
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゲームの全体像と進行の流れ
本作は前半が悪魔との神経衰弱(記憶めくり)パズル、後半が犬姫を相手にしたおさわりHという二部構成になっている。石板に閉じ込められたお姫様を救うため、まず悪魔と神経衰弱で勝負し、勝つたびに姫の衣装が一枚ずつ脱げていく。パズルを突破すると、呪いで犬耳と尻尾が生えてしまった姫を3日間のあいだに解呪するおさわりパートへ移行する。
進行で覚えておくとよいのが、一度エンディングを見ると次回以降は各パートの頭から進行度を引き継いでリトライできる点だ。神経衰弱パートのスキップも可能なので、エンディング回収の周回はかなり快適に回せる。神経衰弱もおさわりも、プレイ後(神経衰弱はゲームオーバーでも)にポイントが貯まり、それを能力強化に振り分けるシステムが共通している。
- 構成は「序(オープニング)→ 神経衰弱(複数ステージ)→ 犬姫の解呪(会話+おさわり3パート)→ エンディング」
- エンディングは3種類で、おさわりパートでの行動で分岐する
- 動作はやや重くなることがあるため、最初に画質設定を中以下に落としておくと安定する。高画質で重い場合は迷わず下げてよい
神経衰弱パズルの攻略とスキル活用
神経衰弱は使われる柄がルーン文字(ギリシャ文字系の記号)なので、初見ではまず覚えられない。ステージが進むごとに記号の種類とマスが増え、後半(3〜4ステージ目)は正攻法だとほぼ勝ち目がない難易度になる。敵の悪魔は一度開いた場所をほぼ確実に記憶してくる強敵なので、こちらは敵にできるだけ情報を与えないよう、無駄なめくりを減らす意識でプレイすると差がつく。
突破口になるのがスキル(能力)強化だ。スキルは上2つが神経衰弱用、下2つがおさわりパート用に分かれている。神経衰弱用で最優先すべきは「透視」系のスキルで、これは選んだマスの上下左右(隣接マス)の中身がプレイヤー側にだけ一定時間表示されるという強力な効果を持つ。
- まず透視(隣接マス開示)にポイントを集中して取得・強化する。これだけで一気に勝率が変わる
- 次点でカードの表示時間延長を伸ばすと、めくった記号を覚える猶予が増える
- ポイントが貯まれば敵が涙目になる無双状態にできる。負けても挑戦するたびにポイントは入るので、苦手でも諦めずに周回すれば必ず勝てる設計
- どうしても記憶が追いつかない場合は、スマホや紙にめくった記号の位置をメモするカンペ戦法でも突破できる(時間制限がないため有効)
- 正攻法で挑みたい腕自慢は、あえてスキルを縛ると脳トレとして楽しめる。ただし後半ステージは相当ハードなので無理は禁物
- 公式にチートコマンドが用意されており、パズルを省略することも可能。おさわり目的で割り切るなら使ってよい
神経衰弱よりおさわりパートのほうが稼げるポイント量が圧倒的に多い(おさわりだと1日に1万単位で稼げる)。そのため、神経衰弱クリアのためにポイントを温存しすぎる必要はない。神経衰弱用スキルは解放だけしておき、本格的な能力割り振りは後半に回してよい。
おさわりパートの操作と進め方
パズルを突破すると、呪いを解くためのおさわりHが解禁される。いきなりがっつくのは厳禁で、最初は服も脱がせられないもどかしい状態から始まる。焦って中出しすると即エンディング(後述のMエンド系)に飛んでしまうので注意。
操作はマウスのドラッグが基本で、頭・口・胸・恥部・尻・尻穴などを撫でたり、お尻を叩いたりできる。体位は正常位と後背位(バック)の2種類。挿入には少しコツがあり、ゆっくり上方向へドラッグして止めると入る。早すぎると弾かれるので、数回失敗しても落ち着いて速度を調整する。
- オート機能+速度切り替えを活用すると、手を止めずに反応を眺められる。手動の煩わしさが減るので、好みのポイントに手を置いて楽しめる
- 体力(スタミナ)が制限時間的に働く。おさわり用スキルでスタミナを伸ばすと、より長く責められる
- アヘ顔のレベル調整、獣耳と尻尾のON/OFF、主人公の体格、破瓜表現、ハート目などカスタマイズ項目が豊富。ケモ耳が苦手でもOFFにできる
- 行為中のランダム会話システムが反応分岐の鍵。選択肢で姫の反応・パラメータが変わるため、淡白に触るだけでなく会話を絡める
好感度・服従度・ハートの仕組み
本作の分岐を握るのが「好感度」と「服従度」という2つの隠しパラメータだ。ここを理解しないと目当てのエンディングにたどり着けず、何周も同じ結末を繰り返すことになる。判断材料になるのが画面のハートの数と色だ。
