
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゴブリン育成の基本サイクル
襲撃で捕えたヒロインにゴブリンを産ませ、生まれたゴブリンのステータスは母体の能力値に依存する。序盤は弱いヒロインでも数を確保することが優先。世代を重ねるごとにステータス上限(最大9999)が伸びていくため、食料を与えてこまめに強化し、次の襲撃に備えるループを回す。
前作データ引き継ぎの活用
前作のセーブデータを引き継ぐと、育成済みゴブリン軍団をそのまま使用でき、序盤の難易度が大幅に下がる。引き継がない場合は同じ村を複数回襲撃する必要があり、損耗が激しくなるため、可能なら前作クリアデータの用意を推奨。
儀式システムの使いどころ
前作の訓練機能に代わって導入された儀式は、素材を消費して出生率やステータス関連の上限を解放する仕組み。対象がランダムで指定できないため、狙った効果を得るにはリセットを繰り返す必要がある。ゴブリンの数が増えすぎた際の間引き手段でもあるが、回数を重ねると要求数が増加するので、序盤から計画的に利用すること。
ヒロイン攻略の3段階と全回想開放
各ヒロインのシーンは拒絶→恭順→淫乱の順で進行する。SAN値を下げるには肉アイテムが必要だが、今作では一度に2〜3個入手できるよう改善されている。全エンディングを達成すると回想が全開放されるため、CG回収が目的なら全エンド制覇を目指すのが最短ルート。
難易度選択のポイント
複数の難易度が用意されており、SLG経験者はノーマル以上で歯応えのある戦闘を楽しめる。逆にエロシーン目的であれば最低難易度を選ぶことで戦闘の手間を最小限に抑えられる。難易度によってシーンの内容は変わらないため、自分のプレイスタイルに合わせて選んで問題ない。
補足
前作「ゴブリンの巣穴」をプレイ済みだとヒロイン同士の関係性やストーリーの背景がより深く理解できる。拡張パッチも存在し、さらにヒロインが追加されるため、本編クリア後も長く遊べる構成になっている。











