
聖ヤリマン学園パコパコ日記2021
ORCSOFT3,867件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-16
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
「聖ヤリマン学園パコパコ日記2021」は、2011年に出た「聖ヤリマン学園援交日記」を10周年の節目に作り直したリメイクADVだ。原画をSian先生に一新し、本編4ヒロインに加えて新ヒロイン「あや」の番外編が足されている。中身は分岐のない一本道のシーン回収型なので、攻略でつまずく要素はほぼない。代わりにこのガイドでは、限られた進行ルートをどう回ると効率よく全シーンを回収できるか、各ヒロインの押さえどころ、回想機能の使い方、番外編の地雷ポイントを整理しておく。
ゲームの基本構造を先に把握する
中年のおじさん・斎木靖男が、離婚で得た金と有り余る性欲を使ってギャルJKたちと身体だけの関係を重ねていく、というのが大枠の流れだ。冴えない見た目のおじさんが援交相手の女の子と関係を深めていくシチュエーションそのものを読ませる作りで、複雑なシステムは載っていない。
- 選択肢・ルート分岐は一切ない。好きなヒロインを選んでテキストを読み進めると、そのヒロインのシーンが順に解放されていくだけのシンプルな構成
- キャラクター選択画面は数枚のパネルに分割された一枚絵になっていて、シーンを進めるごとに対応するパネルが解放され、最終的に1枚のスケベなイラストが完成する。「どこがまだ埋まっていないか」を確認する目安になるので、選択画面のパネルの空きを見ながら回すとよい
- 本編は4ヒロイン×各3シーンの計12シーン。番外編はあや1人で3シーン。全15シーン前後を埋めれば回収完了になる
- プレイ時間はおおよそ2〜3時間。テキストを飛ばしてシーンだけ追えばさらに短い
序盤の進め方と効率のいい回収順
物語上は「みほ」との出会いがプロローグとして語られ、そこから1年間のサポート生活が始まる流れになっている。まずはみほから入ると靖男がヤリチンおじさんへ変わっていく導入部分が素直に頭に入る。
- 最初はみほを選んで導入を読むのが自然。靖男がどういう経緯で女の子たちと関係を持つようになったか、序盤でしっかり描写されるので、ここを読んでおくと他ヒロインのシーンの背景もつかみやすい
- 導入を押さえたら、あとは選択画面から好きな順で構わない。各ヒロインは独立しているので、誰から手を付けても他に影響しない
- 「最初はなめた態度のギャルが、シーンを重ねるごとに余裕をなくしていく」という段階変化が各ヒロインに共通する見どころ。1人につき3シーンを1→2→3と順番に見ていくと、その崩れていく流れがきれいに追える。気になる子を1人だけ先に全部見るより、各キャラのシーン1を一巡してからシーン2、シーン3へ進むと崩れ方の対比が際立つ
4人の本編ヒロインの押さえどころ
肉感的に描かれたギャル4人は、それぞれキャラの方向性とプレイ内容が違う。狙いに合わせて回る順番を決めると効率がいい。
- みほ:茶髪ロングの爆乳白ギャル。最初のサポート相手で、金とセックスが好きなど分かりやすいギャル像。チュッパチャップスを舐めている描写が目印。王道のギャルらしさを求めるならまずここ
- えり:褐色肌のハーフ系ギャル。アナル経験済みという設定で、舐めプレイやアナル方面の描写が濃い。マニアックな方向が好みならえりを優先
- れい:長身で褐色肌、元格闘技経験ありの体育会系。本編の中では処女でファザコン気味という落差のあるキャラで、陥没乳首がコンプレックスという細かい設定も拾われている。ギャップ目当てなられい。ファンの間でも人気の高い1人
- まな:露出性癖があり、自分からサポートを持ちかけてくる積極的なタイプ。屋外・人目のある場所でのシチュエーションが多め。露出・羞恥が好きならまな
プリクラ機の中、カラオケボックス、車内など、場所のバリエーションが各ヒロインのシーンに散りばめられているので、ロケーション目当てで未回収を探すのも回収の手がかりになる。
新ヒロイン「あや」の番外編と地雷ポイント
タイトル画面(キャラ選択画面)から番外編を選ぶと、新ヒロインのあやのシーンに入れる。本編のギャル勢とは毛色が違うので、ここを目当てに買う人も多い。
- あやは黒髪ロング+眼鏡のクラス委員長。援交とは無縁の真面目キャラで、コンドームについて靖男に相談したことをきっかけに処女を捨てたいと願い出る、という導入になっている。本編のギャルギャルしさとは対照的な凛とした子が乱れていく落差が番外編の軸
- 眼鏡は外さない(外す演出はない)ので、眼鏡っ娘として最後まで通したい人には嬉しい仕様
- 番外編は3シーン構成。ここで注意したいのが3つ目のシーンで、他の男が登場する展開になる。寝取られ的な要素やおじさん以外の男が出てくるのが苦手な人は、3つ目を見る前に心づもりをしておくこと。最初の2シーンだけでもあやの見せ場は十分にある
- あやは本編のストーリーやエンディングには直接からまない独立した追加要素。本編を進めなくても番外編は単独で見られるので、新キャラだけ先に見るのも問題ない
エンディングと全回想(おもいで)の回収
- エンディングは本編1つ+番外編1つの計1+1構成。分岐がないため、選択ミスでエンドを取り逃す心配はない。本編のシーンを最後まで進めれば本編エンドに到達し、番外編を見終えれば番外編側も埋まる
- 全シーンを見終えると「おもいで」(回想)機能でいつでも好きなシーンを呼び出せるようになる。一本道なので、テキストをスキップしながら全ルートを一通り流すだけで自然と回想がコンプリートされる
- 効率重視なら、1周目はストーリーを読んで雰囲気を掴み、2周目以降はスキップ+おもいで機能で抜きゲーとして回すのが定番の遊び方。回想からは差分やアングル違いも追いやすい
- 取り返しのつかない要素はないので、回収漏れが出ても後からおもいでで埋め直せる。選択画面のパネルが全部埋まり、本編・番外編どちらの一枚絵も完成していれば回収完了の目安になる
補足
分岐や謎解きのない一本道のシーン回収型ADVなので、「ゲームとして攻略する」というより「全シーンを順に解放して回想を埋める」タイプの作品だと割り切ると遊びやすい。導入のみほだけ最初に読んでおき、あとは選択画面のパネルの空きを見ながら好きなヒロインから埋めていけば、誰でも数時間で全回収にたどり着ける。番外編あやの3つ目だけ他の男が出てくる点を把握しておけば、地雷を踏むこともない。原作「援交日記」を遊んだ人は、本編の音声とストーリーがほぼ同じで絵が一新されている前提で見ると、リメイクとしての差分を楽しみやすい。






