
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
最初は難易度の低い「湖」ステージで狩りの感覚を掴む
スタート直後は選択肢の中で難度が一番低い湖ステージに入り、狩りとパズルの流れに慣れるのを優先してください。ここで素材集めと葉露の装備運用の基本を身につけておくと、他のステージに入った時の難度差に戸惑わずに済みます。パズルは完璧を目指さず、ストーリー進行条件さえ満たせば先へ進める設計です。
装備アイテムで感度と反応をプレイヤー側が設計する
狩りで集めたアイテムを葉露に装備させると、感度・早漏遅漏・反応タイプなどが変動します。見たいシチュエーションを引き出すには装備の組み合わせが鍵になるので、何となく付けるのではなく「次に狙うシーンに合わせて付け替える」感覚で運用してください。巻物での強化は成功・失敗があるため、ここぞという装備にだけ使うのが安全です。
連鎖を意識した高得点プレイでイベント側にも影響を出す
二角取りはただピースを消すだけでもクリアできますが、連鎖を組むとスコアが跳ね上がり、その結果がイベントの演出やご褒美に反映されます。一手目から手順を読む癖をつけて連鎖を組めるようになると、同じステージの手応えが一段上がります。パズル自体を育てるつもりで取り組むのがおすすめです。
ティートークは進行とセットで必ず読む
ストーリー進行中に挟まれるティートーク(キャラ同士の掛け合い)は、下ネタから哲学的な問答まで振れ幅が広く、作品の味を作っている部分です。ここをスキップしてしまうと本作の魅力の半分を落とすことになるので、急いでパズルを消化するよりメインシナリオと並行してじっくり読み進めてください。
クリア後の引き継ぎ周回で第二部とやり込みに入る
エンディング後は第二部が解放され、アイテムやレベルを引き継いだ状態で新しいステージに挑めます。1周目で取り逃した高難度ステージやレアアイテムはここから本格的に狙っていく流れになるため、1周目は完璧を目指すより「ひと通り物語を追う」ことを優先して構いません。
補足
- 購入後は公式HPで配布されているアップデートパッチを必ず当ててからプレイすることを推奨します
- セーブと引き継ぎに対応しているため、周回の際はどの装備・アイテムを残すかを計画的に決めましょう
- 1プレイあたり30分〜1時間以上かかる設計なので、まとまった時間を取れる日に腰を据えて遊ぶのが向きます
- 手詰まりが発生した時はヒント機能を遠慮なく使って問題ありません。ストーリー進行に必要な条件は比較的緩いので、詰んだまま放置せず解除してしまうのが吉です