- 好感度:優しい言葉・甘い声かけで上がる。会話時にハートが青く光る台詞を選ぶと上昇する。服を脱いでほしい系の台詞は、たとえ拒否されても少し上がる
- 服従度:「この雌豚!」のようなキツい言葉責め、スパンキング(お尻叩き)で上がる。最初からは貯められず、ある程度関係が進んでから蓄積できるようになる
- おさわりで絶頂させたタイミングでキツめの言葉をかけると服従度が効率よく伸びる。この手順を知らないと服従系の結末に届かない
- ハートは段階制(おおむね5段階)で、ハート4以降はラブラブ状態、ハート5は奴隷状態。段階が上がるほど反応が素直になり、最終的には面白いくらい簡単に絶頂するようになる
- 小さいハートの数(3つ)と左上ハートの色(ピンク/濃い紫)がエンディング判定の指標になる
優しく攻めれば甘々の恋人関係、キツく攻めれば従順な雌犬と、攻め方次第で別方向に変化する。同じ選択肢でも姫の状態次第で反応が変わるので、いまどちらのルートに寄っているかをハートの色で確認しながら進めるとよい。
エンディング分岐と首輪アイテムの回収
エンディングは3種類。ノーヒントで全回収するのはかなり難しいので、条件を押さえて狙い撃ちするのが近道だ。
- エンド1(中出しなし/低好感度系):小さいハートが3つ未満の状態で行為する、または3日目までに一度も中出しせずに終えると到達。何もしないだけでも入る
- エンド2(グッドエンド):小さいハートが3つ揃い、左上のハートがピンク色の状態で3日目に中出しすると到達。優しい言葉で好感度を上げる正統ルート。このグッドエンドを見るとフリーモードが解放される
- エンド3(服従/雌犬エンド):首輪が必須。服従度をしっかり上げ、絶頂とスパンキングを繰り返してハートゲージが濃い紫になったところで首輪を見せて装着させる。最も条件が分かりにくい
最大の落とし穴が首輪アイテムの入手だ。ある会話シーンの最中に、画面右側へアイコンが移動する演出が起きる。このとき忘れずにクリックして首輪を受け取ること。受け取った首輪は、おさわりパートでカーソルを右側に持っていくと選択できるようになる。これを取り逃すと服従エンドに到達できず、何時間も無駄にしがちなので最優先で確保したい(最初に「?(ハテナ)マーク」を押すと首輪関連が使えるようになる、という仕掛けもある)。
首輪は姫の精神が弱気になっていないと装着できない。言葉の魔法(キツい言葉責め)やスパンキングでしっかりしつけてから見せるのが手順だ。
やり込み・回収のコツ
- エンディングを見るたびに進行度を引き継いでリトライできるので、まずは流れを通しで1周し、2周目以降に好感度ルート・服従ルートを撃ち分けると効率がよい
- グッドエンド到達でフリー(エンドレス)おさわりモードが解放される。さらに全エンディングを回収すると、フリーモード内のロックがすべて外れて無制限に遊べるようになる。やり込むなら全END回収が目標
- フリーモードでは好きな状態(ハート段階・衣装・獣耳ON/OFF・体位)から自由に再生できる。アヘ顔レベルなど各種設定もここで詰められる
- 攻略に詰まったら、ゲーム内の「ReadMe」を読むこと。フォルダ内のReadmeファイルとは別に、ゲーム内に攻略のヒントとネタバレが用意されている。サークル「HappyLambBarn」のCi-en/公式ページにも攻略書がある
- 破瓜(処女喪失)で血が垂れる、中出し後に抜くと垂れる、シーツに跡が残るなど使用感の演出が細かい。会話で射精を我慢させたり、頭を撫でて反応を引き出したりと、こまめなインタラクションで姫の表情が変化する
- 睡姦的な要素や、優しくする展開・キツく従わせる展開の両取りなど、攻め方の幅が広い。1周で全部は見られないので、ハートの色を手がかりに狙いを定めて周回しよう
補足
文章レビューは多言語(日本語・中国語・台湾の方の投稿)が混在しており、日本語訳がやや硬い箇所がある。選択肢の文言が分かりにくい場面もあるが、間違えても致命傷にはなりにくいので、青く光る台詞=好感度、キツい台詞=服従度という基本だけ押さえておけば進められる。動作の重さが気になる環境では体験版で挙動を確認してから本編に臨むと安心だ。前作「Lost Life」と同系統のおさわりシステムだが、本作は会話機能・リトライの引き継ぎ・カスタマイズが追加され、操作の煩わしさが大きく減っている。神経衰弱が苦手でもスキルで必ず突破できる設計なので、構えずに犬姫の解呪を進めてほしい。






