
フィラーナと命の薬
サキミノル8,623件の評価に基づく総合スコア
購入はこちら ※価格は変動します
最終確認: DLsite 2026-06-17 / Steam 2026-06-18
●価格は最終確認時点のものです。最新価格は各ストアでご確認ください
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
病に倒れた幼馴染リリィのため、究極の薬エリクサーの残り素材を集めに山を降りる元貴族フィラーナ。これがサキミノルの処女作にして、シンボルエンカウントの王道ターン制RPGです。難易度はハード・ノーマル・イージーの3段階で、ゲーム中いつでも変更できます。戦闘中に敵から性的な攻撃を受け、街では男たちやモンスターに迫られ、行為を重ねるほど不名誉な「称号」が貯まって淫乱度が上がっていく――この淫乱度管理と称号システムを軸に進めていくと迷いません。クリアまではおおむね2〜3時間。ここでは戦闘・素材集め・シーン回収・エンディング分岐の押さえどころを順に整理します。
戦闘は魔法で短期決戦、長引かせるほど犯される
このゲームの戦闘は「通常攻撃ではいつまでも敵を倒せない」構造になっています。通常攻撃を連打しても削りきれずターンばかり嵩むため、フィラーナは魔法で殴る前提のキャラだと考えてください。敵にはそれぞれ弱点属性があり、弱点を突く魔法を撃てば一気に火力が出ます。
- 稼ぐべきステータスは「魔法力」「MP」「素早さ」の3つ。レベル上げよりも魔法力強化のドーピングアイテムを使った方が体感で楽になります。素早さで先手を取り、弱点魔法で先に殲滅するのが基本形です。
- 戦闘が長引くと敵が性的な攻撃に転じ、絶頂させられて行動不能になります。数ターン動けないあいだ責められ続け、その隙にさらにボコられて敗北、という流れになりがち。逆に言えば、戦闘エロを見たいときはわざと魔法を撃たず受けに回ればよく、サクサク進めたいときは弱点魔法で即殲滅すればよい、という使い分けができます。
- シンボルエンカウントなので雑魚はそもそも回避可能です。通常状態なら雑魚戦からはほぼ確定で逃走できるため、無駄な戦闘でストレスを溜める必要はありません。
- ハードは雑魚でも本気で拘束してくるくらい歯応えがあります。戦闘エロをじっくり見たい人向け。物語だけ追いたい人はノーマル〜イージーにすれば、ストーリークリアだけなら1時間を切ることも可能です。
ボスは勝っても負けても進む、レベル上げは実質不要
このRPGの大きな親切設計が、ボス戦は勝っても負けてもストーリーが進行する点です。負けるとその場で犯されたり、ダンジョン入口付近で復帰したりしますが、いずれにせよ物語は止まりません。
- そのため「新しいシーンを見たいのに先に進めず、仕方なくレベル上げ」という煩わしさが一切ありません。エロシーンだけ拾いながらストーリーを最後まで突っ切ることもできます。
- 道中の宝箱が多く、回復アイテムもいたる所に落ちています。MP管理が少しきつい場面でも、アイテムでごり押しできるので詰むことはまずありません。
- ダンジョンは指定エリアを奥まで進んでボスを倒し次へ、というシンプルな構造。複雑なフラグ立てや情報収集は不要で、目的の素材(エリクサーの素材)を集めて拠点の村に戻る流れを繰り返します。
つまり「クリアだけ」なら戦闘で一度も勝つ必要すらありません。ただしその場合はバッドエンド寄りの結末になり、純粋なRPGとしての達成感は薄くなります。RPGとして遊ぶなら、一通りエロを見たあとに改めてレベルと装備を整え、トゥルーエンドを目指す二段構えがおすすめの進め方です。
淫乱度と称号システム ― 進めるほど不利になるのが面白さ
フィラーナは初期の淫乱度の段階から快楽に弱く、嫌がる素振りを見せてもすぐに喘ぎ出して堕ちていきます。行為を重ねると淫乱度が段階的に上がり、それに応じて立ち絵やセリフ、反応が変化していきます。
- 淫乱度はアイテムで調整可能です。下げれば序盤の初心な反応に戻せ、上げれば堕ちきった差分が見られるので、同じシーンでも複数の差分を回収できます。
