「ごんだくれ」状態でアナル責め手コキ射精、②おまんこ愛撫(H1/2)で射精、の2通り。どちらも当該Hでは種牌が出ないので、事前に種牌を出しておく必要がある。
- 妊娠の調整: おまんこへの射精で妊娠の可能性。妊娠率は新月(月末〜1日)で減少、満月(15日)で上昇する。子供のクラスはその時点の葉露の属性値で決まり、出産はED後。複数の子供が欲しい場合は数周回す。2周目以降は妊娠後にED行きの塔が出る。
- 引き継ぎ仕様: 2周目はアイテム・ハヴェルのパラメータ・葉露のクラス/属性値/名器度は引き継ぐが、熟練度・ランク・LV・EXPは初期値にリセットされる。冒頭で子供の名前を聞かれ、それが第二部のキャラ名になる(変更不可なので注意)。クリア後はエクストラモードで第二部ストーリー・闘技場・キャラデータ確認が可能になる。
補足
本作は「腰を据えてじっくり」型のゲームで、空き時間に少しずつ進めるとストーリーが細切れになりやすい。アクメや高得点を狙うと1セットに時間がかかるため、ある程度まとまった時間を取れる時にプレイするのがいい。回想モードがあるので、パズルに集中してHに集中しきれなかったシーンは後から見返せる。陵辱色は薄くラブラブ和姦寄りで、処女のまま進めることも、各部位を伸ばして体位・シチュエーションを解放していくこともできる。Hシーンは口・胸・尻・あそこの4系統から枝分かれし、50シーン以上と物量も十分。育成と回収の自由度が高いぶん、まずは「技3以上の部位を1つ決めてランクとロック枠を伸ばし、イジェクト役を回す」流れを軸に据えると、アクメ達成までの道筋が一気に見えてくる。





