
フタナリ制服少女RPG~異世界からの侵略者~
アンクルおじ2,171件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-21 / FANZA 2026-06-22
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
基本システムと序盤の流れ
現代を舞台に、フタナリの力を宿した巨乳JK・ミオが「性剣」を手に世界を守るために戦うシンプルなRPG。流れはほぼ一本道で、拠点にいるヒロインに話しかけてイベントを進め、各ダンジョンで雑魚を倒してレベルを上げ、ボスの女の子を倒して浄化(エッチ)していくという繰り返しになる。
- メインストーリーは拠点のヒロインに話しかけるだけで進むので、まず迷ったら拠点で会話を回す
- 街中の探索でイベントが拾える場面は少なめ。サブの取りこぼしを気にするより、ダンジョン攻略とボス撃破を軸に進めるとテンポよく進む
- クリアまでは会話を流し読みする程度で3〜4時間が目安。回想全回収も含めて3時間前後で終えたという声もあり、長丁場にはならない
戦闘と難易度のコツ
戦闘はオーソドックスなターン制コマンドバトル。難易度は低めで、RPGとして強い戦略性を求めるタイプではない。
- ダンジョンの雑魚はシンボルにバックアタック(背後から接触)すれば即死で倒せて経験値も入る。正面からまともに殴り合う必要はほぼない
- ボスの前には推奨レベルが表示される。そこまで上げてから挑めば、まず順当に勝てる
- 救済用のチート装備が無料で手に入る。クリアできずに詰むことはないので、レベル上げが面倒な人やエロ目当ての人でも安心して進められる
- 主人公はバフ・デバフ系のスキルを持たないため、戦闘自体は単調になりやすい。終盤はスキルポイントが余りがちになる
ボス戦の立ち回り(ここが本番)
雑魚が楽な分、つまりどころはボス戦のテンポにある。ボスはスタン・魅了・睡眠などでこちらを数ターン行動不能にしてくる相手が多く、運が悪いとタコ殴りや連続エロ攻撃で射精させられて崩される。
- ボスのセクハラ(エロ)攻撃を一定回数(おおむね3回ほど)受けると、特殊技が撃てるようになる。これを使うと射精ゲージがリセットされ、その後はずっと殴り続けられる。これがボス攻略の鍵で、わざと数発もらって特殊技を回す立ち回りが安定する
- 行動不能を引かされるとそのまま押し切られることがあるので、推奨レベルきっちりではなく少し余裕を持って上げておくと事故が減る
- ボス自体は順当に戦えば倒せる調整。歯応えが欲しければレベルを抑えた縛りプレイでギリギリの攻防を作ることもできる
エロステータスと「Hするほど強くなる」
この作品の独自要素が、エッチをするほどミオが強化されるエロステータス(成長要素)。Hシーンを集めていくほどフタナリの力に呑まれていき、射精のことで頭がいっぱいになっていく——という心境の変化が数値とテキストの両面で進む。
- Hシーンの開放がそのまま戦力アップにつながるので、戦闘を楽にしたいならエッチを積極的に回していくのが結果的に近道になる
- 「強くなる実感が分かりにくい」という人もいるが、基本はレベル上げ+装備で殴れる作りなので、成長要素を意識しすぎなくても進行に支障はない
- ミオの心理がアクメ堕ち気味に変わっていく流れ自体が見どころなので、ストーリーを追いながらエロステータスの変化を確認すると面白い
Hシーン・回想全回収のコツ
Hシーンは48前後、HCGは43枚ほど。挿入とフェラチオが多めで、パイズリの描写も評価が高い。比率はおおむね主人公の攻め8割・受け2割で、敵の女性キャラ(熟女・ギャル・婦警・女子アナなど)や近所の少女まで幅広く相手にできる。男性キャラは一切絡んでこない、フタナリ×百合(女同士)に特化した構成。
- 回想屋で各Hイベントの発生条件を直接確認できる。条件はどれも単純なので、見落としたシーンは回想屋でヒントを見て回収すればよい
- 戦闘中のエロイベントは、QTE(連打などのミニゲーム)に全部失敗しても勝利後に回想で見られる良心仕様。戦闘でのエロを取り逃しても後追いできる
- H全開放機能・開放ヒント機能も用意されているので、コンプ目的なら活用する
- 前作(同サークルの「35歳魔術師」シリーズ)と違い、今作はフタナリ×フタナリの絡みは無く、敵側のフタナリもいない。フタナリ主人公が女の子を一方的に攻める構図が中心になる
補足
肩ひじ張らずに進められる軽量級の作品で、RPGとしての深みやストーリーのボリュームは控えめ。逆に言えば、難易度の低さと一本道の分かりやすさのおかげで、エロを目当てにサクサク進めたい人に向く。NTRや凌辱に寄りすぎず、フタナリ×百合一本で清々しくまとまっているのが持ち味。
ミオの衣装が制服一着で固定だったり、現代が舞台なのに常時制服姿だったりと設定面で気になる点を挙げる人もいるが、エッチの実用性とCGのクオリティは安定している。同サークルの過去作が好みだった人、あるいはフタナリ×女同士というシチュエーション自体を探していた人なら、短時間でひと通り遊び切れる一作になっている。