- 行為のたびに「メス豚」「肉便器」「男の財布」といった不名誉な称号が増えていきます。称号はステータス画面から確認でき、どんな目に遭ってきたかが文章で記録される仕掛けです。ゲーム内UIそのものがフィラーナを辱める作りになっており、シーンを見れば見るほどステータスが下品に書き換わっていきます。
- イベントをこなすほどフィラーナが「優先してやりたいこと」が変化するなど、進行とともに人格まで染まっていく描写が用意されています。称号集めを目的にあえてエロイベントを踏みに行く遊び方が成立します。
- 注意点として、イベントエロには本番ありの重いものから数秒で終わる短いものまで幅があります。短いイベントは見逃しやすいので、街の隅々まで話しかけて回るのがコツです。
シーン回収とセーブの注意点
エロは大きく「街でのイベントエロ」「戦闘中エロ」「敗北エロ」の3系統に分かれ、相手は人間・職種持ちのNPC・触手・異形と幅広く揃っています。割合としては拠点の村での対人イベントが多めです。
- ヒント機能をONにすると、どこでイベントが発生するかがアイコンで表示されるため、イベントの取りこぼしを防げます。最初に必ずONにしておきましょう。
- 街イベント・敗北イベントはクリア後の全開放(回想部屋全解放)に含まれるので、急いで回収しなくてもクリアすれば後から見返せます。CG回収を気にせずストーリーに専念できます。
- ただし回想部屋に入らないシーンがあります。戦闘中のH攻撃シーン、トイレ関連のシーンなどは全開放されません。これらを確実に見たいシーンは直前で細かくセーブしておくのが鉄則です。
- 戦闘エロを後からじっくり見たい場合は、クリア後に目的の敵がいる場所へ行き、防御コマンドを押し続ければ何度でも責められる状態を作れます。ダンジョンの背景でしっかり堪能できるので、回想部屋に無いぶんはこの方法で補えます。
- 特殊なモンスターと戦うと専用の状態異常が発生したり、絶頂時に専用のダウン立ち絵に変化し、その状態でしか出ない追撃H攻撃を仕掛けてくる敵もいます。手が多数出てくる序盤の敵など、敵ごとに2〜3種の攻撃パターンがあるので、一体ずつ受けてみる価値があります。
エンディング分岐と地雷回避
- エンディングは最後のボスとの戦闘結果(および戦った経緯)で分岐します。一通りエロを見てクリアした後は、レベルを上げて装備を整え、ラスボスにきちんと勝つことでトゥルーエンドを目指せます。負け続けてのクリアではバッドエンド寄りになります。
- エンディング後は回想が全開放され、宿屋の地下に降りて左にいるリリィと話せるようになります。クリア後の後日談的な要素なので忘れずに。
- NTRが苦手な人は要注意です。池のところにいる眼鏡の男「ダン」のイベントと、道具屋の左の家にいる不満げな旦那のイベントは、回避した方が無難です。これらに関わらなければ綺麗な体のままクリアすることも一応可能です。
- 一方で、結婚している男に手を出す不倫イベントなど、踏み込むほど称号が増える尖ったシチュも多数。下品な方向を楽しみたいなら積極的に踏みに行く価値があります。
補足
- 続編との関係: 本作の幼馴染リリィを主役に据えた後作『リリィと刻の呪い』があります。遊びやすさは後作が上、下品さ・即堕ち感は本作が上、という住み分けで、どちらも単体で完結しています。本作を先にプレイしておくと後作の人物関係がより腑に落ちます。
- 作品データ: サキミノル(イラスト・シナリオ:結城開歌)による2020年3月発売のファンタジーRPG。ジャンルは女主人公・戦闘エロ・異種姦・触手・陵辱・強制/無理矢理・巨乳/爆乳。価格1,760円、DLsite評価4.51、販売17,997本超。体験版が配信されているので、絵柄やテキストが好みか不安な場合はまず体験版で確認するとよいでしょう。
- 進め方の目安: ①ヒント機能ON → ②魔法力・MP・素早さを優先して弱点魔法で短期決戦 → ③街は隅々まで話しかけてイベントと称号を回収 → ④回想に入らない戦闘中・トイレ系シーンはこまめにセーブ → ⑤エロを一通り見たらレベルと装備を整えてラスボスに勝利しトゥルーエンド、という流れがスムーズです。
サンプル画像
プラットフォーム別評価
64%が好評 · 11件







