色情教団

色情教団

ORCSOFT
97.9
最高評価SWEET SCORE

3,951件の評価に基づく総合スコア

発売2017/12/1販売10,062

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最終確認: DLsite 2026-05-07 / FANZA 2026-05-07

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ92信頼
エロい×17実用×9興奮×9お世話に×9エロシーン×7
📖シナリオ93信頼
キャラ×45ヒロイン×40好き×29選択肢×29雰囲気×20
🎯中毒性94信頼
楽しめ×30周回×17周目×6飽きな×4あっという間×4
完成度94信頼
絵が×16声優×14演技×13アニメ×12表情×11
📣話題性100信頼
最高×15おすすめ×14是非×8オススメ×6神作×4
💰コスパ88信頼
ボリューム×9満足×8大満足×6しっかり×5たっぷり×4

攻略のポイント

作品の基本構造とプレイ前に押さえておくこと

『色情教団』はORCSOFT(すめらぎ琥珀作画)が手がけたフルボイスの選択肢式ADVで、路頭に迷ったおっさん主人公が、倒れた新興宗教の教祖とそっくりだったことから替え玉の教祖として担ぎ上げられ、「儀式」と称して美女・美少女信者たちを寝取り・堕としていく筋書きになっている。メインヒロインは志摩(秘書役の爆乳ボブカット)・鞠奈を含む5人で、年齢層はギャル・女子高生・人妻・OL・清楚系と広め、Hシーンの総数は34シーン前後とまとまったボリュームがある。レビューでは「ヒロインごとの個別ルートは用意されていない」「ハーレムエンドが最終到達点」という点が繰り返し指摘されているので、このゲームを「推しキャラとの恋愛ADV」として買うとミスマッチになる。逆に「教祖として信者を増やし/堕としていく過程を、ループを通じて攻略していく」というコンセプトに合えば、周回する意味が強い作品と捉えておくとよい。プレイ前にまず体験版で絵とボイスの相性を確かめてから本編に入ると、周回時のモチベーションが保ちやすい。

ループ式選択肢システムと「一周目BAD固定」の罠

この作品で最初に面食らうのが、一周目はどう選択肢を選んでもBADエンドに収束するという設計思想。レビュー内では「初回もBAD固定なのがある意味斬新」と評されており、ホラー演出じみたループ物としての側面を持つ。仕組みとしては、主人公が失敗(=BAD)を経験して「最初からやり直す」ことで、次の周回で新しい選択肢がアンロックされるというループADV方式を採用している。つまり選択肢はプレイヤーの失敗をそのまま物語に取り込み、周回ごとに選択肢の樹が広がっていく構造になっている。このため、初見で無理にグッドルートを探ろうと悩み続けるより、まずは一周目を駆け抜けて「失敗」を物語として味わい、そこから周回を重ねる前提でプレイ計画を立てた方が体感の進みは早い。「同じ選択肢を選ぶために戻るのが面倒」というループADVありがちな欠点については、スキップ機能が標準装備されているため実時間でのロスは小さいと書いているレビュアーが多い。

選択肢とセーブのコツ(中出し・BAD回避)

レビューで最も頻出する具体的助言は「選択肢が出たら毎回セーブ」。BADエンド・バッドフラグの分岐はかなり多く、選択ミスでエロシーン回収前にルートが閉じる/主人公が物理的に消される事態が発生する。「中出し侍の私は死にまくった」という感想も複数あり、行為中の「中出しするか否か」「誰に手を出すか」といった選択でBAD側に傾くケースが目立つ。推奨される立ち回りは、(1)選択肢が出る直前に必ずクイックセーブ、(2)初見は好みで選び、BADに到達したら戻って別のルートを確認、(3)スキップ設定を「既読のみスキップ」にしておき未読差分を見逃さない、の3点。エロゲ初心者で周回に慣れていない場合、最低でも10スロット前後はセーブスロットを確保しておくと、後から「あの選択肢からやり直したい」となったときに復帰が早い。

ヒロイン別の立ち位置とシコり所

個別ルートこそ無いものの、ヒロインごとに描写の尺・堕とし方の性質が明確に違うので、シーン回収の順序は好みに合わせて決めると効率的。志摩(秘書・爆乳ボブカット・手塚りょうこ系の色っぽいボイス)は本作の裏の主役ポジションで、序盤は主人公を手の上で転がしてくる立場だが、トゥルーエンドで立場が逆転し完全に堕ちるシーンが「2000円以上払う価値がある」と絶賛されており、志摩の落差目当てならトゥルー到達が最優先目標になる。鞠奈もエロ描写の密度で志摩と並んで評価が高い。他3人はギャル系(尽くすタイプに変貌)・清楚ゆるふわ系(最もビッチに堕ちるギャップ枠)・家出褐色少女・人妻・OL風などバリエーション担当で、レビューでは「清楚系が一番ビッチになるギャップが最高」「ギャルが実は一番尽くす」という逆転構造が何度も称賛されている。潜入捜査官ポジションのキャラが堕ちる流れも好評ポイント。巫女服(白い着物)の衣装差分や、フェラ音・オホ声の演技、チン毛が胸や口に残る描写といった「下品系」演出がシコり所として頻繁に挙がっている。

周回・CG回収とトゥルーエンド到達

レビューを総合すると、クリアまでの目安は3周以上、CG/シーンコンプには5〜6周程度が実感値のよう。「全イベントの回収に時間がかかった」という声もある一方、周回するたびに新しいシーンが解放されるため、「回収の作業」というより「周回ごとに新しいエロが見れる追加コンテンツ」として受け取っているプレイヤーが多い。ハーレムエンド(=主人公視点での実質ハッピーエンド)と、志摩を完全に自分の女にするトゥルーエンドがゴールの目安。最終的には全ヒロインが主人公の種で孕む締めくくりに到達するので、孕ませ・ハーレム属性が苦手でなければここまで走り切る価値がある。注意点として竿役は主人公だけではなく一部ヒロインに他男の絡みが入るシーンもあるため、完全NTR回避派はレビューの該当指摘を確認してから購入するのが安全。周回プレイを想定し、スキップ速度と既読スキップの設定は1周目終了時点で見直しておくと2周目以降が格段に楽になる。

補足

2019年頃発売で後にアニメ化もされた作品のため中古流通・まとめセール対象になりやすく、「まとめセールで買った」「同サークルの前作『かがち様お慰め奉ります』が良くて購入した」というプレイヤーが多いのが傾向として読み取れる。ORCSOFT作品に初めて触れる場合、本作は「儀式」という形式で怪しい雰囲気を担保しつつも行為自体は極端にハードではないため、同サークルの入門としても機能する。Live2Dではなく差分の多い立ち絵+CGベースなので、表情差分の細かさ(特に志摩の小馬鹿にした表情)を味わうためにも、回想モードでのじっくり再生プレイを推奨する。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.6/ 5.03905
FFANZA
4.0/ 5.046

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