
Fallen ~炎髪のマキナと遺跡の町~
Another Story12,470件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-16 / Steam 2026-06-18
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゲームの全体像
サークル「Another Story」のエロRPG処女作で、炎髪の女剣士マキナが無法地帯の遺跡の町ガルドナを舞台に冒険する。お宝目当てのならず者が集まる町を拠点に、唯一の大型ダンジョン「遺跡」へ潜り、最深部を目指していくのが本筋になる。気が強く腕も立つマキナが、町とダンジョンで遭遇する男たちのエッチなトラブルに巻き込まれ、最初は睨み返して抵抗しながらも段階的に快楽へ堕ちていく構成だ。
進行の基本サイクルは 町で聞き込み・フラグ回収 → 遺跡を一段進める → 町に変化が起きて新イベント発生 の繰り返し。重要なのは「遺跡を進めないと町の時間が進まず、町のエッチイベントも解放されない」という連動構造で、ストーリー進行がそのままエロ解放のトリガーになっている。つまりダンジョン攻略をサボると町のシーンも止まる。エロ目的でもダンジョンは進めておくのが結局いちばん早い。
戦闘システムはツクールMV製のオーソドックスなシンボルエンカウント。敗北エッチは存在しないため、わざと負ける必要は一切なく、戦闘では全力で戦ってよい。エロは全てイベント制で発生する。ラストバトルのバッドエンドを除けば負けて損するシーンはないので、ボスもどんどん倒して構わない。
戦闘・進行の基本
- レベル屋を最優先で活用する。遺跡内の左上にいる店員が1レベルにつき50Gで育成してくれる。最高レベルは30。序盤からこの店員が使えるので、戦闘が面倒・エロ直行したい人はここでまとめてレベルを買えば一気に楽になる。逆にRPGとして歯応えが欲しいなら買わずに自力レベリングする、と自分で難易度を調整できる仕組みになっている。
- 攻撃は 物理より魔法のほうが強い バランス。火力不足を感じたら魔法を主軸に立ち回ると安定する。
- 装備は宝箱から手に入る盾と剣を逐一拾って付け替えること。ボス前に最新装備に更新しておけば適度な手応えで突破できる。レベルを買いすぎるとヌルゲーになるが、それも込みで好みに合わせられる。
- シンボルエンカウントの敵は配置が緩めで追跡も弱いので、道中のザコは基本スルーで問題ない。経験値より進行を優先したいときはすり抜けていけばよい。
- セーブはこまめに。敗北エロはないが、終盤の最終決戦の選択次第でバッドエンド(ゲームオーバー直行)に分岐するため、ボス前・選択肢前のセーブを習慣にしておくと安心。
淫堕値・段階エロの仕組み
このゲームの核は 淫堕値(淫乱度) というステータスで、これが上がるほどマキナの日常の反応が淫らになり、町での新しいエッチイベントが解放されていく。重要な性質がいくつかある。
- 淫堕値が上がる主因はストーリー進行中のイベント。敵にハメられて無理やりされる、仲間の痴態を目撃して変な気分になる、といったイベントを経るたびにじわじわ上昇する。アイテムで強制的に一気に上げる作りではないので、清純だったマキナがいきなり淫語連発、という唐突さがなく、段階的な堕ち方が丁寧に描かれる。
- 淫堕値が「低すぎる」と見られないイベントが複数ある。逆に高すぎることで体験できなくなるイベントやエンド、不利になるバッドステータスは現状ないので、序盤から積極的にエロを拾っていって損はない。NPCから「淫堕値を上げすぎるな」という旨の作中警告が出るが、実際には上げすぎペナルティはないので気にしなくてよい。
- マキナは処女ではない設定で、淫堕値が低い段階でも普通に行為そのものは発生する。淫堕値はあくまで「自分から求めるようになる度合い」と「解放イベント数」を司る数値だと捉えるとよい。
- 段階エロ(同じ相手と複数回に渡って関係を重ね、反応が回を追って変化していくタイプ)と、単発エロの両方がある。段階エロは堕ちる過程がしっかり描かれる目玉で、その発生拠点の近くにはワープゾーンが設置されているので往復が楽。
- 注意点として、選択肢でエロイベントを回避すると相手キャラ自体が消えてしまい、後から拾い直せなくなる場合がある。「淫堕値が上がるのが嫌だから」と下手に断ると取り逃すことがあるので、周回前提のゲームではない以上、初回から素直にエロを楽しむのが正解。サブイベントは突入時に「見る/見ない」を選べるので、見たいものは確実に選んでおく。
