
イライザの秘薬
らて茶場4,379件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
底辺冒険者の主人公が、森の奥に住むメカクレ巨乳の魔女イライザに採取依頼で出会い、本来なら瞬殺される格上の彼女を「秘薬」で無力化して堕としていく探索RPGだ。戦闘は一切なく、マップを歩いて素材を集め、レシピ通りに薬を調合し、それを飲ませてイベントを起こす――この流れがゲームの背骨になっている。RPGの形こそ取っているが中身は一本道のADVに近く、迷う要素は少ない一方で、いくつか「知らないと詰まる・取り逃す」ポイントが存在する。ここではその勘所を進行順に押さえていく。
操作とセーブの基本を最初に固める
起動直後にまず確認しておきたいのが操作キーだ。Zが決定、Xがキャンセル・戻るで、タイトル画面でこの説明が出ないため一瞬迷う人がいる。これを頭に入れてからスタートすればスムーズに進む。
そしてこの作品で最も大事なのがこまめなセーブだ。セーブポイントは多めに用意されているわけではなく、いつでも自由にセーブできる仕様なので、節目ごとに自分で記録する習慣をつけたい。
- キャラ操作が可能になった開始直後は必ずセーブしておく
- 探索パートに入る前、調合の前など、区切りのいいタイミングで上書きを分けて残す
- 後述の通り失敗で即ゲームオーバーになる場面があるため、ノーセーブで突っ込まない
主人公は戦闘力ゼロの貧弱な冒険者で、油断して進むと返り討ちに遭う。3回失敗すると主人公が「箱」にされてゲームオーバーになる演出があり、初見だと事故りやすい。「危なそうな場面の直前で一度セーブ」を徹底するだけで、やり直しのストレスはほぼ消える。
探索・採取パートの進め方
イライザに薬を飲ませるには、まずレシピを見つけ、フィールドで素材を採取し、それを調合するという手順を踏む。この採取パートには独特のクセがあり、ここがつまずきの第一関門になる。
ポイントは、採取できる素材のすべてが光って自己主張するわけではないことだ。特に最初の探索パートは、光っている場所だけをクリックしてもゴールにたどり着けない。マップの地形や配置を見て「関連しそうな物」を自分でクリックして探す必要がある。光るオブジェだけを拾う感覚で進むと、目的の素材が足りずに行き詰まる。
- 光っている箇所は当然回収しつつ、怪しい物・関連しそうな物は片っ端からクリックして調べる
- マップを見れば見当がつく素材は、あえて光らせていないことがある
- 探索パートには時間制限がある。だらだら歩くと失敗するので、無駄な往復を減らす
- 一部のパートではモンスターを回避しながら採取する。接触は禁物なので、巡回パターンを見てから動く
採取の導線がやや散らかっており、1マップで完結するとはいえ、あちこちに移動させられて煩わしく感じる場面はある。焦らず、各パートで「何を集めればいいか」を確認してから動くと取りこぼしが減る。
調合(秘薬作り)のコツ
素材が揃ったら調合で秘薬を作る。これも難しいパズルではなく、レシピに沿って組み合わせる軽いミニゲーム的な作業で、詰まる要素はほとんどない。ただし「いつ薬を作るか」「どの絵・どのタイミングで調合に進むか」が分かりにくいという声があり、ここで手が止まる人がいる。
- 目的の薬が作れる条件が揃ったら、調合画面へ進むサインを見逃さない
- 今の目的に必要なアイテムが何かを意識し、足りなければ採取パートに戻る
- 調合自体はサクッと終わる。時間がかかる・詰む類のものではないので、構えすぎなくてよい
なお、薬の調合システムは目新しさのある仕組みだが、本編で実際に調合する機会はそれほど多くない。秘薬を量産してイライザのパラメータを自由にいじる――といった自由度の高い遊び方はできず、シナリオが指定した薬を、指定のタイミングで作って飲ませる一本道の作りになっている点は理解しておきたい。
イライザ攻略とエロステータス・ラストバトル
