
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
じゃんけん戦闘は主人公のヒントを起点に読む
戦闘は3すくみのじゃんけん形式で、主人公が敵の様子を教えてくれるヒントから次手を予測します。ヒントが出たら適当に殴らず、いったん選択肢を止めて相手の癖を考える癖をつけると勝敗を自在にコントロールできます。シーン回収目的の負けも意図的に組めるので、勝ち続けるのではなく「何回目のどの敵で負けるか」を決めてから戦うのが効率的です。
特殊コマンド2枠は状況で組み替える
特殊コマンドは最大2つ装備でき、あいこ時の大ダメージや条件付き確定勝利などビルド幅が広めです。タイマン用と複数戦用で中身を入れ替えると、難所のテンポが大きく変わります。序盤で取れる無限エンカ抑制アイテムを早めに買っておくと、ダンジョン探索中のストレスが減ります。
段階落ちは1体につき2パターンを意識する
大半の敵は2種類のエロシーンを持ち、敗北時の段階で分岐します。1周目で全部見ようとせず、まずは1パターン目を全敵分回収し、2周目で抵抗値や衣服状態を変えて2パターン目を狙うと取りこぼしが減ります。一部の敵にはフェラ系の特殊敗北シーンが混じるため、攻撃を受けすぎた直後の選択肢に注目しておきます。
妊娠ルートは一度きり、入るタイミングを選ぶ
物語の特定タイミングで中出しされると270日の妊娠ルートに突入し、お腹や乳首の変化から出産まで連続で描写されます。このルートは1周につき一度しか入れないため、途中で気軽に負けずに「ここで孕ませる」と決めた相手戦まで我慢するのが効率的です。出産シーンはカット可、周回で別敵の孕ませを狙う場合は新規プレイで調整します。
回想コンプはED達成を組み合わせる
5時間半前後で全END・全回想コンプ報告が複数ありました。BADENDと屈服ENDでは快楽堕ち描写の傾向が違うため、両方踏むまでは本編クリアデータを残しておきます。ED2は特殊条件の組み合わせで解放されるので、END分岐の直前でセーブを分けておくと周回時間を節約できます。
補足
- レベル制がないため道中の強化は不要、シーン回収したら戦闘はスキップしてよい
- エロステはゲーム進行で勝手に伸びるので、連動を気にせず好きに負けて問題ない
- ラスボスまわりは設定がしっかり練られており、END直前のイベントは2周目でも読み返す価値がある