遺跡の町の探索・ボス攻略
- 町ガルドナと遺跡をワープゾーン(青い円陣)で行き来する。遺跡内のイベント地点や、複数回足を運ぶ必要のある場所には基本的にファストトラベルが整備されているので、広いマップでもトボトボ歩かされにくい(※体験版ではワープ未実装)。
- 遺跡は地下深くまで続く階層型ダンジョンで、ボリュームは見た目以上。区切りごとにイベントが配置されている。中盤に複数レバーの切り替えや燭台を消す順序を問う仕掛けがあるので、ここで詰まりやすい。レバー・燭台は総当たりでも抜けられるが、順序ギミックは落ち着いて対処すること。紫色のダメージ床も配置されているので踏み抜きに注意。
- ダンジョンは「ほど良い広さで迷子になりにくい」設計だが、後述の通り宿屋(拠点)が遠いのが最大の難点。日をまたいで発生するイベントは宿で寝る必要があるため、宿が遠い序盤〜中盤に欲張ると往復がかなり面倒。良い立地の安宿が解放されるのは終盤とやや遅め。日跨ぎ系のイベントは可能な限り後回しにして、安宿が使えるようになってからまとめて回収するのが効率的。
- 探索を進めると町側に変化が波及し、スラム街・娼館・ゴブリンが絡むエリアなど、淫堕値と進行度に応じた新シチュが順次開く。娼館(マキナの風俗勤務)やシスター関連は特に評価が高いシーン群なので解放を狙いたい。
- サブヒロインは 女騎士(褐色・アナル調教中心)/新米冒険者モモ/冒険者ギルドのギルド長イリーナ/双子のシスター が立ち絵付きで用意され、それぞれ複数のエロイベントを持つ。サブイベントもマキナが立ち去った後の出来事や、目撃したものとして本筋に絡む形で展開され、突入時に見る/見ないを選べる。
エンディング・回収のコツ
- エンディングは複数あり、最終局面の選択肢(「自由になる/抗う」など)で分岐する。特定の相手とくっつく個別エンドが用意されており、よく話題に上るのが、最弱のモヒカン男との相性が妙にハマる流れや、ゴブリンに愛情すら抱いて堕ちるゴブリンエンド、町の重要人物ルートのエンドなど。個別エンドに入る相手は3人前後を軸に、純愛寄り・快楽堕ち寄り・母性ルート・ショタに責められるルートと方向性が分かれている。ルートが分岐する直前でセーブを分けておくと、再回収が一気に楽になる。
- バッドエンドに入っても、エンディング直前からやり直せる親切設計。バッドエンドの回想を見たい場合も安心して突入できる。
- 最大の救済は クリア後の「回想全開放スイッチ」。一度本編をクリアすれば全エロシーンが解放されるので、プレイ中に取りこぼしても後から全部見られる。理想的な進め方は「ストーリーを進めながら拾えるシーンは拾い、面倒な日跨ぎ系や条件の重いものはクリア後にまとめて開放」。
- 回想部屋で未回収イベントのヒント(実質的に発生条件の答え)が読めるので、進行に詰まったらまず回想部屋を確認する。これにより自力でのコンプリートが現実的に可能。最近のRPGのようなNPC頭上のハートマーク表示はないため、ヒント頼みで探すのがこの作品の流儀。
- エンド後にシーン一覧へ追加される後日談は見逃し厳禁。くっついた相手とのその後が描かれ、髪型違いの後日談立ち絵などここでしか見られない要素がある。全エンドを見るつもりなら、クリア後解放と後日談まで含めて回収計画を立てるとよい。
- 周回前提のゲームではないので、初回はエロ回避をせず堅実に進め、取りこぼしはクリア後の全開放で埋める、という一本道の回収が最もストレスが少ない。
補足
ver1.0時点で全エロシーンを回収してのクリアまでが概ね4〜5時間と、ボリュームのわりにコンパクトにまとまっている。アナルプレイの比率が非常に高く、特に褐色の女騎士はほぼ全イベントがアナル絡みなので、その性癖の有無で印象が大きく変わる。逆に触手・スライムなどの非人間系(異種姦)は少なめで、人型モンスターや男たちとの絡みが中心。戦闘中・敗北エロが一切ない設計のため、エロと戦闘がきっちり分離しており、戦闘が苦手でもレベル屋(1Lv=50G、上限Lv30)と戦闘早送りでサクサク進められる。ツクールMV製ゆえ動作環境に差が出ることがあるので、購入前に体験版で挙動を確認しておくと安心。なお体験版ではワープゾーンが未実装で移動が重く感じるが、製品版では各所にファストトラベルが入る点は留意しておきたい。
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