薬を飲ませた後は、隙を見てイライザに行為を仕掛けて段階的に堕としていく。最初は主人公を格下と見て嫌悪をむき出しにしている誇り高い魔女が、薬の効果で汚いオホ声を上げ、徐々に快楽に屈服していく流れがこの作品の主軸だ。メインのイライザだけで複数シーン(9シーン前後)が用意されている。
行為シーン中はクリックでちょっとした操作が入る。おさわり式(乳首責め・バイブなど触る系)のシーンと、通常のイベントシーンの2パターンがあり、いずれも差分の切り替えでアニメーションする。基本はストーリーを進めるだけで全シーンを回収できる構成なので、手順通りに進めれば見逃しは起きにくい。
注意したいのがイライザとのラストバトルのゲージだ。ここでゲージの意味やルールが説明されないため、初見で4回ほどやり直す人が出ている。難所というより「仕様が分からず手探りになる」タイプの引っかかりなので、ここで詰まったら焦らず、ゲージの挙動を1〜2回観察してから操作を合わせれば抜けられる。この直前にもセーブを残しておくと安心だ。
- エロステータス(調教度を示す画面)は存在するが、進行が一本道のため数値を細かく管理する必要はほぼない
- 段階的な堕とし演出を見たい場合は、各シーンを飛ばさずじっくり進める
- 透明化シチュや催眠シチュなど、変則的な責めのシーンも含まれる
クリア後のサブヒロイン攻略と全CG回収
イライザを完全に堕としてクリアすると、舞台が街に移り、サブヒロインたちを攻略する後日譚パートが解放される。底辺だった主人公が、見下してきた優秀な女たちを次々に手籠めにしていく構成で、ここも見どころになっている。
- サブヒロインは5人+1人ほど。それぞれに1シーンずつHシーンが用意されている
- 生意気な受付嬢、見下してくるS級女冒険者、修道女(シスター)、人妻、踊り子、そして人気の高いクレアなどが登場する
- サブヒロインのシーンには種付けプレスなどの体位差分があり、最後のイベントは選択肢を間違えても対応するCG演出が用意されている(=選択ミスでも別CGが見られる)ので、両方確認する価値がある
ただしサブヒロインは各1回きりで、シーン前後の会話も少なめなので、一気に進めると見落としやすい。気になるキャラの直前でセーブを分けておくと、別CGや差分を回収しやすい。
全シーンを見終えると回想部屋(ギャラリーモード)で振り返れる。クリア後はイライザの家から出られなくなり、フィールドを自由に歩いて堕としたヒロインたちと再度絡む、といったフリーエッチ要素はない。見たいシーンの取りこぼしは、回想部屋が頼りになるので、プレイ中に「まだ見ていない差分がないか」を意識しておくとよい。
補足
総プレイ時間はおおむね1〜3時間で、戦闘がなく一本道のため、攻略で長く詰まることはまずない。サークルはらて茶場(らてたそ)、ムチムチした肉感の強い絵柄が特徴で、登場する女性はほぼ全員が巨乳・ムチムチ系で統一されている。CGは基本42点+HCG30点ほど、差分・立ち絵を含めると240点超で、抜きゲーとしてのシーン数は十分にある。ファイルサイズは約606MB、ボイスは未収録(喘ぎ声含めなし)なので、音声目当ての人は留意したい。Auto機能やフリープレイは本編に用意されていないため、テキスト送りは手動になる。
つまずきやすいポイントを最後にまとめておく。①最初の探索パートは光る箇所以外もクリックして探す、②探索には時間制限とモンスター回避があるので無駄な往復をしない、③調合に進むタイミングを見逃さない、④ラストバトルのゲージは説明がないので1〜2回観察してから合わせる、⑤失敗3回でゲームオーバーになるため危ない場面の直前で必ずセーブ、⑥サブヒロインは各1回きりなのでセーブを分けて差分・別CGを回収する――この6点を押さえておけば、迷わず全シーンを回収しきれる。なお本作にはパイズリシーンが収録されていないので、その点を期待していると肩透かしになる。






